男鹿市で運転免許更新する方法|男鹿警察署の受付時間・必要なもの

  • URLをコピーしました!

男鹿市民の通常の運転免許更新は、男鹿警察署または秋田市にある秋田県警察運転免許センターで手続きできます。

大きな違いは受取時期です。男鹿署では、従来免許証は約3週間後に交付され、マイナ免許証への記録も原則約3週間後です。オンライン講習または高齢者講習を受講済みなら、マイナ免許証へ即日記録されます。

令和8年10月1日から、男鹿警察署の交通窓口業務は火・木曜日だけになります(祝日、振替休日、年末年始を除く)。男鹿署が休みの月・水・金曜日は、五城目警察署(018-852-4100)で更新申請を受け付けます。免許センターは、従来免許証の交付もマイナ免許証への記録も即日です。

先に決めること
  • 男鹿署:令和8年10月1日から交通窓口は火・木曜日のみ(月・水・金曜日は五城目署)
  • 男鹿署:従来免許証を約3週間後に交付、マイナ免許証への記録も原則約3週間後
  • 男鹿署:オンライン講習または高齢者講習を受講済みならマイナ免許証へ即日記録
  • 免許センター:従来免許証・マイナ免許証とも即日
  • 日曜日に更新する場合:免許センターを利用
  • 失効手続:男鹿署ではなく免許センターのみ
目次

男鹿市民の免許更新場所と受付時間

通常更新の主な窓口を比較します。交付を急ぐ場合や日曜日に手続きしたい場合は、免許センターが選択肢になります。

窓口受付・事前確認交付・記録
男鹿警察署火・木曜日
9:00〜12:00
13:00〜15:00
月・水・金曜日は五城目署
月別講習日を男鹿署へ確認
従来免許証:約3週間後
マイナ免許証:原則約3週間後
秋田県警察運転免許センター月〜金・日曜
8:30〜9:30
13:00〜13:50
更新に予約は不要
従来免許証:即日
マイナ免許証:即日

土曜日、祝日、振替休日、年末年始は両窓口とも更新を受け付けません。男鹿署は日曜日も受付がありません。秋田県全体の窓口は秋田県の免許更新場所一覧、県全体の手続きは秋田県で運転免許証を更新する方法で確認できます。

男鹿警察署の場所

男鹿警察署の住所は秋田県男鹿市船川港船川字新浜町1-4、電話番号は0185-23-2233です。所在地と窓口変更の告知は秋田県警察の男鹿警察署ページで確認できます。

男鹿署の交通窓口は火・木曜日

男鹿署の交通窓口は、令和8年10月1日から火・木曜日だけになります(祝日、振替休日、年末年始を除く)。男鹿署が休みの月・水・金曜日は、五城目警察署で更新申請を受け付けます。

曜日ごとの扱いは次のとおりです。どちらの署も受付時間は9:00〜12:00と13:00〜15:00で、祝日、振替休日、年末年始は手続きできません。

窓口受付曜日・時間注意点
男鹿警察署火・木曜日
9:00〜12:00
13:00〜15:00
土日祝・振替休日・年末年始は不可
五城目警察署月・水・金曜日
9:00〜12:00
13:00〜15:00
男鹿署が休みの曜日はこちらで申請できる

受付時間は9:00〜12:00と13:00〜15:00で、従来免許証の交付は約3週間後です。曜日指定の告知は男鹿署の交通窓口業務の曜日指定で確認できます。

講習区分・時間と受講日の確認方法

講習区分は更新連絡書で確認します。更新連絡書が手元にない場合や区分が分からない場合は、自己判断せず窓口へ照会してください。

区分主な条件講習時間
優良免許継続5年以上で、過去5年無違反30分
一般免許継続5年以上で、過去5年の軽微な違反が1回60分
違反過去5年に、軽微な違反1回を除く違反または事故がある120分
初回免許継続5年未満で、軽微な違反が1回以下120分
高齢者更新期間満了日に70歳以上更新前に高齢者講習等を受講

男鹿署の講習日は月別日程で変わり、開始時刻も一律には扱えません。更新そのものは、受付日の受付時間内に窓口へ行って申請します。ただし、70歳以上の方が更新前に受ける高齢者講習、75歳以上の方の認知機能検査、対象者の運転技能検査は予約が必要です。秋田県警察の各警察署更新時講習実施日程で男鹿の欄を見たうえで、男鹿署(0185-23-2233)へ電話してください。

