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タウの事故車・水害車買取の口コミ・評判と利用時の注意点と買取までの流れ【無料査定】

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事故車や故障車、水害車を買取してくれることで人気のタウ。

日本全国の指定場所まで買取にきてくれることから人気があります。

この記事では、以下のような疑問・悩みを解決できる記事を用意しました。

  • 事故車買取タウの特徴は?
  • 事故車買取タウの評判や口コミは?
  • 事故車買取タウを利用する上での注意点は?
  • 事故車買取タウに買取依頼する手順は?

実際に、事故車買取タウを利用した経験からこの記事を書いています。

この記事を読めば、タウの評判・口コミを知ることができ、どんな業者・サービスなのかを知ることができます。

あわせて「タウを利用する上での注意点」も解説していますので、ぜひ最後まで読み進めてくださいね。

なお、今なら無料で査定を受けられるので、気になる場合は査定で見積もりを出してもらってみてください。百聞は一見にしかずです。

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もくじ(Contents)

事故車買取のタウの特徴

事故車買取のタウは、株式会社タウが運営する事故車を中心に故障車や水害車の買取サービスをしています。

損害車の買取台数は国内シェアNo.1の実績を誇り、災害時の迅速な人命救助および被災地の早期復興に向け大宮警察署と協定を締結するなど社会貢献にも力を注いでいます。

同じようなサービスで廃車買取を運営している会社もありますが、特に水害車を買取してくれるのは珍しいです。

1996年に創業以来、日本国内だけではなくオーストラリア、ロシア、南米、中東アジアの海外にも支社を設立しています。

そんなタウの特徴は6つ。

  1. 日本全国で対応している
  2. どんな状態の車でも買取してくれる
  3. 引取り・廃車手続き・レッカー代・還付金の代行手続きが無料
  4. インターネットの査定で大まかな査定額が分かる
  5. 最短翌日に車の引取りが可能
  6. スタッフの対応が早く親切で丁寧(365日年中無休)

それぞれ詳しく解説します。

ちなみに、インターネットの無料査定に申込むと、もれなくTポイントが200ポイントもらえます。

企業情報

  • 会社名:株式会社タウ
  • 本社所在地:〒330-6010  埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F
  • 資本金:1億円
  • 売上高:269億円(2020年9月期)
  • 従業員:466名(2020年9月末)

特徴①:日本全国で対応している

ポイント

対応エリアが日本国内全域

タウは、日本国内の各地域に支店があるため、国内全域で買取に対応しています。

北は北海道、南は沖縄の離島まで日本の端から端まで引取にきてもらえます。

たとえ動かない車であってもレッカー代を支払う必要がありませんし、ボロボロの車を指定場所まで運ぶ必要もありません。

日本全国対応しているのはユーザーにとって嬉しいポイントですよね。

支店がある都道府県は以下です。

北海道宮城県茨城県群馬県
埼玉県千葉県神奈川県新潟県
石川県静岡県愛知県大阪府
兵庫県広島県香川県福岡県
沖縄県   

47都道府県全てに支店があるわけではありません。

支店がない都道府県は対象外と思うかもしれませんが、支店のある最寄りの都道府県できちんと対応してくれます。

特徴②:どんな状態の車でも買取してくれる

ポイント

特に水害車を買取してくれるのは稀!

事故車や故障車を買取してくれる廃車買取業者はありますが、水害車の買取はほとんどの会社がやっていません。

そのため「車の処分に困ったらタウでしょ」というくらい、幅広い状態の車に対応してくれます。

また、車検が切れている車、ローンが残っている車でも買取に対応しているのも珍しいです。

産業廃棄物を少なくする環境問題の解決に対して、真正面に向き合っている企業努力は目を張るものがありますが、ユーザーとしてはそこが疑問になるポイントでもありますよね。

事故車や故障車、水害車を買取る?なぜ、廃車するような車なのに買取ってくれるの?

他社では廃車処分扱いで費用がかかると言われた車なのに、なぜ買取額がつくの?

