中津軽郡(西目屋村)で運転免許更新|弘前試験場の受付時間・必要なもの

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青森県中津軽郡にある自治体は西目屋村だけです。西目屋村内に通常の運転免許更新窓口はありません。

弘前警察署でできる免許手続きは記載事項変更で、通常更新は扱いません。西目屋村から更新する場合、弘前自動車運転免許試験場なら、70歳未満の優良・一般・違反・初回と、高齢者講習等を終えた70歳以上の更新を受け付け、原則として即日交付です。

来場前の持ち物チェック
  • 現在保有している運転免許証。マイナ免許証のみならマイナンバーカード、2枚持ちなら両方
  • 更新連絡書(はがき。届いている場合)
  • 更新手数料と該当する講習手数料(青森県収入証紙で納付)
  • 眼鏡、コンタクトレンズ、補聴器など(必要な人)
  • 高齢者講習終了証明書等(更新時の誕生日に70歳以上の人)
  • 認知機能検査結果通知書等、運転技能検査受検結果証明書(75歳以上で対象となる人)
  • 住所・氏名・本籍(国籍等)・旧姓を同時に変えるための確認書類(該当者)
  • 申請用写真1枚(持参した写真で免許証を作りたい場合だけ。弘前試験場では窓口で撮影します)
  • 期間前更新の理由・期間・氏名・場所を証明する書類(該当者)

更新連絡書(はがき)が届いている場合は持参してください。講習区分などを確かめられます。はがきが届かない方やなくした方は、弘前自動車運転免許試験場(0172-31-0737)へ事前に確認してください。

目次

西目屋村からの更新先は弘前試験場

青森県の市町村一覧では、中津軽郡に属する自治体は西目屋村のみです。村内には西目屋駐在所がありますが、駐在所は通常更新窓口ではありません。

弘前警察署で扱う免許の手続きは記載事項変更だけで、その他の免許手続きは行っていません(弘前警察署の運転免許案内)。住所変更だけなら平日9:00〜16:00に弘前警察署で手続きできますが、更新は弘前試験場など県警指定の更新施設で行います。

項目弘前自動車運転免許試験場
住所〒036-8071 弘前市大字大久保字西田38-2
電話0172-31-0737/0172-32-5311
交付原則として即日交付

所在地と電話番号は青森県警察の問い合わせ・アクセス案内で確認できます。

弘前試験場の受付曜日と時間

受付時間は、更新時の誕生日に70歳未満か、70歳以上かで午前の時間帯が変わります。午後はどちらも13:00〜13:45です。

対象弘前試験場の受付
更新時の誕生日に70歳未満月〜木曜、第2・第4・第5金曜、第1・第3日曜
8:30〜9:30/13:00〜13:45
更新時の誕生日に70歳以上
高齢者講習等を受講済み
月〜木曜、第2・第4・第5金曜、第1・第3日曜
9:40〜10:15/13:00〜13:45

土曜、祝日(第1・第3日曜を除く)、年末年始は閉庁です。高齢者講習等を受けていない70歳以上の人は更新できません。来場日は70歳未満の受付案内または高齢者講習受講済みの受付案内と更新連絡書を照合してください。

更新の手続きは、受付時間内に弘前自動車運転免許試験場へ行って行います。満70歳以上の方は、先に自動車教習所へ予約して高齢者講習を受けてください。わからないことは弘前自動車運転免許試験場(0172-31-0737)へ問い合わせてください。

講習区分と所要時間

70歳未満の弘前試験場では、午前・午後ともに4区分の講習を実施します。県警が示すのは受付時間であり、講習の開始時刻ではありません。

講習区分時間・主な判定要点
優良30分。免許経験5年以上で、基準日前5年間に違反・事故歴なし
一般1時間。免許経験5年以上で、3点以下の違反が1回
初回2時間。免許経験5年未満で、違反なしまたは3点以下の違反が1回
違反2時間。上記以外

区分は、更新前免許の有効期間満了日の直前の誕生日から40日前を基準に、過去5年間の違反・事故歴で決まります。電話では違反・事故歴を照会できないため、更新連絡書の区分を確認してください。県全体の選択肢は青森県の運転免許更新案内で比較できます。

