四万十市で運転免許を更新する方法|中村警察署の受付時間・必要なもの

  • URLをコピーしました!
四万十市で更新する前に確認
  • 四万十市では、中村警察署で通常の免許更新ができます。通常受付は平日の9:00〜11:00、13:00〜16:00です。
  • 高齢者講習受講済み・オンライン講習受講済みの人は、14:00〜16:00に受け付けます。
  • 通常、運転免許証は受付から約4週間後に交付され、マイナンバーカードへの免許情報の記録も約4週間後に行われます。高齢者講習・オンライン講習受講済みの場合、運転免許証は約4週間後の指定日に交付され、マイナ免許証の書換えは即日です。
  • 中村警察署では日曜に更新できません。日曜は高知県運転免許センターを利用します。
  • 通常更新の予約要否と手数料の支払方法は、公式ページで確認できません。来署前に中村警察署へ確認してください。

更新場所を決めるときは、受付時間だけでなく、交付・記録の日も確認が必要です。中村警察署では通常、約4週間後に再来署し、運転免許証の交付またはマイナンバーカードへの免許情報の記録を受けます。

有効期限が切れている場合は通常更新ではありません。失効中は運転せず、失効手続きの窓口と必要書類を確認してください。

目次

【四万十市版】運転免許証の更新手続きが行える場所・受付時間・条件

中村警察署と高知県運転免許センターの違い

四万十市内で平日に更新するなら中村警察署、日曜または即日交付を希望するなら高知県運転免許センターが候補です。窓口ごとの違いは次のとおりです。

確認項目中村警察署高知県運転免許センター
通常更新の受付日平日
祝日・12月29日〜1月3日を除く
月〜木・日曜
祝日・12月29日〜1月3日を除く
通常更新の受付時間9:00〜11:00
13:00〜16:00
8:30〜9:30
13:00〜14:00
高齢者講習・オンライン講習受講済み14:00〜16:009:30〜10:30
13:00〜14:00
運転免許証の交付/マイナ免許証への記録通常は約4週間後即日
日曜更新不可
持参写真での免許証作成不可

高知県運転免許センターは金曜・土曜に更新業務を行いません。中村警察署で高齢者講習・オンライン講習受講済みの人が従来の運転免許証を選ぶ場合も、交付は約4週間後の指定日です。

県内全体の更新手続きは「高知県で運転免許証を更新する方法」でも確認できます。

中村警察署の所在地・電話番号

中村警察署の所在地と連絡先は次のとおりです。通常更新の予約要否や支払方法、個別事情がある場合は、来署前に電話で確認してください。

  • 所在地:高知県四万十市右山2034-17
  • 電話番号:0880-34-0110

講習区分と講習時間

講習区分は、原則として誕生日の40日前を基準にした過去5年間の運転歴で決まります。自分の区分は更新連絡書で確認してください。

高知県警察の現行ページで確認できる講習時間をまとめると、次のとおりです。

講習区分講習時間
優良運転者講習約30分
一般運転者講習約1時間
初回運転者講習約2時間
違反運転者講習現行の県警ページに時間の明記なし

通常更新が予約制か予約不要かは、公式ページで確認できません。高齢者講習・認知機能検査・運転技能検査は予約が必要ですが、講習後に行う警察署での更新については、予約の要否を中村警察署へ確認してください。

運転免許を更新できる期間

通常の更新期間は、誕生日の1か月前から有効期間満了日までです。更新連絡書が紛失・未着でも更新できますが、はがきの再送付はありません。

海外旅行、出産、入院、船員の乗船により期間内の更新が難しい場合は、事情を示す書類を用意して期間前更新を申請できます。ただし、申請日から有効期間を計算するため、通常の時期に更新するより有効期間が短くなります。

四万十市で免許更新するときに必要なもの

まず、現在持っている免許証の形態を確認します。住所・氏名の変更、高齢者講習、外国籍などに該当する人は追加書類が必要です。

通常更新の基本的な持ち物
  • 現在保有している運転免許証、マイナ免許証。2枚持ちの人は両方
  • 更新連絡書(はがき)。紛失・未着の場合は持参なしでも手続き可能
  • 更新後にマイナ免許証のみ、または2枚持ちを希望する人は、有効なマイナンバーカード
  • 眼鏡・補聴器など、運転条件に必要なもの
  • 高齢者講習等の対象者は、講習終了証明書や検査結果の証明書
  • 住所・氏名・本籍を同時に変更する人、外国籍の人は、それぞれの追加書類
  • 更新手数料と講習手数料

マイナポータル連携などを希望する人は、マイナンバーカードの署名用電子証明書のパスワード(6〜16桁の英数字)も確認しておくと手続きが進めやすくなります。パスワードを提出しなくても、免許更新そのものは可能です。

