福島市で運転免許更新する方法|土日・予約・受付時間・必要なもの

  • URLをコピーしました!

福島市で通常の免許更新をするなら、主な窓口は福島運転免許センターです。平日は予約不要、日曜は事前のWeb予約が必須で、土曜は更新できません。福島警察署・福島北警察署の本署も、通常更新は受け付けていません。

平日の受付は9:00〜9:40と13:00〜13:40で、原則即日交付です。日曜は講習区分によって受付時間が異なり、予約には更新連絡はがきが必要です。

以下は2026年8月9日確認の福島県警察などの公式情報に基づきます。更新期間は、免許証の有効期間が満了する年の誕生日の前後各1か月です。

目次

福島市の免許更新はどこでできる?

通常更新の窓口は、住所と講習区分で判断します。福島市内の本署へ行けば更新できるわけではない点に注意してください。

窓口福島市民の通常更新主な条件
福島運転免許センター福島市の主な通常更新窓口
福島警察署・福島北警察署の本署不可再交付などは別手続
川俣分庁舎飯野町住民は可更新はがきに「優良運転者」とある人は県内すべての更新窓口を利用可。それ以外は事前確認

福島県内全体の窓口条件を確認したい人は、福島県で運転免許を更新する方法も参照してください。

福島運転免許センター

住所:〒960-2261 福島県福島市町庭坂字大原1-1
電話:024-591-4372

曜日だけでなく、日曜は講習区分も確認します。次の時刻は受付時刻であり、講習の開始時刻ではありません。

曜日・区分受付時間予約・交付
平日(月〜金)9:00〜9:40
13:00〜13:40
予約不要/原則即日交付
日曜:一般・違反・初回9:00〜9:30
13:00〜14:00
事前Web予約必須
日曜:優良・高齢者講習受講済み9:45〜10:15
13:00〜14:00
事前Web予約必須
土曜受付なし通常更新不可

祝日と12月29日〜1月3日は平日受付の対象外です。日曜は毎週受け付けますが、12月29日〜1月3日は除きます。受付や休業日の最新情報は、福島県警察の更新手続ページで確認してください。

日曜更新の前に確認すること
  • 更新連絡はがきを用意して、事前にWeb予約する
  • はがきに記載された講習区分と受付時間を確認する
  • 持込写真、再交付同時更新、期間前更新は日曜に利用しない
  • 免許停止中で県外から福島県内への住所変更を伴う更新は日曜に利用しない
  • 経由地更新の日曜受付は、福島運転免許センターへ確認する

日曜予約は電話予約ではなく、福島県警察の日曜更新Web予約ページから行います。同ページは経由地更新を日曜不可としていますが、県警の経由地更新資料には日曜の受付欄があり、記載が一致していません。経由地更新を希望する人は予約前にセンターへ確認してください。

警察署・分庁舎で更新できる人

警察署・分庁舎は平日のみです。福島市では、飯野町に住む人が川俣分庁舎を利用できます。

対象・手続受付時間交付
飯野町住民の川俣分庁舎での通常更新平日9:00〜12:00
13:00〜16:00
原則後日
更新はがきに「優良運転者」とある人県内の更新窓口で平日受付警察署・分庁舎は原則後日
マイナ免許証を持ち、オンライン講習の受講確認が取れた人対象の警察署・分庁舎で平日受付原則即日
優良講習の同日実施事前の電話予約・定員制後日受取または有料郵送1,000円

福島警察署・福島北警察署の本署では、優良講習の同日実施を含めて通常更新を利用できません。非ゴールドで飯野町以外に住む人が警察署・分庁舎を希望する場合は、住所地を管轄する窓口へ事前に確認してください。優良講習の予約方法は福島県警察の警察署・分庁舎更新資料で確認できます。

免許更新に必要なもの

更新後の保有形態や年齢によって、持ち物が増えます。2枚持ちの人は、どちらか一方だけでは足りません。

まず持っていくもの
  • 現在持っている運転免許証またはマイナ免許証(2枚持ちは両方)
  • 更新連絡はがき
  • 更新手数料と該当する講習手数料
  • 眼鏡・補聴器など(必要な人)
  • 高齢者講習終了証明書など(70歳以上)
  • 住所・氏名・本籍・旧姓を同時に変更する人は、その変更書類

更新連絡はがきをなくした場合、日曜のWeb予約に必要な情報を入力できません。はがきなしでの通常平日更新の可否も公開情報では確認できないため、福島運転免許センターへ連絡してから出向いてください。

住所・氏名・本籍・旧姓も変更する場合

更新と同時に記載事項を変更する場合は、変更内容に応じて次の書類を追加します。詳しい手続は福島県で免許証の住所・氏名・本籍を変更する方法で確認できます。

  • 氏名:新しい氏名が記載された交付6か月以内の住民票、または新氏名記載のマイナンバーカード
  • 本籍・国籍:新しい本籍・国籍と氏名が記載された交付6か月以内の住民票
  • 住所:交付6か月以内の住民票、または健康保険証、マイナンバーカード、本人宛ての公的機関などの領収書・郵便物
  • 旧姓の記載・変更:旧姓欄がある交付6か月以内の住民票、または旧姓記載のマイナンバーカード

