滋賀県で運転経歴証明書を発行する方法|持ち物・費用・受付時間・場所

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滋賀県で運転経歴証明書を申請できるのは、運転免許センター(守山市)、運転免許センター米原分室(米原市)と、県内の警察署です。住所地を管轄する警察署でなくても申請できます。

運転免許センターで申請すると、原則として当日に交付されます。警察署で申請できるのは従来の運転経歴証明書だけで、交付は後日(約3週間後)です。

手数料は、運転経歴証明書が1,150円、マイナ経歴証明書が900円、2枚持ちが1,250円です。日曜日に申請できるのは、守山の運転免許センターで自主返納と同時に申請する方だけです(予約制)。

花子
運転免許証の自主返納後に、身分証明書代わりになる運転経歴証明書を発行するにはどうしたらいいの?
先に確認すること
  • 免許の全部を自主返納した日から5年以内、または免許が失効してから5年以内(現に持っている免許がない方)に申請する
  • 免許の一部だけを返納した方は申請できない
  • 警察署で申請できるのは従来の運転経歴証明書だけ。マイナ経歴証明書は運転免許センター(守山・米原)で申請する
  • 日曜日の受付は守山の運転免許センターだけで、自主返納と同時に申請する方に限る予約制。米原分室と警察署は平日だけ
  • 免許が失効した方は、代理人による申請ができない
  • 手数料は現金かキャッシュレス決済で払う
目次

運転経歴証明書とマイナ経歴証明書

運転経歴証明書は、金融機関などで本人確認証として使えます。自主返納した日の前5年間、または失効した免許の有効年月日の前5年間の運転に関する経歴を証明するものです。

運転免許証と同じサイズ・材質で、氏名、生年月日、住所、番号(返納した運転免許証と同じ番号)などが記載されます。運転経歴証明書で自動車を運転することはできません。

自主返納した免許をもう一度取得するには、新たに運転免許試験を受ける必要があり、試験の免除はありません。

令和7年3月24日からは、マイナンバーカードに運転経歴の情報を記録する「マイナ経歴証明書」も選べます。従来の運転経歴証明書だけ、マイナ経歴証明書だけ、2枚持ちのどれにするかで手数料と申請できる場所が変わります。

申請できる人・できない人

  • 免許の全部を自主返納(申請取消し)した方で、返納の日から5年以内の方
  • 免許が失効した方で、失効してから5年以内で、現に持っている免許がない方

次のいずれかに当たる方は申請できません。

  • 免許の種類の一部だけを自主返納した方
  • 自主返納の日から5年以上たった方
  • 免許が失効した日から5年以上たった方
  • 初心運転者講習の対象になっている方
  • 失効した免許証の有効期間が満了する日に、免許の取消しの要件に当たる方
  • 失効した免許証の有効期間が満了する日に、免許の効力の停止の基準に当たる方

自主返納と同時に申請する方は、手続きの後は運転できません。免許の全部を返納する方は、公共交通機関などで来てください。

免許証の住所が他府県の方、行政処分の対象になっている方などは、自主返納の手続きができません。自主返納の条件は滋賀県の運転免許証の自主返納で確認してください。

免許が失効した方が申請前に確認すること

免許が失効した方が運転経歴証明書の交付を受けると、その後に免許を取り直すとき、失効した方向けの試験の一部免除(道路交通法第97条の2第1項第3号・第4号、道路交通法施行令第34条の3第2項第9号)を受けられなくなります。

対象になるのは、失効から6か月以内などに受けられる適性試験以外の試験の免除と、大型・中型・準中型・普通免許を失効して6か月を超え1年以内の方が受けられる仮免許の学科試験・技能試験の免除です。

免許を取り直す予定がある方は、申請の前に運転免許課(077-585-1255)へ相談してください。失効後の手続きは滋賀県の免許失効(うっかり失効)後の手続きにまとめています。

申請場所と受付時間

受付は平日と、守山の運転免許センターの日曜日(予約制)です。土曜日、祝日・休日、年末年始(12月29日〜1月3日)は受け付けていません。

申請場所受付時間・交付
運転免許センター(守山市)
本館1階
月〜金:9:30〜10:30、14:00〜15:00
返納と同時にマイナ経歴証明書を希望する方は9:30〜10:00に受付
日曜:10:30〜11:00(予約制・返納と同時の方のみ)
原則当日交付
運転免許センター米原分室(米原市)月・水・金:10:00〜11:00
火・木:14:30〜15:30
返納と同時にマイナ経歴証明書を希望する方は月・水・金の10:00〜10:30に受付
日曜日の業務なし
原則当日交付
県内の警察署月〜金:8:30〜12:00、13:00〜16:30
午前に受け付けない曜日あり(下の表)
従来の運転経歴証明書のみ
後日交付(約3週間後)

