にかほ市で運転免許更新する方法|受付時間・講習日・必要なもの

  • URLをコピーしました!

にかほ市で運転免許を更新する場合、市内の窓口は由利本荘警察署にかほ幹部交番です。受付は平日9:00〜12:00、13:00〜15:00で、更新後の従来免許証は即日ではなく、原則として約3週間後の後日交付です。

更新時講習は日付指定制です。通常更新の予約要否、講習の開始時刻、手数料の支払方法は現行の公式資料で確認できないため、来場前に同交番へ確認してください。この記事の行政情報は2026年8月23日に確認しています。

にかほ市で更新する前の確認事項
  • 市内の窓口:由利本荘警察署にかほ幹部交番
  • 受付:平日9:00〜12:00、13:00〜15:00
  • 講習:日付指定制。最新日程と開始時刻は来場前に確認
  • 従来免許証の交付:原則として約3週間後の後日交付
  • 日曜の更新:秋田県運転免許センターを利用
  • 有効期限切れ:通常更新ではなく、運転免許センターで失効手続
目次

にかほ市で免許更新できる場所

由利本荘警察署にかほ幹部交番

所在地・連絡先
  • 住所:秋田県にかほ市象潟町字入道島15-8
  • 電話:0184-43-2935
  • 受付:月〜金9:00〜12:00、13:00〜15:00
  • 免許更新の受付なし:土曜、日曜、祝日、振替休日、年末年始

所在地と電話番号は、秋田県警察の交番・駐在所案内に掲載されています。受付時間と交付時期は、秋田県警察の更新手続資料が一次情報です。

秋田県運転免許センター

日曜に更新したい場合や、更新後の従来免許証を原則即日に受け取りたい場合は、秋田県運転免許センターが選択肢です。通常更新は月〜金と日曜に受け付け、午前8:30〜9:30、午後13:00〜13:50です。

窓口主な違い
由利本荘警察署にかほ幹部交番平日のみ
9:00〜12:00/13:00〜15:00
従来免許証は原則約3週間後
秋田県運転免許センター月〜金・日曜
8:30〜9:30/13:00〜13:50
従来免許証は原則即日

県内の更新制度は秋田県で運転免許証を更新する方法、窓口の一覧は秋田県の免許更新場所にまとめています。免許センターを利用する方は、秋田県運転免許センターの案内も参照してください。

受付から講習・交付までの流れ

通常の更新期間は、有効期間が満了する年の誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までです。免許証の有効期限と更新はがきに記載された講習区分を確認してから準備します。

にかほ幹部交番での基本の流れ
  1. 更新期間、講習区分、必要書類を確認する
  2. 最新の講習日程を確認し、必要に応じて交番へ問い合わせる
  3. 平日の受付時間内に更新を申請する
  4. 適性検査と写真撮影を受ける
  5. 指定日に該当区分の更新時講習を受ける
  6. 従来免許証の交付、またはマイナ免許証への記録を受ける

にかほ幹部交番の講習日は、秋田県警察の更新時講習実施日程で公開されます。日程は変更される場合があり、掲載表には開始時刻がないため、受講日と集合時刻は交番へ直接確認してください。

講習区分講習時間
優良30分
一般60分
違反120分
初回120分

更新はがきが届いていない、または紛失した場合でも手続きはできます。はがきは免許証記載住所へ誕生日の約40日前に発送され、住所変更の未届などで返送されても再発送されません。

講習区分や更新期間を確認できない場合は、免許センターまたはにかほ幹部交番へ問い合わせてください。

免許更新に必要なもの

基本の持ち物に加え、保有形態、年齢、国籍、記載事項の変更内容によって追加書類が必要です。2枚持ちの方は、従来免許証とマイナ免許証の両方を忘れずに持参してください。

更新当日の持ち物
  • 現在保有している運転免許証等
  • マイナンバーカード(マイナ免許証を保有している方、更新時に希望する方)
  • 署名用電子証明書の暗証番号(6〜16桁の英数字。マイナ免許証を保有している方、更新時に希望する方)
  • 更新連絡書(はがき。なくても手続可能)
  • 更新手数料と講習手数料
  • 高齢者講習終了証明書などの対象者書類
  • 住所・氏名・本籍などを同時に変更する場合の確認書類

2025年10月1日以降、マイナ免許証を持たない外国籍の方は、在留カード、特別永住者証明書、または外国人の特定事項をすべて記載した住民票の原本のいずれかも必要です。在留状況や住民登録による個別の可否は、運転免許センターへ確認してください。

住所・氏名・本籍を同時に変更する場合

住所は住民票の原本、新住所を確認できるマイナンバーカード、本人宛の公共料金請求書・領収書、官公庁等の通知書・郵便物などで確認します。氏名や本籍・国籍の変更は、住民票またはマイナンバーカードを使える条件が保有形態によって異なります。

