綾部市で運転免許更新する方法|綾部警察署の受付時間・必要なもの

  • URLをコピーしました!

綾部市に住民登録があり、有効期間内に運転免許を更新するなら、綾部警察署で平日9:00〜16:00に手続きできます。祝休日と12月29日〜1月3日は受け付けていません。

綾部警察署で免許証の交付を伴う更新をすると、申請当日には交付されず、後日あらためて来署が必要です。警察署での更新はインターネット予約の対象外ですが、電話予約の扱いは公式の公開資料では確認できません。

講習の開催日・開始時刻、申請日と講習日の関係、免許証の受取日は、綾部警察署についての情報が公開されていません。更新連絡書を手元に置き、綾部警察署へ確認してから出向くと行き違いを防げます。

来署前の持ち物チェック
  • 現在の運転免許証(2枚持ちの人はマイナ免許証も持参)
  • 更新連絡書(はがき。更新期間・講習区分の確認用として持参を推奨)
  • 更新申請手数料と講習手数料
  • 眼鏡・補聴器など(免許条件や適性検査で必要な人)
  • 持込み写真を希望する人は、規格に合う縦3.0cm×横2.4cmの写真
  • マイナ免許証やオンライン講習、住所変更ワンストップの設定を希望する人は、有効なマイナンバーカードと署名用電子証明書暗証番号(英数字6〜16桁)
  • 70歳以上の人は高齢者講習終了証明書など、通知書に記載された書類
  • 住所・氏名・本籍・国籍等を同時に変更する人は、変更内容を確認できる書類
  • 日本国籍を有しない人は、在留カード、特別永住者証明書、または必要事項を記載した住民票の写しなど、該当する追加書類

持込み写真、マイナ免許証、高齢者講習、記載事項変更には個別条件があります。該当する項目は、後半の説明まで確認してください。

目次

綾部市で免許更新できる窓口

綾部市内では綾部警察署が更新窓口です。平日に行けない人、更新後に2枚持ちを選びたい人、日曜に手続きしたい人は、京都府運転免許試験場か、対象条件を満たす京都駅前運転免許更新センターを選びます。京都府全体の手続きは京都府の運転免許更新案内でも確認できます。

窓口受付日時・主な条件
綾部警察署平日9:00〜16:00。祝休日・12月29日〜1月3日を除く。ネット予約は対象外。免許証の交付を伴う更新は後日再来所が必要
京都府運転免許試験場月〜金・日曜(祝休日・12月29日〜1月3日を除く)。通常8:30〜9:30/13:00〜14:00、70歳以上10:30〜11:30/14:30〜15:30。ネット予約対象で予約者優先
京都駅前運転免許更新センター月〜金・日曜(祝休日・12月29日〜1月3日を除き、土曜も休業)。優良8:30〜10:30/13:00〜15:00、70歳以上10:00〜11:30/14:30〜16:00。対象は優良運転者と70歳以上。ネット予約は優良運転者が対象。駐車場・駐輪場なし

運転免許試験場はネット予約の対象ですが、予約がないことだけで受付不可になるとは限りません。予約者が優先されます。京都駅前センターを一般・違反・初回の更新窓口として利用できるとは、公式施設案内に記載されていません。

綾部警察署の所在地・受付

  • 所在地:京都府綾部市宮代町宮ノ下6・7・8合地
  • 電話:0773-43-0110
  • 更新受付:平日9:00〜16:00(祝休日・12月29日〜1月3日を除く)
綾部警察署へ確認する項目
  • 自分の講習区分を綾部署で受講できるか
  • 講習の開催日・開始時刻と、申請日との関係
  • 電話予約の扱い
  • 後日交付となる免許証の受取日・受取方法

綾部警察署で更新する流れ

綾部署で運転免許証の交付を受ける更新では、申請日とは別に受け取りのための再来署が必要です。講習が申請日と別になるか、合計で何回来署するかは公開情報で確定できないため、事前に確認してください。

申請から受け取りまで
  1. 更新連絡書で更新期間と講習区分を確認する
  2. 講習日程、電話予約の扱い、後日の受取方法を綾部警察署へ確認する
  3. 更新後の保有形態を決め、必要書類と手数料をそろえる
  4. 平日9:00〜16:00に受付を済ませ、適性検査などの手続きを行う
  5. 更新連絡書と綾部警察署の説明に従って更新時講習を受ける
  6. 運転免許証の交付を受ける場合は、指定された日に再来署して受け取る

更新後をマイナ免許証のみにする場合も、講習の時間帯などによって当日に処理が完了しないことがあります。申請日と講習日、手続完了日がどう組み合わされるかは、綾部警察署の回答を基準にしてください。

