三重県で運転経歴証明書を申請できるのは、三重県運転免許センターと、住所地を管轄する警察署です。自主返納と同時に本人が申請する場合に限り、県内すべての交番・駐在所でも申請できます(事前予約が必要)。
日曜日に申請できるのは運転免許センターだけです。警察署で申請すると、約2〜3週間後に同じ警察署で交付します。
手数料は、運転経歴証明書が1,150円、マイナ経歴証明書が900円、両方で1,250円です。三重県収入証紙で納めます。
花子- 申請できるのは三重県に住所がある方
- 有効な免許証を持っている方は、先に申請取消し(自主返納)の手続きをする
- 申請取消しまたは失効から5年以上たつと申請できない
- 警察署は平日だけ。日曜日は運転免許センターだけ(再交付は日曜日不可)
- 交番・駐在所で運転経歴証明書だけを申請することはできない
運転経歴証明書とマイナ経歴証明書
運転経歴証明書は、顔写真付きで有効期限がなく、銀行などで本人確認書類として使えます。平成24年4月1日以降に交付された運転経歴証明書は、運転免許証に代わる公的な本人確認書類です。
平成24年3月31日以前に交付された運転経歴証明書を持っていて、新しい運転経歴証明書を希望する方は、再交付の手続きで取得できます(記載事項が判別できる場合に限ります)。
マイナ経歴証明書は、マイナンバーカードと運転経歴証明書を一体化したもので、令和7年3月24日から申請できます。運転経歴情報はICチップに記録され、カードの券面には記録の有無が表示されません。
マイナ経歴証明書を店舗などで示すときは、専用の読み取りアプリで運転経歴情報をスマートフォン等の画面に表示し、カードと一緒に提示します。運転経歴証明書が交付済みであることを表示するシールの交付は中止されました。
これまでに交付されたシールをカードケースに貼ったマイナンバーカードが示された場合も、従来と同様に対応するよう、三重県警察が事業者に依頼しています。
申請できる人
三重県で運転経歴証明書を申請できるのは、三重県に住所があり、次のどちらかに当たる方です。
- 有効期限内の運転免許証を持っていて、申請取消し(全部取消し)で運転免許証を返納した方
- 平成28年4月1日以降に免許が失効し、今は免許を持っていない方
申請取消しまたは失効から5年以上たつと、運転経歴証明書を申請できなくなります。交通違反などで免許を取り消された方などは、運転経歴証明書の交付を受けられません。
自主返納できない方
免許の取消し・停止処分や初心運転者講習などの対象になっている方は、申請取消し(自主返納)の手続きができません。
自主返納の手続きは、三重県の運転免許証自主返納にまとめています。
失効した方が申請前に確認すること
運転免許が失効した方が運転経歴証明書の交付やマイナ経歴証明書の記録を受けると、その後に免許を取り直すときに、運転免許試験の一部免除を受けられなくなります。
対象になるのは、失効から6か月以内(海外旅行など法令で定めるやむを得ない理由がある方は、失効から3年以内で、事情がやんでから1か月以内)に受ける場合の、適性試験以外の試験の免除です。大型・中型・準中型・普通免許を持っていた方が、失効から6か月を超え1年以内に受ける場合の、仮免許の学科試験と技能試験の免除も対象です。
根拠は、道路交通法第97条の2第1項第3号・第4号と、道路交通法施行令第34条の3第2項第9号です。免許を取り直す予定がある方は、申請の前に運転免許センター免許管理室(059-229-1212)へ相談してください。
失効後の取り直しの手続きは、三重県で免許が期限切れ(失効)になった場合の手続きにまとめています。
申請場所と受付時間
| 申請場所 | 受付時間・交付 |
|---|---|
| 三重県運転免許センター | 平日:8:30〜11:30、13:00〜16:00 日曜:10:30〜11:30、14:30〜15:30 |
| 住所地を管轄する警察署 | 平日:8:30〜16:00 日曜日は申請できません 約2〜3週間後に同じ警察署で交付 |
| 県内の交番・駐在所 | 本人が自主返納と同時に申請する場合だけ 事前予約が必要 |
運転免許センターと警察署は、土曜日、祝日、休日、年末年始は休みです。警察署は日曜日も休みです。
交番・駐在所で申請する方は、受付日時と交付の受け取り方を、予約のときに運転免許センターか最寄りの警察署へ確認してください。