住所確認には、通知カード、転送された郵便物、携帯電話の請求書を使えません。旧姓の削除は再交付扱いとなり、再交付手数料が必要です。書類の細部は福島県警察の記載事項変更ページ旧姓手続ページで確認してください。

外国籍の人が追加する書類

在留カード、特別永住者証明書、または在留資格・在留期間など所定事項が記載された作成6か月以内の住民票の写しのいずれかを提示します。マイナ免許証を持参する人は、福島県警察の更新ページでは不要です。

2026年6月14日から運用が始まった特定在留カード等を持つ人については、福島県警察の更新書類に明記がありません。通常更新時に提示する書類をセンターへ事前確認してください。出入国在留管理庁によると、特定在留カード等への切替時は免許情報が自動で引き継がれないため、マイナ免許証を継続利用するには運転免許センターなどで免許情報の記録が必要です。

更新手数料と講習手数料

70歳未満は、更新後の保有形態に応じた更新手数料と、講習区分に応じた講習手数料を組み合わせます。

保有形態・講習区分手数料
従来の運転免許証のみ更新2,850円
マイナ免許証のみ更新2,100円
2枚持ち更新2,950円
優良講習(30分・会場)500円
一般講習(1時間・会場)800円
違反・初回講習(2時間・会場)1,400円
オンライン講習(優良・一般のみ)200円

70歳以上は高齢者講習を事前に受講するため、更新窓口で支払うのは更新手数料のみです。現行手数料は福島県警察の手数料資料で確認できます。

手数料は福島県収入証紙で納付します。福島運転免許センター1階売店は福島県の収入証紙売りさばき所です。キャッシュレス決済の可否や対応ブランドは、利用前に窓口へ確認してください。

持込写真を使う場合

自分で用意した写真を免許証に使いたい場合は、曜日が限られます。日曜更新には持ち込めません。

受付日持込写真条件
平日1枚持参可縦3.0cm×横2.4cm、6か月以内、無帽・無背景、上三分身
日曜不可持込写真による免許証作成は利用不可

加工修正した写真、目や顔の輪郭が隠れた写真、瞳を確認できないサングラスやカラーコンタクトの写真などは受理されません。宗教上または医療上の理由がある場合は、顔の輪郭を識別できる範囲で頭部を覆えます。基準は福島県警察の免許用写真資料で確認してください。

持込写真を利用しない通常更新について、現地撮影の可否や撮影料金は公開情報だけでは確認できません。必要な人はセンターへ確認してください。

マイナ免許証とオンライン講習

更新後は3つの保有形態から選べます。選択によって手数料だけでなく、オンライン講習や住所変更ワンストップサービスの使い方も変わります。

保有形態主な違い更新手数料
従来の運転免許証のみ従来の免許証を携帯。オンライン講習と住所変更OSSは対象外2,850円
マイナ免許証のみ優良・一般は条件を満たせばオンライン講習可。事前手続後は住所変更OSSを利用可2,100円
2枚持ちどちらかを携帯。優良・一般は条件を満たせばオンライン講習可。住所変更は警察への届出も必要2,950円

オンライン講習を利用できるのは、マイナ免許証を持ち、マイナポータル連携などを済ませた優良・一般運転者です。違反・初回・高齢者講習の対象者は利用できません。受講後も、視力検査や写真撮影などのため免許センターなどへ行く必要があります。条件は警察庁のマイナ免許証・オンライン講習ページで確認してください。

住所変更ワンストップサービスは、事前手続済みのマイナ免許証のみが対象です。2枚持ちの人は、市区町村で住所などを変更した後も警察への届出が必要です。福島警察署・福島北警察署で利用開始手続ができるかは確認できないため、対応窓口を福島県警察へ問い合わせてください。

70歳以上は更新前の手続が必要

更新期間満了日に70歳以上となる人には、更新前に受ける手続があります。ピンク色の高齢者講習等通知書が届いたら、自動車教習所などへ直接予約します。

年齢更新前の手続主な費用
70〜74歳高齢者講習を受講普通自動車対応免許6,600円(一部2,950円)/普通自動車対応免許以外のみ2,950円
75歳以上認知機能検査と高齢者講習。一定の違反歴がある普通自動車対応免許保有者は運転技能検査にも合格が必要認知機能検査1,050円/運転技能検査3,650円/高齢者講習は上記区分の費用

受講・受検は満了日の6か月前、つまり誕生日の5か月前から可能です。更新窓口には高齢者講習終了証明書などを持参します。手続の流れは福島県警察の高齢者更新手続資料で確認してください。

