米子市で運転免許更新|西部地区センターの受付時間・必要なもの

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米子市で有効期限内の運転免許を更新する窓口は、西部地区運転免許センターです。受付は月曜日から金曜日(休日等を除く)で、米子市内では日曜日に更新できません。日曜更新を扱うのは中部地区運転免許センターのみです。

目次

米子市の免許更新窓口と受付時間

来所時間は講習区分で変わります。次の受付時間と講習時間は、鳥取県警の運転免許更新の受付日時・場所に基づきます。

講習区分受付日・受付時間講習時間
優良運転者月〜金(休日等を除く)
9:00〜10:30
13:30〜15:00
30分
一般運転者月〜金(休日等を除く)
8:30〜9:00
13:00〜13:30
1時間
違反運転者月〜金(休日等を除く)
8:30〜9:00
13:00〜13:30
2時間
初回更新者月〜金(休日等を除く)
8:30〜9:00
13:00〜13:30
2時間
高齢者講習等終了者月〜金(休日等を除く)
9:00〜10:30
13:30〜15:00
更新窓口での通常講習なし

日曜日に更新したい人は、西部地区運転免許センターを利用できません。日曜更新は中部地区運転免許センターのみで、受付時間は平日と一部異なります。

通常更新の予約要否と交付時期は、鳥取県警の現行ページに明記がありません。問い合わせ先は西部地区運転免許センター(0859-22-4607)です。

西部地区運転免許センターの所在地・電話番号

  • 所在地:鳥取県米子市上福原1272-2
  • 電話:0859-22-4607

所在地と電話番号の根拠は、鳥取県警の西部地区運転免許センターです。県内3センターの違いや県全体の制度は、鳥取県で運転免許証を更新する方法にまとめています。

更新期間と必要なもの

通常の更新期間は、誕生日の前後1か月を合わせた2か月です。更新連絡はがきは誕生日のおよそ40日前に発送されます。

更新連絡はがきがなくても更新手続はできます。ただし、講習区分に合う受付時間を西部地区運転免許センターへ確認してから来所してください。

通常更新で持参・提示するもの
  • 現在の運転免許証(保有している人)
  • マイナ免許証を希望または保有している人はマイナンバーカード
  • 更新連絡はがき(なくても手続可。講習区分別の受付時間はセンターへ要確認)
  • 満了日時点で70歳以上の人は高齢者講習終了証明書
  • 満了日時点で75歳以上の人は認知機能検査結果通知書
  • 過去3年間に一定の違反歴があり、満了日時点で75歳以上の人が運転技能検査を受けた場合は受検結果証明書

鳥取県警の通常更新の必要書類には、申請用写真が全員の持ち物として列挙されていません。各免許センターでは本人写真を直接撮影し、希望すれば持参写真も使えます。写真の取り扱いは、鳥取県警の運転免許証の写真に関する案内が根拠です。

持参写真は、申請前6か月以内、縦3.0cm×横2.4cm、無帽・正面・上三分身・無背景などの基準を満たす必要があります。プリクラ、切り抜き、デジタル修正、目が確認できない写真などの不可例は、鳥取県警の申請用写真及び持ち込み写真の案内に掲載されています。撮り方とサイズは運転免許証の証明写真の撮り方・サイズにもまとめています。

更新手数料と支払方法

通常更新の支払額は、更新後に選ぶ保有形態の申請手数料と、講習区分ごとの講習手数料の合計です。まず申請手数料が3形態で変わります。

更新後の保有形態更新申請手数料
運転免許証のみ2,850円
マイナ免許証のみ2,100円
2枚持ち2,950円

申請手数料に、次の講習手数料を加えます。オンライン講習を選べるのは対象条件を満たす優良・一般の人だけです。

講習区分対面講習オンライン講習
優良500円200円
一般800円200円
違反1,400円対象外
初回1,400円対象外
手数料の合計
  • 優良・対面:3,350円/2,600円/3,450円
  • 一般・対面:3,650円/2,900円/3,750円
  • 優良・一般のオンライン:3,050円/2,300円/3,150円
  • 違反・初回:4,250円/3,500円/4,350円

金額は順に「運転免許証のみ/マイナ免許証のみ/2枚持ち」です。

高齢者講習等の教習所費用は、受講する指定自動車教習所への問い合わせが必要です。更新窓口では、現金のほかクレジットカード、電子マネー、交通系IC、QRコード決済を利用できます。金額の根拠は鳥取県警の更新に係る手数料、決済手段の根拠は手数料の納付方法です。

