京都市左京区で運転免許更新|更新場所・予約・受付時間・必要なもの

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京都市左京区に住む人が確実に利用できる免許更新窓口は、羽束師の京都府警察自動車運転免許試験場と京都駅前運転免許更新センターです。羽束師は全講習区分、京都駅前は優良運転者または満70歳以上の人が対象です。

一般・違反・初回で70歳未満の人は、羽束師を選びます。京都駅前へ行ける人も受付時間は区分・年齢で変わるため、更新連絡書の記載と照らして決めてください。

更新場所の選び方
  • 優良・70歳未満:羽束師または京都駅前
  • 一般・違反・初回・70歳未満:羽束師
  • 満70歳以上:高齢者講習等を終えた後、羽束師または京都駅前
  • 左京警察署を希望:対象住所・講習区分・保有形態・受付時間・交付方法を事前に照会
目次

京都市左京区から利用する免許更新窓口

京都府警察自動車運転免許試験場(羽束師)

羽束師の試験場は、優良・一般・違反・初回の全講習区分と満70歳以上の更新を扱います。更新後の保有形態も、従来の運転免許証のみ、マイナ免許証のみ、2枚持ちから選べます。

所在地京都市伏見区羽束師古川町647
対象優良・一般・違反・初回、満70歳以上
受付日月曜日〜金曜日、日曜日
休み土曜日、祝休日、12月29日〜1月3日
交付通常更新の新しい運転免許証は講習終了後に交付

京都駅前運転免許更新センター

京都駅前を利用できるのは、優良運転者または満70歳以上の人です。70歳未満の一般・違反・初回の人は対象に含まれません。

所在地京都市下京区東塩小路町707-2
対象優良運転者、満70歳以上
Web予約対象更新連絡書の区分が優良運転者の人
受付日月曜日〜金曜日、日曜日
休み土曜日、祝休日、12月29日〜1月3日
交付交付方法・完了時刻は申請時に窓口で確認

左京警察署は更新条件を事前に照会する

左京警察署は2026年3月16日に開署し、左京区全域を管轄しています。ただし、京都府警察の免許更新資料には統合前の警察署名と地域限定条件が残り、その取扱いを左京警察署がどの条件で承継したかを確定できません。

左京警察署での通常更新を予定に組み込む前に、同署交通課または京都府警察の運転免許試験課へ照会してください。確認する項目は、住所が対象になるか、講習区分、現在と更新後の保有形態、受付時間、交付方法です。左京警察署の代表電話は075-703-0110です。

年齢・区分別の受付時間

平日と日曜日の受付時間は同じです。時刻は更新申請の受付枠であり、講習開始時刻ではありません。

羽束師の試験場

対象月〜金・日曜
70歳未満
優良・一般・違反・初回
8:30〜9:30
13:00〜14:00
満70歳以上10:30〜11:30
14:30〜15:30

京都駅前更新センター

対象月〜金・日曜
優良運転者8:30〜10:30
13:00〜15:00
満70歳以上10:00〜11:30
14:30〜16:00

講習区分の最終判定は更新連絡書で行います。対面講習は優良30分、一般60分です。違反・初回はオンライン講習を利用できないため、更新連絡書に記載された区分と当日の案内に従ってください。

受付場所を決めたら、更新連絡書に記載された講習区分と年齢に合う時間帯を選びます。

インターネット予約の手順

免許更新のWeb予約は任意です。予約なしでも受付対象ですが、予約者が優先されるため待ち時間が長くなる場合があります。通常の更新予約に電話予約はありません。

Web予約で用意するものと手順
  1. 更新連絡書と現在の運転免許証を用意する
  2. 更新連絡書で更新期間と講習区分を確認する
  3. 京都府警察の予約専用サイトで会場と時間を選ぶ
  4. 希望時刻の30分前までに予約を完了する
  5. 予約完了画面または予約番号を保存し、当日持参する

予約対象は羽束師の試験場と、更新連絡書の区分が優良運転者である人の京都駅前更新センターです。警察署の免許更新は予約専用サイトの対象外です。

変更・取消も予約専用サイトで行います。予約時刻に遅れると予約なしの人と同じ扱いになり、来場時刻によっては当日の更新を受けられません。

更新連絡書や免許証を紛失した場合

更新連絡書を失くして講習区分が分からない場合は、Web予約ができません。免許証を紛失して免許番号が分からない場合も同じです。通常更新の可否や必要な代替書類は自己判断せず、京都府警察へ事前に照会してください。

