安達郡で運転免許更新|大玉村の窓口・受付時間・必要なもの

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2026年9月7日確認。現在の安達郡は大玉村のみです。大玉村に住所がある人の平日の通常更新窓口は、郡山北警察署本宮分庁舎です。受付は9:00〜12:00、13:00〜16:00で、免許証は原則後日交付となります。

平日に原則即日交付を希望する人は、福島運転免許センターまたは郡山運転免許センターも利用できます。日曜は本宮分庁舎では手続きできません。更新はがきを用意してWeb予約し、福島または郡山の運転免許センターへ行きます。

来場前にそろえるもの
  • 現在持っている運転免許証またはマイナ免許証(2枚持ちは両方)
  • 運転免許証更新連絡書(はがき)
  • 更新手数料と講習手数料
  • 眼鏡・補聴器等(必要な人)
  • 高齢者講習終了証明書等(更新期間満了日に70歳以上となる人)
  • 住所・氏名・本籍(国籍)の変更、外国籍、期間前更新などに応じた書類
目次

大玉村の免許更新窓口

安達郡に含まれる自治体は大玉村だけです。大玉村の住所地を管轄する更新窓口は、郡山北警察署の本署ではなく本宮分庁舎です。大玉駐在所は更新窓口として利用せず、本宮分庁舎へ向かってください。

選ぶ窓口通常更新の要点
郡山北警察署
本宮分庁舎
大玉村の住所地管轄
平日受付・原則後日交付
福島運転免許センター平日受付・原則即日交付
日曜はWeb予約制
郡山運転免許センター平日受付・原則即日交付
第2・第4日曜はWeb予約制

一般・違反・初回の人が警察窓口で更新する場合は、住所地管轄の本宮分庁舎を利用します。優良運転者は福島県内の更新窓口も利用できます。講習区分は更新連絡書の記載で判断してください。

本宮分庁舎の受付時間と交付

窓口郡山北警察署 本宮分庁舎
所在地福島県本宮市本宮字万世172-1
電話0243-33-3110
通常更新の受付月〜金 9:00〜12:00
13:00〜16:00
更新受付なし土曜、日曜、祝日、12月29日〜1月3日
交付原則後日

予約なしで申請する従来手続では、講習は後日です。優良運転者が申請、視力検査、写真撮影、講習を同じ日に済ませたい場合は、本宮分庁舎へ電話で予約します。定員制で、免許証の交付は後日です。

新しい免許証は後日、本宮分庁舎で直接受け取るか、有料郵送を選べます。優良同日講習を予約した人が郵送受取を希望する場合の郵送手数料は1,000円です。実際の交付日と受取条件は予約時に確認してください。

警察署・分庁舎での申請は原則後日交付ですが、マイナ免許証を持ち、オンライン講習を受講済みで、窓口で受講確認が取れた人は原則即日交付となります。受講確認が取れない場合もあるため、確実に当日中の手続きを希望する人は平日の運転免許センターを選ぶと判断しやすくなります。

福島・郡山運転免許センターの受付

福島運転免許センターと郡山運転免許センターは、優良・一般・違反・初回、高齢者講習受講済みの人が利用できます。平日は両センターとも予約不要で、受付は9:00〜9:40、13:00〜13:40。運転免許証の交付またはマイナ免許証への免許情報記録は原則即日です。

日曜更新は事前Web予約が必要

福島運転免許センターは毎週日曜、郡山運転免許センターは第2・第4日曜に更新を受け付けます。更新連絡書を用意し、福島県警の日曜更新専用ページからWeb予約してください。12月29日〜1月3日は実施しません。

日曜会場講習区分・受付時間
福島運転免許センター
毎週日曜
一般・違反・初回:9:00〜9:30/13:00〜14:00
優良・高齢:9:45〜10:15/13:00〜14:00
郡山運転免許センター
第2・第4日曜
一般・違反・初回:9:00〜9:30/13:00〜13:30
優良・高齢:9:45〜10:15/13:45〜14:15

予約画面に表示される受講日時は、講習の開始時刻ではなく更新の受付時間です。実際の空き枠は予約画面で確かめてください。

日曜は、持込写真による更新、再交付同時更新、県外からの住所変更を伴う免許停止中の更新、期間前更新を受け付けません。該当する人は平日に手続きします。

経由地更新の日曜受付は申請方向で分けて考えます。大玉村に住所がある人が他都道府県で申請する場合、受付日は申請先の都道府県警察へ確認してください。他都道府県住所者を福島県内で受け入れる場合は、福島県警の経由地更新PDFが日曜受付を記載する一方、日曜更新Web予約ページは経由地更新を対象外としています。日曜の可否を断定せず、福島または郡山運転免許センターへ事前に確認してください。

