立川警察署で運転免許を更新できるのは、優良運転者講習の対象者と、更新期間満了日時点で70歳以上の高齢者講習等終了者です。一般・違反・初回の人は立川警察署では更新できないため、運転免許試験場など、講習区分に合う会場を選びます。
受付は平日8:30〜16:30で、11:30〜13:00は休止します。70歳未満で警視庁発行の予約用ID付き更新はがきを持つ人は原則として事前予約が必要です。
高齢者講習等該当者は、更新手続の来場予約が要りません。ただし、更新前に受ける高齢者講習、認知機能検査、運転技能検査は別途予約制です。
立川警察署で更新できる人・できない人
更新はがきの講習区分によって、立川警察署を選べるかが決まります。最初に自分の区分を確認してください。
| 講習区分 | 立川警察署 | 手続先の判断 |
|---|---|---|
| 優良 | 更新可 | 予約対象者は事前予約 |
| 高齢者講習等終了者 | 更新可 | 更新来場予約は不要 |
| 一般 | 更新不可 | 運転免許試験場などへ |
| 違反 | 更新不可 | 運転免許試験場へ |
| 初回 | 更新不可 | 運転免許試験場へ |
優良講習は30分です。眼鏡等を除き、身体状態に応じた免許条件の変更や新規付与の可能性がある人は、指定警察署ではなく運転免許試験場で手続きします。東京都全体の会場は東京都の運転免許更新ページで確認できます。
- 現在の運転免許証またはマイナ免許証(2枚持ちは両方)
- 予約対象者は、予約完了時のQRコードまたは受付番号
- 更新連絡はがき(なくても更新期間内の手続自体は可能)
- 更新手数料と、該当する講習手数料
- 必要な人は眼鏡・補聴器等
- 一体化を希望する人は実物のマイナンバーカード
- ワンストップサービスやオンライン講習も利用する人は、署名用電子証明書の暗証番号
- 高齢者講習等終了者は、該当する終了証明書・結果通知書等
- 住所変更も行う人は、新住所を確認できる書類
立川警察署の受付時間と来場時の注意
立川警察署は、警視庁が指定する12の指定警察署の一つです。すべての警察署が通常更新を扱うわけではありません。
- 所在地:東京都立川市緑町3233番地の2
- 電話:042-527-0110
- 受付:平日8:30〜16:30(11:30〜13:00を除く)
- 休み:土曜日、日曜日、祝休日、12月29日〜1月3日
- 対象:優良運転者講習対象者、高齢者講習等終了者
更新事務所は、警察署入口の反対側にあります。予約時刻は講習開始時刻ではなく来場時刻で、遅れると予約が取り消される場合があるため、入口の位置まで確かめて向かってください。
駐車場は狭く、台数に限りがあります。公共交通機関を優先し、子どもを連れて行く場合は託児所がない点にも注意が必要です。講習定員に達すると受講できない場合もあります。
立川署固有の来場案内は、警視庁の立川警察署・運転免許更新ページで確認できます。
府中試験場と指定警察署の場所
一般・違反・初回の人、再交付を伴う人、身体条件の変更等がある人は、指定警察署ではなく運転免許試験場を選びます。優良・高齢者講習等終了者は、予約画面や公式案内で利用できる会場を確認してください。
近隣の運転免許試験場
府中運転免許試験場
府中運転免許試験場は、立川警察署で扱わない一般・違反・初回の更新や、再交付を伴う更新の候補です。受付日時は講習区分や手続内容で異なるため、予約時に確認してください。
立川市内の指定警察署
立川警察署
通常更新の対象は、優良運転者講習対象者と高齢者講習等終了者です。一般・違反・初回の人は利用できません。
近隣の指定警察署
高尾・町田・青梅の各警察署も指定警察署です。対象は立川署と同じく、優良運転者講習対象者と高齢者講習等終了者に限られます。
高尾警察署
町田警察署
青梅警察署
指定警察署の対象と共通の受付時間は、警視庁の指定警察署での更新手続ページで確認できます。
立川警察署の予約方法
70歳未満で、警視庁発行の予約用ID付き更新はがきを持つ通常更新は原則予約制です。Webのほか、自動音声予約ダイヤルでも予約できます。
- 更新はがきで講習区分と予約用IDを確認する
- 警視庁運転免許手続予約サイトを開く
- 更新後の保有形態を、免許証のみ・マイナ免許証のみ・2枚持ちから選ぶ
- 講習区分に合う会場と来場日時を選ぶ
