米原市で運転免許を更新する主な窓口は、運転免許センター米原分室です。通常更新は事前予約が必要で、手続と講習を終えると、従来免許証は原則当日交付、マイナ免許証は原則当日に免許情報が記録されます。
米原警察署は更新時講習を実施しておらず、オンライン講習を終えた人の更新手続も扱いません。優良・一般を含む通常更新を同署だけで完結できる窓口として考えず、米原分室を選んでください。
日曜日に更新したい人や、平日に予約なしで手続したい人は、守山の運転免許センターが候補です。高齢者講習を終えた人などは受付条件が異なるため、該当する専用案内も確認します。
- 更新はがきで更新期間と講習区分を確認する
- 更新後の保有形態を「従来免許証のみ」「マイナ免許証のみ」「2枚持ち」から選ぶ
- 米原分室を利用する通常更新は、予約を済ませる
- 予約画面の「受付時間」と「受講日時」を分けて確認する
- 日曜更新や平日の予約なし手続を希望する場合は、守山を検討する
- 有効期限切れ、再交付同時、期間前更新は通常更新と条件が違うため、専用案内を確認する
米原市民が利用できる免許更新窓口
米原分室、守山の運転免許センター、米原警察署では、予約、講習、交付方法が異なります。通常更新なら、まず米原分室と守山を比較してください。
| 窓口 | 予約・日曜 | 主な取扱い |
|---|---|---|
| 米原分室 | 通常更新は要予約 日曜不可 | 全講習区分 原則当日交付・記録 |
| 守山の運転免許センター | 平日は予約不要 日曜は原則要予約 | 全講習区分 原則当日交付・記録 |
| 米原警察署 | 通常更新窓口として案内しない 日曜不可 | 更新時講習なし オンライン講習済みの更新手続なし |
滋賀県内の窓口や制度全体を比較したい場合は、滋賀県で運転免許証を更新する方法も確認できます。
米原分室の場所・受付時間・予約
運転免許センター米原分室
- 所在地:米原市入江301
- 電話:0749-52-5070
- アクセス:JR米原駅西口から徒歩8分
- 休業日:土曜、日曜、祝日・休日、12月29日〜1月3日
施設への行き方や取扱手続は、運転免許センター米原分室の詳細と滋賀県警察の米原分室案内で確認できます。
従来免許証のみを更新する場合
70歳未満で対面講習を受け、更新後も従来免許証のみを持つ人の受付時間です。予約なしでは手続できず、当日予約もできません。
| 受付日 | 受付時間 | 予約 |
|---|---|---|
| 月曜・水曜・金曜 | 8:30〜9:30 13:00〜14:00 | 必要 |
| 火曜・木曜 | 13:00〜14:00 | 必要 |
| 日曜 | 受付なし | 対象外 |
高齢者講習を終え、従来免許証のみを更新する人は、月曜・水曜・金曜の9:30〜9:45または14:00〜14:15、火曜・木曜の14:00〜14:15に予約不要で受け付けます。
マイナ免許証のみ・2枚持ちにする場合
マイナ免許証のみ、または2枚持ちにする通常更新は、月曜・水曜・金曜の午前に限られます。予約が必要です。
| 講習区分 | 受付時間 | 予約 |
|---|---|---|
| 優良 | 8:30〜9:00 | 必要 |
| 一般・初回・違反 | 8:30〜9:30 | 必要 |
| 高齢者講習済み | 高齢者専用案内と予約確認画面で確認 | 必要 |
高齢者講習済みのマイナ免許証のみ・2枚持ちについては、滋賀県警察の保有形態別ページと高齢者専用ページで受付時刻の記載が一致しません。固定時刻を前提にせず、高齢者講習受講済みの更新案内と予約確認画面に表示される受付時間を確認してください。
すでにマイナ免許証を持ち、オンライン講習を終えた人は、保有形態を問わず月曜・水曜・金曜9:30〜9:45に予約不要で手続できます。
米原分室の予約手順
予約方法は、更新後の保有形態で異なります。従来免許証のみは「しがネット受付サービス」、マイナ免許証のみ・2枚持ちは「警察国民向けポータル」を利用します。
- 滋賀県警察の米原予約案内を開く
- 講習区分に合わせて「優良」または「一般・違反・初回」の予約入口を選ぶ
- しがネット受付サービスで希望日と受付時間を選ぶ
- 必要事項を入力して予約を確定する
- 予約完了メールを保存し、当日は指定された受付時間内に来庁する
更新はがきがなく講習区分が分からない場合も予約できます。午前は8:30〜9:00、午後は13:00〜13:30の前半に設定された「従来免許証優良」の枠を選びます。実際の講習区分が異なる場合は、待ち時間が長くなることがあります。
