田無警察署では、通常の運転免許更新はできません。田無署は、警視庁が通常更新を扱う窓口として定めた指定12警察署に含まれていないためです。西東京市民は、更新連絡はがきの講習区分に合う試験場、更新センター、または指定警察署を選びます。
府中・鮫洲・江東の3運転免許試験場は全講習区分に対応しますが、警視庁は府中試験場を西東京市民の公式な「最寄り」とは指定していません。70歳未満で予約用ID付きの更新連絡はがきを持つ人は、原則として事前予約が必要です。まず、はがきの講習区分を確認してください。
| 講習区分 | 西東京市から利用できる通常更新窓口 |
|---|---|
| 優良運転者(30分) | 3試験場、神田・新宿更新センター、指定12警察署 |
| 一般運転者(60分) | 3試験場、神田更新センター |
| 違反運転者・初回更新者(各120分) | 3試験場のみ |
| 高齢者講習等終了者 | 3試験場、神田・新宿更新センター、指定12警察署 |
東京都全体の制度や会場は、東京都で運転免許を更新する方法にまとめています。
- 現在の運転免許証またはマイナ免許証。2枚持ちの人は両方
- 更新連絡はがき(届いている場合)
- 予約完了時のQRコードまたは受付番号(予約対象者)
- 更新手数料。70歳未満で講習を受ける人は講習手数料も必要
- 眼鏡・コンタクトレンズ・補聴器など(必要な人)
- 高齢者講習等終了証明書。75歳以上は認知機能検査結果通知書等、運転技能検査対象者は受検結果証明書等も必要
- マイナンバーカード(更新と同時にマイナ免許証を取得する人)
- 署名用電子証明書暗証番号(マイナポータル連携をする人)
- 住所・氏名・本籍などを同時に変更する人は、変更内容に応じた書類
田無警察署で通常更新できない理由
通常の免許更新を扱う警察署は、都内の全警察署ではありません。警視庁の「更新手続の場所」に掲載された指定12警察署に限られ、田無警察署はこの一覧に含まれていません。
指定警察署で更新できるのも、優良運転者と高齢者講習等終了者だけです。一般運転者は3試験場または神田更新センター、違反・初回運転者は3試験場へ行きます。田無署の窓口時間を免許更新の受付時間と取り違えないでください。
再交付と更新を同時に行う人や、眼鏡等を除く身体条件の変更・新設が必要となる可能性がある人も、府中・鮫洲・江東の3試験場を利用します。指定署で扱う手続きの範囲は、警視庁「指定警察署での更新手続」で確認できます。
試験場・更新センター・指定警察署の受付時間
府中・鮫洲・江東運転免許試験場
府中・鮫洲・江東の3運転免許試験場は、優良・一般・違反・初回・高齢者講習等終了者の全区分に対応します。3試験場とも日曜日に通常更新を扱います。
| 講習区分 | 平日 | 日曜 |
|---|---|---|
| 優良 | 8:30〜16:00 | 8:00〜16:00 11:30〜13:00を除く |
| 一般 | 8:30〜15:00 | 8:00〜15:00 11:00〜13:00を除く |
| 違反・初回 | 8:30〜14:00 | 8:00〜14:00 11:00〜13:00を除く |
| 高齢者講習等終了者 | 8:30〜16:00 | 8:00〜16:00 11:30〜13:00を除く |
土曜・祝休日・12月29日〜1月3日は休みです。通常の試験場更新では、更新時講習終了後の8:30〜17:00に運転免許証の交付を受けられます。ただし、転入を伴う更新は即日交付できない場合があります。受付と交付は、警視庁「運転免許試験場での更新手続」で確認できます。
神田・新宿運転免許更新センター
| 窓口 | 対象区分 | 平日の受付 |
|---|---|---|
| 神田更新センター | 優良・一般・高齢者講習等終了者 | 優良・高齢者 8:30〜16:00 一般 8:30〜15:00 |
| 新宿更新センター | 優良・高齢者講習等終了者 | 8:30〜16:00 |
両センターは土曜・日曜・祝休日・12月29日〜1月3日が休みです。一般運転者が利用できる更新センターは神田だけで、違反・初回はどちらも利用できません。対象区分は警視庁「更新手続の場所」、受付は神田更新センターと新宿更新センターの公式ページで確認できます。