- 予約完了時のQRコードまたは受付番号を保存する
- 予約した来場時刻までに更新事務所へ行く
更新はがきがない、紛失した、他道府県発行のはがきを持っている場合でも、更新期間内で講習区分に合う会場なら手続自体は可能です。ただし、指定警察署は講習室の定員が少ないため、警視庁は可能な限り運転免許試験場を利用するよう求めています。
期間前更新は来場予約が不要ですが、立川署で受け付けるという現行の明記は確認できません。海外旅行・入院・出産などで期間前更新が必要な人は、必要な証明書類と会場を警視庁の期間前更新ページで確認し、可能な限り試験場を選んでください。
必要書類と写真
運転免許証・マイナ免許証

現在持っている運転免許証またはマイナ免許証を持参します。2枚持ちの人は両方が必要です。紛失などで再交付を伴う更新は立川署では扱わないため、試験場で手続きしてください。
更新連絡はがき

更新連絡はがきには、講習区分と予約用IDが記載されています。はがきがなくても更新期間内の手続自体は可能ですが、Web予約ができず、立川署では空き状況によって受講できない場合があります。
通常更新の写真は係員が撮影

立川署では、持参写真による更新はできません。通常更新の写真は係員が撮影します。
持参写真を使えるのは府中・鮫洲・江東の各運転免許試験場です。写真は縦3.0cm×横2.4cm、申請前6か月以内、無帽、正面、上三分身、無背景などの基準を満たす必要があり、通常より免許証作成に時間がかかります。詳しい基準は警視庁の申請用写真・持参写真ページで確認してください。
更新手数料と支払方法
立川署で対面の優良講習を受ける場合は、更新手数料に500円を加えます。高齢者講習等終了者は更新時講習を受けないため、更新時に必要なのは保有形態別の更新手数料です。
| 更新後の保有形態 | 対面の優良更新 | 高齢者講習等終了者 |
|---|---|---|
| 免許証のみ | 3,350円 | 2,850円 |
| マイナ免許証のみ | 2,600円 | 2,100円 |
| 2枚持ち | 3,450円 | 2,950円 |
優良のオンライン講習手数料は200円です。更新手数料との合計は、免許証のみ3,050円、マイナ免許証のみ2,300円、2枚持ち3,150円になります。
立川署で使える支払方法は、2026年8月10日に確認した現行の公式一次情報では特定できませんでした。現金、クレジットカード、電子マネー、コード決済、収入証紙の要否を決めつけず、来場前に立川警察署へ確認してください。現行手数料は警視庁の手数料ページで確認できます。
70歳以上の更新と高齢者講習
年齢は更新期間満了日時点で判定します。高齢者講習等を終えた人は立川署で更新できますが、必要な検査や講習は年齢と違反歴で変わります。
| 対象 | 更新前に必要な手続 | 立川署への来場予約 |
|---|---|---|
| 70〜74歳 | 高齢者講習等 | 更新時は不要 |
| 75歳以上 | 認知機能検査、高齢者講習、運転技能検査(該当者のみ) | 更新時は不要 |
70〜74歳の通常の高齢者講習は、普通自動車対応免許がある人は2時間・6,600円、原付・二輪・小特・大特のみの人は1時間・2,950円です。75歳以上が警察施設で受ける認知機能検査は1,050円です。
更新会場への来場予約が不要でも、高齢者講習自体は予約制です。75歳以上の人は、認知機能検査や該当する運転技能検査も先に予約し、終了証明書や結果通知書等をそろえてから更新します。年齢別の手順は、警視庁の70〜74歳向けページと75歳以上向けページで確認してください。
マイナ免許証とオンライン講習
更新後は、従来の運転免許証のみ、マイナ免許証のみ、2枚持ちから選べます。更新時に一体化する人も、予約時に希望する保有形態を選びます。
オンライン更新時講習の対象は、マイナ免許証を持つ70歳未満の優良・一般講習対象者です。マイナポータル連携を済ませ、対応するスマートフォンまたはICカードリーダー付きパソコン等を使います。オンライン講習だけでは更新は完了せず、予約した窓口で視力検査などを受けなければなりません。
一般講習の人は通常、立川署で更新できません。オンライン講習を終えた一般講習対象者が立川署で窓口手続できるかは、現行の公式案内では明確でないため、立川署を選べると判断せず、運転免許試験場または警視庁へ確認してください。
