鳥取市で運転免許更新する方法|東部免許センターの受付時間・必要なもの

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鳥取市内で運転免許を通常更新する窓口は、東部地区運転免許センターです。平日のみ受け付け、日曜に更新する場合は中部地区運転免許センターへ行く必要があります。

受付時間は講習区分によって異なります。2026年8月21日時点の鳥取県警察の情報を基に、当日の持ち物から確認しましょう。

更新当日の持ち物
  • 運転免許証
  • 運転免許証更新連絡書
  • 更新手数料と講習手数料
  • マイナンバーカード(マイナ免許証への記録を希望する人、すでにマイナ免許証を持つ人)
  • 眼鏡、補聴器など(必要な人)
  • 高齢者講習終了証明書(更新期間満了日に70歳以上となる人)
  • 認知機能検査結果通知書(更新期間満了日に75歳以上となる人)
  • 在留カードなど(外国籍の人。ただしマイナ免許証保有者は提示不要)
目次

鳥取市の免許更新窓口と受付日の早見表

鳥取市内の東部地区運転免許センターと、日曜受付を行う中部地区運転免許センターでは受付日が異なります。先に行く場所を決めてから、講習区分ごとの時間を確認してください。

受付日・窓口講習区分午前午後
月曜〜金曜
東部地区運転免許センター
休日等を除く
優良・高齢者講習等終了者9:00〜10:3013:30〜15:00
月曜〜金曜
東部地区運転免許センター
休日等を除く
一般・違反・初回8:30〜9:0013:00〜13:30
日曜
中部地区運転免許センター
優良・高齢者講習等終了者9:00〜10:3013:30〜15:00
日曜
中部地区運転免許センター
一般・違反・初回8:30〜9:3013:00〜13:30
土曜通常更新不可受付なし受付なし

東部地区運転免許センターでは日曜更新を受け付けません。鳥取県警察の運転免許証の更新案内で、来場前に受付日と時間を確かめてください。

東部地区運転免許センターの所在地と連絡先

鳥取市内の通常更新窓口は、鳥取市吉方温泉二丁目501番地1にある東部地区運転免許センターです。電話番号は0857-36-1122です。

所在地は鳥取県警察の地区運転免許センター案内でも確認できます。通常更新の予約要否に迷う場合は、更新連絡書を確認したうえで東部地区運転免許センターへ問い合わせてください。

東部地区運転免許センターの平日受付時間

平日の受付時間は、優良、高齢者講習等終了者と、それ以外の講習区分で異なります。更新連絡書に記載された自分の講習区分と照らし合わせてください。

講習区分午前午後講習時間
優良9:00〜10:3013:30〜15:0030分
一般8:30〜9:0013:00〜13:301時間
違反8:30〜9:0013:00〜13:302時間
初回8:30〜9:0013:00〜13:302時間
高齢者講習等終了者9:00〜10:3013:30〜15:00更新時講習なし

受付日は月曜から金曜で、休日等を除きます。受付時刻と講習時間を混同せず、適性検査や手数料納付にかかる時間も見込んで来場してください。

通常更新の交付時期は、公式案内から一律に判断できません。即日交付または後日交付を前提に予定を組まず、必要な場合は東部地区運転免許センターへ事前に確認してください。

日曜の免許更新は中部地区運転免許センター

日曜に更新できるのは中部地区運転免許センターだけです。東部地区運転免許センターへ行っても日曜は更新できないため、場所を間違えないよう注意してください。

中部地区運転免許センターの日曜受付時間は次のとおりです。平日の東部地区運転免許センターとは、一般、違反、初回の午前受付時間が異なります。

講習区分午前午後
優良、高齢者講習等終了者9:00〜10:3013:30〜15:00
一般8:30〜9:3013:00〜13:30
違反、初回8:30〜9:3013:00〜13:30

日曜午前は混雑しやすいため、鳥取県警察は午後または平日の手続を勧めています。更新期間を過ぎた人と免許証を紛失した人は日曜に手続できないため、平日に地区運転免許センターを利用してください。

日曜更新の予約が必要かどうかは、更新連絡書で確認してください。判断できない場合は、来場前に中部地区運転免許センターへ問い合わせてください。

更新期間と通常更新の流れ

通常の更新期間は、運転免許証の有効期間が満了する直前の誕生日を基準に、前1か月から後1か月までの計2か月です。更新連絡書には具体的な更新期間と講習区分が記載されています。