警視庁の現行ページ(2026年8月29日確認)には、神田・新宿更新センターの通常更新における交付時期が明記されていません。受け取り時期と方法は、予約前に利用会場へ確認してください。
指定12警察署
指定12警察署を利用できるのは、優良運転者と高齢者講習等終了者です。受付は平日8:30〜16:30で、11:30〜13:00を除きます。12署の所在地は、東京都で免許更新できる指定警察署一覧にまとめています。
どの会場も、混雑や当日の講習定員到達によって受付を締め切る場合があります。予約不要の人も、来場前に利用会場の公式ページを確認してください。
府中試験場と指定警察署3か所の地図
府中試験場は全講習区分、立川・高尾・町田の各警察署は優良運転者と高齢者講習等終了者に対応します。掲載順は、西東京市からの距離、所要時間、利便性に基づく推奨順ではありません。府中を公式な最寄り会場とする意味もありません。講習区分、予約枠、当日の移動方法を確認して会場を選んでください。
府中運転免許試験場
所在地、公共交通、駐車場を確認する場合は、府中運転免許試験場の手続き・行き方も参考にしてください。
立川警察署
高尾警察署
町田警察署
免許更新の予約方法
70歳未満で、警視庁の予約用IDが記載された更新連絡はがきを持つ人は、事前に来場日時を予約します。Web予約のほか、自動音声予約ダイヤル050-1808-5070も利用できます。電話は通話料がかかります。
- 警視庁の運転免許更新予約サイトを開く
- 更新連絡はがきの予約用IDと講習区分を入力する
- 「免許証のみ」「マイナ免許証のみ」「2枚持ち」から保有形態を選ぶ
- 会場、日付、来場受付時刻を選ぶ
- QRコードまたは受付番号を保存する
予約時刻は講習開始時刻ではなく来場時刻です。遅れるとキャンセル扱いになる場合があります。予約対象、予約手順、保有形態の選択は、警視庁「運転免許更新手続の完全予約制について」で確認してください。
- 来場予約が不要:満了日時点で70歳以上となり、高齢者講習等を終えた人
- 来場予約が不要:海外旅行・入院・出産などの理由による期間前更新をする人
- 予約用IDで予約できない:更新連絡はがきが未着・紛失している人、他道府県発行のはがきを持つ人
更新連絡はがきがなくても、通常の更新期間内なら手続きできます。はがきの再発行はありません。更新センターや指定警察署は、空き状況によって受付できない場合があるため、予約できない人は可能な限り3試験場を利用してください。
更新期間・必要書類・当日の流れ
通常の更新期間は、誕生日の1か月前から1か月後までです。満了日が土曜・日曜・祝休日または12月29日〜1月3日に当たる場合は、直後の平日まで免許が有効で、更新手続きもできます。更新期間と全般の持ち物は、警視庁「更新手続一覧」で確認できます。
- 東京都へ転入し、住所変更も同時にする人:新住所を確認できる書類
- 氏名・本籍なども同時に変更する人:変更内容に応じた住民票の写しなど
- 海外赴任などで住民票を除票している人:東京都内滞在先の国外転出者の滞在場所証明書と、証明人の身分証明書の写し
- 外国籍で住民基本台帳法の適用を受ける人:マイナ免許証、在留カード、特別永住者証明書、または特定事項が記載された住民票の写しのいずれか1通。住民票はコピー不可で、交付後6か月以内
住所・氏名・本籍の変更を伴う場合は、東京都で運転免許証の記載事項を変更する方法もあわせて確認してください。マイナ免許証を持つ人は、保有形態と連携状況によって必要な変更手続きが異なります。
- 予約対象者はQRコードまたは受付番号を示して受付する
- 申請書を作成し、更新手数料と講習手数料を納める
- 視力などの適性検査を受ける
- 通常は会場係員による写真撮影を受ける
- 講習区分に応じた更新時講習を受ける(オンライン講習受講済みの人と高齢者講習等終了者を除く)
- 希望した保有形態に応じ、運転免許証の交付、マイナンバーカードへの免許情報記録、またはその両方を受ける
オンライン講習を受けた人も、適性検査や写真撮影などのために更新会場へ行きます。高齢者講習等終了者は、更新窓口で更新時講習を改めて受けません。
免許更新の現行手数料
通常更新では、更新後に選ぶ保有形態の更新手数料と、講習手数料を合計して納付します。70歳以上の人は高齢者講習等を事前に受けるため、更新窓口では更新手数料だけを納めます。
