倉吉市で運転免許更新|中部免許センターの受付時間・必要なもの

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倉吉市内には、運転免許証を更新できる窓口がありません。倉吉市からは、東伯郡湯梨浜町の中部地区運転免許センターが最寄りです。倉吉警察署では更新できません。

中部地区運転免許センターは、平日に加えて日曜日も通常更新を受け付けます。ただし、講習区分によって受付時間が異なり、失効や免許証紛失は日曜日に手続きできません。

最初に決めること
  • 更新連絡はがきで、優良・一般・違反・初回・高齢者講習等終了者の区分を確認する
  • 平日か日曜日かを決め、区分に合う受付時間を選ぶ
  • 更新後の保有形態を、免許証のみ・2枚持ち・マイナ免許証のみから選ぶ
  • 有効期限切れや紛失の場合は、通常更新と分けて平日の手続きを確認する
目次

倉吉市から利用する中部地区運転免許センター

中部地区運転免許センターは倉吉市外にあります。倉吉駅からは日本交通の橋津線(はわい温泉経由)小浜行きに乗り、「運転免許試験場」で下車します。所要時間の目安は約20分です。

施設名中部地区運転免許センター
所在地鳥取県東伯郡湯梨浜町大字上浅津216
電話番号0858-35-6110
通常更新平日と日曜日に受付
日曜日の通常更新は県内3地区センターのうち中部のみ
倉吉警察署更新の受付なし

所在地や交通案内は、鳥取県警察の中部地区運転免許センターで確認できます。県内3地区センターの比較は、Driversnaviの鳥取県で運転免許を更新する方法にまとめています。

平日・日曜日の受付時間と講習区分

通常の更新期間は、有効期間満了日の直前の誕生日を挟む前後1か月、合計2か月です。満了日が土曜・日曜・祝日や年末年始などに当たる場合は、その翌日まで更新できます。期間の全国共通条件は、警察庁の日本在住で日本の運転免許証をお持ちの方で確認できます。

受付時間は講習の開始時刻ではありません。受付枠に間に合うよう来場してください。講習の開始時刻は、中部地区運転免許センター(0858-35-6110)へ確認できます。

平日の受付時間

講習区分受付時間・講習時間
優良9:00〜10:30
13:30〜15:00
講習30分
一般8:30〜9:00
13:00〜13:30
講習1時間
違反8:30〜9:00
13:00〜13:30
講習2時間
初回8:30〜9:00
13:00〜13:30
講習2時間
高齢者講習等終了者9:00〜10:30
13:30〜15:00
更新時講習なし

日曜日の受付時間

日曜日は中部地区運転免許センターだけが通常更新を受け付けます。日曜午前は混み合いやすいため、午後または平日の手続きも検討してください。

講習区分受付時間・講習時間
優良9:00〜10:30
13:30〜15:00
講習30分
一般8:30〜9:30
13:00〜13:30
講習1時間
違反8:30〜9:30
13:00〜13:30
講習2時間
初回8:30〜9:30
13:00〜13:30
講習2時間
高齢者講習等終了者9:00〜10:30
13:30〜15:00
更新時講習なし

更新期間を過ぎた人と免許証を紛失した人は、日曜日には手続きできません。平日に地区運転免許センターへ向かう必要があります。区分別の最新枠は、鳥取県警察の運転免許更新の受付日時・場所で来場前に確認してください。

通常更新の予約・講習開始時刻・交付時期

予約の要否は、中部地区運転免許センター(0858-35-6110)へ確認してください。

講習の開始時刻と、来場日の免許証等の交付予定を知りたい場合も、同センターへ事前に確認してください。

免許更新に必要なもの

基本の持ち物に加え、年齢、視力条件、更新後の保有形態、同時に変更する記載事項によって追加書類が変わります。マイナ免許証を記録または保有する人は、マイナンバーカードも忘れずに用意してください。