必要書類は秋田県警察の記載事項変更届出資料で保有形態別に確認してください。記載事項変更届出に限り委任状による代理届出ができますが、通常更新を代理人が行えるとは確認できないため、本人が窓口へ行けない場合は事前に相談が必要です。

変更手続だけを調べる方は、秋田県で免許証の住所・氏名・本籍を変更する方法を確認してください。

通常の住所地更新は写真不要

通常の住所地更新では、運転免許センターでも警察署・指定交番でも申請用写真は不要です。希望する写真で従来免許証を作る場合は、申請前6か月以内に撮影した写真を1枚持参します。

持参写真は縦3.0cm×横2.4cm、無帽、正面、上三分身、無背景で、裏面に氏名と撮影年月日を記載します。県外経由更新、失効手続、写真変更を伴う再交付では写真が必要になるため、秋田県警察の写真基準運転免許証の証明写真のサイズと条件を確認してください。

更新手数料と講習手数料

更新手数料は、更新後に選ぶ保有形態で異なります。従来免許証のみは2,850円、マイナ免許証のみは2,100円、2枚持ちは2,950円で、対面の講習手数料を加えた合計は次のとおりです。

更新後の保有形態対面講習を含む合計
従来免許証のみ優良:3,350円
一般:3,650円
違反・初回:4,250円
マイナ免許証のみ優良:2,600円
一般:2,900円
違反・初回:3,500円
2枚持ち優良:3,450円
一般:3,750円
違反・初回:4,350円

対面講習の内訳は、優良500円、一般800円、違反・初回1,400円です。優良・一般の方がオンライン講習を受講した場合の講習手数料は200円で、違反・初回と高齢者講習はオンライン講習の対象外です。

にかほ幹部交番で利用できる支払方法は、現行の更新手続資料に記載がありません。証紙の事前準備を含め、支払方法は同交番へ確認してから向かってください。

マイナ免許証とオンライン講習

更新後の保有形態は「従来免許証のみ」「マイナ免許証のみ」「2枚持ち」から選べます。マイナ免許証では、マイナンバーカードのICチップに免許情報が記録されます。

更新後の保有形態更新時の持ち物
従来免許証のみ現在保有している免許証等。現在マイナ免許証を持つ方はマイナンバーカード
マイナ免許証のみ現在保有している免許証等とマイナンバーカード
2枚持ち現在保有している運転免許証とマイナンバーカードの両方

オンライン更新時講習を利用できるのは、マイナ免許証を保有し、マイナポータル連携を済ませた優良・一般の方です。受講にはスマートフォンまたはパソコンが必要で、パソコンを使う場合はICカードリーダーとWebカメラも用意します。

更新期間中はメンテナンス時を除いて24時間受講できます。ただし、受講後も適性検査と写真撮影などのため窓口へ行く必要があります。

にかほ幹部交番で更新する場合、マイナ免許証への記録は原則として約3週間後です。ただし、オンライン講習または高齢者講習を受講済みであれば原則即日記録となります。保有形態の変更だけを行う手続とは交付時期の区分が異なるため、更新と同時に切り替える方は窓口へ確認してください。

住所変更ワンストップと本籍のオンライン変更

住所変更ワンストップを利用できるのは、マイナ免許証のみを保有し、有効な署名用電子証明書を備え、利用開始時に同意した方です。市役所で住所・氏名・生年月日を変更すると、同意済みの項目は原則2日後に免許情報へ反映されます。

本籍のオンライン変更もマイナ免許証のみが対象で、市役所で本籍を変更するたびにマイナポータルで申請します。反映の目安は約20分です。2枚持ちと従来免許証のみの方は、警察への届出が不要になる制度ではありません。

対象条件と事前設定は、秋田県警察のマイナ一体化関係Q&Aで確認できます。

70歳以上の方が用意する書類

更新期間満了日の年齢が70歳以上の方は、更新前に高齢者講習を受け、高齢者講習終了証明書を用意します。75歳以上の方は認知機能検査結果通知書も必要で、対象者は運転技能検査受検結果証明書も持参します。

年齢別の確認書類
  • 70歳以上:高齢者講習終了証明書
  • 75歳以上:高齢者講習終了証明書、認知機能検査結果通知書
  • 75歳以上で運転技能検査の対象となる方:運転技能検査受検結果証明書

高齢者講習は原則2時間で、75歳以上で一定の違反歴がある方は運転技能検査の対象です。認知機能検査で認知症のおそれがあると判定された場合は医師の診断が必要です。対象条件は秋田県警察の高齢者講習制度資料に掲載されています。

高齢者講習等の通知は、誕生日の約5か月10日前に発送されます。通知書に記載された自動車学校へ本人が予約する手続であり、通常更新窓口の予約とは別です。通知の扱いは秋田県警察の運転免許センターQ&Aにも掲載されています。

