関市で運転免許更新|中濃センターの受付時間・予約・必要なもの

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関市で平日に通常の運転免許更新をする場合、地域の窓口は中濃運転者講習センターです。平日の通常更新に予約は必要なく、更新連絡書に記載された指定日時を変えても再予約は要りません。

日曜更新は岐阜運転者講習センターだけで実施し、完全予約制です。中濃運転者講習センターでは日曜日に更新できません。予約は更新連絡書に記載された警察署交通課へ問い合わせてください。

免許更新の持ち物チェック
  • 現在の運転免許証またはマイナ免許証(2枚持ちは両方)
  • 運転免許証更新連絡書(はがき)
  • 更新手数料と講習手数料
  • 4桁の暗証番号(免許証のみは2組、マイナ免許証のみは1組、2枚持ちは3組)
  • 眼鏡、コンタクトレンズ、補聴器など(必要な人)
  • 有効なマイナンバーカード(更新後にマイナ免許証を希望する人)
  • 高齢者講習終了証明書など(満了日に70歳以上の人)
  • 住所・氏名・本籍などの変更を確認できる書類(更新と同時に変更する人)
  • 在留カード、特別永住者証明書、所定事項を記載した住民票など(外国籍で該当する人)
  • 署名用電子証明書の暗証番号(英数字6〜16文字。住所変更ワンストップやオンライン講習の手続きをする人)

通常の更新では申請用写真を持参しません。更新後の保有形態、住所などの同時変更、高齢者講習の対象かどうかで追加書類が変わります。

目次

関市で免許更新できる場所

関市内の通常更新窓口は、中濃運転者講習センターです。更新連絡書で自分の講習区分を確認し、区分に合う曜日と受付時間に行きます。

施設名中濃運転者講習センター
所在地〒501-3932 岐阜県関市稲口423-1
電話番号0575-23-1484
平日の予約通常更新は予約不要。指定日時を変えても再予約不要

所在地と連絡先は、岐阜県警察「中濃運転者講習センター」で確認できます。関市外を含む県内の更新会場は、岐阜県で運転免許を更新する方法にまとめています。

中濃センターの講習区分別受付時間

表の時刻は更新申請の受付時間です。講習が始まる時刻ではないため、受付時間内に手続きを始められるように来場してください。

講習区分曜日・受付時間
優良(講習30分)月〜木 8:30〜8:50、11:00〜11:20
金 8:30〜8:50
一般(講習60分)月〜木 9:30〜9:50
違反(講習120分)月・水 13:00〜13:20
初回(講習120分)火・金 13:00〜13:20
高齢者更新(事前講習が必要)月〜金 10:00〜10:20、13:30〜13:50

区分ごとに受付曜日が違います。とくに違反は月・水、初回は火・金に限られるため、岐阜県警察「更新手続きについて」と更新連絡書を来場前に照合してください。

平日と日曜の予約

平日の通常更新は予約不要

更新期間内の平日なら、更新連絡書の指定日時と違う枠へ行く場合も予約は要りません。県内の別の運転者講習センターへ変更するときも、予約を取り直さず、講習区分に対応する受付時間内に直接申請できます。

更新期間は誕生日の前後1か月です。有効期間の最終日が土曜、日曜、祝日・休日、12月29日〜1月3日に当たる場合は、次の業務日まで更新できます。

日曜は岐阜センターのみ・完全予約制

日曜日に更新できるのは、免許証の住所が岐阜県内にある人が利用する岐阜運転者講習センターだけです。中濃センターでは日曜更新を扱いません。

日曜の講習区分岐阜センターの受付時間
優良8:30〜8:50、13:30〜13:50
一般10:00〜10:20
違反・初回9:30〜9:50、13:00〜13:20
高齢者更新10:50〜11:10
75歳以上で認知機能検査と同日に更新する人は個別の案内を確認

日曜更新の予約は、更新連絡書に記載された警察署交通課へ問い合わせてください。関市と美濃市は関警察署(〒501-3217 関市下有知106-8、0575-24-0110)が管轄します。期間前更新や再交付を伴う更新は、日曜日には申請できません。

日曜更新の予約手順
  1. 更新連絡書で講習区分と警察署交通課の連絡先を確認する
  2. 更新連絡書に記載された警察署交通課へ問い合わせる
  3. 予約した受付時間に岐阜運転者講習センターへ行く

岐阜センターの所在地と代表電話は、岐阜県警察「岐阜運転者講習センター・運転免許課」で確認できます。

必要なもの

基本の持ち物は冒頭のチェックリストのとおりです。2枚持ちの人は、運転免許証とマイナ免許証の両方を持参します。免許証のみからマイナ免許証へ切り替える人は、有効なマイナンバーカードも必要です。