必要書類と更新期間

通常の更新期間は、有効期間満了日の直前の誕生日を挟む前後1か月です。末日が土日、祝日、年末年始などの休日に当たるときは、その次の平日まで延びます。全国共通の期間と基本書類は警察庁の免許更新案内で確認できます。

対象必要なもの
免許証のみ現在の運転免許証、更新申請書・質問票、手数料、必要に応じ眼鏡等
マイナ免許証のみ免許情報を記録したマイナンバーカード、更新申請書・質問票、手数料、必要に応じ眼鏡等
2枚持ち運転免許証と免許情報を記録したマイナンバーカード、更新申請書・質問票、手数料、必要に応じ眼鏡等
70歳以上上記に加えて高齢者講習終了証明書等。75歳以上は通知書・更新連絡書、対象者は認知機能検査結果通知書等、運転技能検査受検結果証明書

申請書と質問票は窓口で記入します。持ち物と現行手数料は青森県警察「更新手続きに必要なもの」で来場前に再確認してください。

住所・氏名・本籍・旧姓を同時に変更する場合

西目屋村への転入や氏名変更を更新と同時に行う人は、変更内容と国籍、マイナ免許証の有無で書類が変わります。日本国籍の人が提出する住民票と、旧姓を記載した住民票は、発行から6か月以内でマイナンバーの記載がないものを用意します。

変更・対象確認書類
日本国籍・住所変更
マイナ免許証あり
変更内容記載のマイナンバーカード
日本国籍・住所変更
マイナ免許証なし
新住所記載の住民票、新住所記載のマイナンバーカード、公的機関が本人宛に発行した新住所確認書類のいずれか。通知カード、電気・水道・ガスの郵便物や領収書は不可
日本国籍・氏名変更
マイナ免許証あり
変更内容記載のマイナンバーカード
日本国籍・氏名変更
マイナ免許証なし
本籍記載の住民票、または変更内容記載のマイナンバーカード
日本国籍・本籍変更本籍記載の住民票
旧姓の記載・変更
マイナ免許証あり
住民票に旧姓を記載したうえで、旧姓が記載されたマイナンバーカード
旧姓の記載・変更
マイナ免許証なし
旧姓が記載された住民票、または旧姓が記載されたマイナンバーカード
旧姓の削除旧姓が記載された住民票やマイナンバーカードは不要
外国籍・住民基本台帳法の適用あり(通常更新)在留カードまたは特定在留カード、特別永住者証明書または特定特別永住者証明書、在留資格・在留期限等の事項すべてを記載した住民票が基本。マイナ免許証を提示する場合も、追加書類の要否を青森県運転免許センターへ事前確認
外国籍・住民基本台帳法の適用なし(通常更新)法令上の例外に該当する場合に限られます。更新できる条件と、身分証明書・住所確認書類の組み合わせを青森県運転免許センターへ事前確認
外国籍・本籍(国籍等)変更
住民基本台帳法の適用あり
国籍等と外国人住民に係る事項すべてを記載した住民票
外国籍・氏名変更
住民基本台帳法の適用あり・マイナ免許証あり
変更内容記載のマイナンバーカード。住民票を求められる場合があるため、追加書類の要否を事前確認
外国籍・氏名変更
住民基本台帳法の適用あり・マイナ免許証なし
国籍等と外国人住民に係る事項すべてを記載した住民票。氏名だけの変更は、変更内容記載のマイナンバーカードでも可
外国籍・住所変更
住民基本台帳法の適用あり・マイナ免許証あり
変更内容記載のマイナンバーカード。住民票を求められる場合があるため、追加書類の要否を事前確認
外国籍・住所変更
住民基本台帳法の適用あり・マイナ免許証なし
在留カード、特別永住者証明書、在留資格・在留期限等の事項すべてを記載した住民票のいずれか。県警の更新案内と記載事項変更案内で住民票のマイナンバー記載条件が異なるため、提出書類を事前確認
外国籍・住民基本台帳法の適用なし(同時変更)変更内容で必要書類が異なるため、青森県警察の記載事項変更案内を確認し、青森県運転免許センターへ来場前に確認