免許更新に必要なもの

当日の持ち物
  • 現在保有する運転免許証またはマイナ免許証(2枚持ちは両方)
  • 更新連絡書
  • 予約完了画面または予約番号(Web予約した人)
  • 更新申請手数料と講習手数料
  • 眼鏡・コンタクトレンズ・補聴器など(必要な人)
  • 有効期間内でICチップが正常なマイナンバーカード(更新後にマイナ免許証を希望する人)
  • 署名用電子証明書の暗証番号(英数字6〜16桁。マイナ免許証を希望する人)
  • 高齢者講習終了証明書など(満70歳以上の対象者)
  • 住所・氏名・本籍などの変更を証明する書類(同時変更を希望する人)

満70歳以上の人は、高齢者講習終了証明書に加え、該当する場合は認知機能検査結果通知書、運転技能検査受検結果証明書、特定任意高齢者講習終了証明書も持参します。

日本国籍を有しない人は、在留カード、特別永住者証明書、または特定事項を記載した住民票の写しが必要になる場合があります。マイナ免許証の保有状況でも扱いが変わるため、京都府警察の個別資料を確認してください。

持ち込み写真を希望する場合

通常更新の写真持参について、すべての人に必要とも、すべての人に不要とも断定できません。持ち込み写真を希望する人は、利用予定の窓口へ取扱いを確かめてから用意してください。

サイズ縦3.0cm×横2.4cm
撮影時期申請前6か月以内
写り方正面・上三分身・無帽・無背景
裏面氏名と撮影年月日を記入

宗教上または医療上の理由がある場合は、顔の輪郭を識別できる範囲で頭部を覆えます。写真の採否は提出先で判断されます。

更新手数料と支払方法

支払額は、更新後の保有形態と講習方法・区分の組み合わせで決まります。更新申請手数料と講習手数料を分けて確認すると計算しやすくなります。

オンライン講習の受講資格は受講時点の保有形態で決まり、更新申請手数料は手続き後の保有形態で決まります。受講時にマイナ免許証を保有していれば、オンライン講習後の更新で運転免許証のみに変更することもできます。

更新後の保有形態更新申請手数料
運転免許証のみ2,850円
マイナ免許証のみ2,100円
2枚持ち2,950円
講習方法・区分講習手数料
対面・優良500円
対面・一般800円
対面・違反または初回1,400円
オンライン・優良または一般200円
更新後の保有形態講習を含む合計
運転免許証のみ対面:優良3,350円、一般3,650円、違反・初回4,250円
オンライン:優良・一般3,050円(受講時にマイナ免許証を保有し、更新時に免許証のみに変更する場合)
マイナ免許証のみ対面:優良2,600円、一般2,900円、違反・初回3,500円
オンライン:優良・一般2,300円
2枚持ち対面:優良3,450円、一般3,750円、違反・初回4,350円
オンライン:優良・一般3,150円

高齢者講習の対象者は、通常の更新時講習ではなく、事前の高齢者講習等を受けます。上の対面講習手数料を高齢者の総額として計算しないでください。

更新窓口では現金に加え、電子マネー、クレジットカード、スマホ決済を利用できます。利用できる個別ブランドや端末の稼働状況は窓口で確認してください。京都府収入証紙の利用は終了しているため、更新用に購入する必要はありません。

更新当日の流れ

窓口で行うこと
  1. 更新連絡書で講習区分と更新期間を確かめ、対象窓口を選ぶ
  2. 予約した人は予約時間に、予約しない人は対象の受付時間内に行く
  3. 申請書類を提出し、手数料を支払う
  4. 視力などの適性検査を受け、窓口で写真撮影を受けるか、事前確認済みの持ち込み写真を提出する
  5. 対面講習を受けるか、オンライン講習の受講確認を受ける
  6. 運転免許証の交付またはマイナンバーカードへの免許情報記録を受ける

更新後に選ぶ保有形態で最後の手続きが変わります。2枚持ちを希望する人は、運転免許証とマイナンバーカードを使う申請であることを窓口に伝えてください。

満70歳以上の更新

有効期間満了日に70歳以上となる人は、更新前に高齢者講習等を終える必要があります。受講できるのは満了日の6か月前からで、おおむね6か月前に届く通知書の連絡先へ電話などで予約します。免許更新のWeb予約とは別の予約です。

対象必要な講習・検査
普通・準中型・中型・大型を更新実車指導ありの高齢者講習・2時間
二輪・原付・大特・小特のみ
または運転技能検査合格者
実車指導なしの高齢者講習・1時間
満75歳以上原則として認知機能検査。対象違反歴がある人は運転技能検査も必要

運転技能検査は第一種免許70点以上、第二種免許80点以上が合格基準です。不合格のままでは更新できません。認知機能検査が36点未満の場合は「認知症のおそれあり」と判定され、臨時適性検査または診断書の提出が必要です。