再交付・失効・期間前更新・経由地更新

免許証をなくした、更新期限を過ぎた、通常より早く更新したい。この3つは通常更新と同じ扱いではありません。

通常更新と別に確認する手続き
  • 免許証・マイナ免許証の再交付
  • 再交付と更新の同時申請
  • 有効期限を過ぎた免許の失効手続
  • 海外渡航・出産などを理由とする期間前更新
  • 住所地以外の都道府県で行う経由地更新

再交付と再交付同時更新

福島運転免許センターの再交付受付は、平日10:00〜11:00と14:00〜16:00で、原則即日交付です。福島警察署・福島北警察署でも再交付は申請できますが、写真1枚が必要で、原則後日交付です。両署本署で通常更新ができないこととは別の手続です。

更新期間中に免許証をなくした場合、再交付と更新の同時申請は平日のみです。日曜は利用できません。通常の再交付は福島県警察の再交付手続資料、同時申請は再交付同時更新資料で確認してください。

失効した場合

有効期限を過ぎた免許は失効し、そのまま運転すると無免許運転になります。失効理由と経過期間によって手続が異なるため、個別の書類や料金を自己判断せず、福島県警察の更新忘れページを確認したうえで福島運転免許センターへ相談してください。

期間前更新

海外旅行・出張・出産などで通常の更新期間に手続できない人は、理由を証明する書類を用意して期間前更新を申請できます。福島運転免許センターでは平日9:00〜9:40と13:00〜13:40に受け付け、原則即日交付です。日曜は利用できず、新しい免許証の有効期間は通常更新より短くなります。

パスポート、母子健康手帳、入院予定表、出張辞令書など、理由に合う証明書類が必要です。免許証をなくしている場合、再交付と期間前更新を同時には申請できません。詳しくは福島県警察の期間前更新資料で確認してください。

経由地更新

経由地更新は、更新連絡はがきに対象と記載された優良・一般運転者などが、住所地以外の都道府県で更新する制度です。氏名・本籍・住所などの同時変更、再交付同時更新、保有形態の変更などは同時にできません。

日曜に申請できるかは、福島県警察のWeb予約ページと経由地更新資料の記載が一致していません。日曜可否を含め、申請前に福島運転免許センターへ確認してください。

福島市の免許更新でよくある質問

福島市で土曜日に免許更新できますか?

できません。福島運転免許センターの通常更新は平日と予約制の日曜で、土曜は受け付けていません。

日曜日の免許更新は予約が必要ですか?

必要です。福島運転免許センターの日曜更新は事前Web予約制で、予約時に更新連絡はがきが必要です。

平日の免許更新も予約が必要ですか?

福島運転免許センターの平日更新は予約不要です。受付は9:00〜9:40と13:00〜13:40です。

福島警察署や福島北警察署で通常更新できますか?

本署では通常更新できません。再交付は別手続として申請できますが、通常更新と混同しないでください。

飯野町に住んでいる人はどこで更新できますか?

福島運転免許センターのほか、川俣分庁舎でも更新できます。川俣分庁舎は平日受付で、原則後日交付です。

更新連絡はがきをなくしても更新できますか?

日曜のWeb予約には、はがきの情報が必要です。はがきなしでの平日更新は公開情報で確認できないため、福島運転免許センターへ問い合わせてください。

持込写真で免許更新できますか?

平日のみ、規格に合う写真1枚を持参できます。日曜は持込写真による更新ができません。

オンライン講習だけで更新は終わりますか?

終わりません。対象となる優良・一般運転者も、受講後に視力検査や写真撮影などの更新手続を受けるため窓口へ行く必要があります。

70歳以上は何を持っていけばよいですか?

通常の持ち物に加えて、高齢者講習終了証明書などが必要です。75歳以上は認知機能検査、一定の違反歴がある人は運転技能検査が必要になる場合があります。

経由地更新は日曜日にもできますか?

福島県警察の公式資料間で記載が一致していないため、日曜可否を断定できません。福島運転免許センターへ事前に確認してください。

愛車の本当の価値がすぐに分かる無料査定

「大切にしてきた車の本当の価値を知りたい……けど、しっかり査定してくれる業者になかなか出会えない!」

と思って調べてみたら、相場の1.7倍の価値があると言われて涙が出るほど嬉しかったです……。

今まで大切に乗ってくれた愛車の価値をきちんと評価してくれて、大切にしてくれる人に届けてくれるサービスをご存じでしょうか?

簡単な入力でできるので、一度試してみてください。

>>>ナビクル車査定

SNSで情報をシェア
  • URLをコピーしました!

この記事を監修した人

【監修】田中 健一のアバター 【監修】田中 健一 元自動車教習所 / 安全運転アドバイザー

元自動車教習所勤務。10年以上にわたり自動車学校にて従事し、運転免許に関する実務も経験。退職後は、安全運転の啓発活動や運転者教育に携わる。「正確な情報で、ドライバーの不安を解消する」を信条に、最新の制度改正にも対応した監修を行っている。

目次