更新申請手数料・講習手数料

支払額は、更新後の保有形態で決まる更新申請手数料と、講習区分・受講方法に応じた講習手数料の合計です。高齢者講習等の費用は別にかかります。

更新後の保有形態更新申請手数料
運転免許証のみ2,850円
マイナ免許証のみ2,100円
2枚持ち2,950円
講習区分対面講習オンライン講習
優良500円200円
一般800円200円
違反1,400円対象外
初回1,400円対象外

高齢者講習は、実車指導ありが6,600円、実車指導なしが2,950円です。認知機能検査や運転技能検査などが必要な人は、通知書で追加費用を確認してください。

京都府警察の支払案内には、窓口での現金、電子マネー、クレジットカード、スマートフォン決済のほか、納付書を使ってコンビニや金融機関で納付する方法が掲載されています。どの方法で納付するかは、更新連絡書または受付窓口で確認してください。

講習区分と講習時間

京都府公安委員会規則に基づく更新時講習の時間は、優良30分、一般60分、違反・初回は各120分です。

講習区分講習時間
優良30分
一般60分
違反120分
初回120分

この時間は講習区分ごとの長さであり、綾部警察署での開催日や開始時刻ではありません。綾部署で受講できる区分も個別には公開されていないため、更新連絡書と綾部警察署への確認が必要です。

マイナ免許証とオンライン講習の注意点

更新後の保有形態は3通り

保有形態綾部警察署での更新
運転免許証のみ
マイナ免許証のみ
2枚持ち不可。運転免許試験場、または優良運転者・70歳以上なら京都駅前センターを利用

マイナ免許証へ免許情報を記録するには、有効期間内でICチップが正常なマイナンバーカードが必要です。署名用電子証明書を使う手続きでは、英数字6〜16桁の暗証番号も用意します。

オンライン講習だけでは更新は終わらない

オンライン講習を利用できるのは、受講時にマイナ免許証を保有し、更新連絡書の講習区分が優良または一般で、高齢者講習の対象ではない人です。署名用電子証明書の提出とマイナポータル連携を済ませ、内蔵カメラとマイナ免許証の読取機能があるスマートフォン・パソコン等で、更新期間中に受講します。

講習後も、視力検査などのため更新窓口へ行かなければなりません。違反・初回・高齢者はオンライン講習の対象外です。

住所変更ワンストップはマイナ免許証のみが対象

住所変更ワンストップサービスは、マイナ免許証のみを保有し、利用開始手続きを済ませた人が対象です。マイナンバーカードを持っているだけで自動的に始まる制度ではなく、2枚持ちも対象外です。

利用開始後は、市町村へ住所等の変更を届け出ると、警察への住所変更届が不要になります。利用開始前や対象外の場合は、従来どおり免許の記載事項変更が必要です。

持込み写真・記載事項変更・外国籍の方

持込み写真の規格

持込み写真を希望する場合は、縦3.0cm×横2.4cm、申請前6か月以内、無帽・正面・無背景・胸から上の写真を用意し、裏面に氏名と撮影年月日を記載します。宗教上または医療上の理由がある場合には例外があります。

綾部警察署で更新後をマイナ免許証のみにする場合、持込み写真は使えません。写真の基本規格は運転免許用の証明写真でも確認できます。

住所・氏名・本籍・国籍等を同時に変える場合

更新と同時に住所・氏名・本籍・国籍等を変更する人は、変更内容を確認できる書類を追加します。必要書類は変更内容と現在の免許証の保有形態で変わるため、京都府での免許証の住所・氏名変更で該当する項目を確認してください。

日本国籍を有しない人の追加書類

住民基本台帳法の適用を受ける人は、在留カード、特別永住者証明書、または国籍・地域、在留資格、在留期間など所定の7項目を記載した住民票の写し(原本)のいずれかを提示します。マイナ免許証を提示する場合、更新・記載事項変更でこれらの追加提示は不要です。

住民基本台帳法の適用を受けない人は、外務省発行の身分証明書など別の書類が必要です。自分がどの区分に当たるか判断しにくい場合は、京都府警察の手続案内を確認してから来署してください。

70歳以上の更新

更新期間満了日時点で70歳以上の人は、更新前に高齢者講習等を受けなければなりません。受講は満了日の6か月前から可能で、通知書に記載された実施場所へ予約します。綾部警察署での更新手続きに関する確認先と、高齢者講習の予約先は同じとは限りません。

75歳以上は原則として認知機能検査の対象です。ただし、診断書の提出などにより免除される場合があります。75歳以上で普通・準中型・中型・大型などの普通自動車対応免許を保有し、一定の違反歴がある人は運転技能検査の対象です。年齢、保有免許、違反歴で必要な手続きが分かれるため、通知書の記載を優先してください。

高齢者講習はオンライン講習の対象外です。更新当日は高齢者講習終了証明書を持参し、該当する人は認知機能検査結果通知書、運転技能検査受検結果証明書、特定任意高齢者講習終了証明書も用意します。

