南津軽郡で運転免許更新|弘前試験場の受付時間・必要なもの

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青森県の市町村一覧では、南津軽郡は藤崎町・大鰐町・田舎館村の3町村です。青森県警の警察署管轄表では藤崎町は弘前警察署、大鰐町・田舎館村は黒石警察署の管轄ですが、どちらの警察署も通常更新は扱いません。郡内にも通常の運転免許更新窓口はありません。

南津軽郡外で即日交付を受けられる主な選択肢は、弘前自動車運転免許試験場です。ただし、青森県警が南津軽郡の「最寄り」や指定窓口として割り当てているわけではありません。受付日は毎日ではなく、70歳未満と高齢者講習等を受講済みの人では午前の受付時間も異なります。

来場前の詳細チェック
  • 更新時の誕生日に70歳未満か、70歳以上かを確認する
  • 弘前試験場の受付曜日が、月曜〜木曜、第2・第4・第5金曜、第1・第3日曜のいずれかに当たるか確認する
  • 70歳未満は8:30〜9:30または13:00〜13:45、70歳以上で高齢者講習等を受講済みの人は9:40〜10:15または13:00〜13:45に受け付ける
  • 更新連絡書が届いている人は、優良・一般・違反・初回の講習区分を確認する
  • 「運転免許証のみ」「マイナ免許証のみ」「2枚持ち」のどれを選ぶか決める
  • 住所・氏名・本籍などを同時に変更する場合は、追加書類をそろえる
  • 70歳以上の人は、必要な講習・検査を先に予約し、証明書類を用意する
  • 通常更新の予約の扱いは、来場前に弘前試験場へ問い合わせる

通常の更新期間は、誕生日の1か月前から1か月後までの2か月間です。有効期間の末日が土曜、日曜、祝日や年末年始などの休日に当たる場合は、その翌日まで更新できます。

目次

南津軽郡の更新先は弘前試験場が主な選択肢

弘前自動車運転免許試験場は、弘前市大字大久保字西田38-2にある即日交付施設です。通常更新の窓口として、優良・一般・違反・初回の各講習区分と、高齢者講習等を終えた人を受け付けます。

項目弘前自動車運転免許試験場
所在地弘前市大字大久保字西田38-2
電話0172-31-0737
0172-32-5311
通常更新の受付曜日月曜〜木曜、第2・第4・第5金曜、第1・第3日曜
休み土曜、上記以外の金曜・日曜、祝日、年末年始
交付原則として即日

施設の所在地と電話番号は、青森県警のお問い合わせ・アクセスで確認できます。弘前試験場の個別情報は、Driversnaviの弘前自動車運転免許試験場案内も参照できます。

青森県内には、弘前試験場以外にも即日交付施設と後日交付の警察署があります。県内全体から更新先を比較する場合は、青森県の免許更新場所一覧、手続き全体は青森県の運転免許更新案内を参照できます。

弘前試験場の受付時間

午前の受付は年齢区分で分かれます。70歳以上の人は高齢者講習等を受講済みであることが前提です。

対象者受付時間
更新時の誕生日に70歳未満8:30〜9:30
13:00〜13:45
更新時の誕生日に70歳以上で、高齢者講習等を受講済み9:40〜10:15
13:00〜13:45

70歳未満の受付日と時間は青森県警の70歳未満の更新受付場所、高齢者講習等を受講済みの人は70歳以上の更新受付場所で確認できます。再交付と更新を同時に行う場合、日曜は利用できません。

通常更新について、予約が要るかどうかは弘前試験場へ事前に確認してください。高齢者講習、認知機能検査、運転技能検査は電話予約が必要です。

講習区分と所要時間

講習区分は免許証の色だけで決まるものではありません。更新前の免許証の満了日直前の誕生日から40日前を基準に、過去5年間の違反・事故歴と免許経験年数で判定されます。

講習区分主な条件・時間
優良免許経験5年以上で、過去5年間の違反・事故歴なし。30分
一般免許経験5年以上で、3点以内の違反が1回。1時間
初回免許経験5年未満で、違反なしまたは3点以内の違反が1回。2時間
違反上記以外。2時間