免許センターは講習開始時刻を公表しています。混雑で遅れる場合があり、日曜日は受講人数によって実施回数が減ることがあります。

受付日・時間帯優良一般違反・初回
平日午前9:30
10:00
10:40
10:0010:00
平日午後14:20
14:50
14:2014:20
日曜午前9:10から30分ごと
最終11:40
10:00
10:30
11:10(予備)
10:00
10:30
11:10(予備)
日曜午後14:20
14:50
14:2014:20

講習開始時刻は申請の受付時間とは別です。免許センターの詳細は秋田県警察運転免許センターの案内秋田県警察の講習時間表を参照してください。

免許更新に必要なもの

通常更新では、現在の保有形態と更新後に希望する保有形態によって持参物が変わります。特に2枚持ちの人は、片方だけでは受付できません。

通常更新の持ち物
  • 現在の運転免許証
  • マイナ免許証を所持している人、または更新時に希望する人はマイナンバーカード
  • 2枚持ちの人は運転免許証とマイナ免許証の両方
  • 更新連絡書(はがき。なくても手続き可)
  • 眼鏡・補聴器など(必要な人)
  • 更新手数料と講習手数料
  • 高齢者講習終了証明書など(対象者)
  • 住所・氏名・本籍などを同時変更する人は変更内容に応じた書類
  • オンライン機能を使う人は署名用電子証明書暗証番号(6〜16桁の英数字)

更新連絡書がなくても更新はできます。ただし、講習区分や更新期間を確認しやすいため、手元にある場合は持参してください。秋田県警察の持ち物と現行手数料は運転免許証・マイナ免許証の更新手続資料でも確認できます。

通常更新は写真不要|持参写真を使う場合

免許センターと男鹿署の通常更新では、申請用写真を持参する必要はありません。窓口で撮影します。持参した写真で免許証を作りたい場合だけ、規格に合う写真を1枚用意します。

持参写真の規格
  • 申請前6か月以内に撮影
  • 縦3.0cm×横2.4cm
  • 無帽、正面、上三分身、無背景
  • 裏面に氏名と撮影年月日を記入
  • 修正・合成した写真や、個人識別が難しい写真は使用不可になる場合あり
  • 写真専用紙へ印刷する

宗教上または医療上の理由による頭部被覆には例外があります。男鹿署で持参写真による通常更新を選んだ場合も、交付はおおむね3週間後です。写真の基本は運転免許証用の証明写真でも確認できます。

更新手数料と男鹿署の支払方法

更新手数料は、従来免許証のみ2,850円、マイナ免許証のみ2,100円、2枚持ち2,950円です。次の表は、対面講習手数料を加えた合計です。

更新後の保有形態対面講習区分合計
従来免許証のみ優良3,350円
従来免許証のみ一般3,650円
従来免許証のみ違反・初回4,250円
マイナ免許証のみ優良2,600円
マイナ免許証のみ一般2,900円
マイナ免許証のみ違反・初回3,500円
2枚持ち優良3,450円
2枚持ち一般3,750円
2枚持ち違反・初回4,350円

対面講習手数料は優良500円、一般800円、違反・初回各1,400円です。マイナ免許証を保有する優良・一般がオンライン講習を受講した場合、講習手数料は200円になります。違反・初回・高齢者講習はオンライン講習の対象外です。

男鹿署の窓口はキャッシュレス決済のみです。現金で秋田県証紙を購入することはできません。県証紙で納付する場合は、更新手数料分と講習手数料分を事前に購入して持参してください。利用できる決済ブランドは来署前に男鹿署へ確認すると確実です。

マイナ免許証とオンライン講習

更新後の免許証は3形態から選べます。手数料だけでなく、住所変更ワンストップを使えるかどうかも変わります。

保有形態更新手数料主な違い
従来免許証のみ2,850円免許情報を券面で確認できる
マイナ免許証のみ2,100円条件を満たせば住所変更ワンストップを利用できる
2枚持ち2,950円運転時はいずれか1枚を携帯。従来免許証側の変更届は残る
マイナ免許証・オンライン講習の要点
  • オンライン講習はマイナ免許証を保有する優良・一般が対象
  • 免許停止中の人、違反・初回・高齢者講習の人は対象外
  • 受講前にマイナポータル連携が必要
  • 一般講習は講習に加えて運転適性診断も必要
  • 受講後も視力検査や写真撮影のため更新窓口へ行く
  • 住所変更ワンストップはマイナ免許証のみの保有者が対象
  • ワンストップ利用前に署名用電子証明書を提出し、利用同意とマイナポータル連携を済ませる

