矢板市で運転免許更新|矢板警察署の受付時間・必要なもの

  • URLをコピーしました!

矢板市に住民登録がある方は、矢板警察署または栃木県運転免許センターで免許更新できます。矢板警察署は平日のみで予約不要、免許センターは平日と日曜に受け付け、優良・一般・違反・初回の更新は原則予約制です。

ただし、講習区分と免許証の保有形態によって選べる窓口が変わります。マイナ免許証または2枚持ちの違反・初回区分は警察署では更新できないため、免許センターを利用してください。講習区分は免許証の色だけで判断せず、更新連絡書で確認します。

更新当日の持ち物
  • 現在保有している運転免許証またはマイナ免許証。2枚持ちの方は両方
  • 運転免許証更新連絡書。手元になくても有効期間内なら申請可能
  • 更新手数料と講習手数料
  • 眼鏡、コンタクトレンズ、補聴器など適性検査で必要なもの
  • 70歳以上の方は高齢者講習終了証明書など、年齢と通知内容に応じた書類
  • マイナ免許証を保有している方、または新たに希望する方は有効期限内のマイナンバーカード
  • 新たにマイナ免許証を希望する方は署名用電子証明書の暗証番号
  • 住所・氏名・本籍・国籍・旧姓も変更する方は、変更内容を証明する書類
目次

矢板市の免許更新窓口

矢板市は矢板警察署の管轄です。平日に予約なしで進めるなら矢板警察署、日曜に更新したい場合や警察署で扱えない区分は免許センターを選びます。

窓口選ぶ目安
矢板警察署平日の更新。優良は申請可能。一般・違反・初回などは矢板市が住所地管轄のため申請可能。ただし、マイナ免許証・2枚持ちの違反または初回は対象外
栃木県運転免許センター平日・日曜の更新。優良・一般・違反・初回は原則予約制。警察署で扱えない更新や、更新と同時の保有形態変更にも対応

優良運転者は県内の警察署または免許センターで申請できます。一般・違反・初回などは住所地管轄の矢板警察署または免許センターが基本です。県全体の窓口条件は、栃木県で運転免許を更新する方法でも確認できます。

矢板警察署

  • 所在地:〒329-2135 栃木県矢板市中2001-1
  • 電話:0287-43-0110
  • 更新予約:不要

栃木県運転免許センター

  • 所在地:〒322-0017 栃木県鹿沼市下石川681
  • 電話:0289-76-0110
  • 更新予約:優良・一般・違反・初回は原則必要。高齢者講習等受講済みの方も、更新来場の予約は不要です

矢板警察署の受付時間

警察署の受付時間は2026年5月18日から変更されています。更新連絡書に記載された講習区分と、次の時間を照合してください。

講習区分矢板警察署の受付時間
優良平日 9:30〜11:00
13:30〜16:00
一般平日 9:00〜9:30
13:00〜13:30
違反・初回平日 9:00〜11:30
13:00〜16:00
高齢者講習等受講済み平日 9:00〜10:30
13:00〜15:00

土曜、日曜、祝日・休日、12月29日〜1月3日は更新を受け付けません。一般区分の受付枠は短いため、時間を取り違えないよう注意が必要です。

免許センターの受付時間と予約

日曜に更新できるのは免許センターです。優良・一般・違反・初回は平日・日曜とも原則予約制ですが、高齢者講習等を終えた方の更新来場は予約不要です。

対象・受付日免許センターの受付時間
優良・一般・違反・初回
平日
8:30〜9:30
13:00〜14:00
優良
日曜
8:00〜10:00
13:00〜14:00
一般・違反・初回
日曜
8:00〜9:30
13:00〜14:00
高齢者講習等受講済み
平日・日曜
10:00〜11:00
14:00〜15:00

土曜、祝日・休日、12月29日〜1月3日は休みです。日曜を選ぶ場合も、通常4区分は先に予約を済ませます。

免許センターの予約方法

  1. 更新連絡書で講習区分を確認する
  2. 栃木県警察の免許更新予約ページを開く
  3. 講習区分と平日・日曜の別に合う予約枠を選ぶ
  4. メールアドレスを登録し、希望日時を選ぶ
  5. 予約完了メールを確認する

利用者登録をしなくても、メールアドレスを登録して申し込めます。締切は原則として前日17:00です。前日が閉庁日なら、その前の開庁日17:00までとなります。

更新期間と更新連絡書

通常の更新期間は誕生日の前後1か月です。期間の末日が土曜、日曜、祝日・休日、年末年始の休日に当たる場合は、その翌開庁日まで申請できます。

更新連絡書が手元になくても、有効期間内なら更新申請は可能です。ただし、講習区分の確認と免許センターの予約に必要となるため、紛失した場合は運転免許センターへ事前に連絡してください。