| 更新後の保有形態 | 更新手数料 |
|---|---|
| 従来の運転免許証のみ | 2,850円 |
| マイナ免許証のみ | 2,100円 |
| 2枚持ち | 2,950円 |
| 講習区分 | 会場講習 | オンライン講習 |
|---|---|---|
| 優良 | 500円 | 200円 |
| 一般 | 800円 | 200円 |
| 違反・初回 | 1,400円 | 対象外 |
高齢者講習、認知機能検査、運転技能検査の料金は、この通常更新表に含みません。期間前更新には通常更新の手数料がかかりますが、経由更新や再交付を伴う手続きは別額です。現行額は警視庁「マイナ免許証に伴う手数料改定」で確認してください。
免許証用写真を持参する場合
通常は会場係員が写真を撮影するため、証明写真の持参は不要です。持参写真で免許証を作りたい人は、府中・鮫洲・江東の3試験場を利用します。神田・新宿更新センターと指定警察署では、持参写真による通常更新を扱いません。
| 大きさ | 縦3.0cm×横2.4cm |
|---|---|
| 撮影時期 | 申請前6か月以内 |
| 構図 | 無帽、正面、上三分身、無背景。宗教上・医療上の理由による例外あり |
| 用紙 | 写真専用紙 |
持参写真を使うと、通常より作成に時間がかかります。写真が基準に合わない場合は受け付けられないため、撮影例と条件を警視庁「申請用写真及び持参写真のご案内」で確認してください。府中試験場には自動証明写真機があります。
マイナ免許証とオンライン講習
更新後の保有形態は、「従来の運転免許証のみ」「マイナ免許証のみ」「2枚持ち」の3種類です。マイナ免許証の取得や更新には、有効な実物のマイナンバーカードが必要です。スマートフォンに搭載したマイナンバーカードは、運転免許証としても免許手続き用としても使えません。
| 保有形態 | 利用できる制度 |
|---|---|
| 運転免許証のみ | オンライン講習、住所変更ワンストップとも対象外 |
| マイナ免許証のみ | 要件を満たせばオンライン講習と住所変更ワンストップを利用可能 |
| 2枚持ち | 要件を満たせばオンライン講習を利用可能。住所等の変更時は警察への届出が必要 |
住所・氏名・生年月日の変更ワンストップを利用できるのは、マイナ免許証のみを保有し、警察で署名用電子証明書と免許情報をひも付け、マイナポータル連携を終えた人です。市区町村へ変更を届け出た後、警察への変更届は原則として不要になります。本籍変更には追加のオンライン手続きが必要です。条件は警視庁のマイナ免許証案内で確認してください。
オンライン講習を利用できる人
オンライン更新時講習を利用できるのは、マイナ免許証を持つ70歳未満の優良・一般運転者です。マイナポータルとマイナ免許証の連携、署名用電子証明書の提出、スマートフォンまたはパソコン、Webカメラ、ICカード読取環境、国内のインターネット環境が必要です。
受講時間は優良30分、一般60分で、受講できる期間は誕生日の前後1か月です。ただし、オンライン講習だけでは更新は完了しません。受講後に予約した更新会場へ行き、視力などの適性検査と更新手続きを行います。日本国外からは受講できません。
70歳以上は更新前に高齢者講習等を受ける
更新期間満了日時点で70歳以上になる人は、通常更新の前に高齢者講習等を終える必要があります。講習や検査は予約制ですが、終了後に試験場、更新センター、指定警察署の更新窓口へ行くための来場予約は不要です。
| 満了日時点の年齢 | 更新前に必要な手続き |
|---|---|
| 70〜74歳 | 高齢者講習等 |
| 75歳以上 | 原則として認知機能検査と高齢者講習。一定の違反歴がある普通自動車対応免許所持者は運転技能検査も必要 |
70〜74歳の高齢者講習は、満了日の6か月前から満了日まで受講できます。はがきが届いたら希望する教習所等へ直接電話で予約してください。普通自動車対応免許を持つ人は2時間・6,600円、原付・二輪・小特・大特のみの人は1時間・2,950円です。
75歳以上の認知機能検査と高齢者講習も事前予約が必要です。75歳以上の普通自動車対応免許保有者で、満了日の直前の誕生日の160日前から遡る3年間に一定の違反歴がある人は、運転技能検査の対象です。合格しなければ更新できません。
