このページでは、秋田県で運転免許証の住所変更をする方法をまとめます。
花子という疑問にお答えします。秋田県運転免許センター、警察署、指定交番の受付時間、必要書類、本人が行けない場合、マイナ免許証の注意点まで確認できます。
- 秋田県で免許証の住所変更ができる場所
- 住所変更に必要な持ち物
- 運転免許センター・警察署・指定交番の受付時間
- 本籍・氏名・生年月日を変更する場合の必要書類
- マイナ免許証とワンストップサービスの注意点
まず確認:秋田県で免許証の住所変更に必要なもの
秋田県で住所変更だけをする場合は、免許証の持ち方によって必要書類が変わります。まずは次のチェックリストを確認してください。
| 免許証の持ち方 | 住所変更で持参するもの | 注意点 |
|---|---|---|
| 従来の運転免許証のみ | 運転免許証、新住所を確認できる書類 | 住民票、マイナンバーカード、公共料金の請求書・領収書、官公庁等発行の通知書・郵便物など。コピー不可です。 |
| マイナ免許証のみ | マイナ免許証、必要に応じて新住所確認書類 | 住所変更ワンストップサービス等を利用している方は、運転免許センターや警察署等への届出が不要になる場合があります。 |
| 2枚持ち | 運転免許証、マイナ免許証 | 運転免許証とマイナ免許証の両方を持参します。 |
| 本人が行けない場合 | 本人の運転免許証等、変更内容ごとの確認書類、委任状、代理人の身分確認書類 | 住所、本籍、氏名変更は委任状により代理人届出が案内されています。 |
秋田県で住所変更できる場所
秋田県内に住所がある方は、次の窓口で運転免許証等の記載事項変更ができます。
- 秋田県運転免許センター
- 秋田県で運転免許証の住所変更ができる施設一覧
- 警察署
- にかほ、美郷、羽後の各交番
| 手続き場所 | 注意点 |
|---|---|
| 秋田県運転免許センター | 月曜日から金曜日と日曜日に受付があります。 |
| 警察署 | 秋田市内の3警察署を除き、月曜日から金曜日のみ受付です。 |
| にかほ・美郷・羽後の各交番 | 月曜日から金曜日のみ受付です。 |
| 秋田市内在住の方 | 2026年4月1日以降、秋田市内の警察署での記載事項変更手続は終了しているため、運転免許センターで手続きします。 |
市町村別の住所変更ページ
お住まいの地域から最寄り窓口を探したい方は、次の市町村別ページも確認してください。
| 地域 | 市町村別ページ |
|---|---|
| 中央 | 秋田市 / 男鹿市 / 潟上市 / 南秋田郡 |
| 県北 | 大館市 / 鹿角市 / 鹿角郡 / 北秋田市 / 北秋田郡 / 能代市 / 山本郡 |
| 県南 | 横手市 / 湯沢市 / 大仙市 / 仙北市 / 仙北郡 / 雄勝郡 |
| 沿岸南部 | 由利本荘市 / にかほ市 |
秋田県の受付時間
| 手続き場所 | 受付日 | 受付時間 |
|---|---|---|
| 秋田県運転免許センター | 月曜日から金曜日、日曜日 | 8:30〜16:00 |
| 警察署またはにかほ・美郷・羽後の各交番 | 月曜日から金曜日 | 9:00〜16:00 |
土曜日、祝日、振替休日、年末年始は受付していません。警察署と指定交番では日曜日の住所変更はできません。
日曜日に運転免許センターで手続きする場合は、裏書きによる変更のみです。変更に伴う免許証の再交付はできないと案内されています。
住所変更に必要な書類
住所変更では、運転免許証等と、新住所が確認できる書類を用意します。マイナ免許証と運転免許証を両方持っている方は、必ず両方を持参してください。
新住所確認書類として、住民票、マイナンバーカード、公共料金の請求書または領収書、官公庁等発行の通知書・郵便物などが案内されています。公共料金は電気、ガス、水道料金など、官公庁等の通知書は税金、年金関係の通知書や証明書などが例示されています。
いずれもコピー不可です。住民票を使う場合は、交付から6か月以内のものを用意してください。
本籍・氏名・生年月日も変更する場合
住所だけでなく、本籍(国籍)、氏名、生年月日を変更または修正する場合は、変更内容に応じて追加書類が必要です。
| 変更内容 | 主な必要書類 |
|---|---|
| 本籍・国籍等を変更する場合 | 本籍が記載された住民票。交付から6か月以内、コピー不可。 |
| 氏名を変更する場合 | 本籍記載の住民票、または氏名変更の経緯が記載されたマイナンバーカードなど。 |
| 旧姓を併記する場合 | 旧姓が記載された住民票、または旧姓・旧氏が記載されたマイナンバーカード。 |