更新用の写真

通常更新は窓口での写真撮影が基本で、持参写真は全員の必須書類ではありません。現免許証を紛失した方、または停止期間中の方は、縦3cm×横2.4cmの写真を1枚持参します。

持参写真を使って更新を申請する場合は、免許センターでも即日交付になりません。写真の受入条件と交付方法は、申請前に窓口へ確認してください。

住所・氏名・本籍・旧姓も変更する場合

変更内容追加する書類
住所新住所を証明する住民票、マイナンバーカード、官公庁発行の郵便物など。通知カードは使用不可
氏名・本籍・国籍など本籍を記載した住民票。外国籍の方は国籍等を記載した住民票
旧姓の併記旧姓が記載された住民票またはマイナンバーカード。更新時の取扱いは事前に窓口へ確認

住民票は個人番号を記載せず、市町が発行した書面をそのまま持参します。更新とは別の日に記載事項だけを変更する場合は、免許センターまたは取扱警察署で平日に申請でき、手数料は無料です。

更新手数料と講習手数料

支払額は、更新後の保有形態に応じた更新手数料と、講習区分に応じた講習手数料の合計です。高齢者講習などの料金は一律ではなく、届いた通知書で確認します。

手数料の区分金額
更新・運転免許証のみ2,850円
更新・マイナ免許証のみ2,100円
更新・2枚持ち2,950円
優良・対面講習500円
一般・対面講習800円
違反・初回・対面講習1,400円
優良・一般・オンライン講習200円

免許センターと県内19警察署では、現金またはキャッシュレス決済を利用できます。現金とキャッシュレスの併用、複数の決済手段の併用はできません。

矢板警察署での講習と免許交付

優良・一般区分は、更新手続き後に矢板警察署内で講習を受けます。違反・初回区分は後日、教習所または免許センターで講習を受け、交付予定日までに受講しなければ免許が失効します。申請時に講習日と交付方法を必ず確認してください。

2枚持ちの優良・一般区分を警察署で更新する場合は、マイナ免許証が即日、従来の運転免許証が後日交付となり、郵送も選べます。従来の運転免許証だけを矢板警察署で通常更新する場合の交付時期は、申請時に窓口で確認します。

70歳以上の免許更新

免許の有効期間満了日に70歳以上となる方は、更新前に高齢者講習等を受けます。高齢者講習の通知は誕生日のおよそ5か月前に届き、講習は事前予約制です。

対象更新時に追加する書類
70〜74歳高齢者講習終了証明書
75歳以上高齢者講習終了証明書、認知機能検査結果通知書
運転技能検査の通知を受けた75歳以上上記に加えて運転技能検査受験結果証明書

75歳以上は認知機能検査の対象です。さらに、普通車対応免許を保有し、満了日前の誕生日の160日前を起点として過去3年に一定の違反歴がある方は、運転技能検査も必要です。対象かどうかは個別通知を確認してください。

高齢者講習、認知機能検査、運転技能検査は予約が必要ですが、講習等を終えた後の免許センターでの更新来場は予約不要です。高齢者講習対象者はオンライン更新時講習を利用できません。

マイナ免許証とオンライン講習

更新後の持ち方は、運転免許証のみ、マイナ免許証のみ、2枚持ちの3形態です。更新と同時に保有形態を変更できる窓口は免許センターと県警指定の5警察署に限られ、矢板警察署は指定署ではありません。矢板市から保有形態を変更する方は、免許センターで手続きします。

新たにマイナ免許証を希望する場合は、有効期限内のマイナンバーカードと署名用電子証明書の暗証番号を用意します。すでに2枚持ちの方は、運転免許証とマイナ免許証の両方が必要です。

オンライン更新時講習の対象

  • マイナ免許証を保有している
  • マイナポータルとの連携を済ませている
  • 更新期間内である
  • 講習区分が優良または一般である

オンライン講習だけでは免許更新は完了しません。受講後も免許センターまたは警察署へ行き、申請、適性検査、写真撮影などを行います。違反・初回・高齢者区分はオンライン講習の対象外です。

住所変更ワンストップとカード更新時の引継ぎ

住所・氏名・生年月日の変更ワンストップサービスは、事前に署名用電子証明書を提出したマイナ免許証のみの方が対象です。市町の窓口へ変更を届け出ると警察への変更届が不要になります。2枚持ちの方は、引き続き警察への届出が必要です。

本籍の変更はワンストップとは別で、マイナポータルからオンライン手続きを行います。マイナンバーカードを更新する場合は、個人番号カードオンライン申請サイトで「マイナ免許証等継続利用」の手続きを選び、新しいカードへ免許情報を引き継ぎます。