認知機能検査は、警察施設で受ける場合1,050円です。教習所で受ける場合は教習所ごとに異なります。高齢者講習は、普通自動車対応免許所持者が2時間・6,600円、原付・二輪・小特・大特のみの人または運転技能検査該当者が1時間・2,950円です。運転技能検査と運転免許取得者等教育の料金は、受検・受講する教習所へ問い合わせてください。
認知機能検査はWebまたは電話0570-08-5285で予約できます。電話受付は平日9:30〜17:00です。高齢者講習や運転技能検査を含め、はがきに記載された対象手続きを先に済ませてください。
75歳以上の人は、認知機能検査結果通知書等を更新窓口へ持参します。警視庁の要件を満たす医師の診断書等を提出した場合は認知機能検査が免除されることがあり、運転技能検査の該当者は受検結果証明書等も必要です。
期間前更新・再交付同時・失効・経由更新
期間前更新
海外旅行、入院、出産などで通常の更新期間に手続きできない予定がある人は、期間前更新ができます。パスポート、診断書、母子手帳など、期間内に更新できない理由を証明する書類が必要です。
来場予約は不要です。受付会場と時間は講習区分で異なります。講習区分が分からない人や、全区分に対応する会場を選びたい人は、警視庁が利用を勧める府中・鮫洲・江東の3試験場を利用してください。通常更新と同じ更新手数料がかかりますが、新しい免許の有効期間は通常更新より短くなります。必要書類は警視庁「更新期間前の更新手続」に掲載されています。
再交付と更新を同時に行う場合
更新期間中に運転免許証を遺失・盗難・汚損・破損した場合は、再交付と更新を同時に申請できます。会場は府中・鮫洲・江東の3試験場だけで、指定警察署と神田・新宿更新センターでは扱いません。
通常更新の予約条件に従い、必要書類と受付を警視庁「更新を伴う再交付」で確認してください。東京都の再交付手続きは運転免許証を再発行する方法にも整理しています。マイナンバーカードを紛失した人は、市区町村窓口などでカードの再交付を先に受けます。
有効期限を過ぎた場合
有効期限を過ぎた免許は更新できず、新たな免許取得手続きになります。失効中は運転できません。仕事が忙しかった、はがきを確認しなかった、予約を取れなかったという事情は、やむを得ない理由には含まれません。
やむを得ない理由がなく、失効後6か月以内の場合は、府中・鮫洲・江東の3試験場で平日8:30〜14:00に受け付けます。高齢者講習等終了者は16:00までです。失効からの期間と理由で必要書類や試験免除の範囲が変わるため、通常更新の受付時間や手数料を流用せず、警視庁「やむを得ない理由がなく、失効後6か月以内の手続」と東京都で免許を失効した場合の手続きを確認してください。
海外滞在、入院、在監などのやむを得ない理由があり、失効後6か月を超えて3年以内なら、理由が終わった日から1か月以内に手続きできる場合があります。失効後3年を超えると、この救済手続きは利用できません。対象条件と理由を証明する書類は、警視庁「やむを得ない理由があり、失効後6か月を超えて3年以内の手続」で確認してください。
住所地以外での経由更新
経由更新は、住所地以外の都道府県公安委員会を経由する制度で、対象となる講習区分は優良・一般です。申請時に住所等の記載事項変更や再交付を同時に行う人、眼鏡等・補聴器使用を除く身体条件が付いている人、保有形態の変更を希望する人は原則として利用できません。ただし、2枚持ちの人が運転免許証を返納する手続きは例外です。
西東京市に住所がある人が東京都外で申請する場合は、申請先の道府県警察で会場、受付時間、手数料を確認してください。従来の運転免許証だけを更新する人の申請期間は誕生日の1か月前から誕生日までで、マイナ免許証を持つ人は満了日まで申請できます。
経由更新では、従来の運転免許証は住所地公安委員会から後日交付され、東京都は約3週間を目安としています。マイナ免許証を持ち、経由地で免許情報を書き換える場合は即日更新できます。これは経由更新だけの交付方法で、都内会場の通常更新を一律に即日交付とする根拠にはなりません。条件は警視庁「住所地以外を経由した更新」で確認してください。
西東京市の免許更新でよくある質問
田無警察署で運転免許を更新できますか?
