相馬市で運転免許更新する方法|相馬警察署の受付時間・必要なもの

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2026年9月23日時点の情報です。

相馬市に住所がある人は、相馬警察署で通常の運転免許更新を申請できます。受付は祝日と12月29日〜1月3日を除く月〜金の9:00〜12:00、13:00〜16:00で、通常の平日申請に予約は要りません。

ただし、警察署での申請は原則として後日交付です。優良運転者講習まで申請日に済ませたい場合だけ、相馬警察署への電話予約が必要になります。日曜は相馬警察署では更新できず、Web予約をしたうえで福島運転免許センターまたは郡山運転免許センターを利用します。

相馬署で更新するときの要点
  • 平日の通常申請は予約不要
  • 受付は9:00〜12:00、13:00〜16:00
  • 通常は後日交付
  • 優良講習まで申請日に済ませる場合は電話予約・定員制
  • 免許証またはマイナ免許証、更新はがきなどを持参
目次

相馬市民はどこで免許更新できる?

平日に相馬市内で申請するなら相馬警察署、日曜に更新するなら2つの運転免許センターが候補です。県内全体の更新方法と窓口の違いは、福島県で運転免許証を更新する方法でも確認できます。

窓口ごとの受付日、予約、交付の違いは次のとおりです。

窓口受付日・予約交付
相馬警察署平日、通常申請は予約不要原則後日
福島運転免許センター毎週日曜はWeb予約制
12月29日〜1月3日を除く
原則即日
郡山運転免許センター第2・第4日曜はWeb予約制
12月29日〜1月3日を除く
原則即日

日曜予約には更新連絡書が必要です。平日の更新は予約不要ですが、相馬警察署で優良講習まで申請日に済ませる予約だけは別扱いです。

相馬警察署の受付時間・予約・交付

相馬警察署

住所:福島県相馬市中野字寺前203番地の1

電話:0244-36-3191

相馬警察署の通常更新の受付時間と休業日は次のとおりです。

受付日受付時間
月〜金9:00〜12:00、13:00〜16:00
土・日・祝日、12月29日〜1月3日受付なし

警察署で申請すると、新しい免許証は後日交付です。受け取りの日時は、申請のときに相馬警察署(0244-36-3191)で確認してください(福島県警察:運転免許証の更新手続き)。

予約が必要なのは優良講習まで申請日に済ませる場合

通常の平日申請は予約不要です。一方、優良運転者が相馬警察署で申請、適性検査、写真撮影、講習を同じ日に行う仕組みは、電話予約・定員制です。予約できる日、開始時刻、空き状況は、相馬警察署(0244-36-3191)へ電話で確認します。

この予約を利用しても、新しい免許証は後日その窓口で受け取るか、郵送で受け取ります。郵送には郵送手数料(1,000円)がかかります。

一般・違反・初回も相馬警察署で申請できる

一般・違反・初回の各区分も、相馬警察署で通常更新を申請できます。講習日、講習会場、開始時刻は、申請のときに相馬警察署で確認してください。日曜の免許センターの受付時刻を、相馬警察署の講習時刻として使うことはできません。

日曜日は免許センターをWeb予約する

相馬警察署に日曜窓口はありません。福島運転免許センターは毎週日曜、郡山運転免許センターは第2・第4日曜に更新を受け付け、どちらも日曜更新のWeb予約が必要です。両センターとも12月29日〜1月3日は受け付けません。

日曜の受付時間は講習区分と会場で異なります。更新連絡書の区分を見て、次の時間を確認してください。

会場一般・違反・初回優良・高齢
福島運転免許センター
毎週日曜
12月29日〜1月3日を除く
9:00〜9:30
13:00〜14:00
9:45〜10:15
13:00〜14:00
郡山運転免許センター
第2・第4日曜
12月29日〜1月3日を除く
9:00〜9:30
13:00〜13:30
9:45〜10:15
13:45〜14:15
日曜利用で注意する手続き
  • 持込写真での更新はできない
  • 再交付と更新の同時申請はできない
  • 免許停止中に県外から福島県内へ住所変更して更新する手続きはできない
  • 期間前更新はできない
  • 経由地更新(日曜日の扱いは運転免許センターへ事前に確認)

