栃木県で運転経歴証明書を発行する方法|持ち物・費用・受付時間・場所

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栃木県で運転経歴証明書を申請できるのは、鹿沼市の栃木県運転免許センター1階と、住所地を管轄する警察署です。自主返納と同時に申請する場合は、日光警察署を除く県内の警察署で受け付けます。日光警察署の交通関係窓口の業務は、令和8年4月1日から今市警察署で行っています。

運転免許センターで申請すると、その日に交付されます(代理申請の場合は後日交付)。警察署で申請した場合は、約2週間後の交付です。

手数料は、運転経歴証明書が1,150円、マイナ経歴証明書が900円、両方で1,250円です。日曜日に申請できるのは運転免許センターだけで、すべての免許の自主返納と同時に申請する場合に限ります。

花子
運転免許証の自主返納後に、身分証明書代わりになる運転経歴証明書を発行するにはどうしたらいいの?
先に確認すること
  • 免許証を返納した日、または免許が失効した日から5年以内に申請する
  • 申請できるのは、現住所が栃木県内の方
  • 日曜日に申請できるのは、運転免許センターで、すべての免許の自主返納と同時に申請する場合だけ
  • 新たに運転経歴証明書を申請するとき、マイナ経歴証明書も申請できるのは運転免許センターだけ
  • 代理人が申請できるのは、自主返納と同じ日だけ。免許が失効した方は代理申請できない
  • 手数料は、キャッシュレス決済か現金で払う。購入済みの栃木県収入証紙は令和9年(2027年)3月31日まで使える
目次

運転経歴証明書とマイナ経歴証明書

運転経歴証明書で自動車などを運転することはできません。

マイナ経歴証明書は、マイナンバーカードに運転経歴の情報を記録したものです。運転経歴証明書だけ、マイナ経歴証明書だけ、両方のどれにするかで手数料が変わります。

「運転経歴証明書が交付済みであることを表示するシール」は、マイナ経歴証明書の開始とともに交付を中止しました。

申請できる人

県内外を問わず、受けていた免許を自主返納した方と、免許が失効して現に運転免許を受けていない方が申請できます。どちらも、現住所が栃木県内の方に限ります。

自主返納のときにほかの種類の免許を受けた方(一部の免許だけを返納し、ほかの免許を受けている方)は対象になりません。根拠は道路交通法第105条の2第1項と第104条の4第3項です。

申請期間は、免許証を返納した日、または免許が失効した日から5年以内です。

自主返納や失効の後に他の都道府県へ引っ越した方は、転出先の都道府県で運転経歴証明書を申請します。

自主返納を申請できない場合

自主返納の対象は、有効な運転免許証を持つ方です。免許の停止・取消しの行政処分基準に該当している場合は申請できません。初心運転者講習に該当する免許も申請できません。

自主返納の手続きは、栃木県の運転免許証自主返納にまとめています。

免許が失効した方が申請前に確認すること

免許が失効した方のうち、失効した日の前日に免許の取消しの基準に該当していた方などは、運転経歴証明書を申請できません。根拠は道路交通法第105条の2第1項です。

失効した方が運転経歴証明書の交付やマイナ経歴証明書の記録を受けると、その後に免許を取り直すときに、失効した方向けの試験の一部免除を受けられなくなります。

対象は、失効から6か月以内(海外旅行など法令で定めるやむを得ない理由がある方は、失効から3年以内で、その事情がやんでから1か月以内)に受ける場合の、適性試験以外の試験の免除です。

大型・中型・準中型・普通免許を持っていた方が、失効から6か月を超え1年以内に受ける場合の、仮免許の学科試験と技能試験の免除も対象です。

根拠は、道路交通法第97条の2第1項第3号・第4号と、道路交通法施行令第34条の3第2項第9号です。

免許を取り直す予定がある方は、申請の前に運転免許センター(0289-76-0110)へ相談してください。失効後の手続きは栃木県の免許失効後の手続きにまとめています。

