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【普通自動車版】新車・中古車の新規登録手続きのやり方・必要書類・費用まとめ

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花子
新車でも中古車でもナンバーが付いていない車の登録はどうすればいいの?

という疑問にお答えします。

登録をしていない車は公道を走ることができません。

普通自動車の新規登録手続きをする場所

住所地を管轄する運輸支局にて手続きを行います。

どこに運輸支局があるのか分からない場合は、下記記事で全国の運輸支局一覧から検索してみてください。

関連:【各都道府県別】運輸支局(陸運局)・自動車検査登録事務所の所在地と管轄エリアまとめ

普通自動車の新規登録手続きに必要な書類

普通自動車の新規登録に必要な書類は以下です。

  • 申請書(OCR シート第1号または第2号様式)
  • 手数料納付書
  • 完成検査終了証(新車のみ必要)
  • 登録識別情報等通知書(中古車のみ必要)
  • 再資源化等預託金(新車のみ必要)
  • 自動車通関証明書(輸入車のみ必要)
  • 自動車損害賠償責任保険証明書
  • 自動車検査票(持ち込みによる検査を受ける場合に必要)
  • 譲渡証明書
  • 自動車重量税納付書
  • 印鑑証明書
  • 自動車保管場所証明書(車庫証明)
  • 委任状(代理人が手続きする場合のみ)
  • 印鑑

一つずつ詳しく解説します。

申請書

OCR シートの第1号または第2号様式が必要です。

書類は、住所地を管轄する運輸支局で手に入れるか国土交通省のホームページからダウンロードできます。

リンク:申請書をダウンロードする

手数料納付書

自動車検査登録印紙及び自動車審査証紙、または自動車登録印紙を添付します。

印紙代は、新車で新規登録の場合は900円(OSS申請500円)、中古車で新規登録の場合は700円です。

完成検査終了証(新車のみ必要)

発行されてから9ヶ月以内のものが必要です。

新車のみ対象です。中古車の場合は不要です。

登録識別情報等通知書(中古車のみ必要)

中古車を登録する場合に必要です。

しかし、平成20年11月3日までに一時抹消登録を行い、登録識別情報の通知を受けていない自動車を登録する場合は、一時抹消登録証明書が必要です。

再資源化等預託金(新車のみ必要)

リサイクル料金です。

自動車通関証明書(輸入車のみ必要)

輸入車が輸入される時に税関で交付される書類です。

新規登録の際に必要です。

自動車損害賠償責任保険証明書

車検の有効期限以上の期間があるものが必要です。

自動車検査票(持ち込みによる検査を受ける場合に必要)

新規登録と同時に持ち込みで検査を受ける場合に必要です。

窓口は新規登録とは別です。新規登録をする前に検査の窓口に行く必要があります。

新規登録の検査登録印紙代とは別に2,100円の検査登録印紙が必要です。

譲渡証明書(中古車の場合のみ)

新車の場合は必要ありません。

中古車で所有者が変わる場合に必要です。

リンク:譲渡証明書をダウンロードする

自動車重量税納付書

車の種類によって重量税が異なります。

重量税の印紙を添付して書類を提出します。

具体的な重量税の金額は「自動車重量税の税額一覧早見表まとめ【減免情報有り】」をご参考ください。

印鑑証明書

新所有者の発行から3ヶ月以内のものが必要です。

自動車保管場所証明書(車庫証明)

車庫の住所地を管轄する警察署で発行します。

発行から1ヶ月以内のものが必要です。

自動車保管場所証明書を発行する具体的な手順は「車庫証明を自分で取る必要書類の書き方・費用・かかる期間」で分かりやすく解説しています。

代行業者にお願いして発行すると数万円かかりますが、自分でも簡単にできます。

委任状(代理人が手続きする場合のみ)

本人以外の代理人が手続きを行う場合は必要です。

本人が手続きを行う場合は不要です。

印鑑

シャチハタはNGです。

普通自動車の新規登録にかかる費用

  • 登録手数料:新車900円(OSS申請500円)、中古車700円
  • 検査手数料:2,100円(持ち込みする場合)
  • ナンバープレート代:約2,000円
  • 自動車重量税 :車の種類によって変動(詳しくはこちら)

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