- 更新はがきを手元に用意する
- 滋賀県警察のマイナ免許証更新予約ページから、警察国民向けポータルを開く
- はがきのユーザIDとパスワードでログインする
- 初回ログイン時は、英字・数字・記号を含む半角8文字以上の新しいパスワードへ変更し、控えを残す
- 「講習予約」から会場に運転免許センター米原分室を指定し、空きのある日時を選ぶ
- 電話番号をハイフンなしで入力し、予約を確定する
- 予約完了画面の「受付時間」と「受講日時」を更新はがきへ記入する
従来免許証のみの予約期限は前日の23:55までです。マイナ免許証のみ・2枚持ちも手続前日までで、当日予約はできません。マイナ予約では、講習開始の「受講日時」ではなく、画面に別表示される「受付時間」内に到着してください。
マイナ免許証のみ・2枚持ちを希望し、更新はがきがない人、期間前更新をする人、県外住所から滋賀県内へ住所変更と同時に更新する人、県外住所のまま経由更新する人は、ポータル用のユーザIDとパスワードがないため、米原分室へ平日16:00〜17:00に電話してください。従来免許証のみの期間前更新・経由更新は、しがネット受付サービスで予約します。
予約入口と操作方法は、従来免許証のみの米原予約案内またはマイナ免許証の更新予約案内を利用してください。
米原分室での当日の流れ
- 受付で現在の免許証等と更新はがきを提出する
- 更新後の保有形態を選び、必要な暗証番号等を設定する
- 視力検査などの適性検査を受ける
- 申請書を確認し、手数料を支払う
- 窓口で写真撮影を行う
- 対面講習を受ける。オンライン講習済みの人は窓口手続を進める
- 従来免許証の交付またはマイナンバーカードへの免許情報記録を受ける
守山の運転免許センターを選ぶ場合
守山の運転免許センターは、平日なら従来免許証のみ、マイナ免許証のみ、2枚持ちのすべてで予約不要です。優良・一般・初回・違反に対応し、原則当日交付・記録となります。
日曜更新ができるのは守山だけです。日曜は原則予約制ですが、高齢者講習済み・オンライン講習済みの人には予約不要の取扱いがあります。平日に米原分室の予約が取れない人、日曜日に手続したい人は守山を検討してください。
日曜の予約と最新の受付時間は、滋賀県警察の日曜更新予約案内で確認できます。
米原警察署は通常更新窓口として案内しない
米原警察署は更新時講習を実施していません。滋賀県警察の公開情報には、優良・一般の申請だけを同署で受け付け、別会場で講習・交付する取扱いも記載されていません。
オンライン講習を終えた人の更新手続も米原署では実施しません。初回・違反講習は、米原署を含む警察署では受講できないため、米原分室または守山を利用します。
- 所在地:米原市米原1092
- 電話:0749-52-0110
高齢者講習済みで従来免許証のみを更新する場合、県内警察署向けの共通案内はありますが、米原署固有の受付可否は記載されていません。来署前に米原警察署または運転免許課へ確認してください。署別の取扱いは各警察署の更新時講習日程とオンライン講習後の更新日程で確認できます。
更新時講習の区分と時間
講習区分は、誕生日の40日前から遡る5年間の違反・事故歴などで決まります。電話では違反歴や講習区分を照会できないため、更新はがきで確認してください。
| 講習区分 | 講習時間 | 米原分室 |
|---|---|---|
| 優良 | 30分 | 受講可 |
| 一般 | 60分 | 受講可 |
| 初回 | 120分 | 受講可 |
| 違反 | 120分 | 受講可 |
| 高齢者講習対象 | 更新前に別途受講 | 証明書等を提出して更新 |
免許を更新できる期間
通常の更新期間は、誕生日の1か月前から誕生日の1か月後となる有効期間末日までです。末日が土曜、日曜、祝日・振替休日、または12月29日〜1月3日に当たる場合は、その直後の平日まで更新できます。
期限を1日でも過ぎると通常更新はできません。失効後は手続が完了するまで運転できないため、有効期間末日より前に予約を確保してください。
免許更新に必要なもの
更新はがきがなくても通常更新はできます。従来免許証のみは、はがきがなくても「しがネット受付サービス」で予約できます。マイナ免許証のみ・2枚持ちは、ポータル用のユーザIDとパスワードがない場合、米原分室へ平日16:00〜17:00に電話してください。
- 現在の運転免許証、マイナ免許証、または2枚持ちの場合は両方
- 運転免許証更新連絡書(はがき。なくても通常更新は可能)
- 更新手数料と講習手数料
