希望ナンバーは、全国自動車標板協議会の希望番号・図柄ナンバープレート申込サービス(希望番号申込サービス)か、各地の希望番号予約センターの窓口で番号を予約して申し込みます。抽選対象の番号は抽選に当たってから、それ以外の一般希望番号は申し込んだあとに交付手数料を払い、入金が確かめられるとナンバーの製作が始まります。
入金確認から受け取れるようになるまでは、ペイント式で6日程度、字光式で7日程度、図柄ナンバーで10日程度(土日祝日と年末年始を除く日数)です。予約センターで「希望番号予約済証」を受け取り、交付可能日から1か月の間に、隣の運輸支局等(軽自動車は軽自動車検査協会)で登録や届出をして、新しいナンバーを受け取ります。根拠は希望番号申込サービスの「希望番号申込お手続きの流れ」です。
料金はナンバーを出す地域とナンバーの種類で違います。普通車などの中板2枚で、ペイント式は4,360〜5,760円、字光式は8,100〜10,560円(照明器具は別)です。
希望ナンバーの申込みから受け取りまでの流れ
インターネットで申し込む場合の流れです。窓口で申し込む場合も、支払いのあとの流れは同じです。
| 段階 | やること |
|---|---|
| 1. 申込み | 希望番号申込サービスで電話番号とメールアドレスを登録し、届いた確認メールのURLから24時間以内に手続きを始めます。ナンバーの種類(ペイント・字光式・図柄ナンバー)を選び、寄付が要る図柄では寄付の情報も入れてから、希望する番号を入力すると、受付番号が出ます |
| 2. 抽選(抽選対象の番号だけ) | 毎週日曜日21時までの申込み分を翌月曜日に抽選します。結果はメールで届き、「照会」の抽選結果照会でも見られます |
| 3. 支払い | 一般希望番号は申込みのあと、抽選対象の番号は当選したあとに、メールに書かれた支払期限までに交付手数料を払います |
| 4. 入金確認 | 予約センターが入金を確かめるとメールが届き、ナンバーの製作が始まります |
| 5. 予約済証の受け取り | 入金確認のメールが届いたら、メールに書かれた交付可能期限までに、管轄の予約センターで希望番号予約済証を受け取ります。予約済証には交付可能日が書かれています。二次元コードか受付番号が要ります |
| 6. 登録・届出 | 予約センターの隣の運輸支局等で登録します。軽自動車は軽自動車検査協会の事務所で届出をします。交付可能日から1か月の交付可能期間のうちに済ませ、予約済証のほか、手続きごとの書類と手数料が要ります |
| 7. ナンバーの受け取り | 予約センターの窓口で新しいナンバーを受け取り、車に取り付けます。普通車などの登録自動車は、後ろのナンバーの左上に封印の取り付けを受けます。軽自動車のナンバーに封印は付きません |
希望番号予約済証の有効期間も、交付可能日から1か月です(愛知県自動車会議所・沖縄県自動車標板協会の説明)。この交付可能期間を過ぎると、その希望番号では登録も届出もできません。災害などやむを得ない事情があるときは、期間が過ぎる前に管轄の予約センターに申し出ると、期間の延長措置を受けられます。根拠は希望番号申込お手続きの流れ、封印の位置は国土交通省の自動車検査登録総合ポータルサイトのナンバープレートの説明、封印の対象は道路運送車両法第4条・第11条・第73条です。
希望ナンバーを申し込めるとき
希望番号申込サービスの「申込対象となる条件」は次の4つです。
- 新規登録をするとき
- 管轄が変わる名義変更(移転登録)か、管轄が変わる転居の住所変更(変更登録)をするとき
- 今のナンバーの紛失・破損・汚損で番号を変えるとき
- ご当地ナンバーへ番号を変えるとき
今乗っている車でも、これらの手続きに合わせて番号を選べます。4つのどれにも当たらない理由で番号だけを変えたいときは、受け付けてもらえるかを管轄の運輸支局等(軽自動車は軽自動車検査協会)に確かめてから申し込んでください。条件の根拠は希望番号申込サービスの「申込・各種変更」です。
申し込める車・申し込めない車
選べるのは4桁以下の数字(一連指定番号)だけで、地域名・分類番号・ひらがなは選べません。
| 車 | 希望ナンバー |
|---|---|