弘前試験場では午前・午後とも4区分の講習を実施します。更新連絡書が届いている人は、記載された区分を基準に受付時間と手数料を確認してください。

免許更新に必要なもの

通常更新の持ち物
  • 現在の運転免許証またはマイナ免許証。2枚持ちの人は両方
  • 更新連絡書。届いている人
  • 更新後の保有形態に応じた更新手数料と、該当する講習手数料
  • 有効なマイナンバーカードと6〜16桁の署名用電子証明書暗証番号。新たにマイナ免許証を選ぶ人や連携手続きを行う人
  • 眼鏡、コンタクトレンズなど。適性検査で必要な人
  • 70〜74歳は、高齢者講習終了証明書と運転免許証等の更新に伴う通知書(はがき)
  • 75歳以上は、認知機能検査結果通知書等、または認められた診断書等による免除に対応する書類、高齢者講習終了証明書、運転免許証等の更新に伴う通知書、更新連絡書。運転技能検査対象者は受検結果証明書も追加
  • 外国籍の人は、住民基本台帳法の適用、マイナ免許証の有無、特定在留カード等への免許情報記録の有無に応じた書類
  • 住所・氏名・本籍などの変更に必要な書類。同時変更する人
  • 免許の効力が停止中の人は、停止処分書と更新申請書類に添付するための申請書用写真1枚
  • 申請用写真。紛失、汚損などで必要となる人

更新連絡書が届いている人は持参します。未着・紛失で講習区分や持ち物が分からない場合は、来場前に弘前試験場へ問い合わせてください。

外国籍の人は、更新資格と在留資格等を確認する書類を分けて考える必要があります。通常更新では次の3区分を確認してください。

外国籍の人の区分更新資格・在留資格等の確認
住民基本台帳法の適用を受け、マイナ免許証を持たない在留カード、特別永住者証明書、または国籍・在留資格・在留期限など全事項記載、発行6か月以内、個人番号非記載の住民票のいずれかを持参
マイナ免許証を持つこの在留資格等の確認はマイナ免許証のみで手続きできる。質問票、手数料、高齢者関係書類など、ほかの必要品まで不要になるわけではない
住民基本台帳法の適用を受けない法令上の例外に該当しない限り、原則として更新できない。先に免許センターへ更新資格を確認し、更新可能な場合は外務省等の身分証明書と公的な住所確認書類等の2点を用意

2026年6月14日から、マイナンバーカード機能を持つ在留カードは特定在留カード、同機能を持つ特別永住者証明書は特定特別永住者証明書として運用されています。免許情報を記録した特定在留カード等はマイナ免許証として上表の2段目に該当します。免許情報を記録していない特定在留カード等は、在留カード等として使えてもマイナ免許証所持者の例外には該当しません。

外国籍の人の更新資格は警察庁の日本在住者の免許更新案内、特定在留カード等の扱いは2026年6月8日付の警察庁通達で確認できます。

持ち物と変更別の追加書類は、青森県警の更新手続に必要なもので最新情報を照合してください。

更新手続きの流れ

弘前試験場での準備と手続き
  1. 免許証の有効期間と更新連絡書の講習区分を確認する
  2. 更新後の保有形態を3通りから選ぶ
  3. 受付曜日・時間を確認し、必要書類と手数料をそろえる
  4. 窓口で申請し、適性検査と写真撮影を受ける
  5. 対象の更新時講習を受ける。オンライン講習済みの人も窓口手続きを行う
  6. 新しい運転免許証の交付またはマイナ免許証への記録を受ける

更新後にマイナ免許証を選ぶ場合は、有効なマイナンバーカードと6〜16桁の署名用電子証明書暗証番号も確認しておくと、必要な連携手続きを進められます。

証明写真が必要になる場合

弘前試験場で通常更新する場合、申請用写真は原則不要です。会場で直接撮影し、免許証は原則として即日交付されます。

ただし、免許証を紛失して提示できない人や、汚損により記載内容や写真が不鮮明な人は、申請書用写真1枚が必要です。免許の効力が停止中の人は、停止処分書と、更新申請書類に添付するための申請書用写真1枚を持参します。この写真は会場での免許証用撮影とは別に必要です。持参写真で免許証を作ることもできますが、直接撮影より交付が遅れたり、後日交付になったりする場合があります。