通常の写真撮影と持参写真は扱いが違う

中村警察署では、持参した写真を使った免許証作成を受け付けていません。持参写真で作成したい場合は、高知県運転免許センターを利用します。

持参写真は、申請前6か月以内に撮影した縦3.0cm×横2.4cm、無帽・正面・上三分身・無背景のものが必要です。裏面に氏名と撮影年月日を記載し、プリンターで印刷した写真は使えません。持参写真でも手数料は変わらず、交付時刻は通常の即日交付より遅くなります。

更新手数料と講習手数料

支払う合計額は、更新後に持つ免許証の形態と講習区分で変わります。次の金額は更新手数料と更新時講習手数料の合計で、高齢者講習・認知機能検査・運転技能検査の費用は含みません。

運転免許証のみを持つ場合

従来の運転免許証だけを選ぶ場合の合計額です。オンライン講習は利用できません。

講習区分受講方法合計
優良対面3,350円
一般対面3,650円
初回・違反対面4,250円
高齢者講習受講者受講済み2,850円

マイナ免許証のみを持つ場合

マイナ免許証だけを選ぶ場合は、優良・一般の人が条件を満たせばオンライン講習を利用できます。

講習区分受講方法合計
優良対面2,600円
優良オンライン2,300円
一般対面2,900円
一般オンライン2,300円
初回・違反対面3,500円
高齢者講習受講者受講済み2,100円

運転免許証とマイナ免許証の2枚を持つ場合

2枚持ちを選ぶ場合も、優良・一般の人は条件を満たせばオンライン講習を利用できます。

講習区分受講方法合計
優良対面3,450円
優良オンライン3,150円
一般対面3,750円
一般オンライン3,150円
初回・違反対面4,350円
高齢者講習受講者受講済み2,950円

通常更新の支払方法は、公式ページで確認できません。現金、収入証紙、クレジットカード、電子マネーのいずれかを本文だけで決めつけず、中村警察署へ事前に確認してください。

マイナ免許証とオンライン講習

更新後の持ち方は、運転免許証のみ、マイナ免許証のみ、両方を持つ2枚持ちの3つから選べます。マイナ免許証は、マイナンバーカードのICチップに免許情報を記録したものです。

オンライン講習を利用できるのは、更新連絡書の区分が優良または一般で、マイナ免許証のみ、または2枚持ちの人です。マイナ免許証の取得とマイナポータル連携を済ませ、更新期間中にスマートフォンやパソコンから受講します。

講習をオンラインで終えても、更新は完了しません。視力検査や写真撮影などのため、中村警察署または高知県運転免許センターで手続きが必要です。

住所変更ワンストップサービス

住所変更ワンストップサービスを使えるのは、マイナ免許証のみを持ち、署名用電子証明書の提出と利用同意を事前に済ませた人です。この条件を満たせば、氏名・住所・生年月日の変更は自治体への届出だけで完了し、警察での変更手続きは不要です。

2枚持ちには使えません。従来の運転免許証については、警察で記載事項変更を行います。

70歳以上の更新手続き

有効期間満了日に70歳以上となる人は、更新前に自動車教習所などで高齢者講習を受講します。75歳以上は認知機能検査も必要で、過去3年に一定の違反がある四輪免許保有者は運転技能検査の対象です。

高齢者講習等の持ち物と予約
  • 70歳以上:高齢者講習終了証明書
  • 75歳以上:認知機能検査結果通知書
  • 運転技能検査の対象者:運転技能検査受検結果証明書
  • 高齢者講習・認知機能検査・運転技能検査は、すべて事前予約が必要

四万十市では、四万十自動車学校(四万十市具同5927-1、0880-37-1919)が高齢者講習等の予約先に含まれます。同校は講習・検査の会場であり、免許更新の申請窓口ではありません。

高齢者講習等の料金は教習所ごとに確認が必要です。県内一律の金額として記載できる公式情報はないため、予約時に四万十自動車学校へ確認してください。

住所変更・期間前更新・失効などの注意点

更新と同時に住所・氏名・本籍を変更する場合

更新と同時に住所・氏名・本籍を変更する人は、現在の保有形態と変更内容に応じた書類を追加します。免許証のみを持つ人が住所を変える場合は、新住所を確認できる住民票の写し(コピー不可)、マイナンバーカード、公的機関発行の書類などが必要です。

氏名や本籍の変更では、本籍が記載された住民票の写しなどが必要になる場合があります。組み合わせによって提出書類が変わるため、「高知県で運転免許証の記載事項を変更する方法」も確認してください。

期間前更新

海外旅行、出産、入院、船員の乗船が理由で更新期間内に手続きできない人は、パスポート、母子手帳、診断書、乗船証明書など、事情を示す書類を用意します。高知県警察の表にない事情は、受け付けの可否と必要書類を高知県運転免許センターへ個別に確認してください。