申請場所と受付時間

運転免許センターと警察署では、受付日・受付時間・交付の時期が違います。

申請場所受付日・受付時間・交付
栃木県運転免許センター1階月〜金:10:00〜11:30、14:00〜15:30
日曜:10:00〜11:30、14:00〜15:30(すべての免許の自主返納と同時に申請する場合のみ)
その日に交付(代理申請の場合は後日交付)
マイナ経歴証明書も申請できる
住所地を管轄する警察署
(自主返納と同時なら、日光警察署を除く県内の警察署)
月〜金:9:00〜12:00、13:00〜16:00
約2週間後に交付
マイナ経歴証明書は申請できない

運転免許センターは、土曜日、国民の祝日・休日、年末年始(12月29日〜1月3日)が休みです。警察署は、土曜日・日曜日、国民の祝日・休日、年末年始(12月29日〜1月3日)が休みです。

日曜日に受け付けるのは、すべての免許の自主返納と同時に申請する方だけです。返納済みの方や、免許が失効した方は平日に申請してください。

日光警察署で受けていた交通関係窓口の業務は、令和8年4月1日から今市警察署で行っています。日光警察署の管轄区域にお住まいの方は、今市警察署(0288-23-0110)で手続きします。

警察署で申請した方は、受け取りの日時と場所を申請した警察署で確認してください。各警察署の所在地と電話番号は、下の「県内の警察署」の表にまとめています。

申請に必要な持ち物

自主返納の後に申請する場合

返納と別の日に申請する方の持ち物
  • 写真1枚(縦3cm×横2.4cm)
  • 氏名・住所を確認できる書類(マイナンバーカード、住民票など)
  • 取消通知書(原本)

写真は、6か月以内に撮影した無帽・正面・上三分身・無背景の鮮明なものです。住民票は、個人番号(マイナンバー)が記載されていないものを用意します。

自主返納と同じ日に本人が申請する場合

自主返納に必要なものは、運転免許証です。同じ日に運転経歴証明書を申請する方は、写真など、ほかに用意するものを運転免許センター(0289-76-0110)へ事前に確認してください。

免許が失効した方

免許が失効した方は、持ち物を運転免許センター(0289-76-0110)へ事前に確認してください。失効した方は、代理人による申請ができません。

マイナ経歴証明書を希望する方

マイナ経歴証明書は、運転免許センターだけで申請できます。マイナンバーカードなどの持ち物は、運転免許センター(0289-76-0110)へ事前に確認してください。

代理人が申請する場合

代理人による運転経歴証明書の申請は、自主返納(取消し申請)と同じ日だけできます。すでに免許を失効させている方は、代理申請をすることができません。

代理人による自主返納は、病気で入院中、自宅で療養中、施設に入居中など、本人が申請に来られない場合に限ります。代理人になれるのは、本人の家族や介護施設の職員などで、本人から委任を受けた方です。

代理人が用意するもの
  • 返納する本人の運転免許証
  • 代理人の本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • 委任状兼承諾書(本人と代理人の氏名が自筆で、本人の押印があるもの)
  • 本人の写真1枚(縦3cm×横2.4cm、6か月以内に撮影した無帽・正面・上三分身・無背景の鮮明なもの)

運転免許センターで代理人が申請した場合、運転経歴証明書は後日交付です。

代理人が申請できる窓口、運転経歴証明書の受け取り方、委任状兼承諾書の用紙は、運転免許センター(0289-76-0110)へ確認してください。

手数料と支払い方法

交付・記録の内容手数料
運転経歴証明書1,150円
マイナ経歴証明書900円
両方(運転経歴証明書とマイナ経歴証明書)1,250円

手数料は、運転免許センターと県内の警察署の窓口で、POSレジ(窓口の決済端末)によるキャッシュレス決済か、現金で払います。現金で払えるのは、令和8年4月1日からです。