マイナ免許証の3形態とオンライン更新時講習

更新後は「運転免許証のみ」「マイナ免許証のみ」「2枚持ち」の3形態から選べます。マイナ免許証を希望する人、またはすでに保有している人は、マイナンバーカードを持参します。

マイナ免許証では、免許情報をマイナンバーカードのICチップに記録します。カード券面には免許の種類や有効期限が表示されず、スマートフォン画面に表示した免許情報の画像だけでは免許証の携帯になりません。

オンライン更新時講習の対象は、更新前に優良または一般に該当し、すでにマイナ免許証のみ、または2枚持ちの人です。事前に署名用電子証明書(英数字6〜16桁)を提出し、マイナポータルとの連携を済ませます。

講習をオンラインで受けても、適性検査、手数料納付、写真撮影のため免許センターへの来所が必要です。高齢者講習対象者、違反、初回の人はオンライン講習を利用できません。

住所変更ワンストップサービスの対象は、利用開始手続を済ませたマイナ免許証のみの保有者です。2枚持ちは対象外で、本籍変更はワンストップとは別のオンライン変更手続になります。制度の条件は、鳥取県警のマイナンバーカードと運転免許証の一体化のお知らせと警察庁のマイナ免許証・オンライン更新時講習の案内にあります。

高齢者・変更・失効などは通常更新と分けて確認

70歳以上・75歳以上の更新

満了日時点で70歳以上の人は、更新前に指定自動車学校で高齢者講習を受け、高齢者講習終了証明書を更新窓口へ持参します。満了日時点で75歳以上の人は、認知機能検査結果通知書も持参してください。過去3年間に一定の違反歴があり、運転技能検査を受けた人は受検結果証明書も必要です。

高齢者講習等終了者の西部地区運転免許センターでの受付は、平日9:00〜10:30、13:30〜15:00です。更新窓口で優良・一般などの通常講習は受けません。事前講習・検査の対象と受講先は、鳥取県警の各種講習に掲載されています。

住所・氏名・本籍を変更する人

通常更新と住所・氏名変更を同時に処理できるか、同時手続に何を追加で持参するかは、鳥取県警の現行ページに明記がありません。変更も予定している人は、西部地区運転免許センターへの事前確認が必要です。

別日に記載事項変更を行う場合、各地区免許センターや警察署などで、平日8:30〜17:15に受け付けます。住所変更は住所を確認できる書類、氏名・本籍(国籍)の変更は本籍等を記載した個人番号なしの住民票の写しなどが必要です。詳しい書類は鳥取県で運転免許証の住所・本籍・氏名を変更する方法と鳥取県警の住所・本籍(国籍)・氏名の変更にまとめられています。

通常期間より前に更新する人

長期の海外出張、入院、出産など、やむを得ない理由で通常の更新期間に手続できない人は期間前更新が可能です。通常更新の持ち物に加え、パスポート、診断書、出張証明書、母子手帳など理由を示す書類を用意します。

西部地区運転免許センターでは平日のみ受け付け、講習区分ごとの時間帯は通常更新と同じです。日曜の期間前更新は中部地区運転免許センターのみです。対象となる理由と必要書類の根拠は、鳥取県警の期間前更新です。

紛失・盗難などで再交付が必要な人

再交付は、西部地区運転免許センターで平日8:30〜16:00に受け付けます。免許証住所が鳥取県内の人は、30分〜1時間程度で即日交付または免許情報の記録となります。

ただし、再交付と通常更新を同時に処理できるかは公式ページに明記がありません。更新時期と重なる場合は、受付時間と手数料の個別確認が必要です。紛失・盗難時の来所方法や必要書類は、鳥取県警の運転免許証の再交付等申請に掲載されています。

有効期限が切れた人

有効期限を過ぎた免許は失効しており、通常更新ではなく失効後の再取得手続が必要です。失効中に運転すると無免許運転になるため、運転してセンターへ向かわないでください。

西部地区運転免許センターの失効手続は、平日8:30〜9:00、13:00〜13:30の受付です。鳥取県警の失効手続の受付時間等には免許証交付が即日と明記されていますが、これは有効期限内の通常更新の交付時期を示すものではありません。失効からの期間や理由による必要書類と試験免除の違いは、有効期限が切れた場合の手続きに分けて記載されています。