マイナ経歴証明書と2枚持ちの申請は、警察署では扱っていません。マイナ経歴証明書を希望する方は、守山か米原の運転免許センターで申請します。

返納の後日や失効後にマイナ経歴証明書を申請する方は、受付時間を運転免許課(077-585-1255)へ事前に確認してください。

日曜日に申請する場合(守山のみ・予約制)

日曜日は、有効な運転免許証で自主返納と運転経歴証明書の即日発行を同時に申請する方だけを受け付けます。有効期限の切れた免許証では申請できません。

自主返納の後日に申請する方と、免許が失効した方は、日曜日に申請できません。

  • 受付:毎週日曜日の10:30〜11:00、運転免許センター(守山市)本館1階
  • 予約:平日9:00〜16:00に運転免許センター(077-585-1255)へ電話
  • 予約のときに持ち方(運転経歴証明書・マイナ経歴証明書・2枚持ち)を確認されるため、事前に決めておく
  • 代理人による手続きを希望する方は、予約のときに申し出る

交付までの期間と受け取り

運転免許センター(守山・米原)で申請すると、原則として当日に交付されます。免許が失効した方の申請は、運転免許センターでも後日交付となる場合があります。

警察署で申請した方は、約3週間後に、申請した同じ警察署で従来の運転経歴証明書を受け取ります。

郵送での受け取りを希望する方は、申請のときに窓口で申し込みます(有料)。

本人が受け取りに行けないときは、受け取りを委任できます。委任状は本人が作り、作成日・本人の住所・本人の氏名は直筆で書きます。委任内容、代理人の住所、代理人の続柄もはっきり書きます。

受け取りに行く代理人は、委任状と、代理人の本人確認書類(運転免許証など)を持参します。委任状の様式は、委任状(運転経歴証明書受領用・PDF)で入手できます。

手数料と支払い方法

持ち方手数料
運転経歴証明書1,150円
マイナ経歴証明書900円
2枚持ち(運転経歴証明書とマイナ経歴証明書)1,250円

自主返納の手続き自体は、免許の全部を取り消す場合は無料です。再交付の手数料も、上の表と同じ額です。

手数料は、運転免許の窓口で現金かキャッシュレス決済で払います。使えるのはクレジットカード(Visa、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス、DinersClub)、電子マネー(QUICPay、iD、WAON、nanaco、楽天Edy、Suica・PASMO・TOICA・manaca・ICOCAなどの交通系電子マネー)、コード決済(PayPay、auPAY、d払い、楽天Pay、AEONPay、メルペイ、微信支付、支付宝)です。

PiTaPaは使えません。交通系電子マネーの支払いは、原則として取り消せません。窓口では電子マネーのチャージができず、領収書も原則として発行されません。

警察の手数料の支払いに使っていた証紙は、令和8年3月末で廃止されました。使わなかった証紙は、令和13年3月31日まで、還付請求書と振込口座がわかる書類を添えて警察本部会計課または警察署会計課に出すと、券面金額の払い戻しを受けられます。

申請に必要な持ち物

自主返納と同時に申請する方
  • 運転免許証
  • マイナ経歴証明書または2枚持ちを希望する方は、マイナンバーカード
  • 手数料
自主返納の後日に申請する方
  • 住所・氏名・生年月日を確認できる書類を1つ(6か月以内に発行された住民票、資格確認書、マイナンバーカード、パスポートなど。コピーは不可)
  • マイナ経歴証明書または2枚持ちを希望する方は、マイナンバーカード
  • 手数料
免許が失効した方
  • 運転免許証(持っている場合)
  • 今の住所・氏名・生年月日を確認する書類(6か月以内に発行した住民票、資格確認書、マイナンバーカード、パスポートなど)
  • 確認書類に住民票を出す場合は、別に本人確認書類
  • マイナ経歴証明書または2枚持ちを希望する方は、マイナンバーカード
  • 手数料