期間前更新・失効・再交付・県外経由

更新期間外や紛失中の手続は、通常更新と必要書類・窓口が変わります。該当する事情を窓口へ伝え、必要な原本と受付場所を確認してください。

手続にかほ市から申請する際の注意
期間前更新海外渡航、入院、出産などのやむを得ない理由が対象。パスポート、出張証明書、入院証明書、母子手帳などの原本が必要で、更新後の有効期間は通常より短くなります。
失効手続有効期限後は通常更新ではありません。秋田県運転免許センターのみで扱い、失効期間と理由によって手続が異なります。
更新と同時の再交付本人確認書類などを追加して申請できます。従来免許証の交付日数は公式資料から一つに確定できないため、窓口へ確認してください。
県外経由更新優良・一般の方が対象です。身体の条件に応じた条件が付されている方(眼鏡等・補聴器条件を除く)、記載事項変更・再交付の同時申請をする方、前回、免許証等を失効し、失効回復の手続をした方などは利用できません。

秋田県住所の方が県外で経由更新する場合、従来免許証のみの書換え期間は誕生日の1か月前から誕生日までです。マイナ免許証を含む書換えを希望する場合は誕生日の1か月前から有効期間末日までで、秋田県警察の経由更新手続資料を確認してください。経由地の窓口、予約、支払方法は経由地の警察への確認が必要です。

期限を過ぎた方は秋田県で免許を失効した場合の手続、紛失・破損した方は秋田県で運転免許証を再交付する方法を確認してください。失効の区分は秋田県警察の失効手続案内、再交付の必要書類は秋田県警察の再交付案内が一次情報です。

にかほ市の免許更新でよくある質問

にかほ市ではどこで運転免許を更新できますか?

市内では由利本荘警察署にかほ幹部交番で通常更新ができます。日曜の更新や従来免許証の原則即日交付を希望する場合は、秋田県運転免許センターを確認してください。

にかほ警察署で免許更新できますか?

2019年4月1日の統合後、現行の窓口名は由利本荘警察署にかほ幹部交番です。所在地はにかほ市象潟町字入道島15-8です。

にかほ幹部交番の免許更新受付時間は?

平日9:00〜12:00、13:00〜15:00です。土曜、日曜、祝日、振替休日、年末年始は受け付けていません。

にかほ幹部交番の講習日はいつですか?

講習日は日付指定制で、秋田県警察が日程表を公開します。日程は変更される場合があり、開始時刻は掲載表で確認できないため、受講日と集合時刻を交番へ確認してください。

通常の免許更新に予約は必要ですか?

現行の秋田県警察の更新手続資料では、通常更新の予約要否を確認できません。にかほ幹部交番へ電話し、講習日とあわせて確認してから来場してください。

にかほ幹部交番で更新すると即日交付ですか?

更新後の従来免許証は、原則として約3週間後の交付です。マイナ免許証への記録も原則約3週間後ですが、オンライン講習または高齢者講習を受講済みの方は原則即日記録です。

更新はがきがなくても手続きできますか?

更新はがきがなくても手続きできます。講習区分や更新期間が分からない場合は、免許センターまたはにかほ幹部交番へ確認してください。

免許更新用の写真は必要ですか?

通常の住所地更新では、申請用写真は不要です。希望写真で従来免許証を作る場合や、県外経由更新、失効、写真変更を伴う再交付では写真が必要になります。

免許更新の料金と支払方法は?

対面講習を含む合計は、保有形態と講習区分によって2,600円から4,350円です。にかほ幹部交番で利用できる支払方法は現行資料に記載がないため、事前に同交番へ確認してください。

有効期限を過ぎてもにかほ幹部交番で更新できますか?

期限後は通常更新ではなく失効手続となり、にかほ幹部交番では扱いません。秋田県運転免許センターで、失効期間と理由に応じた手続きをしてください。

関連・公式情報

受付時間、講習日、必要書類は変更される場合があります。申請直前に秋田県警察の資料を参照し、公式資料に記載のない予約や支払方法は利用する窓口へ問い合わせてください。

愛車の本当の価値がすぐに分かる無料査定

「大切にしてきた車の本当の価値を知りたい……けど、しっかり査定してくれる業者になかなか出会えない!」

と思って調べてみたら、相場の1.7倍の価値があると言われて涙が出るほど嬉しかったです……。

今まで大切に乗ってくれた愛車の価値をきちんと評価してくれて、大切にしてくれる人に届けてくれるサービスをご存じでしょうか?

簡単な入力でできるので、一度試してみてください。

>>>ナビクル車査定

SNSで情報をシェア
  • URLをコピーしました!

この記事を監修した人

【監修】田中 健一のアバター 【監修】田中 健一 元自動車教習所 / 安全運転アドバイザー

元自動車教習所勤務。10年以上にわたり自動車学校にて従事し、運転免許に関する実務も経験。退職後は、安全運転の啓発活動や運転者教育に携わる。「正確な情報で、ドライバーの不安を解消する」を信条に、最新の制度改正にも対応した監修を行っている。

目次