と、強く疑問を抱く部分だと思います。

ディーラーにお願いする場合、下取り後に廃車業者に流すため、査定額が大幅に安いか0円だったり、廃車するユーザーが費用を支払うケースも少なくありません。

ディーラーが基準になっていると「なにか怪しいことをやっているのでは?」と不安に感じるかもしれません。

他社で0円査定だったり、処分費用がかかると言われても買取額がつく理由は大きく分けて3つあります。

理由①:世界120ヵ国以上へ独自の海外販売網がある

タウでは、海外支店があるほど独自の海外販売網があり、損害車リユースビジネスをしている会社です。

日本では、年式が10年以上前の古い車や多走行の車の場合、車検が厳しくなったり、車検費用がかさむため、手放すのが一般的です。

しかし、海外では厳しい車検制度でしっかり整備されている日本車は、走行距離が10万km以上でも年式が古くても壊れづらいと人気があります。

安くていい車が手に入ると需要が高いのです。

また、国内において事故車は縁起が悪いと敬遠されがちですが、海外ではそんなことはありません。

「しっかりと修復されて乗れる状態になっていればOK」という合理的な考え方を持つ文化の人たちが海外にはいます。

むしろ価格がグッと落ちることから、とても求められています。

さらに、修理にかかる人件費や工場の地代家賃、中古パーツの調達費用などの修理コストが日本より圧倒的に安く、支店を持っていることでビジネスがしやすい環境が整っているのが強みです。

だからこそ「こんな車なのに買取額がつくの?」と思わず目を疑ってしまう金額で買い取ることができるのが理由の一つです。

ちなみに、車種や型式によっては10万以上の高額査定がつくことがあります。

理由②:パーツを売って再利用されている

事故車やエンジンが壊れている車など、海外に輸出しても乗れる状態の車じゃない場合もあります。

その場合でも買取額がつくのは、廃車を解体した後の部品・パーツを世界中の販路を活かして販売し、再利用できるからなんです。

車の外装、電装機器や液晶パネル、ホイールなど、車は多数の部品から成り立っています。

たとえ車が動かなくても、まだ使えるパーツをリサイクル部品を取り扱う専門業者へ販売しています。

故障車や事故車、不動車など中古車として売ることが難しい車も、使用可能な部分をパーツとして販売して再利用することで価値を生み出しています。

地球環境に配慮してリサイクル部品を使って修理をする風潮は、日本国内だけではなく全世界で広がっているのです。

車の一部が大切に使われています。

せっかくなら大切に扱ってくれる会社に引取ってもらいたいですよね。

理由③:資源として再利用されている

動かない車でもパーツ・部品が再利用されていますが、水没などの理由でどう頑張っても、パーツ・部品を再利用できない車もあります。

その場合は、車のボディを鉄やアルミに分別し、リサイクルして資源として再利用することで価値を生み出しています。

車で街中を走っていると、鉄やアルミの買い取りをしている会社の看板を見かけたことはないでしょうか?

「車は鉄の塊」とよく言われていますが、鉄やアルミは売れるのです。

そのため、たとえ車として売れなくても、パーツとして売れなくても、資源として価値があるため売れるのです。

その結果、どんな状態の車も買い取ってもらうことが可能になっています。

特徴③:引取り・廃車手続き・レッカー代・還付金の代行手続きが無料

ポイント

廃車に関わる各種費用が全て無料

一般的に、事故車、古い車など廃車する場合は、以下のような廃車に関する各種手数料がかかります。

 タウディーラー
中古車販売店
引取手数料0円1〜2万円
レッカー代全国0円2〜3万円
解体費用0円1〜2万円
手続き代行費用0円約1万円
合計0円5〜8万円

車が動かない場合は、レッカー代や引取り手数料。

廃車に関わる代行手続き費用。

自動車税の還付金代行手続き費用。

一般的には、廃車に費用がかかると知られていますが、タウは全て無料で行ってくれます。

各種手続きが面倒で、車のプロじゃないと分からないことだらけなことが多いですが、タウでは全て無料でやってくれます。

特徴④:インターネットの査定で大まかな査定額が分かる

ポイント

他社と比較検討しやすい!