代理人が運転経歴証明書を同時に申請する場合は、写真が1枚必要です(下の「代理人が申請する場合」)。

外国籍の方の確認書類

令和7年10月1日から、外国籍の方は運転経歴証明書の申請時に確認書類の提示が必要です。今マイナ免許証を持っている方には、追加の書類は求められません。

  • 住民基本台帳法の適用を受ける方:在留カード、特別永住者証明書、または国籍・地域、在留資格等、法第30条の45に規定する区分、在留カード等の番号がすべて記載された住民票の写しのいずれか
  • 住民基本台帳法の適用を受けない方:外務省などが発行した身分証明書類と、公的機関などが発行した住所確認書類

代理人が申請する場合

返納の意思があっても事情があって窓口へ行くのが難しい方は、代理人による自主返納と運転経歴証明書の申請ができます。免許が失効した方は、代理人による運転経歴証明書の申請ができません。

代理人になれるのは、本人の親族(3親等以内の親族または同居の親族)と、本人が介護施設などに入所している場合の施設管理者です。

代理人の持ち物
  • 委任状兼承諾書及び誓約書
  • 代理人が親族の場合は、代理人の本人確認書類(運転免許証、資格確認書、パスポートなどのうち1つ)
  • 代理人が施設管理者の場合は、その身分を証明できるものと、本人が施設への入所で直接申請するのが難しいことを証明する書類
  • 自主返納と同時の場合は、本人の運転免許証(有効期間内)
  • 自主返納の後日に申請する場合(返納の日から5年以内)は、本人の住所・氏名・生年月日を確認できる書類を1つ(6か月以内に発行された住民票、資格確認書、年金手帳、パスポートなど。コピーは不可)
  • 手数料
  • 写真1枚

代理人がマイナ経歴証明書または2枚持ちを申請する場合の持ち物は、運転免許課(077-585-1255)へ事前に確認してください。

写真は、申請前6か月以内に撮影した無帽・正面・上三分身・無背景のもので、大きさは縦3.0cm×横2.4cmです。裏面に氏名と撮影年月日を書きます。

委任状兼承諾書及び誓約書は、滋賀県警のダウンロードサービスで入手できます。本人の意思によらない代理の手続きは、法律などにより罰せられることがあります。

代理人が申請する窓口と受付時間は、運転免許課(077-585-1255)へ事前に確認してください。日曜日に代理人による手続きを希望する方は、予約のときに申し出ます。

住所・氏名が変わったとき(記載事項変更)

平成24年4月1日以降に交付された運転経歴証明書を持つ方は、住所などが変わったら記載事項変更の手続きをする必要があります。変更内容は、今の運転経歴証明書の裏面に記載されます。旧姓の併記はできません。

窓口記載事項変更の受付時間
運転免許センター(守山市)月〜金:10:00〜11:00、14:00〜15:00
日曜:14:30〜15:00
運転免許センター米原分室月・水・金:10:00〜11:00
火・木:14:30〜15:30
県内の警察署月〜金:8:30〜12:00、13:00〜16:30
午前に受け付けない曜日あり

日曜日と祝日(年末年始を除く)が重なる日も、守山の運転免許センターで受け付けます。日曜日の守山は大変混雑し、手続きに時間がかかる場合があります。

  • 住所の変更:今の運転経歴証明書と、滋賀県の新住所を確認できる書類を1つ(6か月以内に発行された住民票〔個人番号が記載されていないもの〕、資格確認書、マイナンバーカード、公的機関から郵送された郵便物など)。マイナ経歴証明書を持つ方はマイナンバーカード
  • 氏名の変更:運転経歴証明書と、本籍(外国籍の方は国籍)が記載された滋賀県内の住民票(6か月以内に発行され、個人番号が記載されていないもの)またはマイナンバーカード。住民基本台帳法の適用を受けない方はパスポート
  • 2枚持ちの方は、従来の運転経歴証明書とマイナ経歴証明書の両方

通知カードでは住所を変更できません。書類のコピーも使えません。裏面への記載は無料で、表面への記載を希望する場合は再交付の手続き(有料)です。

住所を変更する方で、住民票などをやむを得ない理由で用意できない場合は、滋賀県警のダウンロードサービスにある居住証明書に記入し、自治会長や民生委員などの証明を受けて持参します。この様式は、滋賀県内で申請する場合だけ使えます。

市や町が行った町名・番地の変更でも、変更内容を証明する書類(市町が発行した証明書など)が必要です。同じ戸籍の2人以上が同時に手続きする場合は、全員が記載された住民票1通で手続きできます。

代理人が届け出る場合は、本人が作成した委任状と、代理人の本人確認書類(運転免許証、資格確認書、パスポートなどのうち1つ)を加えて持参します。本人と同居の家族が届け出る場合、委任状は不要です。