更新連絡書が手元になくても更新できます。ただし、電話での講習区分の照会はできません。本人が運転免許証を持って、警察署交通課または運転者講習センターの窓口へ行き、講習区分を確認してください。確認の受付は平日8:30〜12:00と13:00〜17:00です。

住所・氏名などを同時に変更する場合

住所・氏名・本籍などを更新と同時に変える人は、変更事項を確認できる住民票などを追加します。マイナ免許証の住所・氏名変更はマイナンバーカードで確認するため、変更内容と保有形態で必要書類が異なります。

変更内容別の書類は、岐阜県で免許証の住所・氏名・本籍を変更する方法で確認してください。

外国籍の人に必要な追加書類

住民基本台帳法の適用を受ける外国人住民は、在留カード、特別永住者証明書、または外国人住民として住民票に記載すべき事項を記載した住民票のいずれかを用意します。

適用を受けない人は、身分証明書または一定の在留資格を示す旅券などに加え、原則として公的機関などが発行した住所確認書類が必要です。身分証明書などに住所が記載されている場合は、住所確認書類を省略できます。該当する人は、県警の更新手続きページで要件を照合してください。

通常更新は写真不要、例外手続きは写真が必要

中濃センターで通常更新をする場合、申請用写真は原則として必要ありません。写真を用意するのは、通常更新とは条件が異なる手続きです。

写真が必要な例外手続き
  • 期間前更新:原則1枚。窓口によって不要の場合があるため事前確認
  • 経由更新:1枚
  • 失効手続き:1枚
  • 再交付:申請添付用1枚。持参写真で免許証を作る場合は計2枚

例外手続きの写真は、縦3.0cm×横2.4cm、申請前6か月以内に撮影した、無帽・正面・無背景・上三分身のものが基本です。裏面に氏名と撮影年月日を書きます。手続きごとの条件は、申請前に各公式ページで確かめてください。

手数料

更新手数料は、更新後に選ぶ免許証の保有形態で変わります。70歳未満の人は、更新手数料に講習手数料を加えた額が必要です。

更新後の保有形態更新手数料
運転免許証のみ2,850円
マイナ免許証のみ2,100円
2枚持ち2,950円
講習区分講習手数料
優良・対面500円
一般・対面800円
違反・対面1,400円
初回・対面1,400円
オンライン(優良・一般)200円

岐阜県内の運転者講習センターと運転免許試験場では、2026年1月から現金とキャッシュレス決済を使えます。

マイナ免許証・オンライン講習

更新後は、従来の運転免許証だけを持つ方法、マイナ免許証だけを持つ方法、両方を持つ方法から選べます。選択によって更新手数料と、住所変更ワンストップを利用できるかどうかが変わります。

保有形態主な違い
運転免許証のみ従来の運転免許証を保有。オンライン更新時講習と住所変更ワンストップは対象外
マイナ免許証のみマイナンバーカードのICチップに免許情報を記録。優良・一般は条件を満たせばオンライン講習を利用でき、住所変更ワンストップの対象
2枚持ち運転免許証とマイナ免許証を保有。優良・一般は条件を満たせばオンライン講習を利用できるが、住所変更ワンストップは対象外

マイナ免許証の有効期間末日は、マイナンバーカードの券面には表示されません。マイナポータルまたは読み取りアプリで確認します。

オンライン講習だけでは更新は終わらない

オンライン更新時講習を利用できるのは、マイナ免許証のみ、または2枚持ちで、更新連絡書の区分が優良か一般の人です。マイナ免許証を取得した後の更新から利用でき、事前のマイナポータル連携なども必要です。

オンライン講習を受けても、免許更新は完了しません。更新期間内に講習センターなどへ行き、適性検査や写真撮影などを済ませます。対象条件と準備は、警察庁「オンライン更新時講習」とデジタル庁「マイナンバーカードの運転免許証利用」で確認してください。

住所変更ワンストップはマイナ免許証のみ

住所変更ワンストップサービスを利用できるのは、マイナ免許証のみを保有する人です。2枚持ちの人は、従来の運転免許証について警察への変更届が必要です。利用開始の手続きと情報提供への同意を済ませてから使います。

70歳以上・75歳以上

免許の有効期間満了日に70歳以上になる人は、更新前に高齢者講習を受けます。高齢者講習を終えていなければ更新できないため、届いた通知書を先に確認してください。

対象更新前に必要な手続き
満了日に70〜74歳高齢者講習
満了日に75歳以上認知機能検査などと高齢者講習
75歳以上で一定の違反歴がある人運転技能検査に合格したうえで高齢者講習など