各警察署の所在地と電話番号は、下の「県内の警察署」の表で確認できます。管轄が分からない方は、最寄りの警察署へ問い合わせてください。
交付までの期間
警察署で手続きした方は、約2〜3週間後に、手続きした警察署で運転経歴証明書を受け取ります。
運転免許センターで再交付を申請した場合は、即日交付です。運転免許センターで新たに交付を申請する場合の受け取り時期は、運転免許センター免許管理室(059-229-1212)へ確認してください。
手数料と支払い方法
| 交付・再交付の内容 | 手数料 |
|---|---|
| 運転経歴証明書(交付・再交付) | 1,150円 |
| マイナ経歴証明書(運転経歴情報の記録) | 900円 |
| 運転経歴証明書とマイナ経歴証明書の両方 | 1,250円 (1,150円+記録100円) |
自主返納(全部取消し)だけなら手数料はかかりません。氏名・住所の変更の届出も無料です。
三重県の警察関係の手数料は、三重県証紙条例に定める方法、つまり三重県収入証紙で納めます。収入印紙とは別のものなので、買い間違えないようにしてください。
三重県収入証紙は、運転免許センター(津市垂水2566、059-223-4560)のほか、県内の銀行・農協の一部の支店や、一部の警察署内にある地区交通安全協会などで買えます。販売所によってはすべての種類の証紙がそろっていないため、事前に電話で確認してください。
現金やキャッシュレス決済で払えるかは、申請する窓口へ確認してください。
三重県は、令和12年3月31日で三重県証紙の販売と使用を終える予定です。証紙に代わる納付方法と開始時期は、決まり次第、三重県から発表されます。新しい納付方法が始まってからしばらくは、証紙も使える予定です。
手数料を補助する市町
紀北町、鈴鹿市、玉城町は、条件に当てはまる65歳以上の方を対象に、運転経歴証明書・マイナ経歴証明書の手数料を全額補助しています。
- 紀北町:町内に住所があり住んでいる方。役場危機管理課(0597-46-3114)か海山総合支所総務室(0597-32-3901)で、経歴証明書と支払いが分かるもの(レシート等)を示して申請し、後日振込み
- 鈴鹿市:鈴鹿警察署で返納する方。返納と経歴証明書の申請を同じ日にし、同じ窓口で補助の申請を出すと、窓口での負担なしで交付(交通防犯課 059-382-9022)
- 玉城町:町内に住所があり、返納時に満65歳以上の方。経歴証明書などを持って役場税務住民課(0596-58-8201)で申請し、後日振込み
補助の内容は変わることがあるため、申請の前に各市町へ確認してください。
申請に必要な持ち物
- 自主返納と同時に申請する方:有効期間内の運転免許証またはマイナ免許証(2枚持ちの方は両方)
- 自主返納の後に申請する方:申請による運転免許の取消通知書
- 失効した方:失効した運転免許証
- 取消通知書や失効した免許証をなくした方:マイナンバーカード(申請者の身分を証明するもの)
- 手数料(三重県収入証紙)
自主返納と同時に申請する方は、取消通知書と身分を証明するものは不要です。ただし、運転免許証の記載内容に変更がある方は除きます。
マイナンバーカード以外に身分を証明できる書類や、マイナ経歴証明書を希望する場合の持ち物は、運転免許センター免許管理室(059-229-1212)へ事前に確認してください。
代理人が申請する場合
代理人による申請は、運転免許センターや警察署などの窓口へ行くことができない事情がある方の手続きです。有効期限内の免許証を持っている方は、申請取消しの手続きをしてから申請します。
受付は、運転免許センター(平日8:30〜11:30、13:00〜16:00、日曜10:30〜11:30、14:30〜15:30)と、住所地を管轄する警察署(平日8:30〜16:00)です。交番・駐在所での受付は本人の申請に限ります。
- 申請取消しと同時に申請する場合:申請者本人の有効期間内の運転免許証またはマイナ免許証(2枚持ちの方は両方)
- 申請による運転免許の取消通知書、または失効した運転免許証(なくした場合は、マイナンバーカードなど申請者の身分を証明できるもの)
- 委任状兼承諾書及び誓約書
- 代理人の身分を証明できるもの(運転免許証など)
- 申請用写真1枚
- 手数料(三重県収入証紙)
代理人が申請取消し(全部取消し)と同時に経歴証明書を申請する場合は、取消通知書と、経歴証明書の申請のための委任状兼承諾書及び誓約書は不要です。代理人による申請取消し(全部取消し)には、委任状兼承諾書及び誓約書が必要です。様式は共通で、「運転免許の取消し(全部取消し)」「運転経歴証明書の交付」「運転経歴証明書の再交付」のチェック欄があります。