| 生年月日を修正する場合 | 事前に運転免許センターまたは最寄りの警察署へ確認してください。 |
| 外国籍の方 | マイナ免許証を持っていない場合、在留カード、特別永住者証明書、外国人に関する事項がすべて記載された住民票のいずれかも必要です。 |
本人が申請できない場合
秋田県警の公式資料では、住所、本籍、氏名変更について、委任状により代理人による届出ができると案内されています。
代理人届出では、届出者本人の運転免許証等、届出者の新住所等を確認できる書類、委任状、代理人の身分を確認できる書類を用意します。代理人の身分確認書類は、運転免許証、パスポート、社員証などが例示されています。
マイナ免許証の注意点
2025年3月24日から、マイナンバーカードと運転免許証の一体化が始まりました。秋田県で住所変更をする場合も、免許証の持ち方によって手続きが変わります。
| 持ち方 | 住所・氏名・生年月日変更 | 本籍変更 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| マイナ免許証のみ | 住所変更ワンストップサービス等を利用していれば、市町村への届出だけで免許情報が自動変更される場合あり | マイナポータルから本籍のオンライン変更が可能 | ワンストップサービスは事前の利用開始手続と同意が必要です。 |
| 2枚持ち | 窓口で手続き | 窓口で手続き | 運転免許証とマイナ免許証の両方を持参します。 |
| 従来の運転免許証のみ | 窓口で手続き | 窓口で手続き | ワンストップサービスや本籍オンライン変更は対象外です。 |
住所変更ワンストップサービス等の対象は、マイナ免許証のみを保有する方です。対象項目は住所、氏名、生年月日で、同意していない項目は引き続き免許センター等への届出が必要です。
本籍のオンライン変更は、住所変更ワンストップサービス等とは異なり、本籍を変更する都度、市区町村での変更手続後にマイナポータルから手続きが必要です。
住所変更をしないとどうなる?
免許証の記載事項に変更が生じた場合は、速やかに変更の届出をしてください。住所変更をしないと、運転免許証更新のお知らせが届かないなど、更新手続きに影響する可能性があります。
車を所有している場合は、免許証だけでなく車検証や自動車保険の住所変更も忘れずに確認しておきましょう。
関連手続き
- 秋田県で運転免許証を更新する方法
- 秋田県で運転免許証を再発行する方法
- 秋田県で国外運転免許証を取得する方法
- 秋田県で運転免許証を自主返納する方法
- 秋田県で運転経歴証明書を発行する方法
- 全国の運転免許証住所変更まとめ
- 自動車保険の住所変更 / 車・バイクの住所変更をしないとどうなるか / 愛車の住所変更
よくある質問
秋田県で免許証の住所変更は日曜日にできますか?
秋田県運転免許センターでは日曜日も8:30〜16:00に受付があります。ただし、日曜日は裏書きによる変更のみで、変更に伴う免許証の再交付はできません。警察署と指定交番では日曜日の住所変更はできません。
秋田県の住所変更受付時間はいつですか?
秋田県運転免許センターは月曜日から金曜日及び日曜日の8:30〜16:00です。警察署またはにかほ・美郷・羽後の各交番は、月曜日から金曜日の9:00〜16:00です。
秋田市内の警察署でも住所変更できますか?
2026年4月1日以降、秋田市内の各警察署で行っていた運転免許証の記載事項変更手続は終了しています。秋田市内在住で住所変更をする方は、運転免許センターで手続きします。
秋田県で住所変更に必要なものは何ですか?
運転免許証等と、新住所を確認できる書類が必要です。住民票、マイナンバーカード、公共料金の請求書・領収書、官公庁等発行の通知書・郵便物などが案内されています。2枚持ちの方は、運転免許証とマイナ免許証の両方が必要です。
本籍や氏名も変更できますか?
本籍、国籍、氏名の変更もできます。本籍・国籍等は本籍記載の住民票、氏名変更は本籍記載の住民票またはマイナンバーカードなど、変更内容に応じた書類が必要です。
本人が行けない場合は代理人でもできますか?
住所、本籍、氏名変更は、委任状により代理人による届出ができます。本人の運転免許証等、新住所等を確認できる書類、委任状、代理人の身分確認書類を用意してください。
マイナ免許証のみなら届出不要ですか?
マイナ免許証のみの方が住所変更ワンストップサービス等を利用している場合は、運転免許センターや警察署等への記載事項変更届出が不要になる場合があります。利用していない項目は、引き続き窓口で届出が必要です。
手数料はかかりますか?
記載事項変更の手数料は無料です。
公式情報
最新情報は、必ず公式ページでも確認してください。