認知機能検査の受検期間内に、要件を満たす認知症に関する診断書等を提出した人、新規免許を取得した人、臨時適性検査を受けた人は、認知機能検査が免除される場合があります。診断書等には作成日と記載内容の条件があるため、準備前に京都府警察へ確認してください。

高齢者講習・認知機能検査・運転技能検査は、試験場または指定教習所などで受けます。試験場の予約専用電話は075-631-5117、受付は平日9:00〜17:00です。講習等を終えた後の更新場所は、羽束師または京都駅前から選べます。

マイナ免許証・オンライン講習・住所変更ワンストップ

更新後は3つの保有形態から選ぶ

保有形態主な違い
運転免許証のみ従来の免許証を保有。受講時点でも免許証のみならオンライン講習は利用不可。受講時にマイナ免許証を保有する人は、講習後の更新でこの形態へ変更可能。住所変更ワンストップは対象外
マイナ免許証のみマイナンバーカードのICチップに免許情報を記録。条件を満たせばオンライン講習と住所変更ワンストップを利用可能
2枚持ち従来の免許証とマイナ免許証を保有。条件を満たせばオンライン講習を利用できるが、住所変更ワンストップは対象外

マイナ免許証の免許情報はカード券面ではなくICチップに記録されます。運転時は、保有形態に応じた運転免許証またはマイナ免許証を携帯してください。

オンライン講習の対象と手順

オンライン更新時講習を利用できるのは、受講時点でマイナ免許証を保有し、更新連絡書の区分が優良または一般で、高齢者講習の対象ではない人です。初回・違反・高齢者講習対象者は利用できません。更新時に初めてマイナ免許証を選ぶだけでは対象になりません。

事前に署名用電子証明書を提出し、マイナポータルで初回連携を済ませます。受講には、内蔵カメラとマイナ免許証の読み取り機能があるスマートフォンまたはパソコンが必要です。

オンライン講習だけでは更新は完了しません。受講後も更新期間内に窓口へ行き、適性検査、窓口での写真撮影または事前確認済みの持ち込み写真の提出、手数料納付などを行います。確実な来場先は羽束師、または優良運転者の京都駅前です。

来場先オンライン講習後の受付時間
羽束師の試験場月〜金・日曜
8:30〜9:30、13:00〜14:00
京都駅前
優良運転者のみ
月〜金・日曜
8:30〜10:30、13:00〜15:00

住所変更ワンストップの対象

住所変更ワンストップを使えるのは、利用開始申請とマイナポータル連携を済ませた「マイナ免許証のみ」の人です。市区町村へ住所などを届け出ると、警察への住所変更届が不要になります。2枚持ちは対象外です。

利用開始申請自体の手数料はかかりません。申請時間は、羽束師と京都駅前が平日8:30〜16:00、警察署が平日9:00〜16:00です。

更新と住所・氏名・本籍などの変更

通常更新と京都府内の住所・氏名・本籍などの変更を、すべての窓口・保有形態で同時に扱うとは限りません。同時変更を希望する人は、更新窓口を決める前に必要書類と受付枠を照会してください。

変更内容確認書類の例
住所のみ住民票の写し、マイナンバーカード、その他の公的書類など
氏名のみマイナンバーカードも利用可能
本籍・国籍・氏名本籍または国籍を記載した住民票の写し
旧姓旧姓が登録・表示された住民票またはマイナンバーカード
マイナ免許証のみ・2枚持ち変更後のマイナンバーカード

他府県から京都府へ転入し、更新と同時に京都府内へ住所変更する人は、旧住所地の公安委員会から届いた更新連絡書で講習区分を確認してWeb予約できます。変更内容別の必要書類は、京都府で免許証の住所・氏名・本籍を変更する方法で整理しています。

更新期間と通常更新ではない手続き

通常の更新期間

通常の更新期間は、有効期間満了日の直前の誕生日を基準に、誕生日の1か月前から1か月後までです。満了日が土曜日・日曜日・祝休日などに当たる場合は、その翌日まで延長されます。

期間前更新

海外旅行、療養、出産、業務上の事情、自然現象による交通困難などで通常期間に更新できない人は、期間前更新を申請できます。通常更新と同じ場所・受付時間を使い、パスポートや母子手帳など事情を示す書類を持参します。

期間前に手続きすると、新しい免許の有効期間は通常更新より短くなります。事情ごとの必要書類は異なるため、申請前に運転免許試験課へ照会してください。

経由地更新

住所地以外の公安委員会を経由する更新は、原則として優良・一般の人が更新期間の前半に利用する制度です。京都府警察の手続案内では高齢者も対象に含まれます。京都府内での確実な窓口は羽束師、京都駅前は優良または高齢者に限られ、警察署では扱いません。

