京都市山科区で運転免許更新する方法|山科警察署の対象者・受付時間・必要なもの

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京都市山科区から通常の免許更新をする場合、70歳未満の人は、羽束師の京都府警察自動車運転免許試験場か、優良運転者なら京都駅前運転免許更新センターで手続きします。山科警察署で更新できるのは、満70歳以上で高齢者講習等を終え、いま運転免許証だけを持っていて、更新後も運転免許証のみを選ぶ人に限られます。

試験場と京都駅前センターは月曜日〜金曜日と日曜日に受け付け、予約なしでも更新できます(予約した人が優先)。山科警察署は平日の9:00〜16:00だけです。予約はできず、新しい免許証は後日もう一度来署して受け取ります。

年齢・講習区分・持ち方更新できる窓口
70歳未満・優良試験場
京都駅前センター
70歳未満・一般・違反・初回試験場
満70歳以上
いまも更新後も運転免許証のみ
試験場
京都駅前センター
山科警察署(平日のみ・後日交付)
満70歳以上
いまマイナ免許証のみ・2枚持ち、または更新後にそのどちらかを選ぶ
試験場
京都駅前センター

表の「満70歳以上」「70歳未満」は、更新期間が満了する日(誕生日の1か月後)の年齢で分けています。今回の誕生日で70歳になる人も満70歳以上に入り、先に高齢者講習等を受けます。

免許更新の持ち物
  • 運転免許証・マイナ免許証(2枚持ちの人は両方)
  • 更新連絡書(届いている人)
  • 更新申請手数料と講習手数料
  • 眼鏡等(必要な人)
  • マイナンバーカードと署名用電子証明書の暗証番号(更新後にマイナ免許証を希望する人)
  • 高齢者講習終了証明書と高齢者講習等通知書(はがき)(満70歳以上の人。該当する人は認知機能検査結果通知書、運転技能検査受検結果証明書、特定任意高齢者講習終了証明書も)
  • 縦3cm×横2.4cmの写真(持ち込み写真を希望する人)

京都府内の更新窓口をまとめて比べたい人は、京都府で運転免許更新する方法と京都府で運転免許証の更新ができる施設一覧も参考にしてください。

目次

山科警察署で更新できる人

  • 住所:京都府京都市山科区大宅神納町167
  • 電話:075-575-0110
  • アクセス:地下鉄「小野」駅から北東に徒歩約10分

山科警察署で通常の更新ができるのは、満70歳以上で高齢者講習等を終え、いま運転免許証だけを持っていて、更新後も運転免許証のみを選ぶ人です。講習区分が優良・一般・違反・初回の70歳未満の人は、山科警察署では更新できません。

満70歳以上でも、いまマイナ免許証のみ・2枚持ちの人は、更新後に運転免許証のみを希望する場合を含めて山科警察署を利用できません。更新後にマイナ免許証のみ・2枚持ちを選ぶ人も同じです。こうした人は、試験場か京都駅前センターで更新します。

対象満70歳以上・高齢者講習等受講済み
いまも更新後も運転免許証のみ
受付月曜日〜金曜日 9:00〜16:00
休み土曜日・日曜日・祝休日・12月29日〜1月3日
予約できません
交付申請日には交付されず、後日もう一度来署して受け取る
手数料更新申請手数料2,850円

新しい免許証を受け取る日は、申請のときに窓口で確認してください。

山科警察署の管轄区域は、山科区と、伏見区の醍醐・小栗栖・日野・石田の各町です。警察署での更新申請には居住地などによる制限があるため、伏見区のこの地域に住む満70歳以上の人が警察署で更新するときは、山科警察署(075-575-0110)へ事前に確認してください。伏見区の更新窓口は京都市伏見区で運転免許更新する方法にまとめています。

試験場と京都駅前センターの対象者

京都府警察自動車運転免許試験場(羽束師)