タウのインターネットでの無料査定は、年中無休で24時間申込可能です。

そのため、ホームページの無料査定入力フォームに入力後、大まかな査定額が分かるようになっているため、とても気軽に利用でき他社との比較もいやすいです。

査定をしてもらうためにわざわざ現地に来てもらう必要がありません。

利用する側としても、すぐに金額が分かって便利ですし、査定のためだけの立ち会い日程を調整する手間がかからないのは嬉しいですよね。

特徴⑤:最短翌日に車の引取りが可能

インターネットでの無料査定後、最短翌日に車の引取りが可能です。

ただし、エリアや混雑状況によるので、確実に翌日に引取りにきてもらえるわけではありません。

あくまでも翌日に車の引取りが可能というもので、翌日引取りを保証しているわけではないのでご注意ください。

とはいえ、タウの対応はとても早いです。

特徴⑥:スタッフの対応が早く親切で丁寧(365日年中無休)

査定後に電話でお問い合わせしてみた対応も、引取りにきてくれたスタッフの方の対応もとても雰囲気がよく、親切で丁寧です。

必要書類や手続きの流れなど「こんなこと聞いて良いのかな?」というような疑問点や分からないことも誠実に答えてくれます。

また、365日年中無休で24時間、専門スタッフが電話対応を行っているため、廃車の疑問や不安をすぐに解消することができます。

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タウの評判・口コミ

タウの評判・口コミを当サイト独自のアンケートを取って集めてみました。

悪い評判・口コミ

タウの悪い評判、不満、ストレスには

  • 他社に比べて安かった

といった声が見受けられました。

乗っていたミニクーパーが事故でダメになったので査定に出してみたら、他社より2万円安く提示された。

海外販路では外車よりも国産車の方が人気が高く、高く売れるため、外車の査定はそこまで強くないのかもしれません。

良い評判・口コミ

続いて、タウの良い評判をご紹介していきます。

  • 他社と比べて査定額が高かった
  • 水没車に金額がついた
  • 面倒な手続きを全部やってくれて助かった
  • 全てがスピーディーだった
  • 対応が丁寧だった

といった声が多く見受けられました。

ディーラーや中古車買取店、廃車買取店など数社見積もり依頼した結果、買取額が圧倒的に高かったです。買取額だけではなく、担当さんの対応が迅速で丁寧で、何より愛車を事故で泣く泣く手放さなければいけない心の痛みに共感してもらえて嬉しかった。
どこに査定を出しても「水没車は廃車で金額もつきません」と言われてたのに、廃車じゃなくて買取しくれて心意気に感動しました。
廃車の手続きを全部無料でやってもらって本当に助かりました。
紳士的でスピーディーで信頼できると思いましたし、ローンが残っている車でも対応してもらえたのがビックリしました。
電話対応の第一印象から丁寧さが伝わってきて好感を持てました。最後までとても気持ちよくやり取りできました。

他社の査定で金額に納得がいかなかった時は、最後まで諦めずにタウに査定してもらうといいと思います。

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タウの買取事例(平均買取額は35万円)

タウの公式ページでは買取実績例がご紹介されています。

平均買取金額は35万円で、エアバッグが開くような事故車でも、100万円以上で買い取りした事例がたくさんあります。

メーカー車種年式状態買取価格
トヨタカローラ
フィールダー
2016年事故車320,000円
スズキスイフト2017年事故車260,000円
マツダ3 セダン2020年水害車30,000円
日産セレナ2017年事故車900,000円
ホンダステップワゴン
スパーダ
2017年水害車750,000円