窓口では、クレジットカード・デビットカード、電子マネー(交通系ICカードなど)、コード決済が使えます。使える決済ブランドは、予告なく変わる場合があります。

現金とキャッシュレス決済、複数の決済手段を組み合わせて払うことはできません。窓口では電子マネーのチャージができないため、残高を用意しておきます。

クレジットカードなどは1回払いだけです。領収書は発行されず、ご利用明細が渡されます。その場で取り消しができない決済ブランドもあります。

栃木県収入証紙の販売は、令和8年(2026年)3月31日で終了しました。購入済みの収入証紙は、令和9年(2027年)3月31日まで手数料の納付に使えます。

住所・氏名などが変わったとき

住所や氏名などが変わったときは、運転経歴証明書の変更届出が必要です。届出は、運転免許センターか、日光警察署を除く県内の警察署でできます。

届出に必要な書類は、運転免許センター(0289-76-0110)へ確認してください。

マイナ経歴証明書だけを持つ方は、運転免許センターで住所変更ワンストップサービスの利用開始手続をすると、市区町村へ住所・氏名・生年月日の変更を届け出るだけで、免許情報が自動で変更されます。

利用開始手続では、署名用電子証明書の暗証番号(市区町村で設定した6〜16桁の英数字)を入力します。同意の期間は10年です。

なくしたとき(再交付)

運転経歴証明書を紛失したときなどは、運転免許センターか、住所地を管轄する警察署で再交付を申請できます。

再交付の持ち物
  • 写真1枚(縦3cm×横2.4cm、6か月以内に撮影した無帽・正面・上三分身・無背景の鮮明なもの)
  • 氏名・住所を確認できる書類(マイナンバーカード、住民票など)

再交付の手数料は、なくしたものと、手続き後の持ち方で変わります。

持っていたもの(なくしたもの)手続き後の持ち方と手数料
運転経歴証明書のみ(運転経歴証明書)
2枚持ち(2枚とも)
運転経歴証明書:1,150円
マイナ経歴証明書:900円
2枚持ち:1,250円
2枚持ち(運転経歴証明書だけ)運転経歴証明書:1,150円
マイナ経歴証明書:0円
2枚持ち:1,150円
2枚持ち(マイナ経歴証明書だけ)運転経歴証明書:0円
マイナ経歴証明書:900円
2枚持ち:900円
マイナ経歴証明書のみ(マイナ経歴証明書)運転経歴証明書:1,150円
マイナ経歴証明書:900円
2枚持ち:1,250円

警察署で再交付を申請した場合の交付の時期と、マイナ経歴証明書の再記録を受けられる窓口は、運転免許センター(0289-76-0110)へ確認してください。

持ち方だけを変えたいとき

なくしていない方が、運転経歴証明書とマイナ経歴証明書の持ち方だけを変える手続きは「保有形態変更」です。

今の持ち方変更後と手数料
運転経歴証明書のみマイナ経歴証明書のみ:900円
2枚持ち:900円
マイナ経歴証明書のみ運転経歴証明書のみ:1,150円
2枚持ち:1,150円
2枚持ち運転経歴証明書のみ:0円
マイナ経歴証明書のみ:0円

運転免許センター1階の受付は、平日の10:30〜11:30と14:30〜16:00です。

令和8年5月18日からは、宇都宮中央・宇都宮東・小山・足利・那須塩原の各警察署でも、平日の10:30〜11:30と15:00〜16:00に受け付けています。

令和8年11月2日からは、日光警察署を除く県内すべての警察署で、運転免許証の持ち方を選べるようになります。運転経歴証明書の持ち方の変更を受け付ける警察署は、運転免許センター(0289-76-0110)へ確認してください。