写真の基準内容
大きさ縦3.0cm×横2.4cm
撮影時期申請前6か月以内
写り方無帽、正面、上三分身、無背景、鮮明
裏面氏名と撮影年月日を記入

宗教上または医療上の理由による帽子等には例外があります。修正画像、マスク着用、瞳が見えない状態、濃いカラーコンタクトやサークルレンズなどは不適切な写真となる場合があります。

免許更新の手数料と支払方法

更新手数料は、更新後にどの形で免許を持つかによって変わります。青森県では青森県収入証紙で納付します。

更新後の保有形態更新手数料
運転免許証のみ2,850円
マイナ免許証のみ2,100円
運転免許証とマイナ免許証の2枚持ち2,950円
講習区分講習手数料
優良対面500円
オンライン200円
一般対面800円
オンライン200円
違反・初回対面1,400円
オンライン対象外

70歳以上の人が更新窓口で納めるのは更新手数料です。高齢者講習や検査の費用は別で、教習所で受講・受検する場合は予約先へ確認してください。免許センターでの現行額は、青森県警の2025年3月24日以降の手数料表に掲載されています。

マイナ免許証とオンライン講習

免許の保有形態は、運転免許証のみ、マイナ免許証のみ、2枚持ちの3通りです。運転時は、運転免許証またはマイナ免許証のどちらかを携帯します。

制度対象・注意点
オンライン更新時講習マイナ免許証保有者が対象。2枚持ちを含み、優良・一般区分に限る。受講前に署名用電子証明書と免許情報の紐付け、マイナポータル連携が必要
住所変更ワンストップサービス等マイナ免許証のみを持ち、利用開始手続きを済ませた人が対象。住所・氏名・生年月日のうち同意した項目は、市区町村への届出と新しい署名用電子証明書の発行後、運転者管理システムへ原則2日後に自動反映
本籍のオンライン変更マイナ免許証のみを持つ人が対象。本籍を変えるたびに、マイナポータルから戸籍電子証明書提供用識別符号を送信する。マイナポータル連携が必要
旧姓の登録・変更・削除住所変更ワンストップサービス等の利用開始措置を済ませた人は、市区町村への届出後に自動反映され、変更のたびの操作は不要。券面と特定免許情報記録は変わらず、旧姓はマイナポータルで確認

オンライン講習だけで更新は完了しません。受講後は更新期間内に弘前試験場などへ行き、適性検査、写真撮影、手数料納付、免許情報の記録等を行います。青森県内では、オンライン講習後の更新を警察署で行うことはできません。

住所・氏名・生年月日のワンストップと、本籍のオンライン変更は別の手続きです。どちらもマイナ免許証のみを持つ人が対象で、2枚持ちを含め運転免許証を持つ人は警察への変更届が必要です。利用開始措置を済ませていない項目や、情報提供に同意していない項目も警察へ届け出ます。

両サービスの違いは2026年3月25日付の警察庁通達、旧姓の現行運用は2026年7月24日付の警察庁通達で確認できます。3つの保有形態とオンライン講習は、青森県警のマイナンバーカードと運転免許証の一体化とデジタル庁のマイナンバーカードの運転免許証利用を参照してください。

70歳以上の免許更新

70歳以上の人は、更新窓口へ行く前に高齢者講習等を終える必要があります。高齢者講習の年齢区分は更新時の誕生日が基準ですが、運転技能検査は更新期間満了日時点の年齢で判定します。

対象手続きと更新時の書類
70〜74歳高齢者講習を受講。更新時は高齢者講習終了証明書と運転免許証等の更新に伴う通知書(はがき)を持参
75歳以上高齢者講習に加え、認知機能検査を受検するか、認められた診断書等による免除手続きを行う。更新時は結果通知書等または免除に対応する書類、高齢者講習終了証明書、運転免許証等の更新に伴う通知書、更新連絡書を持参
運転技能検査の対象者更新期間満了日時点で75歳以上、普通車対応免許を保有し、満了日の直前の誕生日160日前から遡る3年間に対象11違反のいずれかがある人。上記に加えて受検し、受検結果証明書を持参