| 登録自動車(普通・小型・大型特殊)の自家用・事業用 | 申し込めます |
| 軽自動車の自家用 | 申し込めます。ただし、かな文字が「わ」のレンタカーと「A」「B」の駐留軍の車は対象外です |
| 軽自動車の事業用(黒ナンバー) | 対象外です |
| 軽自動車の小板ナンバー | 対象外です |
| 小型二輪(250cc超)・軽二輪(125cc超〜250cc)の自家用 | 申し込めます(2026年10月19日から。事業用・貸渡などは対象外) |
| 原付(125cc以下) | 対象外です。ナンバーは市区町村が交付します |
四輪の対象の根拠は希望番号申込サービスの「希望番号申込について」と軽自動車検査協会の希望ナンバーの手続き、二輪の根拠は国土交通省のオートバイの「希望ナンバー制」です。二輪は2026年10月19日に申込みの受付が始まり、軽二輪の被牽引車も対象外です。
希望番号申込サービスの使い方
申込みには車台番号など、車の情報が要ります。入力を間違えないように、手元に車検証(または登録識別情報等通知書・一時抹消登録証明書・自動車検査証返納証明書)を用意します。オークションで買った車などで車検証の内容が分からない場合も、「車台番号」と「登録・車両番号」の入力は必須です。
申込みと照会は24時間365日できますが、申込み内容と登録情報の照合確認ができる時間は、登録自動車が毎日9:00〜21:00、軽自動車が営業日の9:00〜20:55です(12月29日〜1月3日は除く)。それ以外の時間に申し込んだ分は照合の確認待ちになり、メンテナンスでサービスが止まる日もあります。画面の操作や制度についての問い合わせ先は、希望番号申込サービスヘルプデスク(050-3640-8000、オペレーターは8:30〜17:00、土日祝日と12月29日〜1月3日を除く)です。根拠は希望番号申込サービスのよくあるご質問です。
支払い方法
| 支払い方法 | 注意すること |
|---|---|
| クレジットカード・デビットカード | Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club が使えます。J-Debit は使えません |
| ペイジー(ATM・インターネット) | 別に手数料220円(税込)がかかります。上限は95,000円です |
| 銀行振込・郵便振替・現金書留 | 郵便振替と現金書留の扱いは申込先の事務所で違います。依頼人名には受付番号と申込者の氏名を入れます。別に手数料がかかる場合があります |
支払ったあとは、変更も返金も原則できません。申込み内容と運輸支局等での登録の内容が違って登録できなかった場合も、払った交付手数料は返りません。根拠は希望番号申込サービスの「支払方法について」です。
窓口(希望番号予約センター)で申し込む場合
予約センターは登録自動車用と軽自動車用で分かれていて、使用の本拠の位置を管轄するセンターで申し込みます。受付は平日だけで、時間は地域で違います。たとえば東京などの関東陸運振興センターは8:45〜16:30(12:00〜13:00を除く)です。窓口の一覧は希望番号申込サービスの予約センター一覧、関東の受付時間の根拠は関東陸運振興センターの申込み方法です。
窓口で一般希望番号を申し込むと、その場で交付手数料を払って予約済証を受け取る地域もあります(札幌地区自家用自動車協会の例)。ただしナンバーは1枚ずつの注文製作なので、受け取れるのはインターネットの申込みと同じく入金確認から数日後です。根拠は札幌地区自家用自動車協会の希望ナンバーです。予約センターの窓口では、クレジットカードとデビットカードは使えません(希望番号申込サービスのカード決済導入のお知らせ)。
抽選対象の番号と抽選の日程
抽選対象の番号は、毎週日曜日21時までに申込みが完了した分を翌月曜日に抽選します。月曜日が祝日でも抽選はあり、システムのメンテナンスなどで申込みの締切が早まることがあります。具体的な抽選日は、申込み完了の通知メールに書かれています。
全国共通の抽選対象は、自家用の四輪(登録自動車・軽自動車)で次の14通りです。
1・7・8・88・333・358・555・777・888・1111・3333・5555・7777・8888