自主返納した方への支援

栃木県の「栃木県運転免許証自主返納サポート事業」では、65歳以上の方が運転経歴証明書を提示すると、協賛店舗等で特典・サービスを受けられます。

対象は、保有するすべての運転免許証を自主返納し、運転経歴証明書の交付を受けた65歳以上の方です。店舗によっては条件がつく場合があります。

協賛店舗は、栃木県の栃木県高齢者運転免許証自主返納サポート事業に掲載された一覧表(令和8年8月12日現在・市町別)で確認できます。各市町の自主返納者への取組は、栃木県高齢者運転免許証自主返納サポート事業の「各市町の支援事業」で確認できます。

各市町でも、運転免許を返納した方への支援事業を行っています。内容は、住んでいる市町や事業者へ問い合わせてください。サポート事業の問い合わせ先は、栃木県くらし安全安心課(028-623-2185)です。

運転免許センターの所在地と問い合わせ先

栃木県運転免許センターは、〒322-0017 鹿沼市下石川681にあります。電話は0289-76-0110で、問い合わせは平日の8:30〜17:00に受け付けます。

JR宇都宮駅からは、西口12番バス発着所から関東バス(免許センター行き・楡木車庫行き)に乗り、敷地内の運転免許センター停留所で降ります。

東武日光線の楡木駅からは関東バス(宇都宮駅行き)、JR鹿沼駅と東武新鹿沼駅からはリーバス(運転免許センター行き)が出ています。発着時刻は、各バス会社へ問い合わせてください。

足利・佐野方面からは、予約制の直行バスもあります。予約は足利中央観光バス予約センター(0284-20-1211)です。

県内の警察署

平日は、住所地を管轄する警察署でも運転経歴証明書を申請できます(マイナ経歴証明書を除く)。自主返納と同時に申請する場合は、日光警察署を除く県内の警察署で受け付けます。

宇都宮市と日光市は、町名によって管轄の警察署が分かれます。栃木県警察の警察署管轄一覧で確認してください。

警察署所在地・電話・管轄
宇都宮中央警察署〒320-0055 宇都宮市下戸祭1-1-6
028-623-0110
管轄:宇都宮市の一部
宇都宮東警察署〒321-0968 宇都宮市中今泉3-5-63
028-610-0110
管轄:宇都宮市の一部
宇都宮南警察署〒321-0136 宇都宮市みどり野町1-8
028-653-0110
管轄:宇都宮市の一部
小山警察署〒323-0827 小山市大字神鳥谷1738-5
0285-31-0110
管轄:小山市・野木町
足利警察署〒326-0045 足利市千歳町94-7
0284-43-0110
管轄:足利市
栃木警察署〒328-0075 栃木市箱森町40-14
0282-25-0110
管轄:栃木市・壬生町
佐野警察署〒327-0831 佐野市浅沼町573-6
0283-24-0110
管轄:佐野市
鹿沼警察署〒322-0045 鹿沼市上殿町1000-5
0289-62-0110
管轄:鹿沼市
真岡警察署〒321-4305 真岡市荒町115
0285-84-0110
管轄:真岡市・益子町・芳賀町
大田原警察署〒324-0058 大田原市紫塚1-1-4
0287-24-0110
管轄:大田原市
那須塩原警察署〒329-3156 那須塩原市方京2-15-1
0287-67-0110
管轄:那須塩原市・那須町
今市警察署〒321-1261 日光市今市1378-1
0288-23-0110
管轄:日光市の一部
令和8年4月1日から、日光警察署の交通関係窓口の業務も担当
日光警察署〒321-1411 日光市稲荷町2-2-2
0288-53-0110
管轄:日光市の一部
交通関係窓口の業務は、令和8年4月1日から今市警察署で実施
下野警察署〒329-0502 下野市下古山2451-41
0285-52-0110
管轄:下野市・上三川町
矢板警察署〒329-2135 矢板市中2001-1
0287-43-0110
管轄:矢板市・塩谷町
さくら警察署〒329-1321 さくら市馬場786-1
028-682-0110
管轄:さくら市・高根沢町
那須烏山警察署〒321-0626 那須烏山市初音3-6
0287-82-0110
管轄:那須烏山市
茂木警察署〒321-3531 茂木町茂木209-2
0285-63-0110
管轄:茂木町・市貝町
那珂川警察署〒324-0617 那珂川町北向田85
0287-92-0110
管轄:那珂川町