他にも買取実績が掲載されているので、さらに詳しくご覧になりたい場合は、タウのホームページで確認してみてください。

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タウを利用する際の注意点は3つ

評判や口コミがとても良いタウですが、注意点が以下3つあります。

  1. 査定に来てもらう必要がある
  2. ローンが残っている車はローン組替手続きが必要なケースがある
  3. 車の引取りは夜間は不可

トラブルにならないように利用する前に必ず確認しておきましょう。

注意点①:査定に来てもらう必要がある

他社ではインターネットの無料査定に申込後、教えてもらった査定額そのままで買取してくれますが、タウは少し流れが違います。

インターネットの無料査定では、仮査定額が提示され、その後に現地まで査定に来てもらってはじめて正式な査定額となります。

少し面倒ですが、少しでも正確に買取額を出すという姿勢が現れていますよね。

また、査定に来てもらう際に立ち会う必要はありません。ユーザー側にとっての負担はないです。

もし、立ち会いをしたければ立ち会いをしてもOKです。

注意点②:ローンが残っている車はローン組替手続きが必要なケースがある

他社ではローンが残っている車は買取不可で、ローンを一括返済してから手続きを進められますが、タウではローンが残っていても買取してもらえます。

ただし、ローンの残債額が車の査定額(買取金額)を上回る場合は、超過額を立替払にするローン組替手続きが必要です。

ローン組替には審査がありますが、申込書と免許証だけで手続きが完了しますし、審査の結果もすぐに出ます。

また、支払回数は6回~72回まで調節可能なため、現在のローンを支払っている月々の支払い額に合わせたり、さらに少なくすることも可能。

ローン組替のシュミレーション

例えば、ローンが100万円残っていて、車の買取額が60万円だった場合。

「100万円(元々のローン残債)ー60万円(買取額)=40万円」を完済する必要があります。

もし40万円を現金で支払えるならローン組替の必要はありませんが、現金で支払えない場合は、40万円のローンを組み替えます。

支払回数を6〜72回で選べるので、月々1万円以下の支払いにすることもできます。

新しく車を買い換える時に、ローンが重くのしかかることを回避できる嬉しいサービスです。

注意点③:車の引取は夜間は不可

車を引き取りにきてもらう日時は、夜間は対応していません。

事故防止など安全を考慮して9時~17時頃までです。

ただし、9〜17時頃までとなっていますが、日が短い冬の場合は17時前に暗くなったりするので、車の引取りは暗くなる前までと捉えておくと良いでしょう。

なお、夜間以外の日時であれば、希望ができます。

車の引取りの際も立ち会いは不要です。

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タウでの買取の流れ

タウでの買取までの流れは以下5ステップです。

  • ①:タウのホームページから無料査定を申込む
  • ②:無料出張査定に来てもらう
  • ③:契約&必要書類を準備して郵送する
  • ④:車を引取りにきてもらう
  • ⑤:入金確認をする

順を追って解説します。

ステップ①:タウのホームページから無料査定を申込む

まずは、タウのホームページにアクセスします。

公式:タウ

トップページ右にある「今すぐ無料査定をする」ボタンをクリックします。

上から順番に必要事項を入力します。

1.お車の状態

  • 事故車
  • 故障車
  • 水没車
  • 中古車
  • その他

上記の中から車の状態を選びます。

2.メーカー

査定に出すメーカーを選択します。

トヨタ、ホンダなど。

3.車種

メーカーを選択すると、メーカーごとの車種が選択できます。

査定に出すメーカーを選びます。

4.年式

車の年式を選択します。

5.現住所

現在住んでいる住所を市区町村まで入力します。

6.お名前

自分の名前をフルネームで入力します。

7.メールアドレス

メールアドレスを入力します。

なお、携帯キャリアのメールアドレスだと届かない場合があるので、GmailやYahoo!メールなどの携帯キャリア以外のメールアドレスがおすすめです。

もし、携帯キャリア以外のメールアドレスがなければ、携帯キャリアのメールアドレスでもOKです。

8.電話番号

日中連絡が取れる電話番号を入力します。

9.損傷箇所

もし車に損傷があれば、損傷箇所が分かるように入力します。

損傷がなければ入力しなくてOKです。

10.お車の写真

こちらも損傷がある場合のみでOKです。

写真を添付した方が査定金額が正確になります。

入力情報を送信後、早ければ、数分〜1時間後くらいにタウのコールセンターから査定結果の電話がきます。その際、手元に車検証を準備しておくと、より正確な査定額を教えてくれます。

