2026年9月3日公式情報確認。秋田市内で通常の運転免許更新を行う窓口は、秋田県運転免許センターです。月曜日から金曜日と日曜日の8:30〜9:30、13:00〜13:50に受け付けています。
秋田中央警察署、秋田臨港警察署、秋田東警察署では通常更新を扱いません。予約については更新連絡書の記載に従い、判断に迷う場合は来場前に免許センター(018-824-3738)へ問い合わせてください。
- 更新連絡書で更新期間と講習区分を確かめる
- 平日または日曜日の受付時間内に免許センターへ行く
- 現在持っている運転免許証等を用意する
- マイナ免許証を希望する人、すでに保有する人はマイナンバーカードを用意する
- 更新後の保有形態と講習区分に応じた手数料を確かめる
- 住所・氏名等の変更や70歳以上の更新では追加書類を用意する
秋田市で運転免許更新できる場所
秋田市内で通常更新を受け付けるのは、秋田県運転免許センター1か所です。免許センターでは、運転免許証の交付またはマイナ免許証への記録を申請当日に行います。
| 秋田市内の窓口 | 通常更新 |
|---|---|
| 秋田県運転免許センター | 可 月〜金曜日・日曜日 |
| 秋田中央警察署 | 不可 |
| 秋田臨港警察署 | 不可 |
| 秋田東警察署 | 不可 |
秋田県内には市外の警察署等にも更新窓口がありますが、秋田市で手続きを完結させたい人は免許センターを利用します。県内全体の窓口や制度は、秋田県で運転免許を更新する方法で整理しています。
秋田県運転免許センターの受付時間
| 受付日 | 通常更新の受付時間 |
|---|---|
| 月〜金曜日 | 8:30〜9:30 13:00〜13:50 |
| 日曜日 | 8:30〜9:30 13:00〜13:50 |
| 受付しない日 | 土曜日、祝日、振替休日、12月29日〜1月3日 |
講習の開始時刻は、来場すべき固定時刻ではありません。受付した時間帯、講習区分、受講人数によって実施時刻が分かれ、混雑時には遅れることがあります。まず受付時間に間に合うように来場してください。
日曜日を含む予約要否は、更新連絡書に記載された来場方法を優先してください。記載内容から判断しにくい場合は、免許センターへ事前に確認してください。
所在地・電話・アクセス
| 施設名 | 秋田県運転免許センター |
|---|---|
| 所在地 | 秋田県秋田市新屋寿町5-1 |
| 更新の問い合わせ | 018-824-3738 平日8:30〜17:00 |
| バス | 秋田駅西口6番乗場から中央交通「川尻割山線」に乗車し、「免許センター前」で下車 |
交通経路と周辺図は、秋田県警察「運転免許センターまでの地理案内」でも確認できます。
免許更新に必要なもの
通常更新では申請用写真を持参する必要はありません。免許センターでも、通常更新を扱う県内の警察署等でも同じです。経由更新や失効後の手続きなど、通常更新とは異なる申請では写真が必要になる場合があります。
- 現在の運転免許証
- 更新連絡書(はがき。手元になくても更新手続きは可能)
- マイナ免許証を保有している人、または更新時に希望する人はマイナンバーカード
- 2枚持ちの人は運転免許証とマイナ免許証の両方
- 更新手数料と講習手数料
- 対象者は高齢者講習終了証明書等
- 住所・氏名等を同時に変更する人は変更内容に応じた確認書類
マイナポータル連携や住所変更ワンストップサービスなどの機能を使う人は、マイナンバーカード発行時に設定した署名用電子証明書の暗証番号も準備します。視力検査等で眼鏡や補聴器が必要な人は、使用する器具を忘れないようにしてください。
更新期間と講習時間
通常の更新期間は、有効期間が満了する年の誕生日の1か月前から、誕生日の1か月後までです。更新連絡書は免許証記載の住所へ誕生日のおよそ40日前に発送されますが、はがきがなくても手続きできます。
| 講習区分 | 講習時間 |
|---|---|
| 優良 | 30分 |
| 一般 | 60分 |
| 違反 | 120分 |
| 初回 | 120分 |
講習区分は更新連絡書で確かめてください。受付、適性検査、写真撮影などもあるため、講習時間だけを全体の滞在時間と考えないことが大切です。
更新手数料と支払方法
支払額は、更新後に持つ免許証の形態と講習区分で決まります。対面講習を受ける場合の合計は次のとおりです。
| 更新後の保有形態 | 対面講習を含む合計 |
|---|---|
| 運転免許証のみ | 優良3,350円 一般3,650円 違反・初回4,250円 |
| マイナ免許証のみ | 優良2,600円 一般2,900円 違反・初回3,500円 |
| 2枚持ち | 優良3,450円 一般3,750円 違反・初回4,350円 |
内訳となる更新手数料と講習手数料も分けて確認しておくと、保有形態を選びやすくなります。