外国籍の人に関する青森県警察の更新案内と記載事項変更案内には、住民票のマイナンバー記載条件など一致しない箇所があります。更新と変更を同時に行う場合は、更新案内の「マイナンバーを記載していない住民票」を基準にしつつ、対象資格と必要書類を青森県運転免許センターへ来場前に確認してください。全国の取扱要領も、マイナ免許証を提示すれば外国籍の人の住民票が必ず不要になるとはしていません。警察庁の外国人に係る免許事務取扱要領も参照できます。

旧姓の記載・変更・削除を更新や再交付と同時に申請すると、新しい免許証の表面に反映されます。旧姓だけを記載・変更する場合は現在の免許証の裏面への記載となり、更新前に表面へ表示したい場合や旧姓を削除した免許証を作り直す場合は、再交付手数料が必要です。旧姓の手続き自体は無料ですが、更新や再交付を伴うと通常の手数料がかかります。詳細は青森県警察の記載事項変更案内と警察庁の旧姓記載に関する通達で確認できます。Driversnavi内の整理は青森県の免許証記載事項変更案内を参照してください。

弘前試験場では写真はいらない

弘前試験場を含む即日交付施設での更新では、申請用写真はいりません。写真は窓口で撮影します。紛失などによる再交付と同時に更新する場合も、写真はいりません。

持参写真で免許証を作ることもできます。ただし、試験場で撮影する場合より交付が遅れたり、後日交付になったりすることがあります。写真は縦3.0cm×横2.4cm、申請前6か月以内、無帽・正面・上三分身・無背景・鮮明が基本で、裏面に氏名と撮影年月日を記入します。

宗教上または医療上の理由による無帽には例外があります。画像修正、コピー、グラデーションや極端な原色の背景などは適さないため、青森県警察の免許用写真基準を確認してください。

更新手数料と講習手数料

支払いは青森県収入証紙です。更新後の保有形態で更新手数料が変わり、70歳未満は講習区分に応じた講習手数料を加えます。

区分手数料
運転免許証のみ更新2,850円
マイナ免許証のみ更新2,100円
2枚持ち更新2,950円
対面講習優良500円/一般800円/違反・初回1,400円
オンライン講習優良・一般200円

70歳以上は、更新当日に更新手数料だけを納めます。高齢者講習の料金は受講先によって異なるため、予約する自動車教習所へ確認してください。

70歳以上・75歳以上の手続き

有効期間満了日に70歳以上となる人は、満了日前6か月以内に高齢者講習を受けます。県内の自動車教習所へ直接電話で予約し、普通車対応免許がある人は2時間、二輪・原付・大型特殊・小型特殊だけの人は実車指導なしの1時間です。詳細は青森県警察の高齢者講習案内で確認できます。

75歳以上は認知機能検査も必要です。満了日の6か月前から受検でき、弘前試験場での受検を希望する場合は、免許証等と更新通知書を準備し、青森県運転免許センター(017-782-0081、平日9:00〜16:00)へ電話で申し込みます。申込先は青森県警察の認知機能検査案内に掲載されています。

75歳以上で普通車対応免許を持ち、満了日直前の誕生日から160日前を起点とする過去3年間に一定の違反がある人は、運転技能検査の対象です。実施教習所へ直接予約し、合格基準に達しなければ更新できません。対象条件は運転技能検査の公式案内で確認してください。

認知症に関する所定の検査結果や医師の意見を記載した診断書を更新時に提出すると、免除されるのは認知機能検査だけです。高齢者講習や、対象者の運転技能検査まで免除されるわけではありません。診断書等は更新期間満了日前6か月以内に作成・提出されたものが対象で、県内各試験場または警察署交通課で受け付けます。免除範囲は認知機能検査Q&A、書類の時期と提出先は青森県警察の診断書等取扱いで確認できます。