相馬市で免許更新するときに必要なもの

通常更新の基本書類は、更新後の保有形態や年齢で変わります。2枚持ちの人は、運転免許証とマイナ免許証の両方を持参してください。

  • 運転免許証またはマイナ免許証
  • 2枚持ちの人は運転免許証とマイナ免許証の両方
  • 更新連絡書(はがき)
  • 更新時にマイナ免許証のみ・2枚持ちを新たに選ぶ人はマイナンバーカード
  • オンライン講習または住所変更ワンストップサービスを希望する人は、署名用電子証明書用暗証番号(6〜16文字の英数字)
  • 満了日に70歳以上の人は高齢者講習終了証明書など
  • 氏名・本籍・国籍・住所を同時変更する人は、変更内容に応じた追加書類

氏名・本籍・住所も同時に変更する場合

更新と同時に記載事項を変更する場合の追加書類は次のとおりです。住民票はいずれも交付後6か月以内のものを用意します。

変更内容追加書類
氏名新氏名が記載された住民票を提出、または新氏名が記載されたマイナンバーカードを提示
本籍・国籍新本籍・国籍と新氏名が記載された住民票を提出
住所住民票、または新住所を確認できる資格確認書・マイナンバーカード・本人宛ての公的機関等の領収書や郵便物

住所確認書類として、通知カード、転送された郵便物、携帯電話の請求書は使えません。追加書類の原本は福島県警察の記載事項変更手続き、整理した確認手順は福島県で運転免許証の住所・氏名・本籍を変更する方法で確認できます。

旧姓の記載を更新と同時に希望する方は、旧姓が記載された住民票(交付日から6か月以内)か、旧姓が記載されたマイナンバーカードも持っていきます。

外国籍の人が追加する書類

外国籍の人は、在留カード、特別永住者証明書、または在留資格・在留期間などが記載された作成後6か月以内の住民票の写しのいずれかを提示します。マイナ免許証を持参する人は、この提示は要りません(福島県警察:運転免許証の更新手続き)。

特定在留カードや特定特別永住者証明書を持つ人も、同じように扱われます。住民基本台帳法の適用を受けない人(外務省職員など)は、外務省などが発行した身分証明書類、公的機関などが発行した住所を確かめられる書類、旅券で手続きします。詳しくは福島運転免許センター(024-591-4372)へ確認してください。

免許更新の手数料と支払方法

更新手数料は、更新後に選ぶ保有形態で決まります。70歳未満の人は、更新手数料に会場講習料またはオンライン講習料が加わります。

更新後の保有形態更新手数料
運転免許証のみ2,850円
マイナ免許証のみ2,100円
運転免許証+マイナ免許証2,950円

70歳未満の講習区分、講習時間、講習料は次のとおりです。オンライン講習を選べるのは、条件を満たす優良・一般の人に限られます。

講習区分時間講習料
優良30分会場500円
オンライン200円
一般1時間会場800円
オンライン200円
違反2時間会場1,400円
初回2時間会場1,400円

福島県警察の現行料金表と福島県道路交通法関係手数料条例では、指定講習機関へ納める講習料などを除き、福島県収入証紙による納付が原則です。運転免許の手数料は、県警窓口のキャッシュレス決済の対象に入っていません。証紙は運転免許センターの売店や、警察署内の交通安全協会などの売りさばき所で買えます。福島県収入証紙の販売は2028年9月末で終わり、購入済みの証紙を手数料の納付に使えるのは2029年3月末までです。

マイナ免許証・2枚持ち・オンライン講習

更新後は「運転免許証のみ」「マイナ免許証のみ」「2枚持ち」の3つから選べます。運転するときは、運転免許証またはマイナ免許証のいずれかを携帯します。

オンライン講習だけでは更新は終わらない

オンライン講習の対象は、マイナ免許証のみまたは2枚持ちで、更新はがきの区分が優良または一般の人です。マイナ免許証取得後に署名用電子証明書を提出し、マイナポータル連携を済ませて受講します。