| 項目 | 手数料 |
|---|---|
| 更新・運転免許証のみ | 2,850円 |
| 更新・マイナ免許証のみ | 2,100円 |
| 更新・2枚持ち | 2,950円 |
| 対面講習・優良 | 500円 |
| 対面講習・一般 | 800円 |
| 対面講習・違反または初回 | 各1,400円 |
| オンライン講習・優良または一般 | 各200円 |
オンライン講習を利用し、更新後もマイナ免許証のみを持つ場合は合計2,300円、2枚持ちにする場合は合計3,150円です。オンライン講習の利用には、更新前からマイナ免許証を保有していることなどの条件があります。
秋田県運転免許センターはキャッシュレス決済の対象施設です。秋田県証紙で納付する場合は、更新手数料分と講習手数料分を準備します。利用できる決済手段は変更される可能性があるため、秋田県のキャッシュレス決済案内で来場前に確認してください。
マイナ免許証とオンライン更新時講習
更新後は「運転免許証のみ」「マイナ免許証のみ」「2枚持ち」の3種類から選べます。更新と同時に保有形態を変更することも可能です。
| 保有形態 | 更新時の要点 |
|---|---|
| 運転免許証のみ | 従来の運転免許証を交付 |
| マイナ免許証のみ | マイナンバーカードのICチップへ免許情報を記録。住所変更ワンストップサービス等は所定の事前手続きを済ませた人が対象 |
| 2枚持ち | 従来の運転免許証とマイナ免許証を保有。住所等の変更時は警察への届出が必要 |
- 更新前からマイナ免許証を保有している
- 優良または一般の講習区分に該当する
- マイナポータルとの連携を済ませている
- スマートフォン、またはICカードリーダーとWebカメラを備えたパソコンを使用できる
違反、初回、高齢者講習の対象者はオンライン講習を利用できません。対象者は更新期間中、メンテナンス時間を除いて24時間受講できます。
オンライン講習を受けただけでは免許更新は完了しません。受講後に免許センターへ行き、視力検査、写真撮影、手数料の納付、免許情報の記録や免許証の交付を受けます。利用条件は警察庁のマイナ免許証・オンライン更新時講習案内、住所変更ワンストップサービス等はデジタル庁のマイナンバーカードの運転免許証利用で確認できます。
70歳以上の更新
更新期間満了日に70歳以上となる人は、更新前に高齢者講習等を済ませます。案内通知は誕生日のおよそ5か月10日前に発送されるため、届いたら裏面に記載された自動車学校へ本人が直接予約してください。
| 対象 | 更新前に必要な手続き・書類 |
|---|---|
| 70〜74歳 | 高齢者講習を受講し、更新時に高齢者講習終了証明書を持参 |
| 75歳以上 | 認知機能検査と高齢者講習を受け、認知機能検査結果通知書と高齢者講習終了証明書を持参 |
| 一定の違反歴があり、通知書で運転技能検査の対象となった75歳以上 | 運転技能検査にも合格し、運転技能検査受検結果証明書を持参 |
一定の違反歴がある75歳以上の人は、通知書で運転技能検査の対象か確かめてください。対象者は検査に合格しなければ免許を更新できません。受講先や予約方法は、秋田県警察「運転免許センターQ&A」と手元の通知書で確認できます。
住所・氏名等を同時変更する場合
更新と同時に住所、氏名、本籍・国籍等を変更できます。ただし、更新後に持つ免許証の形態と変更内容によって確認書類が異なります。
| 更新後の保有形態 | 主な確認書類 |
|---|---|
| 運転免許証のみ | 本籍・国籍等の変更は、本籍記載・交付6か月以内・コピー不可の住民票。氏名・住所の変更はマイナンバーカード。旧姓併記は旧姓が記載された住民票またはマイナンバーカード |
| マイナ免許証のみ・2枚持ち | 氏名、本籍・国籍等の変更は、本籍記載・交付6か月以内・コピー不可の住民票、または氏名変更の経緯が記載されたマイナンバーカード。住所変更は、交付6か月以内・コピー不可の住民票、新住所を確認できるマイナンバーカード、本人宛ての公共料金請求書・領収書、官公庁等の通知書・郵便物など(書類はコピー不可) |
住民票や住所確認書類はコピーを使えません。変更内容別の準備は、秋田県の運転免許証の住所・氏名等変更と、秋田県警察の更新案内で照合してください。
外国籍でマイナ免許証を持たない人は、在留カード、特別永住者証明書、または特定事項をすべて記載したコピー不可の住民票のいずれかも必要です。
通常更新と手続きが異なるケース
住所地以外で行う経由更新
経由更新は、住所地を管轄しない公安委員会を経由して更新する制度です。対象は優良または一般ですが、メガネ・補聴器以外の身体条件が付いている人や、前回やむを得ない理由で失効して再取得した人は対象外です。