マイナ経歴証明書だけを持つ方で、住所変更ワンストップサービスやマイナポータル連携を使っていない方は、市役所などでマイナンバーカードの変更手続きをしてから、運転免許センターか警察署で変更の手続きをします。

なくしたとき・壊れたとき(再交付)

運転経歴証明書は、次のいずれかに当たるとき再交付を申請できます。再交付は代理人による申請ができず、必ず本人が行きます。

  • 紛失・盗難
  • 汚損・破損
  • 記載事項の変更
  • 裏面備考欄に記載した変更内容を表面に記載したいとき
  • 運転経歴証明書の写真を変更したいとき
  • マイナ経歴証明書の情報が読み取れないとき(チップの破損)

平成24年3月31日までに交付された旧運転経歴証明書を新しい運転経歴証明書に切り替える場合も、再交付の手続きです(全ての記載事項が確認できる場合に限ります)。持ち方の変更は再交付ではありません。再交付の申請と同時に、持ち方の変更も申請できます。

窓口再交付の受付時間・交付
運転免許センター(守山市)従来の運転経歴証明書のみ:月〜金 9:30〜10:30、14:00〜15:00
マイナ経歴証明書・2枚持ち:月〜金 9:30〜10:00
当日交付
運転免許センター米原分室月・水・金 10:00〜11:00、火・木 14:30〜15:30
マイナ経歴証明書・2枚持ち:月・水・金 10:00〜10:30
当日交付
県内の警察署月〜金 8:30〜12:00、13:00〜16:30
午前に手続きしない曜日あり(下の警察署の表)
従来の運転経歴証明書のみ
後日交付(約3週間後)
再交付の持ち物
  • 本人を確認できるものを1つ(マイナンバーカード、パスポート、資格確認書、年金手帳。住民票は確認書類にならず、コピーも不可)
  • マイナ経歴証明書・2枚持ちを希望する方と、2枚持ちで従来の運転経歴証明書だけをなくした方は、マイナンバーカードが必ず必要
  • 今の運転経歴証明書(紛失・盗難などで持っていない方を除く)
  • 住所・氏名などを変える方は、記載事項変更に必要なもの
  • 手数料(運転経歴証明書1,150円、マイナ経歴証明書900円、2枚持ち1,250円)

再交付の後に前の運転経歴証明書が見つかったら、すみやかに返納します。他人の名前をかたるなどして不正に再交付を受けると処罰されます。

自主返納した方への支援

滋賀県警の「運転免許証自主返納高齢者支援制度」では、協賛店がサービスを提供しています。サービス内容は警察署別のチラシに分かれていますが、県内すべての協賛店を利用できます。

サービス内容は、利用する店舗がある地域のチラシで確認してください(運転免許証自主返納高齢者支援制度)。問い合わせ先は、警察本部交通部交通企画課(077-522-1231)です。

滋賀県在住の75歳以上の方には、自主返納のときにICOCAを持参すると5,000ポイント(WESTERポイント)が付与されるサービスがあります。申込期間は令和8年6月1日〜令和9年2月26日で、予算の上限に達し次第終了します。返納と同時の手続きに限り、後日の手続きはできません。

ポイントは、ICOCA番号を登録した月の翌月中に付与されます。モバイルICOCAも対象です。

マイナ経歴証明書を持つ方は、専用の読み取りアプリで運転経歴情報をスマートフォンなどの画面に表示すると、運転経歴証明書を取得済みであることを証明できます。

運転免許センターの所在地と問い合わせ先

施設所在地・電話・交通
運転免許センター(守山市)守山市木浜町2294番地
077-585-1255
近江バス JR守山駅西口発「運転免許センター」下車すぐ(20〜30分)
江若バス JR堅田駅発「運転免許センター」下車すぐ(約20分)
運転経歴証明書・自主返納・再交付は本館1階
運転免許センター米原分室米原市入江301番地
0749-52-5070
JR米原駅西口から徒歩8分

手続きの問い合わせ先は、警察本部交通部運転免許課(077-585-1255)です。電話での問い合わせは、平日の10:00〜13:00と14:30〜17:15に受け付けています。

