電動キックボードの原付登録・ナンバープレート取得方法まとめ

電動キックボードで公道を走行するための最初の手続きである原付登録とナンバープレートの取得方法をご紹介します。

費用は無料で早ければ10分で手続きが完了するのでサクッと終わらせましょう。

※2022年3月4日(金)に道路交通法の一部改正案が閣議決定され最高速度20km/h以下の場合は免許不要、原付登録不要、ナンバープレート取付不要になりました。

関連:電動キックボードで公道走行時の条件・交通ルール・法律・マナーまとめ

電動キックボードの原付登録・ナンバープレート取得する手順

手順は大きく分けて下記4つ。

  • 公道走行可能な電動キックボードを購入する
  • 必要書類を用意する
  • お住まいの市区町村の役所で原付登録をする
  • ナンバープレートと標識交付証明書を受け取る

費用は無料です。

早ければ手続き後、10分でナンバープレートを受け取れます。

必要書類などを含め、順番に見ていきましょう。

手順①:公道走行可能な電動キックボードを購入する

電動キックボードには、公道走行可能なものと公道走行不可のものがあります。

公道走行不可なものを購入してしまうと、原付登録をしてナンバープレート取得したとしても公道を走れません。

手間とお金が無駄になってしまうので、必ず公道走行可能な電動キックボードを購入しましょう。

ネットで購入する場合は、公道走行可能かどうかを細かく確認必須です。

道路運送車両法の基準に適合していない電動キックボードで公道を走行すると、罰則を科せられるのでご注意ください。

手順②:必要書類を用意する

必要書類は下記4つ。

  • 販売証明書
  • 軽自動車税(報告)申告書兼標識交付申請書
  • 印鑑
  • 本人確認書類(免許証などの身分証)

販売証明書

購入時に、お店が発行してくれます。

ネットで購入した場合は、本体が梱包されている箱の中に同梱されていますが、自分の名前が記載されていないことが多いため、自分の住所や名前などを記入します。

友人・知人からもらったり、ヤフオク等のネットオークションやメルカリ等のフリマで個人売買をした場合に販売証明書がない場合は、譲ってもらう人から譲渡証明書を用意してもらいましょう。

また、旧所有者が自分が住んでいる市区町村外の場合は、廃車証明書も用意してもらう必要があります。

関連:中古の電動キックボードをもらうor個人売買する場合の必要書類

軽自動車税(報告)申告書兼標識交付申請書

役所の窓口に用紙があります。

詳しい記入方法サンプルが置いてあるので、迷わずに記入できます。

なお、軽自動車税がかかる車両として登録されるため、年間2,000円の税金がかかります。

印鑑

認印でOKですが、シャチハタはNG。

本人確認書類(免許証などの身分証)

運転免許証がある場合は運転免許証でOKです。

しかし、運転免許証がない場合は、マイナンバーカードやパスポート、健康保険証などを市区町村の役所に持参しましょう。

手順③:お住まいの市区町村の役所で原付登録をする

原付登録・ナンバープレート取得の場所は、お住まいの市区町村の役所で手続きを行います。

必要書類を用意して最寄りの役所へ。

手順④:ナンバープレートと標識交付証明書を受け取る

必要書類を提出後、混雑状況によりますが、早ければ10分でナンバープレートと標識交付証明書を受け取れます。

ナンバープレートと一緒に取り付けに必要な部品(ボルト・ナット・ワッシャー)も一緒にもらえるため、無くさないようにしてください。

最後に、電動キックボードにナンバープレートを取り付ければ完了です。

電動キックボードの原付登録・ナンバープレート取得後に必要な手続き

電動キックボードは原付登録・ナンバープレート取得しただけでは、公道を走行できません。

自賠責保険の加入が必須です。

すぐに電動キックボードで公道を走行したい場合は、役所で手続き完了後にコンビニで自賠責保険の加入手続きを行いましょう。

自賠責保険の加入手続き方法は下記記事で詳しくご紹介しています。

関連:自賠責保険の加入手続き方法

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