申請期間は保有形態で異なり、申請用写真も必要です。窓口、受付時間、手数料を一律に通常更新と同じ扱いにせず、秋田県警察「マイナ一体化関係Q&A」を確認したうえで免許センターへ問い合わせてください。
再交付と更新を同時に行う
更新期間中に運転免許証等を紛失した人は、再交付と更新を同時に申請できます。本人確認書類を用意し、住所等にも変更がある場合は変更用の書類を追加します。
マイナ免許証を紛失し、更新後もマイナ免許証を希望する人は、再発行済みのマイナンバーカードを持参します。紛失・盗難時は警察へ届け出て、再交付されるまでは運転しないでください。詳しい条件は秋田県警察の再交付手続案内にあります。
有効期限を過ぎた
有効期限を過ぎた場合は通常更新ではなく、失効後の手続きです。秋田県では免許センターのみで扱い、失効理由と経過期間によって試験免除の範囲が変わります。運転はせず、秋田県警察「運転免許の有効期限が経過した場合」を読み、試験係(018-862-7570)へ相談してください。
やむを得ない理由で期間前に更新する
海外渡航、入院、出産などのやむを得ない理由がある人は、通常の更新期間より前に申請できます。通常更新の持ち物に加え、パスポート、出張証明書、入院証明書・治療計画書、母子手帳など理由を証する原本が必要です。
期間前更新では、通常期間に更新する場合より新しい免許証の有効期間が短くなります。先に免許センターへ連絡し、理由に合う原本と受付方法を確かめてください。
公式情報と問い合わせ先
- 秋田県警察:運転免許証・マイナ免許証の更新手続
- 秋田県警察:運転免許更新時講習の時間
- 秋田県警察:高齢者講習制度
- 秋田県警察:運転免許証等の記載事項変更
- 警察庁:マイナ免許証とオンライン更新時講習
- デジタル庁:マイナンバーカードの運転免許証利用
更新、再交付、国外免許に関する免許センターの問い合わせ先は018-824-3738、受付は平日8:30〜17:00です。受付日、持ち物、手数料は2026年9月3日時点の公式情報に基づきます。更新連絡書の個別指定や公式情報の変更がある場合は、そちらを優先してください。
秋田市の免許更新でよくある質問
秋田市ではどこで運転免許を更新できますか?
秋田市内で通常更新を扱うのは、秋田市新屋寿町5-1の秋田県運転免許センターです。免許証の交付またはマイナ免許証への記録は申請当日に行われます。
秋田中央・秋田臨港・秋田東警察署で通常更新できますか?
できません。秋田市内の3警察署は通常更新の対象外です。秋田市内で手続きする場合は秋田県運転免許センターを利用してください。
免許センターの受付時間は?日曜日も更新できますか?
月曜日から金曜日と日曜日の8:30〜9:30、13:00〜13:50です。土曜日、祝日、振替休日、12月29日〜1月3日は通常更新を受け付けません。
秋田市の免許更新は予約なしで行けますか?
予約要否は更新連絡書に記載された来場方法を優先してください。予約や来場方法が分からない場合は、免許センター(018-824-3738)へ事前に問い合わせてください。
通常の免許更新に必要なものは?写真も必要ですか?
現在の運転免許証等、更新連絡書、手数料を用意します。マイナ免許証を保有または希望する人はマイナンバーカード、2枚持ちの人は両方が必要です。通常更新の申請用写真は持参不要です。
更新連絡書が届かない、または紛失した場合も更新できますか?
更新連絡書が手元になくても更新できます。はがきは免許証記載の住所へ誕生日のおよそ40日前に発送されるため、届かない場合は住所の記載も確かめ、免許センターへ相談してください。
免許更新の手数料はいくらですか?支払い方法は?
対面講習を含む合計は、運転免許証のみ3,350〜4,250円、マイナ免許証のみ2,600〜3,500円、2枚持ち3,450〜4,350円です。免許センターはキャッシュレス決済の対象で、秋田県証紙による納付方法もあります。
マイナ免許証ならオンライン講習だけで更新が終わりますか?
終わりません。更新前からマイナ免許証を持つ優良・一般の対象者はオンライン講習を利用できますが、受講後も免許センターで視力検査、写真撮影、手数料納付、免許情報の記録や交付を受けます。
70歳以上の免許更新では何を準備しますか?
70〜74歳は高齢者講習、75歳以上は認知機能検査と高齢者講習を更新前に済ませます。一定の違反歴があり、通知書で運転技能検査の対象となった75歳以上の人は合格も必要です。届いた通知書の裏面に記載された自動車学校へ本人が予約し、終了証明書等を更新時に持参してください。
住所変更を同時にしたい場合や、期限切れ・紛失時はどうしますか?
同時の住所変更は可能ですが、更新後の保有形態に応じた住民票やマイナンバーカード等が必要です。更新期間中の紛失は再交付と更新を同時申請できます。有効期限を過ぎた場合は通常更新ではなく、免許センターで失効後の手続きを行います。