有効期限が切れた場合

有効期限が切れた免許証は更新できません。失効後は新たに免許を取得する手続きとなり、失効状態での運転はできません。

失効からの期間や、やむを得ない理由の有無で期限・窓口・必要書類が変わります。外国籍の人の失効手続きについて、中村警察署での取扱いは公式に確認できないため、高知県運転免許センターへ問い合わせてください。

高知県外の住所のまま高知県で更新する場合

経由更新の窓口は高知県運転免許センターだけです。中村警察署では経由更新できません。

申請できる期間は保有形態で異なります。運転免許証のみの人は誕生日の1か月前から誕生日まで、マイナ免許証のみ・2枚持ちの人は誕生日の1か月前から有効期間満了日までです。住所変更や再交付を同時に行う場合は経由更新を利用できません。

外国籍の人が通常更新する場合

通常更新では、在留カード、特別永住者証明書、または特定事項が記載された住民票の写しが必要です。外交官などの一時来日者は、外務省などが発行した身分証明書等を用意します。

マイナ免許証を持つ外国籍の人は、通常更新ではマイナンバーカードを提示します。住所や氏名も同時に変更する場合は条件が分かれるため、中村警察署へ必要書類を確認してください。

公式情報と確認先

受付時間、手数料、必要書類は2026年8月4日に確認しました。公開後に運用が変わる可能性があるため、来署前は高知県警察の公式ページも確認してください。

問い合わせ先:中村警察署 0880-34-0110/高知県運転免許センター免許係 088-893-1221(自動案内②、平日8:30〜17:15)

四万十市の運転免許更新でよくある質問

四万十市ではどこで運転免許を更新できますか?

通常更新は中村警察署で手続きできます。所在地は四万十市右山2034-17、電話番号は0880-34-0110です。

中村警察署の更新受付時間は何時ですか?

通常更新は平日の9:00〜11:00、13:00〜16:00です。高齢者講習受講済み・オンライン講習受講済みの人は14:00〜16:00で、祝日と12月29日〜1月3日は受け付けません。

中村警察署で日曜に更新できますか?

日曜は更新できません。日曜更新は高知県運転免許センターで受け付けます。

中村警察署で更新すると即日交付ですか?

通常、運転免許証は受付から約4週間後に交付され、マイナンバーカードへの免許情報の記録も約4週間後です。高齢者講習・オンライン講習受講済みの場合、運転免許証は約4週間後の指定日に交付され、マイナ免許証の書換えは即日です。

通常の免許更新は予約が必要ですか?

通常更新が予約制か予約不要かは、公式ページで確認できません。来署前に中村警察署へ確認してください。高齢者講習・認知機能検査・運転技能検査は予約が必要です。

更新連絡書のはがきが届かない場合も更新できますか?

はがきが未着または紛失した場合も更新できます。はがきは再送付されないため、現在持っている免許証等と必要書類を用意して窓口へ行ってください。

中村警察署に持参写真を持ち込んで免許証を作れますか?

作れません。持参写真による免許証作成は高知県運転免許センターだけで取り扱います。

免許更新の手数料はいくらですか?

更新後の保有形態と講習区分で異なり、通常更新の合計は2,100円から4,350円です。高齢者講習等の費用は別途必要で、通常更新の支払方法は中村警察署へ確認してください。

オンライン講習を受ければ窓口へ行かなくてよいですか?

窓口での手続きが必要です。オンライン講習後も、視力検査や写真撮影などのため、中村警察署または高知県運転免許センターへ行きます。

高知県外の住所のまま中村警察署で更新できますか?

中村警察署では経由更新できません。高知県外住所者が高知県で経由更新する窓口は、高知県運転免許センターだけです。

愛車の本当の価値がすぐに分かる無料査定

「大切にしてきた車の本当の価値を知りたい……けど、しっかり査定してくれる業者になかなか出会えない!」

と思って調べてみたら、相場の1.7倍の価値があると言われて涙が出るほど嬉しかったです……。

今まで大切に乗ってくれた愛車の価値をきちんと評価してくれて、大切にしてくれる人に届けてくれるサービスをご存じでしょうか?

簡単な入力でできるので、一度試してみてください。

>>>ナビクル車査定

SNSで情報をシェア
  • URLをコピーしました!

この記事を監修した人

【監修】田中 健一のアバター 【監修】田中 健一 元自動車教習所 / 安全運転アドバイザー

元自動車教習所勤務。10年以上にわたり自動車学校にて従事し、運転免許に関する実務も経験。退職後は、安全運転の啓発活動や運転者教育に携わる。「正確な情報で、ドライバーの不安を解消する」を信条に、最新の制度改正にも対応した監修を行っている。

目次