スマートフォンに搭載したマイナンバーカードは免許証として使えず、一体化の申請には実物のマイナンバーカードが必要です。対象条件と準備は警視庁のオンライン更新時講習ページで確認できます。
住所変更を同時にする場合と、立川署で扱わない手続
更新と同時に住所を変更できます。ただし、免許証の保有形態やワンストップサービスの利用状況によって、必要な書類と手順が変わります。
- 従来免許証のみの日本国籍者は、新住所を確認できる書類を用意する
- 住民票の写しを使う場合は、個人番号の記載がなく、発行6か月以内の原本を用意する
- マイナ免許証の人は、先に市区町村でマイナンバーカード券面の住所を変更する
- 2枚持ちの人は、運転免許証とマイナ免許証の両方を持参する
- マイナ免許証のみでワンストップサービスの手続済みなら、条件を満たす場合は警察への変更届が不要になる
新住所を確認できる書類には、券面で新住所を確認できるマイナンバーカード、資格確認書、消印付き郵便物などがあります。追加書類の詳細は東京都で運転免許証の住所・氏名・本籍を変更する方法で確認してください。
通常更新と異なる手続は、立川署で扱えると決めつけず、手続ごとの行き先を分けてください。
| 手続 | 立川署での扱い・行動 |
|---|---|
| 再交付を伴う更新 | 取扱いなし。運転免許試験場へ |
| 有効期限切れ | 更新ではなく再取得手続。試験場または警視庁へ確認 |
| 期間前更新 | 立川署での可否を断定できない。可能な限り試験場へ |
| 経由地更新 | 指定警察署では取扱いなし |
立川署で通常更新した場合の新しい免許証の交付時期は、2026年8月10日に確認した現行一次情報では特定できませんでした。即日交付・後日交付のどちらとも決めつけず、予約時または来場前に立川警察署へ確認してください。
立川市の免許更新でよくある質問
立川警察署で免許更新できるのは誰ですか?
優良運転者講習の対象者と、更新期間満了日時点で70歳以上の高齢者講習等終了者です。眼鏡等を除く身体条件の変更や新規付与の可能性がある人は、運転免許試験場で手続きします。
一般・違反・初回の人も立川警察署で更新できますか?
できません。一般・違反・初回の人は、講習区分に対応する運転免許試験場などで手続きしてください。
立川警察署の免許更新は予約が必要ですか?
70歳未満で、警視庁発行の予約用ID付き更新はがきを持つ通常更新は原則予約制です。Webまたは自動音声予約ダイヤルで予約し、QRコードか受付番号を用意してください。
立川警察署の受付時間は何時ですか?
平日8:30〜16:30です。ただし11:30〜13:00は受付を休止します。予約時刻は講習開始時刻ではなく来場時刻です。
土曜日・日曜日・祝日に立川警察署で更新できますか?
できません。土曜日、日曜日、祝休日、12月29日〜1月3日は通常更新を受け付けていません。
70歳以上の更新は予約不要ですか?
立川署で更新手続をするための来場予約は不要です。ただし、更新前の高齢者講習は予約制で、75歳以上の認知機能検査や該当者の運転技能検査も先に予約する必要があります。
立川警察署へ更新用写真を持参できますか?
できません。立川署では係員が写真を撮影します。持参写真による更新を扱うのは府中・鮫洲・江東の運転免許試験場です。
立川警察署での更新料金はいくらですか?
対面の優良更新は、免許証のみ3,350円、マイナ免許証のみ2,600円、2枚持ち3,450円です。高齢者講習等終了者は更新手数料のみで、順に2,850円、2,100円、2,950円です。支払方法は来場前に立川署へ確認してください。
立川警察署の免許証は即日交付ですか?
立川署の通常更新が即日交付か後日交付かは、2026年8月10日に確認した現行一次情報では特定できませんでした。予約時または来場前に立川警察署へ確認してください。
オンライン講習を終えた一般運転者は立川警察署で更新できますか?
現行の公式案内では明確でないため、立川署で更新できると断定できません。一般講習対象者は運転免許試験場を選ぶか、事前に警視庁または立川警察署へ確認してください。
公式情報の確認先
受付時間、予約、手数料、必要書類は変更される可能性があります。来場前に次の警視庁公式ページを確認してください。