試験場は、70歳未満の優良・一般・違反・初回と、満70歳以上の更新を扱います。更新後は、運転免許証のみ、マイナ免許証のみ、2枚持ちのどれでも選べます。

試験場では、受付、手数料の支払い、適性検査・写真撮影、講習の順に進み、講習が終わると新しい免許証が渡されます。マイナ免許証を希望する人は、最後に情報記録の手続きがあります。

所在地〒612-8486 京都市伏見区羽束師古川町647
電話075-631-5181
対象優良・一般・違反・初回、満70歳以上
受付日月曜日〜金曜日、日曜日
予約任意(予約した人が優先)

京都駅前運転免許更新センター

京都駅前センターで更新できるのは、優良運転者(オンライン講習を受けた人を含む)と満70歳以上の人です。70歳未満の一般・違反・初回の人は試験場へ行きます。更新後の持ち方は3つのどれでも選べます。

所在地〒600-8216 京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町707-2
電話075-631-5181(運転免許試験場の代表電話)
対象優良運転者、満70歳以上
受付日月曜日〜金曜日、日曜日
予約更新連絡書の区分が優良運転者の人だけ

駐車場・駐輪場はないため、公共交通機関で向かいます。京都駅前センターで新しい免許証を受け取れる時期は、運転免許テレホンサービスの更新手続案内(075-631-3100)へ確認してください。

窓口別の受付時間と休み

試験場と京都駅前センターは、70歳未満と満70歳以上で受付時間が分かれています。表の時間は更新申請の受付時間です。

窓口・対象受付時間
京都府警察自動車運転免許試験場
70歳未満(優良・一般・違反・初回)
8:30〜9:30
13:00〜14:00
京都府警察自動車運転免許試験場
満70歳以上
10:30〜11:30
14:30〜15:30
京都駅前運転免許更新センター
優良運転者
8:30〜10:30
13:00〜15:00
京都駅前運転免許更新センター
満70歳以上
10:00〜11:30
14:30〜16:00
山科警察署
満70歳以上・いまも更新後も運転免許証のみ
9:00〜16:00(平日のみ)

試験場と京都駅前センターは、月曜日〜金曜日と日曜日に受け付けます。土曜日、祝休日、12月29日〜1月3日は休みです。山科警察署は平日だけで、日曜日は受け付けていません。

試験場と京都駅前センターの混雑の傾向は、京都府警察「運転免許試験場・京都駅前免許更新センターの混雑目安」で確かめてから出かけてください。

インターネット予約

予約は任意です。予約なしでも更新できますが、予約した人が優先されます。予約できるのは試験場と、更新連絡書の運転者区分が優良運転者の人の京都駅前センターで、警察署での更新は予約できません。電話予約もありません。

  1. 更新連絡書と運転免許証を手元に用意する
  2. 京都府警察「免許更新・学科試験のインターネット予約」から専用サイトに入る
  3. 更新連絡書に書かれた更新期間の中で、希望時間の30分前までに予約する
  4. 予約番号が表示された完了画面を保存または印刷する

更新連絡書をなくして講習区分が分からない場合は、予約できません。講習区分は、平日の9:00〜16:00に本人が運転免許証を持って最寄りの警察署の交通課へ行くと確認できます。

免許証をなくした人は更新手続きができず、予約もできません。再交付を含む手順を運転免許試験課(075-631-5181)へ確認してください。高齢者講習や認知機能検査の予約は、この予約サイトではできません。

更新期間と満70歳以上の人の準備

更新できるのは、有効期間が満了する日の直前の誕生日の1か月前から、誕生日の1か月後までです。

海外旅行や出産など、やむを得ない理由でこの期間に手続きできない人は、期間の前に更新できます(特例更新)。申請場所と受付時間は通常の更新と同じで、パスポートや母子手帳などを持参します。新しい免許の有効期間は通常より短くなります。

満70歳以上の人は先に高齢者講習等

更新期間が満了する日(誕生日の1か月後)に70歳以上の人は、高齢者講習等を受けていないと更新できません。受けられるのは満了日の6か月前からで、京都府公安委員会からおおむね6か月前に高齢者講習等通知書(はがき)が届きます。