抽選があるのは自家用(レンタカーと駐留軍の車を除く)だけで、事業用の番号はすべて一般希望番号です。このほか、地域ごとに抽選対象を加えている番号があります。登録自動車の抽選対象の数の例です。
| 地域名(登録自動車) | 抽選対象の数 |
|---|---|
| 品川 | 32個 |
| 名古屋 | 36個 |
| 大阪 | 38個 |
| 札幌・福岡 | 17個 |
| 秋田・島根・沖縄 | 14個(全国共通の番号だけ) |
軽自動車は、品川・名古屋・大阪・福岡などで全国共通の14個、札幌は2525を加えた15個です。自分の地域の抽選対象は、抽選対象希望番号照会で地域名(標板地名)と車の種類を選ぶと表示されます。抽選対象でない番号でも、払い出しが終わった番号は取れません。取れなくなった番号は同じサービスの払底番号照会で分かります。
1回の抽選で当選する数は、軽自動車の場合は番号ごとに2個です。根拠は軽自動車検査協会の希望ナンバーの手続きです。番号の意味から選びたい場合は、縁起の良い数字の例も参考になります。
当選したとき・落選したとき
抽選に申し込んだだけでは支払いは発生せず、当選したら抽選結果の通知メールに書かれた支払期限までに交付手数料を払います。期限の長さは地域で違い、大阪府自家用自動車連合協会は抽選結果メールや申込み完了メールの受信後3業務取扱日以内で、期限を過ぎると申込みは失効します。窓口で抽選に申し込んだ場合、当選した「抽選対象希望番号受付証」の有効期限は、愛知県自動車会議所と沖縄県自動車標板協会では抽選日から6業務取扱日までです。根拠は大阪府自家用自動車連合協会の希望番号の申込み、愛知県自動車会議所の希望ナンバー、沖縄県自動車標板協会の希望番号です。
落選して同じ内容でもう一度申し込むときは、「希望番号申込・各種変更」の「抽選再申込」を使います。使えるのは次回抽選日の前日21時までです。番号など内容を変えるときは新規で申し込みます。根拠は希望番号申込お手続きの流れです。
希望ナンバーの料金
希望ナンバーの交付手数料は、ナンバーを出す地域の団体ごとに決まっていて、全国一律ではありません。どれも前後2枚1組の額で、ナンバーが1枚だけの車は半額です。全国の幅は次のとおりです。
| 車とナンバーの種類 | 全国の幅(2枚1組) |
|---|---|
| 普通車など(中板)ペイント式 | 4,360〜5,760円 |
| 普通車など(中板)字光式 | 8,100〜10,560円 |
| 大型車(大板)ペイント式 | 5,400〜6,900円 |
| 大型車(大板)字光式 | 9,200〜11,650円 |
| 軽自動車 ペイント式 | 4,530〜6,320円 |
| 軽自動車 字光式 | 9,580〜14,160円 |
額の出どころは、全国自動車標板協議会の希望番号・交換の交付(頒布)手数料価格一覧(令和7年7月1日より)です。字光式は照明器具が別にかかり、図柄入り(全国版)は普通車など(中板2枚)で8,500〜11,800円、軽自動車で8,600〜12,980円で、フルカラーを選ぶ場合は1,000円以上の寄付が別に要ります(国土交通省の全国版の交付手数料一覧)。ディーラーや整備工場にナンバーの取り付けを頼む場合は、別に手数料がかかることがあります。
地域ごとの額の例
| 地域(ナンバーを出す団体) | 普通車など(中板2枚)ペイント式/字光式 |
|---|---|
| 東京都ほか(関東陸運振興センター) | 5,000円/9,000円 |
| 札幌(札幌地区自家用自動車協会。自家用で分類番号が8・9・0以外) | 4,400円/8,240円 |
| 名古屋(愛知県自動車会議所) | 5,400円/9,280円 |
| 大阪(全国自動車標板協議会の一覧) | 5,300円/8,300円 |
| 福岡(福岡県自動車標板協会) | 5,200円/9,800円 |
| 沖縄(沖縄県自動車標板協会) | 4,530円/8,470円 |