マイナンバーカードと運転免許の有効期限は別です。期限切れのマイナンバーカードでは免許更新を受け付けないため、カードの有効期限も先に確認してください。

期間前更新・経由更新・失効・再交付

通常の更新期間や更新方法から外れる場合は、必要書類、窓口、手数料が変わります。通常更新の持ち物や料金をそのまま当てはめないでください。

手続き主な条件と窓口
期間前更新海外渡航、病気、出産などで通常期間に申請できない事情がある方。旅券、診断書、母子手帳など、その事情を証明する原本が必要
県外での経由更新優良または一般で一定条件を満たす方。運転免許証のみは更新期間初日から誕生日まで、マイナ免許証または2枚持ちは更新連絡書記載期間が申請期間。写真1枚が必要で、料金は保有形態などにより異なる
有効期限切れ通常更新ではなく失効後の再取得手続き。窓口は免許センターで、失効後の期間と事情により手続きが異なる。失効中は運転不可
紛失・破損の再交付免許センターまたは住所地管轄の矢板警察署で平日に申請。免許センターは当日、警察署は約4週間後に交付。更新期間内なら更新手続きとなる

経由更新は、住所等の変更、更新連絡書の未所持、免許証等の紛失、一定の身体条件、前回の失効後再取得などに該当すると利用できません。申請前に栃木県警察の経由更新条件を照合してください。

問い合わせ先

問い合わせ内容連絡先
矢板警察署での更新矢板警察署
0287-43-0110
免許センターの更新・予約・失効・再交付・マイナ免許証栃木県運転免許センター
0289-76-0110
高齢者講習・認知機能検査・運転技能検査運転免許センター
0289-72-0880

公式情報

受付時間、予約方法、手数料、マイナ免許証の取扱いは変更されることがあります。来場前に該当する栃木県警察のページを確認してください。

矢板市の免許更新でよくある質問

矢板市の免許更新はどこでできますか?

住所地管轄の矢板警察署または栃木県運転免許センターで更新できます。優良運転者は県内の警察署でも申請できますが、一般・違反・初回などは住所地管轄署または免許センターが基本です。

矢板警察署で免許更新するには予約が必要ですか?

更新手続きの予約は不要です。免許センターの優良・一般・違反・初回更新は原則予約制です。

矢板警察署の免許更新受付時間は何時ですか?

平日の受付は、優良9:30〜11:00・13:30〜16:00、一般9:00〜9:30・13:00〜13:30、違反・初回9:00〜11:30・13:00〜16:00、高齢者9:00〜10:30・13:00〜15:00です。

日曜日に免許更新できますか?

栃木県運転免許センターで更新できます。優良・一般・違反・初回は原則予約制です。矢板警察署は日曜に更新を受け付けません。

更新連絡書がなくても免許更新できますか?

有効期間内なら申請できます。講習区分の確認や免許センターの予約が必要になるため、更新連絡書を紛失した場合は運転免許センターへ事前に連絡してください。

通常の免許更新に写真は必要ですか?

通常更新は窓口で写真を撮影するため、持参写真は全員必須ではありません。現免許証を紛失した方や停止期間中の方は、縦3cm×横2.4cmの写真を1枚用意します。

矢板警察署でマイナ免許証へ切り替えられますか?

更新と同時の保有形態変更に対応する県警指定の警察署に、矢板警察署は含まれません。マイナ免許証のみまたは2枚持ちへ変更する場合は、免許センターを利用してください。

オンライン講習だけで免許更新は完了しますか?

完了しません。受講後も免許センターまたは警察署へ行き、申請、適性検査、写真撮影などを行います。対象はマイナ免許証を保有する優良・一般区分の方です。

70歳以上の免許更新は予約が必要ですか?

高齢者講習、認知機能検査、対象者の運転技能検査は事前予約制です。講習等を終えた後の免許センターでの更新来場と、警察署での更新手続きは予約不要です。

免許の有効期限が切れた場合は矢板警察署で更新できますか?

できません。通常更新ではなく失効後の再取得手続きとなり、栃木県では免許センターが窓口です。失効中は運転しないでください。

愛車の本当の価値がすぐに分かる無料査定

「大切にしてきた車の本当の価値を知りたい……けど、しっかり査定してくれる業者になかなか出会えない!」

と思って調べてみたら、相場の1.7倍の価値があると言われて涙が出るほど嬉しかったです……。

今まで大切に乗ってくれた愛車の価値をきちんと評価してくれて、大切にしてくれる人に届けてくれるサービスをご存じでしょうか?

簡単な入力でできるので、一度試してみてください。

>>>ナビクル車査定

SNSで情報をシェア
  • URLをコピーしました!

この記事を監修した人

【監修】田中 健一のアバター 【監修】田中 健一 元自動車教習所 / 安全運転アドバイザー

元自動車教習所勤務。10年以上にわたり自動車学校にて従事し、運転免許に関する実務も経験。退職後は、安全運転の啓発活動や運転者教育に携わる。「正確な情報で、ドライバーの不安を解消する」を信条に、最新の制度改正にも対応した監修を行っている。

目次