講習や検査は、運転免許試験場や指定自動車教習所等に電話などで予約します。試験場の予約専用ダイヤルは075-631-5117(月曜日〜金曜日の9時〜17時、休日を除く)です。75歳以上の人は認知機能検査も受けます。75歳以上で一定の違反歴がある人は、運転技能検査も必要です。

山科警察署で更新するときも、高齢者講習終了証明書などと高齢者講習等通知書(はがき)を持っていきます。講習や検査の内容と予約先は、京都府警察「高齢者講習制度」で確認できます。

必要なものと写真

持ち物は冒頭の一覧のとおりです。2枚持ちの人は、運転免許証とマイナ免許証の両方が必要です。

更新後にマイナ免許証を希望する人は、マイナンバーカードが有効期間内かを事前に確かめてください。有効期間が満了しているマイナンバーカードには免許情報を記録できません。

更新連絡書は、Web予約で講習区分などを入力するときに使います。届いていれば当日も持参してください。

写真は持ち込みを希望する人だけ

写真は、持ち込み写真を希望する人だけが用意します。大きさは縦3cm×横2.4cmで、申請前6か月以内に撮影した、正面向き・上三分身・無背景・無帽の写真です。

宗教上・医療上の理由がある人は、顔の輪郭が分かる範囲で布などで頭部を覆った写真も使えます。詳しくは京都府警察「宗教上又は医療上の理由がある方の免許証用写真について」で確認できます。

山科警察署で更新する人は、署内で写真を撮影するか、持ち込み写真を使えるかを、来署前に山科警察署(075-575-0110)へ確認してください。

山科区へ引っ越してきた人

京都府へ引っ越してきて免許証の住所を変えていない人も、更新と同時に京都府内の住所へ変更すれば更新できます。予約するときは、引っ越し前の住所地の公安委員会から届いた更新はがきで講習区分を確認します。

住所だけを変える場合は、新しい住所が分かる住民票の写しやマイナンバーカードなどを持っていきます。マイナ免許証のみ・2枚持ちの人は、住所を変更したあとのマイナンバーカードが確認書類になります。住所変更の書類は京都府で免許証の住所変更をする方法で確認できます。

更新手数料と支払い方法

支払う額は、更新後の持ち方と講習区分で決まります。更新申請手数料は次のとおりです。

更新後の持ち方更新申請手数料
運転免許証のみ2,850円
マイナ免許証のみ2,100円
2枚持ち2,950円

70歳未満の人は、講習手数料(優良500円、一般800円、違反・初回1,400円、オンライン講習200円)が加わります。合計は次のとおりです。

講習区分合計(更新後の持ち方別)
優良(対面の講習)運転免許証のみ 3,350円
マイナ免許証のみ 2,600円
2枚持ち 3,450円
一般(対面の講習)運転免許証のみ 3,650円
マイナ免許証のみ 2,900円
2枚持ち 3,750円
違反・初回運転免許証のみ 4,250円
マイナ免許証のみ 3,500円
2枚持ち 4,350円
優良・一般(オンライン講習)運転免許証のみ 3,050円
マイナ免許証のみ 2,300円
2枚持ち 3,150円
満70歳以上(高齢者講習等受講済み)運転免許証のみ 2,850円
マイナ免許証のみ 2,100円
2枚持ち 2,950円

オンライン講習の行は、受講のときにマイナ免許証を持っていた人の額です。オンライン講習のあと、更新後を運転免許証のみ(3,050円)か2枚持ち(3,150円)にできるのは、試験場か京都駅前センター(優良運転者のみ)で更新する場合です。

山科警察署で更新する人(満70歳以上・運転免許証のみ)が窓口で払うのは2,850円です。高齢者講習等の手数料は、更新申請手数料とは別にかかります。

高齢者講習等手数料
高齢者講習(実車指導あり)6,600円
高齢者講習(実車指導なし)2,950円
認知機能検査1,050円
運転技能検査3,650円

手数料は、申請する窓口(試験場、京都駅前センター、山科警察署)で現金またはキャッシュレス決済で支払います。使える決済手段は京都府警察本部(075-451-9111)へ確認してください。