運転技能検査は、対象期間に一定の違反歴がある人が対象です。大型特殊、小型特殊、二輪、原付だけを保有する人は対象外です。

高齢者講習の会場、予約先、実施日時は、通知書と岐阜県警察「高齢者講習等」の最新情報を確認してください。75歳以上の検査制度は、警察庁の認知機能検査と運転技能検査で確認できます。

期間前・県外経由・期限切れ・再交付

通常更新の期間や持ち物をそのまま使えない手続きがあります。該当する場合は、通常更新の受付枠へ向かう前に必要書類と申請先を分けて確認してください。

状況手続き・注意点
期間前更新海外旅行や入院など、やむを得ない理由で通常の更新期間に申請できない人が対象。理由を証明する書類と申請用写真などを確認し、中濃センターへ事前に問い合わせる。日曜は不可
岐阜県外で経由更新優良・一般など対象区分が限定され、写真が必要。申請期間は免許証の保有形態とマイナ免許証を更新する場所で異なる。記載事項変更や再交付との同時申請などは対象外
有効期限切れ通常更新ではなく失効手続き。失効からの期間とやむを得ない事情の有無で、試験免除や必要書類が変わる
紛失・汚損などによる再交付通常更新とは別の再交付手続き。中濃センターでは平日14:00〜14:30に受け付け、申請添付用写真が必要。更新期間内なら更新との同時申請ができるが、日曜は不可

期限を過ぎた場合は、岐阜県警察「有効期間が過ぎた場合」で失効期間に合う手続きを確認してください。紛失や汚損の場合は、岐阜県警察「再交付手続き」で申請先と必要書類を確認します。

よくある質問

関市ではどこで運転免許を更新できますか?

関市内の通常更新窓口は、関市稲口の中濃運転者講習センターです。更新連絡書で講習区分を確認し、区分に対応する曜日・受付時間に行ってください。

中濃運転者講習センターの平日更新は予約が必要ですか?

通常更新は予約不要です。更新連絡書の指定日時を変える場合も再予約は必要なく、自分の講習区分に合う受付時間内に直接申請できます。

関市民は日曜日に免許更新できますか?

免許証の住所が岐阜県内にある人は、岐阜運転者講習センターで更新できます。完全予約制のため、更新連絡書に記載された警察署交通課へ問い合わせてください。中濃センターでは日曜更新を扱いません。

更新連絡書の指定日時を変更するときは再予約が必要ですか?

平日の通常更新なら再予約は不要です。更新期間内に、講習区分に対応する曜日・受付時間を選んでください。日曜更新は別に予約が必要です。

更新連絡書がなくても免許更新できますか?

更新連絡書が手元になくても更新できます。ただし、電話での講習区分の照会はできません。本人が運転免許証を持って、警察署交通課または運転者講習センターの窓口へ行き、講習区分を確認してください。確認の受付は平日8:30〜12:00と13:00〜17:00です。

通常の免許更新に写真は必要ですか?

中濃センターでの通常更新では、申請用写真は原則不要です。期間前更新、経由更新、失効、再交付などでは写真が必要になるため、通常更新と分けて用意してください。

免許更新の手数料はいくらですか?

更新手数料は、運転免許証のみ2,850円、マイナ免許証のみ2,100円、2枚持ち2,950円です。70歳未満の人は、講習区分に応じた講習手数料も必要です。

オンライン講習だけで免許更新は完了しますか?

完了しません。対象はマイナ免許証のみ、または2枚持ちで、更新区分が優良・一般の人です。受講後も更新期間内に窓口へ行き、適性検査や写真撮影などを行います。

70歳以上の人は更新前に何が必要ですか?

満了日に70歳以上になる人は、更新前に高齢者講習を受けます。75歳以上は認知機能検査なども必要で、一定の違反歴がある人は運転技能検査の対象です。届いた通知書に従って準備してください。

免許の有効期限を過ぎても通常更新できますか?

通常更新はできません。失効手続きに変わり、失効からの期間とやむを得ない事情の有無によって、試験免除や必要書類が異なります。

公式情報

行政手続きの内容は変更されることがあります。来場前に更新連絡書と次の公式ページを照合してください。

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この記事を監修した人

【監修】田中 健一のアバター 【監修】田中 健一 元自動車教習所 / 安全運転アドバイザー

元自動車教習所勤務。10年以上にわたり自動車学校にて従事し、運転免許に関する実務も経験。退職後は、安全運転の啓発活動や運転者教育に携わる。「正確な情報で、ドライバーの不安を解消する」を信条に、最新の制度改正にも対応した監修を行っている。

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