通常更新の持ち物
  • 現在の運転免許証
  • マイナ免許証の記録を希望する人、または保有している人はマイナンバーカード
  • 運転免許証更新のお知らせはがき
  • 満了日時点で70歳以上の人は高齢者講習終了証明書
  • 75歳以上の人は認知機能検査結果通知書
  • 眼鏡・補聴器など、適性検査で必要なもの
  • 更新手数料と該当する講習手数料
状況・変更内容主な確認書類
住所個人番号を記載していない住民票の写し、マイナンバーカード、本人宛ての配達文書など
本籍・国籍・生年月日本籍または国籍を記載した住民票の写し
氏名本籍を記載した住民票の写し、またはマイナンバーカード
外国籍の人在留カードなど
マイナ免許証保有者は不要

確認書類はコピーではなく原本を用意します。住所や氏名なども同時に変える人は、Driversnaviの鳥取県で運転免許証の記載事項を変更する方法で変更内容別の書類を確認してください。

証明写真は希望者のみ持参する

通常更新者全員が証明写真を持参するわけではありません。持込写真による免許証作成を希望する場合に、規格を満たす写真1枚が必要です。

持込写真の規格
  • 申請前6か月以内に撮影
  • 無帽、正面、胸から上、無背景
  • 縦3.0cm×横2.4cm
  • 裏面に氏名と撮影年月日を記入

必要書類と写真の条件は、鳥取県警察の更新手続に必要な書類等で確認できます。

現行の更新手数料・講習手数料と決済方法

窓口で支払う額は、更新後の保有形態に応じた更新手数料と、講習区分に応じた講習手数料の合計です。オンライン講習の200円は、対象となる優良・一般運転者に限られます。

更新後の保有形態更新手数料
運転免許証のみ2,850円
運転免許証とマイナ免許証の2枚持ち2,950円
マイナ免許証のみ2,100円
講習区分講習手数料
優良・対面500円
一般・対面800円
違反・初回1,400円
オンライン講習
優良・一般
200円

現金以外の支払い

決済区分県警掲載の方法
現金・カード現金、掲載対象のクレジットカード
電子マネーiD、楽天Edy、QUICPay、WAON、nanaco、交通系IC
QRコード決済PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ

申請によって納付方法が異なる場合があります。使いたい決済手段や上限が気になる場合は、窓口へ事前に確認してください。掲載中の決済手段は、鳥取県警察の各種申請手数料の納付方法で確認できます。

マイナ免許証とオンライン更新時講習

2025年3月24日から、更新後の保有形態は3通りです。マイナ免許証はマイナンバーカードのICチップに免許情報を記録するため、免許の有効期限などはカード券面に表示されません。

保有形態主な違い
運転免許証のみ従来の運転免許証を保有
オンライン更新時講習は対象外
マイナ免許証のみマイナンバーカードに免許情報を記録
条件を満たせばオンライン講習と住所変更ワンストップを利用可能
2枚持ち運転免許証とマイナ免許証を保有
条件を満たせばオンライン講習を利用可能

オンライン講習の対象と来所手続き

オンライン更新時講習を利用できるのは、更新時の講習区分が優良または一般で、更新前からマイナ免許証のみ、または2枚持ちの人です。違反・初回の人は対象になりません。

オンライン講習の準備
  • 更新前からマイナ免許証のみ、または2枚持ちであることを確認する
  • 署名用電子証明書の6〜16桁の英数字暗証番号を用意する
  • 専用端末で署名用電子証明書を提出するための手続きを行う
  • マイナポータルと連携して講習を受講する
  • 受講後にセンターで適性検査、手数料納付、写真撮影などを行う

オンライン講習だけで免許更新は完了しません。受講後に来所する時間、予約の扱い、交付時期は、中部地区運転免許センターへ確認してください。制度要件は鳥取県警察のマイナ免許証とオンライン講習で確認できます。