マイナ免許証・オンライン講習・住所変更ワンストップ

山科警察署ではマイナ免許証を選べない

更新後の持ち方は、運転免許証のみ、マイナ免許証のみ、2枚持ちの3つです。山科警察署で選べるのは運転免許証のみなので、満70歳以上でもマイナ免許証を希望する人は、試験場か京都駅前センターで更新します。

オンライン講習

オンライン講習を受けられるのは、受講時にマイナ免許証を持ち、更新連絡書の講習区分が優良運転者または一般運転者の人です(高齢者講習の対象者を除く)。受講できるのは、有効期間が満了する日の直前の誕生日の1か月前から満了日までです。

受講の前に、試験場、京都駅前センターまたは警察署で署名用電子証明書を提出し、マイナポータルで連携の手続きをします。受講だけでは更新は終わらず、更新期間内に窓口で更新手続きをします。

オンライン講習後の更新申請の窓口は、試験場、京都駅前センター(優良運転者のみ)と一部の警察署等で、山科警察署は含まれていません。一部の警察署等でオンライン講習後に更新すると、更新後はマイナ免許証のみになります。運転免許証のみか2枚持ちを選ぶ人は、試験場か京都駅前センター(優良運転者のみ)で更新します。詳しくは京都府警察「オンライン講習」で確認できます。

住所変更ワンストップ

住所変更ワンストップサービス等は、マイナ免許証のみを持つ人が、利用開始の手続きをすると使える任意のサービスです。2枚持ちの人は利用開始できません。利用開始後は、市区町村の窓口で住所などを変更し、署名用電子証明書の発行を申請すると、警察への提供に同意した項目は、警察署等での免許の記載事項変更が不要になります。

利用開始の手続きで警察への提供に同意しなかった項目(住所・氏名・生年月日)は、従来どおり警察署等で届け出が必要です。

利用開始の手続きは、山科警察署でも平日の9:00〜16:00にできます。1人10分ほどかかることがあり、申請者の数によってはその日に手続きできないことがあります。市区町村で署名用電子証明書を発行した当日は手続きを終えられないため、翌日以降に行きます。山科警察署で更新した人は更新後も運転免許証のみなので、このサービスは使えません。

住所変更・失効・再交付・他県での更新

住所変更

免許証の住所変更は、山科警察署で月曜日〜金曜日の9:00〜16:00に受け付けます(マイナ免許に関わる手続きは10:00〜11:00、14:00〜15:00)。管轄の警察署でなくても、京都府内の警察署で手続きできます。持ち物は京都市山科区で運転免許証の住所変更をする方法にまとめています。

有効期限が切れた場合

有効期限を過ぎた免許は通常の更新ではなく、再取得の手続き(特別新規)になります。山科警察署でこの手続きができるのは、申請時70歳以上で高齢者講習等を受講済みの人が、運転免許証のみの持ち方を希望する場合で、免許証は後日の交付です。

失効からの期間や理由で手続きが変わるため、京都府で免許更新を忘れて期限切れ(うっかり失効)したらで窓口と持ち物を確かめてください。

免許証をなくした・壊れた場合

免許証の紛失や破損は再交付の手続きです。山科警察署では平日の9:00〜16:00に受け付け、持ち方の変更を伴う場合は10:00〜11:00、14:00〜15:00です。手数料と持ち物は京都府で運転免許証を再交付する方法で確認できます。

京都府外で更新する場合(経由地更新)

住所地以外の公安委員会を経由する更新(経由地更新)ができるのは、講習区分が優良・一般の人と高齢運転者です。京都府に住む人が他の都道府県の公安委員会を経由して更新するときは、専用の納付書で、更新申請手数料を事前に金融機関等の窓口で納めます。納付書は、運転免許試験場、京都駅前運転免許更新センター、京都府内の警察署、大型交番で配っています。経由地更新は代理申請ができません。

公式情報

受付時間、対象者、手数料は変わることがあります。出かける前に、更新連絡書と次の公式情報を確認してください。

記事内の受付時間・対象者・手数料は、2026年9月25日に上記ページで確認した内容です。

京都市山科区の免許更新でよくある質問

山科警察署で運転免許の更新はできますか?