マイナ免許証・オンライン講習・ワンストップ

更新後の保有形態は3種類

保有形態運転時に携帯するもの
運転免許証のみ運転免許証
マイナ免許証のみ免許情報を記録したマイナンバーカード
2枚持ち運転免許証または免許情報を記録したマイナンバーカード

オンライン講習は来場前の講習だけ

オンライン講習の対象は、マイナ免許証のみ、または運転免許証との2枚持ちで、更新連絡書の区分が優良・一般の人です。違反・初回・高齢者は対象外です。

受講前に、弘前試験場など青森県警察が指定する県内4つの即日交付施設で署名用電子証明書と免許情報を紐付け、マイナポータルと連携します。市区町村で設定した6〜16桁の署名用電子証明書暗証番号が必要です。

オンライン講習を終えても更新は完了しません。弘前試験場など県内4つの即日交付施設で、視力検査、写真撮影、免許情報の記録などを行います。青森県では警察署で最終手続きを完結できません。利用条件は警察庁のマイナ免許証案内、デジタル庁の案内、青森県警察の一体化案内で確認できます。

住所・氏名・生年月日のワンストップと本籍のオンライン変更

住所変更ワンストップサービスと本籍のオンライン変更を利用できるのは、マイナ免許証のみの人です。運転免許証のみの人と2枚持ちは対象外で、警察への届出が必要です。初回設定では、署名用電子証明書を提出し、住所等の情報提供に同意します。本籍のオンライン変更には、あわせてマイナポータルとの連携が必要です。

市区町村への届出後に自動反映されるのは、同意した住所、氏名、生年月日の3項目です。通常は届出から約2日後に運転者管理システムへ反映されます。市区町村で新しい署名用電子証明書が発行されなかった場合や、電子証明書の有効期限後に再設定していない場合は自動変更されません。

本籍は3項目の自動変更とは別です。本籍を変えるたびに市区町村へ届け出たうえで、マイナポータルから戸籍電子証明書提供用識別符号を送信します。送信後、運転者管理システムへの反映には約20分かかります。手順と条件は警察庁のワンストップ等運用通達で確認できます。

旧姓は2026年7月24日から取扱いが変わりました。ワンストップ等の初回設定を済ませた人は、市区町村で旧姓の登録・変更・削除を行うと運転者管理システムにも自動反映され、本人による追加操作は不要です。登録・変更はマイナポータルで確認できます。氏名そのものの変更ではないため、旧姓の反映だけでマイナ免許証の券面や免許情報を書き換える手続きが別に発生するものではありません。警察庁の旧姓記載に関する通達に運用が示されています。

特定在留カード等へ切り替える場合

2026年6月14日から、マイナンバーカード機能を持つ特定在留カードと特定特別永住者証明書も、マイナ免許証制度ではマイナンバーカードと同様に扱われます。マイナ免許証のみでワンストップを利用していた人は、カード切替後にワンストップの初回設定をやり直す必要はありません。ただし、新しいカードをマイナ免許証として使い続けるには、免許センターなどで免許情報を再記録し、手数料を納める必要があります。詳細は警察庁の特定在留カード等に関する通達で確認できます。

期間前・県外経由・失効・再交付

やむを得ない理由による期間前更新

出産時期や海外渡航など、やむを得ない理由で通常の更新期間に手続きできない人は期間前更新を申請できます。母子手帳や渡航事実を示す書類など、理由・期間・氏名・場所を確認できる資料を用意します。弘前試験場での受付方法は来場前に同試験場へ確認してください。

住所地以外で行う経由更新

青森県住所の人が県外で経由更新できるのは優良・一般区分です。記載事項変更や再交付との同時申請、眼鏡等・補聴器・特定後写鏡以外の身体条件がある人、失効再取得後5年未満の人は利用できません。県外の受付場所と時間は、手続先の都道府県警察へ確認します。

免許証のみの人が経由更新できる期間は誕生日1か月前から誕生日までです。マイナ免許証保有者は更新期間初日から有効期間末日まで利用できます。マイナ免許証のみなら即日で終了しますが、2枚持ちの従来免許証は後日交付です。