免許更新に必要なもの

基本の持ち物は、現在の免許証等、更新連絡書、手数料です。更新後に選ぶ保有形態や、同時に変更する内容によって追加書類が変わります。

対象必要なもの・対応
運転免許証のみを持つ人現在の運転免許証
マイナ免許証のみを持つ人免許情報を記録したマイナンバーカード
2枚持ちの人運転免許証とマイナ免許証の両方
眼鏡・補聴器等を使う人適性検査に必要な眼鏡・補聴器等
70歳以上となる人高齢者講習終了証明書等
免許停止中の人運転免許停止処分書と、縦3.0cm×横2.4cm、申請前6か月以内、無帽・正面・無背景・上三分身の写真1枚
外国籍で住民基本台帳法の適用を受ける人在留カード、特別永住者証明書、または外国人住民となった年月日、国籍・地域、住民基本台帳法第30条の45に規定する区分、在留資格、在留期間、在留期間の満了の日、在留カード等の番号を記載した作成6か月以内の住民票の写しのいずれか。マイナ免許証を持参する人は不要
外国籍で住民基本台帳法の適用を受けない人外務省等発行身分証明書類、公的機関等発行住所確認書類、旅券が必要。ただし、法令で定める例外を除き原則として更新できないため、更新資格と書類を運転免許センターへ事前に確認する
国外転出中の日本国籍の人戸籍謄本等と住所を証明する書類が必要。具体的な窓口と書類は事前に運転免許センターへ問い合わせる

更新連絡書が届いていない人は、代わりの書類を自己判断せず、本宮分庁舎または運転免許センターへ連絡してから来場してください。

更新手数料・講習手数料

通常更新では、更新後に選ぶ保有形態の更新手数料に、講習区分と受講方法に応じた講習手数料を加えます。更新前の保有形態ではなく、更新後の選択で金額が決まります。

更新後の保有形態更新手数料
運転免許証のみ2,850円
マイナ免許証のみ2,100円
運転免許証とマイナ免許証の2枚持ち2,950円
講習区分対象・時間・講習手数料
優良免許歴が継続5年以上、70歳未満で、過去5年以内に事故・違反がない人
30分/会場500円・オンライン200円
一般免許歴が継続5年以上、70歳未満で、過去5年以内の3点以内の違反が1回だけの人
1時間/会場800円・オンライン200円
違反70歳未満で、過去5年以内に4点以上の違反や事故がある人、または3点以内の違反が2回以上ある人
2時間/会場1,400円
初回70歳未満で免許歴が5年未満となり、事故・違反がない人、または3点以内の違反が1回だけの人
2時間/会場1,400円

事故・違反の算定期間などを自己判断せず、最終的な講習区分は更新連絡書の記載を優先してください。

オンライン講習200円を選べるのは、条件を満たすマイナ免許証のみまたは2枚持ちの優良・一般運転者です。運転免許証のみの人はオンライン講習を利用できません。

運転免許証のみを選び、優良講習を会場で受ける場合は合計3,350円です。70歳以上の人は事前に高齢者講習を受けるため、更新窓口で納めるのは選んだ保有形態の更新手数料です。

手数料条例では原則として福島県収入証紙で納付します。証紙の購入場所や例外的な納付方法は、来場先へ事前に確認してください。

持込写真を使う場合

通常更新は会場で撮影するため、原則として写真を持参する必要はありません。ただし、持込写真で運転免許証を作る人と免許停止中の人は、規格を満たす写真1枚が必要です。持込写真を希望する人は平日に申請します。

写真は縦3.0cm×横2.4cm、申請前6か月以内、無帽・正面・無背景・上三分身です。デジタル加工した写真、カラーコンタクトや縁のあるコンタクトを着用した写真、濃い色の眼鏡で目元を確認しにくい写真などは使用できません。宗教上または医療上の理由による頭部の被覆には例外があります。

免許停止中の人は、規格写真1枚に加えて運転免許停止処分書を持参します。日曜更新では持込写真による更新を受け付けません。

マイナ免許証3形態とオンライン講習

2025年3月24日から、免許証の持ち方は「運転免許証のみ」「マイナ免許証のみ」「2枚持ち」の3形態です。マイナ免許証の免許情報はICチップに記録され、マイナンバーカードの券面には表示されません。運転時はいずれかの免許証を携帯します。

保有形態利用できる主な制度
運転免許証のみオンライン更新時講習と住所等変更ワンストップは利用不可
マイナ免許証のみ条件を満たせばオンライン講習、住所・氏名・生年月日ワンストップ、本籍のオンライン変更を利用可能
2枚持ち条件を満たせばオンライン講習を利用可能。住所等の変更は警察への届出が必要