受講後も、相馬警察署などで視力検査や写真撮影等の更新手続きが必要です。相馬警察署でマイナ免許証を持参し、オンライン講習の受講確認が取れた人は原則即日交付ですが、確認できない場合は即日交付にならないことがあります。2枚持ちの方の運転免許証の受け取り方法は、相馬警察署(0244-36-3191)で確認してください。

住所変更ワンストップは2枚持ちだと扱いが違う

マイナ免許証のみを保有し、住所変更ワンストップサービス等の利用開始を済ませた人は、市区町村で住所・氏名・生年月日を変更すれば警察への届出が不要です。利用開始の手続きで警察への提供に同意しなかった項目(住所・氏名・生年月日)は、変更したら従来どおり運転免許センターか警察署・分庁舎へ届け出ます。2枚持ちの人は、警察への届出が必要です。

ワンストップサービスの利用開始の手続きをする窓口は、デジタル庁のマイナ免許証案内を読んだうえで、福島運転免許センター(024-591-4372)か相馬警察署(0244-36-3191)へ確認してください。

持込写真で免許証を作る場合

持込写真で免許証を作りたい人は、平日に写真1枚を持参します。写真は縦3.0cm×横2.4cm、申請前6か月以内、無帽、無背景、上三分身がおおむね胸から上に写ったものが基準です。日曜更新では持込写真を使えません。

加工修正した写真、本人確認が難しい写真、目や輪郭が髪で隠れた写真、瞳を確認できないサングラスやカラーコンタクトを着けた写真、歯が見える笑顔の写真などは受理されません。宗教上または医療上の理由がある場合は、顔の輪郭を識別できる範囲で頭部を覆えます。基準は福島県警察の免許用写真資料で確認できます。

持込写真を使わない方は、写真を用意する必要はありません。窓口で撮影します。

高齢者・再交付・失効などは手続きが変わる

70歳以上の人は高齢者講習を先に受ける

更新期間満了日に70歳以上の人は、更新前に高齢者講習が必要です。75歳以上は認知機能検査も受け、過去3年に一定の違反歴がある普通自動車対応免許の保有者は、運転技能検査への合格も必要になります。

福島県警察の高齢者更新手続きに従い、高齢者講習等通知書が届いたら自動車教習所などへ直接予約します。満了日の6か月前から受講・受検でき、更新窓口で支払うのは更新手数料です。現行条例上、認知機能検査は1,050円、運転技能検査は3,650円です。高齢者講習の手数料は6,600円(普通自動車を運転できる免許を持つ方。運転技能検査の対象者などは2,950円)、それ以外の免許だけを持つ方は2,950円です。受講する教習所などは、通知(はがき)の裏の一覧から選びます。

紛失・破損時の再交付と更新

相馬警察署で再交付を申請する場合、受付は平日の9:00〜12:00、13:00〜16:00で、原則後日交付です。更新期間に入っていれば再交付と更新を同時に申請できますが、詳細は窓口確認が必要です。日曜は同時申請できません。

紛失・滅失・汚損・破損では本人確認書類を用意します。紛失・滅失以外なら、保有する運転免許証またはマイナ免許証も必要で、2枚持ちは両方を持参します。再交付だけを相馬警察署で申請する場合、写真は不要です。手数料の例は、運転免許証の再交付2,600円、マイナ免許情報の再記録1,500円、両方の再交付2,700円です。マイナンバーカード自体は警察署で再交付できません。

有効期限を過ぎた場合

更新期間を過ぎると免許は失効し、その免許で運転すれば無免許運転になります。失効理由と経過期間によっては試験の一部免除で再取得できる場合がありますが、通常更新とは別の手続きです。

失効後の手続きは、福島県警察の更新忘れ案内を確認し、福島運転免許センターまたは郡山運転免許センターへ相談してください。

海外渡航・出産などによる期間前更新

海外旅行、出張、出産などで通常の更新期間に手続きできない人は、相馬警察署で期間前更新を申請できます。受付は平日の9:00〜12:00、13:00〜16:00で、原則後日交付です。日曜は申請できません。