期間内でも受付場所と曜日で対応が変わります。鳥取市で平日に更新するなら東部地区、日曜なら中部地区を選びます。

通常更新の流れ
  1. 更新連絡書で更新期間と講習区分を確認する
  2. 平日は東部地区、日曜は中部地区の受付時間を確認する
  3. 必要書類と手数料を用意して受付する
  4. 適性検査、写真撮影、該当する更新時講習を受ける
  5. 窓口の指示に従い、免許証の交付またはマイナ免許証への記録を受ける

更新後の保有形態は、運転免許証のみ、マイナ免許証のみ、2枚持ちから選びます。どれを選ぶかで更新手数料が変わるため、受付前に決めておくと手続が進めやすくなります。

免許更新の必要書類と写真

基本の持ち物に加え、更新と同時に住所や氏名などを変更する人、免許停止中の人は追加書類が必要です。書類は変更内容ごとに異なります。

該当する人追加書類
住所を変更する新住所を確認できる住民票の写し、マイナンバーカード、本人宛の配達文書など。コピー不可
本籍・国籍・生年月日を変更する本籍または国籍を記載した住民票の写し
氏名を変更する本籍入り住民票の写し、またはマイナンバーカード
免許停止中申請用写真1枚、停止処分決定通知書
外国籍在留カードなど。マイナ免許証保有者は提示不要

通常更新者全員に写真持参が必要なわけではありません。ただし、持込み写真による免許証の作成を希望する人と免許停止中の人は、それぞれ写真1枚を用意します。

持込み写真の条件
  • 申請前6か月以内に撮影
  • 無帽、正面、三分身、無背景
  • 縦3.0cm×横2.4cm
  • 裏面に氏名と撮影年月日を記入

必要書類と写真の条件は、鳥取県警察の更新手続の必要書類・手数料案内で確認できます。記載事項を同時に変更する人は、証明書類の原本を用意してください。

更新手数料と支払方法

更新手数料は、更新後の免許証の保有形態で変わります。2026年8月21日時点の金額は次のとおりです。

更新後の保有形態更新手数料
運転免許証のみ2,850円
マイナ免許証のみ2,100円
2枚持ち2,950円

更新手数料に、該当する講習手数料を加えます。会場講習とオンライン講習では金額が異なります。

講習区分講習手数料
優良・会場講習500円
一般・会場講習800円
違反・初回・会場講習1,400円
優良・一般・オンライン講習200円

支払いは現金のほか、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応しています。利用方法は鳥取県警察の手数料の支払方法で確認できます。

普通自動車対応免許を持つ人の高齢者講習料金は、受講先の指定自動車学校へ確認してください。それ以外の免許保有者は高齢者講習2,950円、認知機能検査1,050円、運転技能検査3,650円です。

マイナ免許証とオンライン講習

更新後は、運転免許証のみ、マイナ免許証のみ、2枚持ちの3通りから選択できます。マイナ免許証への記録を希望する人と、すでにマイナ免許証を持つ人はマイナンバーカードを持参してください。

オンライン講習の対象は、更新前からマイナ免許証を保有する優良運転者と一般運転者です。2枚持ちの人も対象ですが、違反運転者と初回更新者は利用できません。

利用前に、免許センターまたは警察署等の専用端末で署名用電子証明書用暗証番号を入力し、マイナポータルとの連携を済ませます。事前設定が終わっていない場合は、オンライン講習を始める前に手続してください。

オンライン講習後に必要な手続
  • 免許センターで更新申請をする
  • 視力などの適性検査を受ける
  • 更新手数料とオンライン講習手数料を納付する
  • 写真撮影など必要な手続を行う

オンライン講習を受けただけでは免許更新は完了しません。対象条件や利用方法は、鳥取県警察のマイナ免許証案内警察庁のマイナ免許証案内で確認できます。

住所変更ワンストップサービス

住所変更ワンストップサービスは、マイナ免許証のみを保有する人が対象です。事前に署名用電子証明書の暗証番号を登録し、マイナポータルとの連携を済ませます。

本籍変更は住所変更ワンストップサービスの対象外です。ただし、所定の条件を満たせば、マイナポータルから本籍のオンライン変更を利用できます。制度全体はデジタル庁のマイナ免許証案内でも確認できます。

高齢者の免許更新

更新期間満了日に70歳以上となる人は、更新手続の前に高齢者講習を受けます。更新当日は高齢者講習終了証明書を持参し、更新時講習は受けません。

更新期間満了日の年齢が75歳以上の人は、認知機能検査も必要です。過去3年間に一定の違反歴がある人は運転技能検査も必要になるため、届いた通知に従って受検と受講を済ませてください。