オンライン更新時講習を受けられるのは、更新期間内の優良・一般運転者で、マイナ免許証を持ち、署名用電子証明書の提出とマイナポータル連携を済ませ、2025年3月24日以降に誕生日を迎える人です。マイナ免許証のみと2枚持ちのどちらも対象になり得ます。違反・初回・高齢者講習の対象者は利用できません。

オンライン講習だけで更新は完了しません。受講後も更新窓口へ行き、視力検査や写真撮影などを受けます。

70歳以上・75歳以上の更新

更新期間満了日に70歳以上となる人は、更新前に高齢者講習を受けます。満了日の6か月前、つまり誕生日の5か月前から受講・受検できるため、通知はがきが届いたら自動車教習所等へ直接予約してください。

対象更新前の手続き
70歳以上75歳未満高齢者講習
75歳以上原則として認知機能検査と高齢者講習。一定基準を満たす診断書等を事前提出すると、認知機能検査が免除される場合がある
75歳以上で一定の違反歴がある普通自動車対応免許の保有者原則として認知機能検査、高齢者講習、運転技能検査。技能検査は更新期限までの合格が必要。認知機能検査は所定の診断書等で免除される場合がある
検査・講習条例上の手数料
認知機能検査1,050円
運転技能検査3,650円
高齢者講習普通自動車対応免許を持つ人は原則6,600円。普通自動車対応免許以外のみの人や、運転技能検査合格者等の所定区分は2,950円

指定自動車教習所等での実際の金額、再受検、診断書等による免除は一律ではありません。対象と免除は通知はがきと福島運転免許センター、費用は予約先で確認してください。

住所・氏名・生年月日・本籍を同時に変更する場合

更新と同時に住所・氏名・本籍(国籍)を変更できます。ただし、警察への届出が要るかどうかは保有形態と事前手続きの有無で変わります。

保有形態変更手続き
運転免許証のみ警察窓口で届け出る。住所は交付6か月以内の住民票の写しまたは新住所確認書類、氏名は新氏名記載の住民票の写しまたはマイナンバーカード、本籍(国籍)は新本籍(国籍)・新氏名記載の住民票の写しが必要
マイナ免許証のみ有効な署名用電子証明書を提出し、住所・氏名・生年月日のうち警察へ提供する項目に同意して利用を開始する。市区町村で変更を届け出る際は新しい署名用電子証明書も発行する。本籍は市区町村で変更後、マイナポータルでその都度オンライン変更する
2枚持ちワンストップの対象外。警察への届出が必要で、更新時は2枚とも持参する

利用開始時は、有効な署名用電子証明書と6〜16桁の英数字の暗証番号を使います。同意の有効期間は10年で、同意した項目だけが自動変更の対象です。住所等の変更で従来の署名用電子証明書は失効するため、市区町村で新しい証明書を発行しないと免許情報は自動変更されません。証明書や同意が失効した場合は再度の利用開始手続きが必要です。

本籍のオンライン変更もマイナ免許証のみが対象で、初回の連携等では券面事項入力補助用暗証番号と署名用電子証明書を使った事前手続きが要ります。旧姓を併記する人は、旧氏が記載された住民票の写しまたはマイナンバーカード等も用意します。

期間前・経由・失効・再交付同時更新

通常の更新期間は、有効期間満了日の直前の誕生日を基準に前後1か月、合計2か月です。期間の最終日が土曜、日曜、祝日や年末年始等に当たる場合は、その翌日まで更新できます。

手続き大玉村から申請する場合の注意点
期間前更新海外旅行、出張、出産等で通常期間内の更新が難しい人が対象。旅券、母子健康手帳、入院予定表、辞令書等の理由証明が必要。平日に本宮分庁舎または運転免許センターで申請し、新免許証の有効期間は通常より短くなる
経由地更新更新日に優良・一般で、更新連絡書にも同区分の記載があり、所定条件をすべて満たす人が対象。免許証のみは更新開始日から誕生日まで、マイナ免許証保有者は更新開始日から満了日まで。受付日と主要除外は下記を確認
有効期限切れ通常更新ではなく失効後の再取得手続き。失効6か月以内は学科・技能試験が免除され、やむを得ない理由がある場合は6か月超3年以内かつ理由終了後1か月以内に一部試験免除の制度がある。運転せず、福島・郡山運転免許センターへ連絡する
再交付同時更新更新期間中に免許証等を紛失・汚損した人が対象。身分確認書類と更新はがきを用意し、日曜を避けて事前に窓口へ確認する。センターは平日原則即日、本宮分庁舎は後日交付。写真は不要で、自宅外で紛失した場合は遺失届も行う
経由地更新を利用できない主なケース
  • 眼鏡等・補聴器・特定後写鏡の使用以外の身体条件が付いている
  • 前回、やむを得ない理由で失効後に再取得し、優良運転者となった
  • 氏名・本籍・住所等の変更を同時に行う
  • 免許証の再交付またはマイナ免許情報の再記録を同時に行う
  • 免許証のみ、マイナ免許証のみ、2枚持ちの保有形態を変更する
  • 保有する運転免許証またはマイナ免許証を持参できない