マイナ免許証の免許情報はマイナンバーカードの券面に表示されません。マイナポータルまたは読み取りアプリで確認します。制度の詳細は秋田県警察のマイナ免許証案内警察庁の一体化・オンライン講習案内デジタル庁の運転免許証利用案内を参照してください。

70歳以上の免許更新

更新期間満了日に70歳以上の人は、更新窓口へ行く前に高齢者講習等を終える必要があります。通知が届いたら、先に指定された検査・講習を確認してください。

年齢と違反歴による違いを整理します。会場、予約方法、料金は更新通知または秋田県警察講習係(018-824-5333)で確認してください。

対象更新前の手続き更新時の持ち物・条件
70〜74歳高齢者講習
原則2時間
高齢者講習終了証明書
75歳以上認知機能検査と高齢者講習上記に加え認知機能検査結果通知書
75歳以上で一定の違反歴がある人上記に加え運転技能検査運転技能検査受検結果証明書
第一種70点以上、第二種80点以上が合格

普通車対応免許を持たない人、または運転技能検査の対象者は、高齢者講習の実車指導が免除されて1時間になります。認知機能検査は満了日の6か月前から受検でき、対象者には満了日の6か月前までに通知が届きます。

期間前更新・失効・再交付・同時変更

通常更新から外れる事情がある場合は、窓口と書類が変わります。期限切れを通常更新として扱わないことが重要です。

事情別の手続き先
  • 海外渡航・入院・出産などで更新期間内に手続きできない:期間前更新を免許センターへ相談
  • 有効期限が切れた:失効手続を免許センターで行う
  • 紛失・盗難・汚損・破損:再交付を申請
  • 更新期間内に紛失した:更新と再交付の同時申請が可能
  • 住所・氏名・本籍などが変わった:更新と同時に記載事項変更を届出

やむを得ない理由がある場合の期間前更新

海外渡航、入院、出産などにより更新期間内の手続きが難しい見込みなら、期間前更新を申請できます。通常の持ち物に加え、パスポート、出張証明書、入院証明書や治療計画書、母子手帳など理由を証明する原本が必要です。

期間前に更新すると、次回までの有効期間は通常より短くなります。事情ごとの対象可否は、申請前に免許センターへ確認してください。

有効期限が切れた場合

有効期限を過ぎた免許証では運転できません。失効手続は秋田県警察運転免許センターのみで、男鹿署では扱いません。失効後6か月以内の県内住所者は、平日13:00〜13:50に申請します。

失効後6か月以内は学科・技能試験が免除されますが、適性試験への合格と講習が必要です。申請用写真、本籍または国籍等を記載した発行後6か月以内の住民票、失効した免許証などを用意し、理由と失効期間に合う手続きを秋田県の免許失効手続で確認してください。

紛失・盗難・汚破損による再交付

紛失・盗難時は、先に警察署、交番または駐在所へ届出を行います。男鹿署の再交付受付は9:00〜12:00、13:00〜15:00で、従来免許証は原則約2週間後に交付され、マイナ免許証への記録は原則即日で約1時間30分かかります。令和8年10月1日からは、再交付も火・木曜日だけの取扱いです。

本人確認書類が必要です。再交付手数料は現在の保有形態、紛失したカード、再交付後の希望形態で変わるため、単一額では判断せず秋田県の運転免許証再交付手続で確認してください。

住所・氏名・本籍などを同時変更する場合

更新と同時に住所、氏名、本籍・国籍、生年月日の修正を届け出ることができます。更新後に従来免許証のみを持つ人の住所変更は、新住所を確認できるマイナンバーカード、発行後6か月以内の住民票、本人宛ての公共料金請求書・領収書、官公庁等が発行した通知や郵便物などを用意します。

更新後にマイナ免許証を持つ人は、2枚持ちを含め、住所確認にマイナンバーカードが必要です。住民票や各書類のコピーは使えません。

本籍・国籍の変更には、本籍または国籍等を記載した発行後6か月以内の住民票が必要です。氏名変更は同じ住民票、または変更経緯が記載されたマイナンバーカードを用意します。詳しい書類は秋田県の免許証記載事項変更で確認してください。

マイナ免許証のみを保有し、住所変更ワンストップの利用同意と連携が済んでいる項目は、市区町村への届出に伴って免許情報が自動変更されます。2枚持ちまたは従来免許証のみの人は、警察への変更届が残ります。

男鹿市の免許更新でよくある質問

男鹿警察署で免許更新できますか?