70歳以上の高齢者講習・検査

満了日時点で70歳以上になる人は、更新前に高齢者講習を終える必要があります。75歳以上は認知機能検査も必要で、過去3年間に一定の違反歴がある普通自動車対応免許の更新者だけが運転技能検査の対象です。

対象更新前に必要な手続き
70〜74歳高齢者講習
75歳以上認知機能検査と高齢者講習
75歳以上で一定の違反歴がある対象者認知機能検査、高齢者講習、運転技能検査

高齢者講習等は有効期限満了の6か月前から受講でき、予約制です。通知が届いたら、希望する指定自動車学校へ早めに申し込んでください。

講習・検査現行料金
普通自動車対応免許の高齢者講習予約する指定自動車学校へ確認
その他の免許・技能検査対象者の高齢者講習2,950円
認知機能検査1,050円
運転技能検査3,650円

普通自動車対応免許の高齢者講習料は、予約時に受講先の指定自動車学校へ確認してください。対象条件と手続きは、鳥取県警察の高齢者講習・認知機能検査・運転技能検査で確認できます。

通常更新とは別になる手続き

期間前更新、住所地外での経由更新、失効、紛失・破損は、通常更新と条件や受付枠が違います。日曜日に扱わない手続きもあるため、更新はがきの区分だけで来場日を決めないことが重要です。

海外渡航・入院・出産などによる期間前更新

海外旅行、長期入院、出産などのやむを得ない理由で通常の更新期間内に手続きできない人は、期間前更新ができます。受付場所と講習区分別の枠は通常更新と同じで、日曜日は中部地区運転免許センターのみです。

期間前更新の追加書類
  • 現在の運転免許証
  • 70歳以上の人は高齢者講習終了証明書など
  • パスポート、診断書、出張証明書、母子手帳など、期間内に更新できない理由を示す書類

期間前更新の予約の要否、講習開始時刻、交付時期は、手続き日を決める前に、鳥取県警察の期間前更新と中部地区運転免許センターで確認してください。

住所地外の都道府県で行う経由更新

倉吉市に住所がある人が他都道府県で経由更新できるのは、優良または一般のうち一定条件を満たす人です。通常の申請期間は誕生日の1か月前から誕生日当日までですが、更新後にマイナ免許証のみ、または2枚持ちを選ぶ場合は誕生日後1か月まで申請できます。

経由更新後の保有形態申請期間・交付
運転免許証のみ誕生日の1か月前〜誕生日当日
免許証は後日、住所地センターから送付
2枚持ち誕生日の1か月前〜誕生日後1か月
免許証は後日、住所地センターから送付
マイナ免許証のみ誕生日の1か月前〜誕生日後1か月
経由地で手続き完了

鳥取県側の更新手数料を事前に納付し、納付済証や写真などを用意します。経由地では保有形態を原則変更できず、免許証のみ・2枚持ちの免許証交付を受ける住所地窓口は、倉吉警察署管内では中部地区運転免許センターです。必要書類と例外は鳥取県警察の鳥取県住所者が県外で経由更新する手続きで確認してください。

有効期限を過ぎた場合

有効期限を過ぎると免許は失効し、通常更新ではなく失効後の申請になります。失効中に運転すると無免許運転になるため、車を運転せず、公共交通機関などで地区運転免許センターへ向かってください。

失効手続き中部地区センターでの扱い
受付日時平日8:30〜9:00
13:00〜13:30
日曜日は不可
失効から6か月以内やむを得ない失効・うっかり失効とも学科試験と技能試験を免除
うっかり失効で6か月超1年以内大型・中型・普通免許を取得していた人は仮免許試験を免除
やむを得ない理由で6か月超3年以内理由がなくなってから1か月以内なら学科試験と技能試験を免除
交付適性試験と講習などを経て即日交付
失効手続きに限る

失効免許証、本籍または国籍を記載した住民票の写し、写真、手数料に加え、該当者は理由証明や高齢者講習等の書類を用意します。病気を理由とする場合は所定の診断書が必要になることがあるため、鳥取県警察の有効期限切れの手続きを確認し、窓口へ事前に問い合わせてください。