大玉村民が他都道府県で経由地更新をする場合は、申請先都道府県警察の受付日を確認します。福島県内で他都道府県住所者を受け入れる日曜可否は公式資料が一致しないため、福島または郡山運転免許センターへ事前に確認してください。対象条件と必要書類は福島県警の経由地更新PDFで確認できます。

再交付同時更新では、運転免許証のみ、マイナ免許証のみ、2枚持ちの別と、紛失・破損した媒体を窓口へ伝えてください。携帯できる有効な運転免許証またはマイナ免許証が手元にない場合は、交付または免許情報の再記録が済むまで運転できません。2枚持ちで一方が手元に残る場合も、その免許情報が有効か窓口で確認します。

期間前更新と再交付同時更新の古い案内資料は、改定前の料金だけでなく、受付・必要物・マイナ免許証への対応にも鮮度リスクがあります。料金は上記の現行料金表、受付と必要物は福島県警の現行更新ページを優先し、例外手続きの追加費用と当日の扱いは申請先へ確認してください。

安達郡の免許更新でよくある質問

安達郡ではどこで免許更新できますか?

安達郡は大玉村のみです。大玉村の住所地管轄は郡山北警察署本宮分庁舎で、福島・郡山運転免許センターも利用できます。

本宮分庁舎の受付時間は何時ですか?

月曜から金曜の9:00〜12:00、13:00〜16:00です。祝日と12月29日〜1月3日は受け付けません。

平日の通常更新に予約は必要ですか?

通常の申請は予約不要ですが、本宮分庁舎で予約なしの従来手続を選ぶと講習は後日です。優良運転者が申請と講習を同日に済ませたい場合は、本宮分庁舎へ電話予約してください。定員制で、免許証は後日交付です。

日曜日に免許更新できますか?

通常更新は、事前にWeb予約すれば福島運転免許センターで毎週日曜、郡山運転免許センターで第2・第4日曜に手続きできます。本宮分庁舎では日曜更新を行いません。持込写真による更新、再交付同時更新、県外からの住所変更を伴う免許停止中の更新、期間前更新は日曜対象外です。経由地更新は公式資料の記載が一致しないため、福島または郡山運転免許センターへ事前に確認してください。

免許更新に必要なものは何ですか?

現在持っている運転免許証・マイナ免許証、更新連絡書、手数料、必要な人は眼鏡・補聴器等を用意します。2枚持ちは両方、70歳以上の対象者は高齢者講習終了証明書等も持参します。

更新手数料はいくらですか?

更新手数料は運転免許証のみ2,850円、マイナ免許証のみ2,100円、2枚持ち2,950円で、別途講習手数料がかかります。

オンライン講習だけで更新できますか?

更新は完了しません。条件を満たすマイナ免許証保有者の優良・一般運転者も、受講後に窓口で視力検査や写真撮影などを受けます。

持参した写真を免許証に使えますか?

平日は規格を満たす写真1枚を持参して申請できます。日曜更新では持込写真を使えません。

住所変更を免許更新と同時にできますか?

同時にできます。運転免許証のみと2枚持ちは警察への届出が必要です。マイナ免許証のみでワンストップの利用開始手続きと同意を済ませた人も、市区町村で住所等を変更するときに新しい署名用電子証明書を発行しないと免許情報は自動変更されません。

免許の有効期限が切れた後も通常更新できますか?

通常更新はできません。失効期間と理由に応じた再取得手続きが必要です。失効した免許では運転せず、福島・郡山運転免許センターへ連絡してください。

公式情報

受付時間、料金、予約方法は変更される場合があります。来場前に該当する公式ページで最新情報を確かめてください。

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この記事を監修した人

【監修】田中 健一のアバター 【監修】田中 健一 元自動車教習所 / 安全運転アドバイザー

元自動車教習所勤務。10年以上にわたり自動車学校にて従事し、運転免許に関する実務も経験。退職後は、安全運転の啓発活動や運転者教育に携わる。「正確な情報で、ドライバーの不安を解消する」を信条に、最新の制度改正にも対応した監修を行っている。

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