- 眼鏡、補聴器など(必要な人)
- 有効なマイナンバーカードと署名用電子証明書(マイナ免許証のみ・2枚持ちを希望する人)
- 高齢者講習終了証明書など(該当する人)
- 住所・氏名・本籍などの変更内容を確認できる書類(同時変更する人)
- 在留カード、特別永住者証明書、または必要な在留事項を記載した住民票の写し(該当する外国籍の人)
印鑑は基本の持ち物に含まれません。外国籍の人でも、現在マイナ免許証を持つ場合は、通常更新時の追加在留資料を求めない取扱いです。
写真を持参する場合
通常更新は窓口で撮影するため、写真の持参は不要です。持参写真で免許証を作りたい人は平日に申請し、次の規格を満たす写真を用意します。日曜更新では持参写真を使えません。
| 項目 | 規格 |
|---|---|
| 大きさ | 縦3.0cm×横2.4cm |
| 撮影時期 | 申請前6か月以内 |
| 写り方 | 無帽、正面、上三分身、無背景 頭上3〜4mm |
| 裏面 | 氏名と撮影年月日を記載 |
宗教上または医療上の理由による例外や、使用できない写真の例は、運転免許証用写真の規格と滋賀県警察の持参写真による更新手続で確認してください。
更新手数料とキャッシュレス決済
通常更新の手数料は、更新後に持つ免許証の形態で決まります。2026年8月22日時点の金額です。
| 更新後の保有形態 | 更新手数料 |
|---|---|
| 従来免許証のみ | 2,850円 |
| マイナ免許証のみ | 2,100円 |
| 2枚持ち | 2,950円 |
更新手数料に、該当する更新時講習料を加えます。高齢者講習、失効、経由更新、再交付同時更新の料金はこの表とは別です。
| 講習 | 講習手数料 |
|---|---|
| 優良・対面 | 500円 |
| 一般・対面 | 800円 |
| 初回・違反・対面 | 1,400円 |
| 優良・一般・オンライン | 200円 |
滋賀県警察の運転免許窓口では、現金に加え、クレジットカード、電子マネー、コード決済を利用できます。Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、QUICPay、iD、WAON、nanaco、楽天Edy、交通系電子マネー、PayPay、au PAY、d払い、楽天Pay、AEON Pay、メルペイなどに対応します。
窓口では電子マネーへチャージできず、領収書も原則発行されません。利用できるブランドは運転免許窓口のキャッシュレス決済案内で確認してください。
70歳以上の高齢者講習と更新
更新期間満了日に70歳以上となる人は、更新前に高齢者講習を受けます。講習・検査は満了日の6か月前から受けられ、更新窓口で通常の更新時講習を受ける必要はありません。
| 年齢 | 必要な講習・検査 |
|---|---|
| 70〜74歳 | 高齢者講習 |
| 75歳以上 | 原則として認知機能検査と高齢者講習 該当者は運転技能検査 |
70〜74歳の高齢者講習は、大型特殊・小型特殊・二輪・原付免許のみの人が60分・2,950円、それ以外の人が120分・6,600円です。75歳以上は原則として30分・1,050円の認知機能検査を受けます。新たな免種追加、所定の診断書等の提出、臨時適性検査などにより、認知機能検査が免除される場合があります。
75歳以上の高齢者講習料は、限定免許のみを持つ人または運転技能検査に合格した人が2,950円、それ以外の人が6,600円です。普通自動車対応免許を持ち、過去3年間に一定の違反がある人は運転技能検査の対象となるため、公式案内で確認してください。
更新時には、発行後6か月以内の高齢者講習終了証明書、75歳以上で認知機能検査を受けた人は認知機能検査結果通知書、該当者は運転技能検査受検結果証明書を持参します。高齢者講習の対象者はオンライン講習を利用できません。
マイナ免許証のみ・2枚持ちで米原分室を利用する場合は、前述のとおり高齢者向け公式ページ間で受付時刻が一致しません。予約確認画面の受付時間を優先してください。米原警察署での当日受付可否も、来署前に確認が必要です。年齢別の条件は70〜74歳の高齢者講習と75歳以上の認知機能検査・高齢者講習で確認できます。
マイナ免許証の3つの保有形態
更新後は、従来免許証のみ、マイナ免許証のみ、2枚持ちから選べます。マイナ免許証は、マイナンバーカードのICチップへ免許情報を記録する仕組みで、カード券面には免許情報が記載されません。
| 保有形態 | 運転時に携帯するもの | 住所変更ワンストップ |
|---|---|---|