通常の免許更新はできません。田無警察署は、警視庁が通常更新を扱う窓口として定めた指定12警察署に含まれていません。
一般運転者はどこで更新できますか?
府中・鮫洲・江東の3運転免許試験場、または神田運転免許更新センターを利用できます。指定警察署と新宿更新センターは利用できません。
日曜日に免許更新できる会場はどこですか?
日曜に通常更新できるのは、府中・鮫洲・江東の3運転免許試験場だけです。受付終了時刻と昼休みは講習区分で異なり、更新センターと指定警察署は日曜休みです。
免許更新の予約は必要ですか?
70歳未満で予約用ID付き更新連絡はがきを持つ通常更新者は、原則として事前予約が必要です。70歳以上の高齢者講習等該当者と期間前更新者は、更新会場への来場予約が不要です。
更新連絡はがきがなくても更新できますか?
通常の更新期間内なら手続きできます。ただし、予約用IDがないため通常の予約ができません。更新センターや指定警察署では空き状況によって受付できない場合があるため、可能な限り3試験場を利用してください。
免許更新の料金はいくらですか?
更新手数料は、運転免許証のみ2,850円、マイナ免許証のみ2,100円、2枚持ち2,950円です。70歳未満は、優良500円、一般800円、違反・初回1,400円の会場講習手数料を加えます。対象者のオンライン講習は200円です。
証明写真は持参しますか?
通常は会場で撮影するため持参不要です。持参写真で免許証を作る場合は、基準を満たす写真を用意し、府中・鮫洲・江東の3試験場を利用します。
オンライン講習だけで免許更新は完了しますか?
完了しません。対象となるマイナ免許証保有者の優良・一般運転者も、受講後に予約した更新会場で適性検査と更新手続きを行います。
マイナ免許証の住所変更ワンストップは2枚持ちでも使えますか?
使えません。住所変更ワンストップを利用できるのは、マイナ免許証のみを保有し、署名用電子証明書の提出とマイナポータル連携を終えた人です。2枚持ちは警察への変更届が必要です。
免許証を紛失したまま更新できますか?
更新期間内なら再交付と更新を同時に申請できます。会場は府中・鮫洲・江東の3運転免許試験場だけです。必要書類は通常更新と異なるため、警視庁の「更新を伴う再交付」で確認してください。
公式情報
公式情報の確認日:2026年8月29日。受付時間や制度は変更される場合があるため、予約時と来場前に、利用会場と該当手続きの公式ページを再確認してください。
- 警視庁「更新手続の場所」(田無警察署の更新可否、会場別の対象区分)
- 警視庁「運転免許に関すること」(更新場所のFAQ)
- 警視庁「更新手続一覧」(更新期間、必要書類、休業日)
- 警視庁「運転免許試験場での更新手続」(対象区分、受付時間、交付)
- 警視庁「神田運転免許更新センターでの更新手続」
- 警視庁「新宿運転免許更新センターでの更新手続」
- 警視庁「指定警察署での更新手続」
- 警視庁「運転免許更新手続の完全予約制について」
- 警視庁「マイナ免許証に伴う手数料改定」
- 警視庁「申請用写真及び持参写真のご案内」
- 警視庁「マイナンバーカードと運転免許証の一体化について」
- 警視庁「オンライン更新時講習」
- 警視庁「70歳から74歳までの高齢者講習」
- 警視庁「75歳以上の認知機能検査と高齢者講習」
- 警視庁「更新期間前の更新手続」
- 警視庁「更新を伴う再交付」
- 警視庁「やむを得ない理由がなく、失効後6か月以内の手続」
- 警視庁「やむを得ない理由があり、失効後6か月を超えて3年以内の手続」
- 警視庁「住所地以外を経由した更新」
- デジタル庁「マイナンバーカードの運転免許証利用」
- 警察庁「経由更新に関する通達」