住所・氏名などの変更、再交付との同時申請、眼鏡など以外の身体条件が付いた人は対象外です。期間、写真、手数料の納付先も通常更新と異なるため、住所地と経由地の公安委員会の両方へ事前に照会してください。

有効期限切れ

有効期限を過ぎた免許は通常更新ではなく、「特別新規」と呼ばれる再取得手続きです。紛失時の再交付とも別です。やむを得ない事情の有無、失効からの期間、事情が終わった日によって試験免除や必要書類が変わるため、運転免許試験課へ確認してください。

紛失・破損による再交付

免許証の紛失・破損は再交付手続きです。京都府警察の再交付手数料は、紛失した免許証の種類と再交付手続き後の保有形態により1,500〜2,700円が目安で、申請用写真1枚が必要です。場合によっては追加の写真を求められます。

警察署で免許証の交付を伴う申請をすると、申請日には受け取れず、後日の再来署が必要です。再交付と更新を同時に行う場合は、保有形態と紛失した免許証によって受付時間・持ち物が変わるため、左京警察署での処理を前提にせず運転免許試験課へ照会してください。

よくある質問

京都市左京区の人が確実に免許更新できる場所はどこですか?

全講習区分に対応する羽束師の京都府警察自動車運転免許試験場です。優良運転者または満70歳以上の人は、京都駅前運転免許更新センターも利用できます。

左京警察署で通常の免許更新はできますか?

通常更新の承継条件を現行組織名の資料だけでは確定できません。利用を希望する人は、左京警察署交通課または運転免許試験課へ、対象住所・講習区分・保有形態・受付時間・交付方法を事前に照会してください。

京都駅前更新センターは誰でも利用できますか?

利用できるのは優良運転者または満70歳以上の人です。70歳未満の一般・違反・初回の人は、羽束師の試験場を利用してください。京都駅前をWeb予約できるのは、更新連絡書の区分が優良運転者の人です。

免許更新は予約が必要ですか?

Web予約は任意で、予約なしでも受付対象です。ただし予約者が優先されます。予約対象は羽束師と、更新連絡書の区分が優良運転者である人の京都駅前です。警察署は予約サイトの対象外で、通常更新の電話予約もありません。

日曜日に免許更新できますか?

羽束師と京都駅前は日曜日も受け付けます。京都駅前は優良運転者または満70歳以上の人に限られます。土曜日、祝休日、12月29日〜1月3日は休みです。

免許更新に必要なものは何ですか?

現在保有する免許証等、更新連絡書、手数料、必要な人は眼鏡等を用意します。2枚持ちは両方が必要です。マイナ免許証を希望する人、満70歳以上の人、記載事項を変更する人は追加書類があります。

通常更新に証明写真は必要ですか?

すべての人に必要とも、すべての人に不要とも一律には判断できません。持ち込み写真を希望する人は、縦3.0cm×横2.4cm、申請前6か月以内、正面・上三分身・無帽・無背景の写真を用意し、利用予定の窓口へ取扱いを確かめてください。

免許更新の料金はいくらですか?

更新申請手数料は、運転免許証のみ2,850円、マイナ免許証のみ2,100円、2枚持ち2,950円です。対象者は対面またはオンラインの講習手数料も加算されます。窓口では現金とキャッシュレス決済を利用でき、京都府収入証紙は使用しません。

オンライン講習だけで免許更新は完了しますか?

完了しません。対象となる優良・一般の人も、受講後に更新窓口へ行き、適性検査、窓口での写真撮影または事前確認済みの持ち込み写真の提出、手数料納付などを済ませる必要があります。

満70歳以上の人は更新前に何が必要ですか?

満了日の6か月前から高齢者講習等を受け、更新時に終了証明書等を持参します。満75歳以上の人は原則として認知機能検査も必要で、対象違反歴がある人は運転技能検査の対象です。要件を満たす診断書等の提出、新規免許取得、臨時適性検査の受検により認知機能検査が免除される場合があるため、該当する人は京都府警察へ確認してください。高齢者講習等の予約は、通常更新のWeb予約とは別です。

公式情報

受付時間、料金、制度は2026年9月6日を基準に、次の一次情報と照合しています。来場前にも更新連絡書と公式ページを見比べてください。

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この記事を監修した人

【監修】田中 健一のアバター 【監修】田中 健一 元自動車教習所 / 安全運転アドバイザー

元自動車教習所勤務。10年以上にわたり自動車学校にて従事し、運転免許に関する実務も経験。退職後は、安全運転の啓発活動や運転者教育に携わる。「正確な情報で、ドライバーの不安を解消する」を信条に、最新の制度改正にも対応した監修を行っている。

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