委任状兼承諾書の欄は申請者本人が、誓約書の欄は代理人が書きます。記載漏れがあると受理されません。様式は三重県警の委任状兼承諾書及び誓約書(PDF)と記載例(PDF)で入手できます。
委任状兼承諾書は申請者本人が、誓約書は代理人が、それぞれ自筆で書きます。押印は必要ありません。
承諾する事項のチェック欄は、申請取消しの場合(同時に運転経歴証明書の交付を申請する場合を含む)はすべてにレ点を付けます。運転経歴証明書の交付だけ、または再交付の場合は、1番目の「この申請が、私の意思に基づくものであること」だけにレ点を付けます。
写真は、申請前6か月以内に撮影した無帽(医療・宗教上の理由などを除く)、正面、上三分身、無背景で、縦30mm×横24mmのものに限ります。デジタル写真は写真専用紙などに印刷し、画質が適切なものにします。
装飾の強いカラーコンタクトレンズ、前髪や影で顔が不鮮明なもの、眼鏡が光って目が見えないもの、背景に影があるもの、汚れや傷があるものなどは受け付けられません。写真の用意は運転免許証に使う証明写真の用意も参考にしてください。
代理人がマイナ経歴証明書を申請できるか、マイナンバーカード以外に申請者の身分を証明できる書類は何かは、運転免許センター免許管理室(059-229-1212)へ事前に確認してください。
氏名・住所が変わったとき
運転経歴証明書の氏名・住所の変更は、運転免許センター(平日・日曜日)と住所地を管轄する警察署(平日のみ)で届け出ます。受付時間は交付の申請と同じで、手数料は不要です。
- 運転経歴証明書またはマイナ経歴証明書(2枚持ちの方は両方)
- 氏名の変更:本籍地入りの住民票の写し1通
- 住所の変更:住民票の写し、マイナンバーカード、郵便物など、新しい住所が確認できるもの(いずれか1通)
マイナ経歴証明書だけを持つ方で、住所変更ワンストップサービス等の利用を申請済みの方は、変更届は不要です。利用開始の手続きで警察への提供に同意しなかった項目(住所・氏名・生年月日)は、従来どおり運転免許センターか住所地を管轄する警察署で届け出が必要です。
運転免許の手続きで住民票を使う場合は、個人番号が載っていないものを用意します。個人番号が載っているものは、その部分のマスキングなどが必要です。通知カードは本人確認書類として使えません。
なくしたとき・汚れたとき(再交付)
再交付を申請できるのは、次のいずれかに当たる方です。
- 平成24年4月1日以降に交付された運転経歴証明書をなくしたり、汚したりした方
- 平成24年3月31日以前に交付された運転経歴証明書を持っていて、新しい運転経歴証明書を希望する方(記載事項が判別できる場合に限ります)
- 氏名、住所、写真など券面の表示の変更を希望する方
受付は平日だけで、運転免許センターは8:30〜11:30、13:00〜16:00、住所地を管轄する警察署は8:30〜16:00です。土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始は受け付けていません。
運転免許センターで申請すると即日交付です。警察署で申請すると、約2〜3週間後に同じ警察署で交付します。
- 住民票の写し、マイナンバーカード、または氏名・住所・生年月日が確認できる書類など(いずれか1通)
- 手数料(1,150円)
令和6年12月27日から、本人による再交付の申請では申請用写真が不要です。窓口へ行くことができない事情がある方は、代理人が再交付を申請できます。代理人が再交付を申請する場合は、交付の代理申請と同じ規格の写真1枚、委任状兼承諾書及び誓約書、代理人の身分を証明できるもの(運転免許証、マイナンバーカード)、取消通知書(ない場合はマイナンバーカードなど申請者の身分を証明できるもの)が必要です。
自主返納した方への支援
三重県の「運転免許証自主返納サポートみえ」では、運転免許証を自主返納し、運転経歴証明書を取得した方などが、参加事業所で運転経歴証明書などを示すとサポートを受けられます。参加事業所の目印は、専用のステッカーです。
サポートの分野は、路線バス、タクシー、コミュニティバスなどの交通のほか、施設利用、移動販売・宅配、飲食料の割引、経歴証明書の交付手数料の補助などです。内容と対象者は事業所ごとに違い、予告なく変わることがあります。