| 従来免許証のみ | 従来免許証 | 対象外 |
| マイナ免許証のみ | 免許情報を記録したマイナンバーカード | 事前の利用開始・同意後に利用可能 |
| 2枚持ち | 従来免許証またはマイナ免許証 | 利用不可 |
マイナ免許証のみ・2枚持ちを希望する場合は、有効なマイナンバーカードと署名用電子証明書を用意します。住所変更ワンストップを利用できるのはマイナ免許証のみで、事前に免許センター等で情報提供への同意と署名用電子証明書の提出が必要です。2枚持ちは利用できません。
利用開始後は、市区町村で住所、氏名、生年月日を変更すれば、警察への変更届が不要になります。本籍のオンライン変更もマイナ免許証のみが対象です。制度の全体像は警察庁のマイナ免許証・オンライン更新時講習ページで確認できます。
オンライン更新時講習
オンライン講習を利用できるのは、すでにマイナ免許証を持ってマイナポータルと連携し、更新はがきの区分が優良または一般で、誕生日が3月24日以降の人です。優良講習は30分、一般講習は60分で、講習料はいずれも200円です。
初回、違反、高齢者講習対象者は利用できません。従来免許証のみの人が更新時に初めてマイナ免許証へ切り替える場合も対象外です。
オンライン講習を終えただけでは更新は完了しません。適性検査、写真撮影、免許情報の記録などのため窓口手続が必要です。米原分室は月曜・水曜・金曜9:30〜9:45に予約不要で受け付けますが、米原警察署では手続できません。対象要件は滋賀県警察のオンライン更新時講習案内で確認してください。
住所・氏名・本籍などを同時に変更する場合
更新期間中は、住所、氏名、本籍などの変更を更新と同時に行えます。変更内容を確認できる住民票やマイナンバーカードなどの追加書類が必要で、保有形態と変更内容によって書類が変わります。
主な追加書類は次のとおりです。住民票などは原本を用意し、個人番号が記載されたものは避けてください。
| 変更内容 | 主な追加書類 |
|---|---|
| 住所 | 従来免許証のみは、新住所を確認できる住民票、資格確認書、マイナンバーカード、公的機関からの郵便物などの原本 マイナ免許証のみ・2枚持ちは、変更後住所が追記されたマイナンバーカード |
| 本籍・国籍 | 従来免許証のみ・2枚持ちは、本籍または国籍を記載した滋賀県内の住民票 マイナ免許証のみは、マイナポータル連携などの利用状況により手続が異なる |
| 氏名 | 従来免許証のみは、本籍または国籍を記載した滋賀県内の住民票、または変更後氏名が追記されたマイナンバーカード マイナ免許証のみ・2枚持ちは、変更後氏名が追記されたマイナンバーカード |
登録作業に時間がかかるため、受付終了間際は避けてください。必要書類は、滋賀県で運転免許証の住所・氏名などを変更する方法と滋賀県警察の記載事項変更手続で確認できます。
期間前更新・失効・再交付同時・県外経由更新
やむを得ない事情がある場合の期間前更新
海外旅行、出産、入院、留学などで通常の更新期間に手続できない場合は、期間前更新ができます。通常の必要書類に加え、パスポート、会社の辞令・出張証明書、紙に印字したEチケットの写し、診断書、母子手帳など、事情を証明する書類が必要です。スマートフォン画面上のEチケット提示は使えません。
期間前更新後の有効期間は、通常期間内に更新した場合より約1年短くなります。米原分室の具体的な予約枠と受付時刻は期間前更新の専用ページに記載がないため、通常更新の時間を当てはめず、来庁前に確認してください。満了日に70歳または75歳となる人は、高齢者講習や認知機能検査の前に守山センター免許係へ照会します。詳細は滋賀県警察の期間前更新手続で確認できます。
有効期限が切れた場合
有効期限後は通常更新も再交付もできず、手続が完了するまで運転できません。やむを得ない理由がないまま失効して6か月以内の滋賀県在住者は、県内警察署で申請書を作成した後、米原または守山で適性試験と必要な講習を受けます。技能・学科試験は免除されます。
米原分室の受付は火曜8:30〜9:00で、予約は不要です。通常更新とは必要書類と料金が異なるため、滋賀県で免許を失効した場合の手続と滋賀県警察のうっかり失効後6か月以内の手続を確認してください。
紛失などで再交付と更新を同時にする場合
有効期間内であれば、再交付と更新を同時に申請できます。米原分室で従来免許証のみを希望する場合は、月曜・水曜・金曜8:30〜9:00または13:00〜13:30、火曜・木曜13:00〜13:30です。