はい。男鹿市民の通常更新を扱います。受付は9:00〜12:00、13:00〜15:00です。令和8年10月1日から交通窓口は火・木曜日だけになり、月・水・金曜日は五城目警察署で申請できます。

男鹿署の免許更新は予約不要ですか?

更新そのものは、受付日の受付時間内に窓口へ行って申請します。ただし、70歳以上の方が更新前に受ける高齢者講習、75歳以上の方の認知機能検査、対象者の運転技能検査は予約が必要です。講習日は月別日程で変わるため、更新連絡書を用意して男鹿署(0185-23-2233)へ電話してください。

男鹿署で更新すると免許証は即日交付されますか?

男鹿署では、従来免許証は約3週間後の交付です。マイナ免許証への記録も原則約3週間後ですが、オンライン講習または高齢者講習を受講済みなら即日記録されます。免許センターは従来免許証・マイナ免許証とも即日です。

更新連絡書がなくても更新できますか?

更新連絡書がなくても手続きできます。ただし、講習区分や更新期間の確認に役立つため、手元にある場合は持参してください。

男鹿署で通常更新する場合、証明写真は必要ですか?

通常更新では写真不要です。窓口で撮影します。持参写真での作成を希望する場合は、申請前6か月以内、縦3.0cm×横2.4cm、無帽、正面、上三分身、無背景の写真を1枚用意してください。

男鹿署で更新手数料を現金で払えますか?

男鹿署の窓口はキャッシュレス決済のみです。秋田県証紙で納付する場合は、更新手数料分と講習手数料分を事前に購入して持参してください。

オンライン講習だけで免許更新は完了しますか?

完了しません。オンライン講習後も、視力検査や写真撮影などのため更新窓口へ行く必要があります。対象は、マイナ免許証を保有し、更新連絡書の区分が優良または一般で、免許の効力が停止中でない人です。

70歳以上でも男鹿署で更新できますか?

更新前に必要な高齢者講習等を終え、終了証明書などを持参すれば通常更新の対象になります。75歳以上は認知機能検査が必要で、75歳以上かつ一定の違反歴がある人は運転技能検査も必要です。

有効期限が切れた免許を男鹿署で手続きできますか?

できません。失効手続は秋田県警察運転免許センターのみです。失効した免許証では運転せず、失効期間と理由に合う必要書類を確認して申請してください。

免許更新と住所変更を同時にできますか?

できます。更新後に従来免許証のみを持つ人は、マイナンバーカード、発行後6か月以内の住民票、本人宛ての公共料金請求書・領収書、官公庁等の通知や郵便物など、新住所を確認できる原本を持参してください。更新後にマイナ免許証を持つ人は、2枚持ちを含め、住所確認にマイナンバーカードが必要です。

来署前の最終確認

男鹿署を利用する場合は、更新連絡書で講習区分を確認し、月別講習日程と受付可否を電話で確かめてから向かうと手戻りを防げます。令和8年10月1日から交通窓口は火・木曜日だけです。月・水・金曜日に手続きしたい方は五城目警察署を利用してください。

即日交付を希望する人、日曜日に更新する人、失効手続が必要な人は免許センターを利用します。持参物、料金、保有形態まで決めておけば、窓口で迷いにくくなります。

愛車の本当の価値がすぐに分かる無料査定

「大切にしてきた車の本当の価値を知りたい……けど、しっかり査定してくれる業者になかなか出会えない!」

と思って調べてみたら、相場の1.7倍の価値があると言われて涙が出るほど嬉しかったです……。

今まで大切に乗ってくれた愛車の価値をきちんと評価してくれて、大切にしてくれる人に届けてくれるサービスをご存じでしょうか?

簡単な入力でできるので、一度試してみてください。

>>>ナビクル車査定

SNSで情報をシェア
  • URLをコピーしました!

この記事を監修した人

【監修】田中 健一のアバター 【監修】田中 健一 元自動車教習所 / 安全運転アドバイザー

元自動車教習所勤務。10年以上にわたり自動車学校にて従事し、運転免許に関する実務も経験。退職後は、安全運転の啓発活動や運転者教育に携わる。「正確な情報で、ドライバーの不安を解消する」を信条に、最新の制度改正にも対応した監修を行っている。

目次