路線バスなど交通のサポートは、運転経歴証明書のほか、申請による運転免許の取消通知書を示して受けられます。
一部のサービスは、マイナ経歴証明書では利用できません。利用前に、三重県の運転免許証自主返納サポートみえの一覧と各事業所で確認してください。
運転免許センターの所在地と問い合わせ先
三重県運転免許センターは、津市垂水2566番地にあります。代表電話は059-229-1212です。
近鉄名古屋線の南が丘駅から南へ徒歩約10分、三重交通バスの「運転免許センター前」から徒歩約5分です。
年末年始の閉庁日の前後、ゴールデンウィーク、旧盆の時期は窓口が混雑し、駐車できない場合もあります。公共交通機関を使ってください。
運転経歴証明書の問い合わせ先は、運転免許センター免許管理室(059-229-1212、平日8:30〜17:00)です。
県内の警察署
平日は、住所地を管轄する警察署でも運転経歴証明書を申請できます。
| 警察署 | 所在地・電話 |
|---|---|
| 桑名警察署 | 〒511-0836 桑名市大字江場626-2 0594-24-0110 |
| いなべ警察署 | 〒511-0206 いなべ市員弁町宇野320-1 0594-84-0110 |
| 四日市北警察署 | 〒510-0012 四日市市大字羽津4452番地 059-366-0110 |
| 四日市南警察署 | 〒510-0064 四日市市新正5丁目5番5号 059-355-0110 |
| 四日市西警察署 | 〒510-1222 三重郡菰野町大字大強原3241 059-394-0110 |
| 亀山警察署 | 〒519-0165 亀山市野村4丁目1番27号 0595-82-0110 |
| 鈴鹿警察署 | 〒510-0237 鈴鹿市江島町3446番地 059-380-0110 |
| 津警察署 | 〒514-0033 津市丸之内22番1号 059-213-0110 |
| 津南警察署 | 〒514-1101 津市久居明神町2501-1 059-254-0110 |
| 松阪警察署 | 〒515-0019 松阪市中央町366-1 0598-53-0110 |
| 大台警察署 | 〒519-2403 多気郡大台町上三瀬877-5 0598-84-0110 |
| 伊勢警察署 | 〒516-0016 伊勢市神田久志本町1481-3 0596-20-0110 |
| 鳥羽警察署 | 〒517-0042 鳥羽市松尾町74-4 0599-25-0110 |
| 尾鷲警察署 | 〒519-3652 尾鷲市古戸町1-50 0597-25-0110 |
| 熊野警察署 | 〒519-4324 熊野市井戸町380 0597-88-0110 |
| 紀宝警察署 | 〒519-5701 南牟婁郡紀宝町鵜殿1709-2 0735-33-0110 |
| 伊賀警察署 | 〒518-0823 伊賀市四十九町1929-1 0595-21-0110 |
| 名張警察署 | 〒518-0751 名張市蔵持町芝出837-3 0595-62-0110 |
三重県の運転免許関連手続き
公式情報
出典(20件)
- 三重県警察:運転経歴証明書関係
- 三重県警察:運転免許証の申請取消し(自主返納)関係
- 三重県警察:交番、駐在所における運転免許証の自主返納及び運転経歴証明書の交付申請の受付開始
- 三重県警察:委任状兼承諾書及び誓約書(PDF)
- 三重県警察:委任状兼承諾書及び誓約書の記載例(PDF)
- 三重県警察:運転免許関係手数料一覧表(PDF)
- 三重県警察:マイナ経歴証明書のご案内(PDF)
- 三重県警察:運転免許手続きのお知らせ(通知カード・住民票、窓口の混雑)
- 三重県警察:窓口業務の受付時間変更のお知らせ(PDF)
- 三重県警察:運転免許センター及び交通安全研修センターの案内
- 三重県警察:警察署
- 三重県法規集:三重県警察関係手数料条例
- 三重県:三重県収入証紙とは
- 三重県:三重県収入証紙販売所
- 三重県:三重県証紙の廃止予定について
- 三重県:運転免許証自主返納後の支援制度(運転免許証自主返納サポートみえ)
- 三重県:運転免許証自主返納サポートみえへのご協力(事業者向け)
- 警察庁:運転免許証の自主返納について
- e-Gov法令検索:道路交通法
- e-Gov法令検索:道路交通法施行令
三重県の運転経歴証明書FAQ
三重県で運転経歴証明書はどこで申請できますか?