マイナ免許証のみ・2枚持ちを希望する場合は、米原分室の月曜・水曜・金曜午前に限られ、予約が必要です。午後と日曜は受け付けません。米原警察署での同時再交付は取扱いを確認できないため、更新窓口として案内しません。必要書類と区分別時間は、滋賀県で運転免許証を再交付する方法と滋賀県警察の更新と同時に再交付する手続で確認してください。
住所地以外の都道府県で更新する場合
経由更新の対象は優良または一般で、一定の条件を満たす人です。同時の記載事項変更・再交付がある人や、対象外となる身体条件がある人などは利用できません。
| 保有形態 | 経由更新できる期間 |
|---|---|
| 従来免許証のみ | 更新期間初日から誕生日まで |
| マイナ免許証のみ・2枚持ち | 更新期間初日から有効期間末日まで |
経由更新で従来免許証を選ぶ場合は、規格を満たす申請用写真1枚が必要です。
県外住所の人が滋賀県内で経由更新する場合、受付は運転免許センターに限られます。米原分室は月曜・水曜・金曜8:30〜9:00または13:00〜13:30、火曜・木曜13:00〜13:30です。県外住所のままマイナ免許証のみ・2枚持ちを希望する場合は電話予約が必要で、経由更新時に保有形態は変更できません。
米原市民が県外で経由更新する場合は、申請先の受付窓口と交付方法を申請先の警察公式ページで確認してください。対象条件と期間は滋賀県警察の住所地以外での更新手続でも確認できます。
米原市の免許更新でよくある質問
米原市で運転免許を更新する主な窓口はどこですか?
運転免許センター米原分室です。通常更新は事前予約が必要で、優良・一般・初回・違反に対応し、原則として当日に従来免許証の交付またはマイナ免許証への情報記録を受けられます。
米原分室の免許更新は予約が必要ですか?
通常更新は予約が必要です。当日予約はできません。従来免許証のみを希望する高齢者講習済みの人と、すでにマイナ免許証を持ってオンライン講習を終えた人には予約不要の受付枠があります。
米原分室では免許証を当日受け取れますか?
通常更新は、手続と対面講習を終えた後に従来免許証が原則当日交付されます。マイナ免許証のみは原則当日に免許情報を記録し、2枚持ちは免許情報の記録と従来免許証の交付を原則当日に行います。
米原警察署で免許更新できますか?
米原警察署は更新時講習を実施せず、オンライン講習済みの人の更新手続も扱いません。通常更新を同署だけで完結できる窓口として利用せず、米原分室または守山を選んでください。高齢者講習済みの従来免許証更新は、来署前に受付可否を確認してください。
米原市民は日曜日に免許更新できますか?
米原分室と米原警察署では日曜更新ができません。日曜日は守山の運転免許センターを利用し、原則として事前予約を行います。高齢者講習済み・オンライン講習済みの人は予約不要です。
更新はがきがなくても免許更新できますか?
更新はがきがなくても通常更新は可能です。従来免許証のみは、しがネット受付サービスで前半の「従来免許証優良」枠を選んで予約できます。マイナ免許証のみ・2枚持ちはポータル用のユーザIDとパスワードがないため、米原分室へ平日16:00〜17:00に電話してください。
免許更新に写真を持っていく必要はありますか?
通常更新は窓口で撮影するため、写真の持参は不要です。持参写真を使う場合は、申請前6か月以内、縦3.0cm×横2.4cmなどの規格を満たす写真を用意し、平日に申請してください。
米原市の免許更新にはいくらかかりますか?
通常の更新手数料は従来免許証のみ2,850円、マイナ免許証のみ2,100円、2枚持ち2,950円です。これに優良500円、一般800円、初回・違反1,400円、オンライン200円のうち該当する講習手数料を加えます。
オンライン講習だけで免許更新は完了しますか?
完了しません。受講後に適性検査、写真撮影、免許情報の記録などの窓口手続が必要です。米原分室では月曜・水曜・金曜9:30〜9:45に予約不要で手続できますが、米原警察署では手続できません。
免許の有効期限が切れたら米原分室で更新できますか?
通常更新はできません。うっかり失効後6か月以内の滋賀県在住者は、県内警察署で申請書を作成した後、米原または守山で適性試験と必要な講習を受けます。米原分室の受付は火曜8:30〜9:00で、手続完了までは運転できません。
公式情報
この記事の受付時間、予約、手数料、必要書類、マイナ免許証制度は、2026年8月22日に滋賀県警察、警察庁、デジタル庁の公式情報を確認した内容です。来庁前にリンク先で最新情報を再確認してください。