住所地以外の都道府県で更新する人

経由更新は、住所地以外の都道府県で行う更新です。優良または一般に該当し、更新連絡はがきを提示できることなど、通常更新とは別の条件があります。

米子市民が鳥取県外で経由更新する場合

米子市に住所がある人が鳥取県外で経由更新する場合、更新手数料は申請前に鳥取県へ納付します。運転免許証のみ、または2枚持ちで免許証の交付を受ける人は、後日、西部地区運転免許センターで免許証を受け取ります。マイナ免許証のみの人は申請先で即日完了です。

申請期間は保有形態によって異なり、写真1枚も必要です。事前納付の方法と県外での申請条件は、鳥取県警の鳥取県住所の人が県外で経由申請する場合に掲載されています。

鳥取県外住所の人が米子で経由更新する場合

鳥取県外に住所がある人が西部地区運転免許センターで申請する場合、平日の受付時間は優良9:00〜10:30・13:30〜15:00、一般8:30〜9:00・13:00〜13:30です。写真1枚が必要です。

更新後に運転免許証の交付を受ける人は、運転免許証が後日、住所地の公安委員会から交付されます。マイナ免許証のみの人へ物理的な免許証が後日交付されるという意味ではありません。

対象条件と保有形態による申請期間の違いは、鳥取県警の県外住所の人が鳥取県で経由申請する場合が根拠です。

米子市の免許更新に関するよくある質問

米子市ではどこで運転免許を更新できますか?

有効期限内の通常更新は、西部地区運転免許センターで受け付けます。所在地は米子市上福原1272-2、電話番号は0859-22-4607です。

西部地区運転免許センターの更新受付時間は?

優良・高齢者講習等終了者は9:00〜10:30、13:30〜15:00です。一般・違反・初回は8:30〜9:00、13:00〜13:30で、いずれも月〜金の休日等を除きます。

米子市で日曜日に免許更新できますか?

できません。西部地区運転免許センターでは日曜の通常更新を扱いません。日曜更新は中部地区運転免許センターのみです。

米子市の通常更新に予約は必要ですか?

鳥取県警の現行ページには、通常更新の予約要否が明記されていません。問い合わせ先は西部地区運転免許センター(0859-22-4607)です。

通常更新の免許証は即日交付ですか?

鳥取県警の通常更新ページには、交付時期が明記されていません。失効、再交付、経由更新の交付時期を通常更新へ当てはめず、必要な人はセンターへ問い合わせてください。

米子市で免許更新に必要なものは?

現在の免許証、マイナ免許証を希望・保有する人のマイナンバーカード、更新連絡はがきなどを持参・提示します。はがきがなくても更新手続は可能です。満了日時点で70歳以上の人は高齢者講習終了証明書、75歳以上の人は認知機能検査結果通知書も持参します。

通常更新で写真の持参は必要ですか?

申請用写真は通常更新の全員必須ではありません。センターで本人写真を直接撮影し、基準を満たす持参写真にも対応します。

更新手数料と支払方法は?

申請手数料は、運転免許証のみ2,850円、マイナ免許証のみ2,100円、2枚持ち2,950円で、別に講習手数料がかかります。現金のほか、クレジットカード、電子マネー、交通系IC、QRコード決済を利用できます。

オンライン更新時講習を利用できる人は?

更新前に優良または一般で、すでにマイナ免許証のみ、または2枚持ちの人が対象です。高齢者講習対象者、違反、初回は利用できず、受講後もセンターでの手続が必要です。

更新と住所・氏名変更や再交付を同時にできますか?

鳥取県警の現行ページには、通常更新と住所・氏名変更、通常更新と再交付の同時処理が明記されていません。必要書類と受付時間は、西部地区運転免許センターへの事前確認が必要です。

公式情報の確認日:2026年8月14日

受付時間、手数料、必要書類の最新情報は、鳥取県警の運転免許ページに集約されています。通常更新の予約要否・交付時期など、公式ページに明記のない点の問い合わせ先は西部地区運転免許センターです。

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この記事を監修した人

【監修】田中 健一のアバター 【監修】田中 健一 元自動車教習所 / 安全運転アドバイザー

元自動車教習所勤務。10年以上にわたり自動車学校にて従事し、運転免許に関する実務も経験。退職後は、安全運転の啓発活動や運転者教育に携わる。「正確な情報で、ドライバーの不安を解消する」を信条に、最新の制度改正にも対応した監修を行っている。

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