満70歳以上で高齢者講習等を終え、いま運転免許証だけを持っていて、更新後も運転免許証のみを選ぶ人は、山科警察署で更新できます。70歳未満の人は試験場(優良運転者は京都駅前センターも可)、いまマイナ免許証のみ・2枚持ちの満70歳以上の人は試験場か京都駅前センターを利用してください。

山科区に住む70歳未満の人はどこで更新しますか?

講習区分が優良なら、試験場か京都駅前センターで更新します。一般・違反・初回なら試験場です。どちらも月曜日〜金曜日と日曜日に受け付けます。70歳かどうかは、更新期間が満了する日(誕生日の1か月後)の年齢で決まります。

山科警察署で更新するときの受付時間と受け取りは?

月曜日〜金曜日の9:00〜16:00です。土曜日・日曜日・祝休日・12月29日〜1月3日は受け付けていません。免許証は申請日に交付されず、後日もう一度来署して受け取ります。受け取る日は申請のときに窓口で確認してください。

日曜日に免許更新できますか?

試験場と京都駅前センターは日曜日も受け付けます。京都駅前センターで更新できるのは、優良運転者と満70歳以上の人です。山科警察署は日曜日に受け付けていません。土曜日はどの窓口も休みです。

免許更新は予約が必要ですか?

予約なしでも更新できます。予約した人が優先されます。予約できるのは試験場と、更新連絡書の区分が優良運転者の人の京都駅前センターで、希望時間の30分前までです。山科警察署での更新は予約できません。

更新に必要なものは何ですか?写真はいりますか?

運転免許証・マイナ免許証(2枚持ちは両方)、手数料、必要な人は眼鏡等を用意し、更新連絡書が届いていれば持参します。満70歳以上の人は高齢者講習終了証明書など、マイナ免許証を希望する人はマイナンバーカードと署名用電子証明書の暗証番号も必要です。写真は持ち込み写真を希望する人だけが用意します(縦3cm×横2.4cm)。山科警察署で更新する人は、写真の扱いを来署前に同署へ確認してください。

免許更新の手数料はいくらですか?

更新申請手数料は、更新後が運転免許証のみなら2,850円、マイナ免許証のみなら2,100円、2枚持ちなら2,950円です。70歳未満の人は講習手数料(優良500円、一般800円、違反・初回1,400円)が加わります。山科警察署で更新する満70歳以上の人が窓口で払うのは2,850円で、高齢者講習等の手数料は別にかかります。

オンライン講習を受けたら山科警察署で更新できますか?

できません。オンライン講習後の更新申請の窓口は、試験場、京都駅前センター(優良運転者のみ)と一部の警察署等で、山科警察署は含まれていません。運転免許証のみか2枚持ちへ更新できるのは、試験場か京都駅前センター(優良運転者のみ)です。オンライン講習を受けられるのはマイナ免許証を持つ優良・一般の人(高齢者講習の対象者を除く)で、受講後も窓口での更新手続きが必要です。

満70歳以上の人は更新前に何が必要ですか?

更新期間が満了する日に70歳以上の人は、先に高齢者講習等を受けます。受けられるのは満了日の6か月前からで、試験場や指定自動車教習所等に電話などで予約します。75歳以上の人は認知機能検査も受けます。75歳以上で一定の違反歴がある人は、運転技能検査も必要です。更新のときは終了証明書などと高齢者講習等通知書(はがき)を持参します。

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この記事を監修した人

【監修】田中 健一のアバター 【監修】田中 健一 元自動車教習所 / 安全運転アドバイザー

元自動車教習所勤務。10年以上にわたり自動車学校にて従事し、運転免許に関する実務も経験。退職後は、安全運転の啓発活動や運転者教育に携わる。「正確な情報で、ドライバーの不安を解消する」を信条に、最新の制度改正にも対応した監修を行っている。

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