通常更新と異なるケース

更新期間前、期限切れ、再交付との同時申請、免許停止中、経由更新は、通常の有効期間内更新と同じ条件ではありません。近い窓口へそのまま行くのではなく、自分のケースに対応する窓口を確認します。

例外手続きの確認先
  • 更新期間前:海外渡航や出産など、更新期間中に手続きできないやむを得ない理由がある人は、理由を証明する書類を添えて申請できる場合があります。申請場所と受付時間は通常更新と同じですが、有効期間が通常より短くなるため、該当可否を事前に確認してください。
  • 期限切れ:有効期限を過ぎた免許は通常更新ではなく、特別新規の手続きです。経過期間と失効理由で窓口・必要書類が変わります。
  • 再交付と更新の同時申請:運転免許試験場と京都駅前センターには専用受付時間がありますが、綾部署の専用時間は公開されていません。綾部警察署へ事前確認が必要です。
  • 免許停止中:更新申請書に写真を貼る点以外は、綾部署での可否・時間・必要物が公開資料から確定できません。綾部警察署または運転免許試験課へ確認してください。
  • 経由更新:綾部警察署では扱いません。運転免許試験場か、対象条件を満たす京都駅前センターを利用します。

期限切れ後の一部手続きは綾部署で扱う場合もありますが、失効からの期間、やむを得ない理由の有無、希望する保有形態で扱いが分かれます。通常更新の受付時間と持ち物だけを流用しないでください。

綾部市の運転免許更新に関するよくある質問

綾部市で運転免許を更新できる場所はどこですか?

有効期間内の通常更新は綾部警察署、京都府運転免許試験場、条件を満たす場合は京都駅前運転免許更新センターで手続きできます。

綾部警察署の更新受付時間は何時ですか?

平日9:00〜16:00です。祝休日と12月29日〜1月3日は受け付けていません。

綾部警察署での更新は予約が必要ですか?

警察署での更新はインターネット予約の対象外です。電話予約の要否は公開資料で確認できないため、更新連絡書を手元に置いて綾部警察署へ確認してください。

綾部警察署で更新すると免許証は当日受け取れますか?

免許証の交付を伴う更新は申請当日に交付されず、後日あらためて来署が必要です。具体的な受取日と受取方法は綾部警察署へ確認してください。

免許更新に必要なものは何ですか?

現在の免許証、更新申請手数料と講習手数料、必要な人は眼鏡等や高齢者講習の書類を持参します。マイナ免許証を希望する人は、有効なマイナンバーカードと署名用電子証明書暗証番号も必要です。

更新連絡書がなくても更新できますか?

京都府警察の基本持参物には更新連絡書が含まれていませんが、更新期間と講習区分の確認に使うため、届いている場合は持参してください。

綾部警察署で持込み写真を使えますか?

規格に合う写真を持ち込めますが、綾部警察署で更新後をマイナ免許証のみにする場合は使えません。通常更新以外では写真の扱いが変わるため、手続き別に確認してください。

綾部警察署で2枚持ちにできますか?

できません。綾部警察署で選べる更新後の形態は運転免許証のみ、またはマイナ免許証のみです。2枚持ちは運転免許試験場、または優良運転者・70歳以上なら京都駅前運転免許更新センターで手続きします。

オンライン講習だけで更新は完了しますか?

完了しません。対象となる優良・一般運転者がオンライン講習を受けた後も、適性検査などのため更新窓口で手続きする必要があります。

70歳以上でも綾部警察署で更新できますか?

更新受付は平日9:00〜16:00ですが、先に高齢者講習等を受ける必要があります。通知書に記載された実施場所と必要書類を確認してください。

公式情報

受付時間、手数料、対象者、マイナ免許証の条件は変更されることがあります。来署前に更新連絡書と公式情報を確認してください。この記事の公式情報確認日は2026年8月15日です。

愛車の本当の価値がすぐに分かる無料査定

「大切にしてきた車の本当の価値を知りたい……けど、しっかり査定してくれる業者になかなか出会えない!」

と思って調べてみたら、相場の1.7倍の価値があると言われて涙が出るほど嬉しかったです……。

今まで大切に乗ってくれた愛車の価値をきちんと評価してくれて、大切にしてくれる人に届けてくれるサービスをご存じでしょうか?

簡単な入力でできるので、一度試してみてください。

>>>ナビクル車査定

SNSで情報をシェア
  • URLをコピーしました!

この記事を監修した人

【監修】田中 健一のアバター 【監修】田中 健一 元自動車教習所 / 安全運転アドバイザー

元自動車教習所勤務。10年以上にわたり自動車学校にて従事し、運転免許に関する実務も経験。退職後は、安全運転の啓発活動や運転者教育に携わる。「正確な情報で、ドライバーの不安を解消する」を信条に、最新の制度改正にも対応した監修を行っている。

目次