青森県外住所の人が青森県で経由更新する場合、窓口は青森県運転免許センターだけです。弘前試験場では申請できません。対象条件は青森県警察の経由更新案内で確認してください。

有効期限を過ぎた場合

有効期限後は通常更新ではなく、適性検査を伴う失効受験による再取得です。失効した免許証やマイナ免許証で運転すると無免許運転になります。

失効後6か月以内は、失効免許証等、本人確認書類、要件に合う住民票、写真2枚などを用意します。6か月を超えると、やむを得ない理由の有無と経過期間で扱いが変わります。青森県の免許失効手続き、青森県警察の失効受験案内、失効後6か月以内の必要書類を確認し、弘前試験場へ申請日を問い合わせてください。

紛失・汚損などによる再交付

紛失・盗難時は、先に警察署や交番などへ遺失届等を出します。更新期間中なら更新と再交付を同時に申請できますが、日曜の更新窓口では同時申請できません。注意事項は青森県警察の再交付案内で確認できます。

単独再交付の弘前試験場受付は、月〜木曜、第2・第4・第5金曜の10:00〜11:00/14:00〜15:00で、原則として即日交付です。写真はいりません。手数料は再交付後の保有形態と紛失した免許の種類により1,500〜2,700円です。受付日時は青森県警察の再交付受付場所、持ち物と料金は再交付持ち物案内と青森県の免許証再交付案内で確認できます。

中津軽郡(西目屋村)の免許更新でよくある質問

中津軽郡には西目屋村以外の自治体もありますか?

ありません。現在、中津軽郡に属する自治体は西目屋村だけです。

西目屋村内で運転免許を更新できますか?

できません。西目屋村内に通常更新窓口はなく、西目屋駐在所も更新窓口ではありません。弘前試験場など県警指定の更新施設を利用します。

弘前警察署で免許更新はできますか?

できません。弘前警察署が扱う免許手続きは記載事項変更です。通常更新は弘前自動車運転免許試験場などで行います。

弘前試験場では日曜日に更新できますか?

第1・第3日曜に受け付けます。70歳未満は8:30〜9:30または13:00〜13:45、高齢者講習等を終えた70歳以上は9:40〜10:15または13:00〜13:45です。

更新連絡書のはがきがなくても更新できますか?

更新連絡書(はがき)が届いている場合は持参してください。講習区分などを確かめられます。はがきが届かない方やなくした方は、弘前自動車運転免許試験場(0172-31-0737)へ事前に確認してください。

弘前試験場で申請用写真は必要ですか?

いりません。弘前試験場では写真を窓口で撮影します。持参した写真で免許証を作りたい場合だけ1枚用意します。持参写真を使うと交付が遅れるか、後日交付になることがあります。

免許更新の料金はいくらですか?

更新手数料は免許証のみ2,850円、マイナ免許証のみ2,100円、2枚持ち2,950円です。70歳未満は、優良500円、一般800円、違反・初回1,400円、対象者のオンライン講習200円のうち該当する講習手数料が加わります。

オンライン講習だけで免許更新は終わりますか?

終わりません。マイナ免許証のみ、または運転免許証との2枚持ちで、更新区分が優良・一般の人だけが対象です。受講後は弘前試験場など県内4つの即日交付施設で適性検査や写真撮影などを行います。

診断書があれば高齢者講習も免除されますか?

免除されません。要件を満たす認知症の診断書で免除されるのは認知機能検査だけです。高齢者講習と、対象者の運転技能検査は別に受ける必要があります。

免許の有効期限を過ぎても通常更新できますか?

通常更新はできません。適性検査を伴う失効受験による再取得となり、経過期間とやむを得ない理由の有無で必要書類や手続きが変わります。

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この記事を監修した人

【監修】田中 健一のアバター 【監修】田中 健一 元自動車教習所 / 安全運転アドバイザー

元自動車教習所勤務。10年以上にわたり自動車学校にて従事し、運転免許に関する実務も経験。退職後は、安全運転の啓発活動や運転者教育に携わる。「正確な情報で、ドライバーの不安を解消する」を信条に、最新の制度改正にも対応した監修を行っている。

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