三重県運転免許センターと、住所地を管轄する警察署で申請できます。本人が自主返納と同時に申請する場合に限り、県内すべての交番・駐在所でも申請できますが、事前予約が必要です。交番・駐在所で運転経歴証明書だけを申請することはできません。
手数料はいくらで、どう払いますか?
運転経歴証明書は1,150円(再交付も同額)、マイナ経歴証明書は900円、両方は1,250円です。三重県の警察関係の手数料は三重県収入証紙で納めます。三重県証紙は令和12年3月31日で販売と使用を終える予定です。現金やキャッシュレス決済が使えるかは、申請する窓口へ確認してください。
当日に受け取れますか?
警察署で申請した場合は、約2〜3週間後に同じ警察署で受け取ります。運転免許センターでの再交付は即日交付です。運転免許センターで新たに交付を申請する場合の受け取り時期は、運転免許センター免許管理室(059-229-1212)へ確認してください。
日曜日に申請できますか?
運転免許センターなら、日曜日の10:30〜11:30、14:30〜15:30に申請できます。警察署は日曜日に申請できません。運転経歴証明書の再交付は、運転免許センターでも日曜日は受け付けていません。
写真は必要ですか?
代理人が申請する場合は、申請前6か月以内に撮影した縦30mm×横24mmの写真1枚が必要です。本人による再交付の申請は、令和6年12月27日から写真が不要です。本人が交付を申請する場合の持ち物は、取消通知書または失効した免許証(自主返納と同時なら免許証)と手数料です。
家族が代わりに申請できますか?
運転免許センターや警察署などの窓口へ行くことができない事情がある方は、代理人が申請できます。取消通知書または失効した免許証、本人が書いた委任状兼承諾書と代理人が書いた誓約書、代理人の身分を証明できるもの、写真1枚、手数料が必要です。交番・駐在所では代理人による申請はできません。
返納・失効から時間がたっていても申請できますか?
申請取消しまたは失効から5年以上たつと申請できません。失効した方は、平成28年4月1日以降に失効し、今は免許を持っていないことが条件です。失効した方が交付を受けると、免許を取り直すときに運転免許試験の一部免除を受けられなくなるため、取り直す予定がある方は先に運転免許センター免許管理室(059-229-1212)へ相談してください。
引っ越したら運転経歴証明書の住所を変えられますか?
変更の届出ができます。運転免許センター(平日・日曜日)か住所地を管轄する警察署(平日)で、運転経歴証明書またはマイナ経歴証明書(2枚持ちは両方)と、住民票の写し・マイナンバーカード・郵便物など新しい住所が確認できるものを示します。手数料は不要です。券面の表示を変えたい方は再交付を申請します。
運転経歴証明書をなくしたらどうしますか?
平日に、運転免許センターか住所地を管轄する警察署で再交付を申請します。住民票の写しやマイナンバーカードなど氏名・住所・生年月日が確認できる書類1通と、手数料1,150円が必要です。運転免許センターなら即日交付、警察署なら約2〜3週間後の交付です。