番号を選ばない一連番号との差は、普通車など中板のペイント式で、全国でおよそ2,250〜3,660円です(上の6地域では沖縄 2,250円、札幌 2,320円、東京 3,020円、福岡 3,220円、大阪 3,400円、名古屋 3,420円)。額の根拠は関東陸運振興センターの交付手数料・頒布価格、愛知県自動車会議所の希望ナンバー、福岡県自動車標板協会のナンバープレート、沖縄県自動車標板協会の希望番号と上の全国一覧です。
料金が改定される場合、適用されるのは申し込んだ日ではなく、照合確認が済んで支払いができるようになった日の料金です。正確な額は申込み時のメールで知らされます。種類ごとの料金はナンバープレート代の一覧、字光式の申込み方は字光式ナンバーの記事にまとめています。
受付から交付までの日数
| ナンバーの種類 | 入金確認から交付可能になるまで |
|---|---|
| ペイント式 | 6日程度 |
| 字光式 | 7日程度 |
| 図柄ナンバー | 10日程度 |
どれも土日祝日と年末年始を除いた日数で、予約センターによって違い、大雨・大雪や災害などで変わることがあります。根拠は希望番号申込お手続きの流れです。
抽選対象の番号は、ここに抽選までの日数が加わります。二輪の公式の日程例では、月曜日に入金が確かめられると交付開始は翌週の月曜日です。四輪のペイント式も入金確認から6日程度なので、抽選対象の番号は、申し込んだ週の翌月曜日に当選してその日に入金しても、受け取りはさらに1週間ほど先になります。一般希望番号なら、抽選を待つ日数がかかりません。
運輸支局等・軽自動車検査協会での手続き
予約済証を受け取ったら、予約センターの隣の運輸支局等で登録をします。軽自動車は軽自動車検査協会の事務所で届出をします。新規登録・住所変更・名義変更・番号変更のどれに合わせるかで、書類と手数料が違います。窓口の場所は全国の運輸支局の一覧、軽自動車は軽自動車検査協会の事務所一覧で確かめてください。
今の車の番号を変える場合(登録自動車)に出す書類は次のとおりです。ナンバーが変わるので、申請のときに車を持っていきます。
- 自動車登録番号標交付申請書(OCR第3号様式)
- 手数料納付書(番号変更の手数料は無料。ナンバー代は別)
- 自動車検査証(車検証)
- 今のナンバー(盗難や紛失で返せないときは、届け出た警察署名・届出日・受理番号と所有者か使用者の記名を書いた理由書)
- 希望番号予約済証(字光式にする場合は字光式自動車登録番号標交付願も)
- 所有者の委任状(代理人が申請する場合)
根拠は自動車検査登録総合ポータルサイトの番号変更の手続きと京都運輸支局の番号変更です。住所変更や名義変更に合わせる場合は、その手続きの書類と登録手数料(変更登録は窓口500円・OSS 450円、移転登録は窓口700円・OSS 600円)が要ります。
軽自動車の番号変更では、車検証の原本、今のナンバー(紛失などで無いときは車両番号標未処分理由書)、希望番号予約済証、自動車検査証変更記録申請書(軽第1号様式または軽第3号様式)を出し、使用者以外が手続きするときは申請依頼書も要ります。ナンバー代は別にかかります。予約済証に書かれた番号標交付可能年月日から1か月の間に申請します。根拠は軽自動車検査協会の番号変更の手続きです。
電子車検証・OSSとの関係
申込みで入力する車台番号と登録番号は、電子車検証の券面に印字されています。申込み画面には「使用の本拠の位置」を入れる欄もありますが、電子車検証の券面には使用の本拠の位置が印字されず、ICタグにだけ記録されています。確かめるときは、車検証閲覧アプリか、電子車検証の交付時に渡される「自動車検査証記録事項」を見てください。根拠は国土交通省の電子車検証の説明です。
自動車検査証記録事項の窓口での配布は、券面の記載が変わらない検査の手続きでは2025年12月末で終わりました。それ以外の手続きでも2027年12月末で終わる予定です。そのあとは閲覧アプリでPDFを取り出すか、運輸支局等の印刷端末で印刷します。根拠は電子車検証特設サイトのよくある質問です。
登録番号は券面に印字される事項です。番号変更の手続きでは今の車検証を出すので、手続きのあとの車検証の受け取りは窓口の指示に従ってください。登録の手続きをOSS(自動車保有関係手続のワンストップサービス。軽自動車は軽OSS)で申請する場合は、希望番号予約済証を受け取る前にOSSの申請を済ませます。根拠は希望番号申込サービスのよくあるご質問です。