ステップ②:無料出張査定に来てもらう

タウの査定は現車確認が必要なため、より正確な査定額を出してもらうには無料出張査定にきてもらう必要があります。

ただし、インターネットの無料査定の結果だけを見て満足した場合は、出張査定を断っても大丈夫です。

インターネットでの仮査定額を教えてもらい、ちゃんと見てほしい場合は、日程を調整をして車の保管先まで無料出張査定に来てもらいます。

その際、立ち合いなしでもOKです。仕事などで時間が確保できなくても見てもらえます。

なお、事故などで車の保管先がディーラーや整備工場の場合は、保管先まで出張査定に来てくれます。

出張査定に来てもらい、もし査定金額に納得がいかなければ、そのままキャンセルしても問題ありません。キャンセル費用はかかりません。

他社とじっくり比較してみましょう。

他社と比較してから数日後に買取のお願いをすることもできますよ。

タウの査定金額に納得がいくもので、買取のお願いをする場合は、その旨を伝えれば契約の手続きに進みます。

ステップ③:契約&必要書類を準備して郵送する

契約は、タウが発行する売買契約書にサインをして返送した時点で締結されます。

売買契約書は返信用封筒とともにタウから送付されます。

売買契約書を送る際に、必要書類を合わせて郵送します。

売買契約書以外の必要書類は、大型車・普通車を買い取ってもらう場合と軽自動車を買い取ってもらう場合の必要書類が若干異なります。

それぞれ記載しておきますね。

なお、買取に必要な書類は、改めて丁寧に教えてもらえるので、その際に再度ご確認ください。

タウに大型車・普通車を買い取ってもらう場合の必要書類

  • 車検証
  • ナンバープレート
  • リサイクル券
  • 印鑑証明書
  • 委任状
  • 譲渡証明書

車検証、リサイクル券は、車のダッシュボードの中に一緒に入っていると思います。

もしリサイクル券が見当たらない場合は、車検証からリサイクル料金が預託されているかどうかを調べることができるため、預託されていれば再発行する必要はありません。

印鑑証明書は、お住いの市区町村の役所で取得する必要があります。発行から3ヶ月以内のものが必要です。

委任状と譲渡証明書の用紙はタウが用意してくれるので、記入するだけでOKです。

タウに軽自動車を買い取ってもらう場合の必要書類

  • 車検証
  • ナンバープレート
  • リサイクル券
  • 申請依頼書

大型車・普通車と違い、印鑑証明書、委任状、譲渡証明書が不要です。

申請依頼書の用紙はタウが用意してくれるので、記入するだけでOKです。

ステップ④:車を引取りにきてもらう

書類到着後、引取り日の調整をします。

なお、お急ぎの場合は、車を引取ってもらう時に直接手渡すなども対応してくれます。

車を引取ってもらった後は、入金を待ちましょう。

車の引取りはレッカーでも無料です。

立ち会いは、車の所有者本人以外でも、家族や修理工場の方などの代理人でも問題ありません。

立ち会いなしでも対応してくれます。

ステップ⑤:入金確認をする

車を引取ってもらった後は、必ず入金確認をしましょう。

買取金額を受け取る方法

買取金額を受け取る方法は、買取依頼者が指定する銀行口座に振り込まれます。

銀行口座は地方銀行や信用金庫でも問題ありません。

還付金の手続きについて

タウとのやり取りで必ずご案内があると思いますが、念のため記載しておきますね。

自動車税の還付申請手続きはタウが無料で行ってくれます。

ただし、手続きまでです。

実際に還付金の受取は、買取依頼者が行う必要があります。

とはいえ、還付金を受取るのに何かする手間はなく、自動車税の還付金の通知を待つのみです。

通知は約2ヶ月後に届きます。

公式:タウで無料査定をしてみる

まとめ

タウは、事故車や故障車、多走行車だけではなく、他社では買取額がつかない水害車も買い取ってくれます。

どのような車も買取をしてくれて、口コミ・評判も良い買取業者です。

さらに、スタッフの対応も親切丁寧で、売り込み色が強くないため、気持ちよくやり取りができます。

満足度の高い買取専門店です。

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また、他にどのような会社買取業者がいるのか気になる場合は、優良な廃車買取業者についてまとめた記事があるので、ぜひ目を通してみてください。

関連:廃車買取で本当におすすめの業者ランキングと失敗しない選び方

補足

ちなみに、まだ乗れそうな車はタウよりも一括査定を利用した方が高値がつきやすいです。

そのため「こんな状態だと廃車するしかないかな…」と思っていても、まずは一般的な買取業者へ査定に出してみることをおすすめします。

思わぬ買取査定額がついたりします。

その際に一括査定を利用すると、手間も時間もかけずに効率的に車の査定額を知ることができます。

関連:中古車の一括査定サイトおすすめベスト3

ディーラーや中古車買取店などの他社で0円だった、一括査定でも0円だった場合は、タウ一択でも良いと言えますが、できれば最低3〜5社で査定してもらうのが理想的です。

複数社の査定見積もりがあれば、こちらが強気に交渉でき、査定額が上乗せされることもあるので、できれば複数社に査定を出すと良いと思います。

関連:廃車買取業者の選び方+おすすめ優良業者5選

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