期間前更新・失効・再交付・経由地更新

通常の更新期間に手続できない場合

海外渡航、長期入院、出産などで通常の更新期間に手続できない人は、期間前更新を利用できます。理由を証明する書類が必要になるため、鳥取県警察の期間前更新案内で対象と必要書類を確認してください。

有効期限を過ぎた場合

有効期限を過ぎると通常更新ではなく、失効後の手続になります。有効期限切れの状態では運転せず、鳥取県警察の失効後の手続案内やむを得ない理由がない場合の案内を確認してください。

免許証を紛失・破損した場合

再交付は、平日の8:30〜16:00に東部・中部・西部の各地区運転免許センターで受け付けます。再交付と通常更新の同時手続が可能かどうかは、東部地区運転免許センターへ確認してから来場してください。

日曜は紛失した人の手続を受け付けません。必要書類は鳥取県警察の再交付案内で確認できます。

住所地以外で経由地更新する場合

経由地更新は、優良運転者または一般運転者で、更新連絡書を提示できるなどの条件を満たす人が対象です。免許証のみの保有者は誕生日の1か月前から誕生日まで、マイナ免許証保有者は通常の2か月間に申請できます。

経由地更新でマイナ免許証のみを希望する場合は、手続が即日で完了します。免許証のみまたは2枚持ちは住所地の免許センターから後日送付されるため、条件と必要書類を鳥取県警察の経由地更新案内で確認してください。

鳥取市の免許更新に関する公式情報

受付時間や手数料、必要書類は変更される場合があります。更新連絡書と次の公式情報を照らし合わせ、来場前に最新の内容を確認してください。

鳥取市の免許更新でよくある質問

鳥取市ではどこで運転免許を更新できますか?

鳥取市内の通常更新窓口は東部地区運転免許センターです。所在地は鳥取市吉方温泉二丁目501番地1、電話番号は0857-36-1122です。

東部地区運転免許センターの平日受付時間は何時ですか?

優良・高齢者講習等終了者は9:00〜10:30と13:30〜15:00、一般・違反・初回は8:30〜9:00と13:00〜13:30です。月曜から金曜の休日等を除く日に受け付けます。

鳥取市の免許更新は日曜もできますか?

日曜は東部地区運転免許センターではなく、中部地区運転免許センターだけで更新できます。午前は混雑しやすいため、午後または平日の手続も検討してください。

鳥取県の免許更新は予約が必要ですか?

通常更新と日曜更新の予約要否は、更新連絡書を確認してください。判断できない場合は、利用する地区運転免許センターへ事前に問い合わせてください。

免許更新に必要な持ち物は何ですか?

運転免許証、更新連絡書、手数料が基本です。該当する人はマイナンバーカード、眼鏡や補聴器、高齢者講習終了証明書、認知機能検査結果通知書、在留カードなども持参します。

免許更新用の写真は全員が持参しますか?

通常更新者全員が持参する必要はありません。ただし、持込み写真による免許証の作成を希望する人と免許停止中の人は、それぞれ写真1枚が必要です。写真は申請前6か月以内、無帽、正面、三分身、無背景、縦3.0cm×横2.4cmで、裏面に氏名と撮影年月日を記入します。

鳥取市の免許更新にはいくらかかりますか?

更新手数料は運転免許証のみ2,850円、マイナ免許証のみ2,100円、2枚持ち2,950円です。別に優良500円、一般800円、違反・初回1,400円、優良・一般のオンライン講習200円のうち該当する講習手数料がかかります。

手数料はキャッシュレスで支払えますか?

現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済を利用できます。利用可能な決済方法は、来場前に鳥取県警察の手数料支払案内で確認してください。

オンライン講習だけで免許更新は完了しますか?

オンライン講習だけでは完了しません。受講後も免許センターへ行き、視力などの適性検査、手数料納付、写真撮影などを行う必要があります。

有効期限切れや免許証紛失でも日曜に手続できますか?

更新期間を過ぎた人と免許証を紛失した人は、日曜に手続できません。失効後の手続または再交付として、平日に地区運転免許センターを利用してください。

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この記事を監修した人

【監修】田中 健一のアバター 【監修】田中 健一 元自動車教習所 / 安全運転アドバイザー

元自動車教習所勤務。10年以上にわたり自動車学校にて従事し、運転免許に関する実務も経験。退職後は、安全運転の啓発活動や運転者教育に携わる。「正確な情報で、ドライバーの不安を解消する」を信条に、最新の制度改正にも対応した監修を行っている。

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