番号を変えたあとに忘れやすい手続き
自動車保険の会社に知らせる
登録番号の変更は、自動車保険の契約後に保険会社へ知らせる「通知事項」の例に入っています。契約者や被保険者は、通知事項を遅滞なく保険会社に知らせる義務(通知義務)があります。故意または重大な過失で知らせなかった場合は、契約が解除され保険金が支払われない場合があります(知らせなかった事項と事故の間に因果関係がなければ支払われます)。番号が変わったら早めに保険会社か代理店に連絡してください。根拠は日本損害保険協会の自動車保険の告知事項・通知事項のQ&Aです。
ETC車載器を再セットアップする
ナンバーを変えると車両情報が変わるため、ETC車載器の再セットアップが必要です。再セットアップをしないと、ETC利用照会サービスやETCマイレージサービスの初期登録、ETCによる障がい者割引が使えず、高速道路会社のETC企画割引も使えない場合があります。
作業ができるのはセットアップ登録店だけで、費用は有料です(額は店で確かめてください)。根拠はETC総合情報ポータルサイトの再セットアップの説明で、店はセットアップ店検索で探せます。
希望ナンバーのよくある質問
希望ナンバーは申し込んでから何日で受け取れますか?
入金確認から交付可能になるまで、ペイント式で6日程度、字光式で7日程度、図柄ナンバーで10日程度です(土日祝日と年末年始を除く日数)。抽選対象の番号は、これに抽選までの日数が加わります。受け取りには、予約済証の受け取りと運輸支局等での登録(軽自動車は軽自動車検査協会での届出)も要ります。
抽選の結果はいつ分かりますか?
毎週日曜日21時までに申込みが完了した分を翌月曜日に抽選し、結果をメールで知らせます。希望番号申込サービスの「照会」にある抽選結果照会でも確かめられます。
抽選に外れたらお金はかかりますか?
かかりません。交付手数料を払うのは当選したあとです。同じ内容でもう一度申し込むときは「抽選再申込」を次回抽選日の前日21時までに使い、番号を変えるときは新規で申し込みます。
358や1111は抽選になりますか?
なります。自家用の四輪の全国共通の抽選対象は、1・7・8・88・333・358・555・777・888・1111・3333・5555・7777・8888の14通りです。地域によってはほかの番号も抽選対象なので、抽選対象希望番号照会で確かめてください。2026年10月19日に始まった二輪の希望ナンバーの全国共通の抽選対象は、1・7・8・88・333・358・555・777・888・1111・8888の11通りです。
支払ったあとで取り消せますか?
支払ったあとの変更や返金は原則できません。申込み内容と登録の内容が違って登録できなかった場合も、払った交付手数料は返らないので、車検証を見ながら入力してください。
今乗っている車の番号だけを変えられますか?
希望番号申込サービスの申込条件は、新規登録、管轄が変わる名義変更や住所変更、ナンバーの紛失・破損・汚損による番号変更、ご当地ナンバーへの変更の4つです。これに当たらない理由で番号だけを変えたいときは、管轄の運輸支局等(軽自動車は軽自動車検査協会)に受け付けてもらえるかを確かめてください。
バイクも希望ナンバーにできますか?
小型二輪(250cc超)と軽二輪(125cc超〜250cc)の自家用は、2026年10月19日から申し込めるようになりました。料金は1枚2,500〜3,000円(税込)で地域により違います。原付(125cc以下)は市区町村がナンバーを出すため対象外です。
軽自動車の黒ナンバーやレンタカーも希望ナンバーにできますか?
できません。軽自動車は自家用だけが対象で、事業用(黒ナンバー)、かな文字が「わ」のレンタカー、「A」「B」の駐留軍の車、小板ナンバーは対象外です。登録自動車は自家用も事業用も申し込めます。
ナンバーを変えたら自動車保険やETCの手続きは必要ですか?
必要です。登録番号の変更は自動車保険の通知事項なので、保険会社に知らせます。ETC車載器はセットアップ登録店で再セットアップを受けます。再セットアップをしないと、ETCマイレージサービスの初期登録や障がい者割引などが使えません。