栃木県の運転免許関連手続き

公式情報

2026年9月17日に上記ページで確認した内容です。

栃木県の運転経歴証明書FAQ

栃木県で運転経歴証明書はどこで申請できますか?

鹿沼市の栃木県運転免許センター1階と、住所地を管轄する警察署で申請できます。自主返納と同時に申請する場合は、日光警察署を除く県内の警察署で受け付けます。日光警察署の交通関係窓口の業務は、令和8年4月1日から今市警察署で行っています。マイナ経歴証明書は運転免許センターだけで申請できます。

手数料はいくらで、どう払いますか?

運転経歴証明書は1,150円、マイナ経歴証明書は900円、両方は1,250円です。運転免許センターと警察署の窓口で、キャッシュレス決済か現金(令和8年4月1日から)で払います。購入済みの栃木県収入証紙は、令和9年(2027年)3月31日まで使えます。

当日に受け取れますか?

運転免許センターで申請すれば、その日に交付されます。ただし、代理申請の場合は後日交付です。警察署で申請した場合は、約2週間後の交付です。

日曜日に申請できますか?

運転免許センターで、すべての免許の自主返納と同時に申請する場合だけ、日曜日の10:00〜11:30と14:00〜15:30に申請できます。返納済みの方や免許が失効した方は、平日に申請してください。警察署は日曜日が休みです。

写真は必要ですか?

自主返納と別の日に申請する方、代理人が申請する場合、再交付を申請する方は、写真1枚(縦3cm×横2.4cm、6か月以内に撮影した無帽・正面・上三分身・無背景の鮮明なもの)が必要です。返納と同じ日に本人が申請する方と、免許が失効した方は、持ち物を運転免許センター(0289-76-0110)へ確認してください。

家族が代わりに申請できますか?

本人が入院中などで申請に来られない場合、本人から委任を受けた家族などが、自主返納と同じ日に限り代理で申請できます。本人の運転免許証、代理人の本人確認書類、委任状兼承諾書、本人の写真1枚を用意します。すでに免許が失効している方は、代理申請ができません。

免許が失効した後でも申請できますか?

失効した日から5年以内で、現住所が栃木県内なら申請できます。失効した方が交付を受けると、免許を取り直すときに、失効した方向けの試験の一部免除を受けられなくなります。取り直す予定がある方は、申請の前に運転免許センター(0289-76-0110)へ相談してください。

引っ越したら運転経歴証明書の住所を変えられますか?

住所や氏名などが変わったときは、運転免許センターか、日光警察署を除く県内の警察署で変更届出をします。必要な書類は運転免許センター(0289-76-0110)へ確認してください。自主返納や失効の後に他の都道府県へ転出した方は、転出先の都道府県で運転経歴証明書を申請します。

運転経歴証明書をなくしたらどうしますか?

運転免許センターか、住所地を管轄する警察署で再交付を申請します。写真1枚と、氏名・住所を確認できる書類(マイナンバーカード、住民票など)が必要です。運転経歴証明書だけを持っていた方の手数料は、運転経歴証明書にする場合1,150円です。

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この記事を監修した人

【監修】田中 健一のアバター 【監修】田中 健一 元自動車教習所 / 安全運転アドバイザー

元自動車教習所勤務。10年以上にわたり自動車学校にて従事し、運転免許に関する実務も経験。退職後は、安全運転の啓発活動や運転者教育に携わる。「正確な情報で、ドライバーの不安を解消する」を信条に、最新の制度改正にも対応した監修を行っている。

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