免許証を紛失・破損した場合

紛失や破損は再交付手続きになり、中部地区運転免許センターを含む各地区センターで平日8:30〜16:00に受け付けます。鳥取県内に住所がある人は、手続きに30分〜1時間程度かかり、免許証の即日交付またはマイナ免許証への記録を行います。

紛失・破損時の準備
  • 紛失・盗難は、先に最寄りの警察署へ遺失届または盗難届を出して受理番号を控える
  • マイナンバーカード、パスポート、社員証、学生証などの本人確認書類を1点用意する
  • 破損・記載事項変更などでは、手元にある免許証を持参する
  • マイナ免許証を希望する場合はマイナンバーカードを用意する
  • 保有形態と紛失した媒体により再交付手数料が変わるため、公式料金表を確認する

紛失者の再交付は日曜日に扱いません。必要物と保有形態別の料金は、鳥取県警察の運転免許証等の再交付申請で確認してください。

倉吉市の運転免許更新でよくある質問

倉吉市内で運転免許を更新できますか?

倉吉市内には、運転免許証を更新できる窓口がありません。倉吉市からは、東伯郡湯梨浜町の中部地区運転免許センターが最寄りです。

倉吉警察署で通常の免許更新はできますか?

できません。倉吉警察署では住所・本籍・氏名の変更はできますが、更新は地区運転免許センターで行います。

中部地区運転免許センターは日曜日も更新できますか?

日曜日も通常更新を受け付けます。優良・高齢者講習等終了者は9:00〜10:30と13:30〜15:00、一般・違反・初回は8:30〜9:30と13:00〜13:30です。失効と紛失は日曜日に扱いません。

通常更新は予約が必要ですか?

予約の要否は、中部地区運転免許センター(0858-35-6110)へ事前に問い合わせてください。

講習の開始時刻と通常更新の交付時期は分かりますか?

受付時間と講習の所要時間は本文の表のとおりです。講習の開始時刻と交付の時期は、中部地区運転免許センター(0858-35-6110)へ確認してください。

免許更新に証明写真は必要ですか?

通常更新者全員の持参物ではありません。持込写真で免許証を作ることを希望する場合に、申請前6か月以内、無帽・正面・胸から上・無背景、縦3.0cm×横2.4cmの写真1枚が必要です。

倉吉市からの免許更新にはいくらかかりますか?

更新手数料は、免許証のみ2,850円、2枚持ち2,950円、マイナ免許証のみ2,100円です。別に、優良500円、一般800円、違反・初回1,400円、対象者のオンライン講習200円がかかります。

オンライン講習だけで免許更新は終わりますか?

終わりません。受講後も適性検査、手数料納付、写真撮影などのため、地区運転免許センターへ行く必要があります。対象は、更新前からマイナ免許証のみまたは2枚持ちの優良・一般運転者です。

70歳以上の免許更新は何から始めますか?

通知が届いたら、指定自動車学校へ予約し、高齢者講習などを先に終えます。75歳以上は認知機能検査も必要で、一定の違反歴がある対象者だけが運転技能検査を受けます。

免許が失効した場合や紛失した場合も日曜日に手続きできますか?

日曜日には手続きできません。失効は平日8:30〜9:00または13:00〜13:30、再交付は平日8:30〜16:00に地区運転免許センターで受け付けます。失効中は運転せず、紛失・盗難は先に警察署へ届け出てください。

公式情報確認日:2026年9月2日

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この記事を監修した人

【監修】田中 健一のアバター 【監修】田中 健一 元自動車教習所 / 安全運転アドバイザー

元自動車教習所勤務。10年以上にわたり自動車学校にて従事し、運転免許に関する実務も経験。退職後は、安全運転の啓発活動や運転者教育に携わる。「正確な情報で、ドライバーの不安を解消する」を信条に、最新の制度改正にも対応した監修を行っている。

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