免許証またはマイナ免許証に加え、パスポート、母子健康手帳、入院予定表、出張辞令書など、期間内に更新できない理由を証明する書類が必要です。2枚持ちは両方を持参します。紛失中の免許証を再交付する手続きと期間前更新は同時にできず、新しい免許証の有効期間は通常更新より短くなります。

他県で行う経由地更新

相馬市に住所がある人が他県で経由地更新を申請できるのは、更新はがきに対象と記載された優良または一般の人です。運転免許証のみの人は更新期間開始日から誕生日まで、マイナ免許証を持つ人は有効期間末日まで申請できます。

氏名・本籍・住所などの同時変更、再交付との同時申請、保有形態の変更、保有する免許証等を持参できない場合は申請できません。眼鏡等・補聴器・特定後写鏡の使用以外の身体条件が付されている人や、前回の手続きで失効し、やむを得ない理由による再取得で優良運転者となった人も対象外です。日曜日に申請できるかは、申請する都道府県の窓口へ確認してください。

相馬市の免許更新でよくある質問

相馬警察署で免許更新できますか?

できます。相馬市に住所がある人は、相馬警察署で優良・一般・違反・初回の通常更新を申請できます。警察署での申請は原則後日交付です。

相馬警察署の免許更新受付時間は?

祝日と12月29日〜1月3日を除く月〜金の9:00〜12:00、13:00〜16:00です。土曜・日曜・祝日と年末年始は受け付けません。

相馬警察署の免許更新は予約が必要ですか?

平日の通常申請は予約不要です。ただし、優良運転者講習まで申請日に済ませたい場合は、相馬警察署への電話予約が必要です。定員制で、実施日や空き状況は電話で確認します。

一般・違反・初回でも相馬警察署に申請できますか?

申請できます。各区分の講習日、会場、開始時刻は、申請のときに相馬警察署で確認してください。

相馬警察署で更新すると即日交付ですか?

通常は後日交付です。マイナ免許証を持ち、オンライン講習の受講確認が取れた人は原則即日交付ですが、確認できない場合は即日にならないことがあります。2枚持ちの方の運転免許証の受け取り方法は、相馬警察署で確認してください。

相馬市から日曜日に免許更新できますか?

相馬警察署ではできません。Web予約のうえ、毎週日曜の福島運転免許センター、または第2・第4日曜の郡山運転免許センターを利用します。両センターとも12月29日〜1月3日は受け付けません。講習区分によって受付時間が異なります。

相馬警察署での更新に必要なものは?

免許証またはマイナ免許証、更新連絡書が基本です。2枚持ちは両方を持参します。更新時にマイナ免許証のみ・2枚持ちを新たに選ぶ人はマイナンバーカードも必要です。オンライン講習や住所変更ワンストップを希望する人は、署名用電子証明書用暗証番号も確認してください。

免許更新の手数料はいくらですか?

更新手数料は、運転免許証のみ2,850円、マイナ免許証のみ2,100円、2枚持ち2,950円です。70歳未満は、優良500円、一般800円、違反・初回1,400円、対象者のオンライン講習200円のいずれかが加わります。福島県収入証紙での納付が原則です。

オンライン講習だけで免許更新は完了しますか?

完了しません。対象となる優良・一般の人も、受講後に相馬警察署などへ行き、視力検査や写真撮影等の更新手続きを行います。

持込写真で免許更新できますか?

平日なら、規格を満たす写真1枚を持参して申請できます。縦3.0cm×横2.4cm、申請前6か月以内、無帽、無背景、上三分身が基準です。日曜更新では持込写真を使えません。

公式情報

受付時間や制度は変更されることがあります。来署前に、次の公式情報と更新連絡書を確認してください。

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この記事を監修した人

【監修】田中 健一のアバター 【監修】田中 健一 元自動車教習所 / 安全運転アドバイザー

元自動車教習所勤務。10年以上にわたり自動車学校にて従事し、運転免許に関する実務も経験。退職後は、安全運転の啓発活動や運転者教育に携わる。「正確な情報で、ドライバーの不安を解消する」を信条に、最新の制度改正にも対応した監修を行っている。

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