県内の警察署

警察署では、平日に従来の運転経歴証明書を申請できます。次の表の曜日は、その警察署では午前中に手続きをしていません。

警察署所在地・電話・午前に手続きしない曜日
大津警察署大津市打出浜12-7
077-522-1234
火曜日・木曜日
大津北警察署大津市真野二丁目20-23
077-573-1234
月曜日
草津警察署草津市野村三丁目1番11号
077-563-0110
火曜日・金曜日
守山警察署守山市金森町494
077-583-0110
月曜日
甲賀警察署甲賀市水口町水口6026番地
0748-62-4155
水曜日・金曜日
近江八幡警察署近江八幡市土田町1322番地1
0748-32-0110
水曜日
東近江警察署東近江市八日市緑町26-18
0748-24-0110
火曜日・木曜日
彦根警察署彦根市古沢町660-3
0749-27-0110
月曜日
米原警察署米原市米原1092番地
0749-52-0110
午前に手続きをしない曜日の指定なし
長浜警察署長浜市八幡中山町300
0749-62-0110
金曜日
木之本警察署長浜市木之本町木之本1536
0749-82-3021
水曜日
高島警察署高島市今津町中沼二丁目4
0740-22-0110
木曜日

滋賀県の運転免許関連手続き

公式情報

2026年9月17日に上記ページで確認した内容です。

滋賀県の運転経歴証明書FAQ

滋賀県で運転経歴証明書はどこで申請できますか?

運転免許センター(守山市)、運転免許センター米原分室(米原市)、県内の警察署で申請できます。警察署は住所地を管轄する署でなくてもかまいません。警察署で申請できるのは従来の運転経歴証明書だけです。

手数料はいくらで、どう払いますか?

運転経歴証明書は1,150円、マイナ経歴証明書は900円、2枚持ちは1,250円で、再交付も同じ額です。運転免許の窓口で、現金かキャッシュレス決済(クレジットカード、電子マネー、コード決済)で払います。PiTaPaは使えません。

当日に受け取れますか?

守山・米原の運転免許センターで申請すれば、原則として当日に交付されます。免許が失効した方は、後日交付となる場合があります。警察署で申請した場合は、約3週間後に同じ警察署で受け取ります。

日曜日に申請できますか?

守山の運転免許センターで、有効な運転免許証で自主返納と運転経歴証明書の即日発行を同時に申請する方だけが、日曜日の10:30〜11:00に申請できます。予約制で、平日9:00〜16:00に077-585-1255へ予約します。返納後の申請や失効した方の申請は日曜日にできず、米原分室と警察署は日曜日の業務をしていません。

マイナ経歴証明書は警察署で申請できますか?

できません。警察署で申請できるのは従来の運転経歴証明書だけです。マイナ経歴証明書や2枚持ちを希望する方は、マイナンバーカードを持って守山か米原の運転免許センターで申請します。返納と同時に申請する場合、受付は守山が平日9:30〜10:00、米原が月・水・金の10:00〜10:30です。守山の日曜日(予約制)は10:30〜11:00です。

写真は必要ですか?

本人が申請する場合の必要なものは、運転免許証(返納と同時の方)か住所・氏名・生年月日を確認できる書類、マイナ経歴証明書を希望する方はマイナンバーカード、手数料です。代理人が運転経歴証明書を同時に申請する場合は、申請前6か月以内に撮影した縦3.0cm×横2.4cmの写真(裏面に氏名と撮影年月日)が必要です。

家族が代わりに申請できますか?

窓口へ行くのが難しい方は、3親等以内の親族または同居の親族(施設入所中の方は施設管理者)が代理で自主返納と運転経歴証明書の申請をできます。委任状兼承諾書及び誓約書、代理人の本人確認書類、写真、手数料などが必要です。免許が失効した方は代理人による申請ができません。

返納・失効から時間がたっていても申請できますか?

免許の全部を返納した日から5年以内、または失効してから5年以内(現に持っている免許がない方)なら申請できます。一部だけを返納した方は申請できません。失効した方が交付を受けると、免許を取り直すときに失効した方向けの試験の一部免除を受けられなくなるため、取り直す予定がある方は運転免許課(077-585-1255)へ相談してください。

運転経歴証明書をなくしたらどうしますか?

再交付を申請します。マイナンバーカードやパスポートなど本人を確認できるもの1つと、手数料が必要です(住民票は確認書類になりません)。代理人は申請できず、本人が行きます。運転免許センターなら当日交付、警察署なら約3週間後の交付です。

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この記事を監修した人

【監修】田中 健一のアバター 【監修】田中 健一 元自動車教習所 / 安全運転アドバイザー

元自動車教習所勤務。10年以上にわたり自動車学校にて従事し、運転免許に関する実務も経験。退職後は、安全運転の啓発活動や運転者教育に携わる。「正確な情報で、ドライバーの不安を解消する」を信条に、最新の制度改正にも対応した監修を行っている。

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