高齢者講習は満了日前6か月以内に受講し、希望する県内自動車教習所へ電話で予約します。普通車対応免許を更新する人は通常2時間、普通車対応免許を持たない人は1時間です。料金と空き状況は予約先へ確認してください。

75歳以上の人は、満了日前6か月以内に認知機能検査を受けるか、認められた診断書等による免除手続きを行います。検査は県内教習所または県内4試験場で実施し、希望先に応じた電話予約が必要です。試験場で受ける場合は、免許証等と運転免許証等の更新に伴う通知書を用意し、青森県運転免許センター高齢運転者等支援係へ平日9:00〜16:00に電話します。

更新期間満了日前6か月以内の所定の医師の診断書等を提出する人などは、認知機能検査が免除される場合があります。診断書による例外は認知機能検査に限るため、高齢者講習や運転技能検査まで免除されるわけではありません。

年齢別の持ち物は青森県警の70〜74歳の更新手続き75歳以上の更新手続きで確認できます。講習・検査は高齢者講習認知機能検査を参照してください。運転技能検査の対象11違反は、青森県警の運転技能検査で確認できます。診断書等による免除条件は、警察庁の認知機能検査Q&Aでも確認できます。

更新と同時に住所・氏名・本籍を変更する場合

更新と記載事項変更を同時に行う場合は、保有形態と変更内容に応じた書類を追加します。記載事項変更だけの受付時間を、通常更新の受付時間と取り違えないでください。

変更内容日本国籍の人の追加書類
住所マイナ免許証保有者は変更後のマイナンバーカード。非保有者は、発行6か月以内・個人番号非記載の住民票、変更後のマイナンバーカード、本人宛の公的機関発行文書のいずれか
氏名マイナ免許証保有者は変更後のマイナンバーカード。非保有者は、本籍記載・発行6か月以内・個人番号非記載の住民票、または変更後のマイナンバーカード
本籍本籍記載・発行6か月以内・個人番号非記載の住民票。国外転出者は戸籍謄本、戸籍抄本または戸籍事項証明書

外国籍の人は、住民基本台帳法の適用、変更項目、マイナ免許証の有無で追加書類が変わります。

外国籍の人の区分・変更項目同時変更の追加書類
住基法適用・住所・マイナ免許証あり変更内容が記載されたマイナンバーカード、特定在留カード、特定特別永住者証明書のいずれか
住基法適用・住所・マイナ免許証なし在留カードまたは特定在留カード、特別永住者証明書または特定特別永住者証明書、全事項記載の住民票のいずれか
住基法適用・氏名・マイナ免許証あり変更内容が記載されたマイナンバーカード、特定在留カード、特定特別永住者証明書のいずれか
住基法適用・氏名・マイナ免許証なし全事項記載、発行6か月以内、個人番号非記載の住民票。氏名だけの変更なら、変更内容が記載されたマイナンバーカード、特定在留カード、特定特別永住者証明書のいずれかでも可
住基法適用・本籍(国籍等)国籍等・在留資格・在留期限など全事項記載、発行6か月以内、個人番号非記載の住民票
住基法非適用・氏名旅券、外務省発行の身分証明書、または権限ある機関が発行する国家公安委員会指定の身分証明書
住基法非適用・本籍(国籍等)外務省等の身分証明書と、公的な住所確認書類等の2点。先に免許センターへ更新資格と書類を確認

特定在留カードや特定特別永住者証明書は、マイナンバーカード機能、在留カード等としての性質、免許情報の記録有無に応じて扱われます。通常更新にある「マイナ免許証のみ」の在留資格等確認の例外が、住所・氏名・本籍(国籍等)の同時変更書類まで不要にするわけではありません。

追加書類は青森県警の更新手続に必要なもので確認できます。2枚持ちの人は、運転免許証とマイナ免許証の両方を持参します。住所変更を含む記載事項変更の関連情報は、Driversnaviの青森県の運転免許証記載事項変更案内も参照できます。

期間前・県外・失効・再交付の手続き

通常の更新期間や持ち物に当てはまらない場合は、専用手続きになります。手続きごとに、受付場所、申請期間、写真、料金を公式ページで確認してください。

手続き通常更新との違い
期間前更新海外渡航、出産など、更新期間中に手続きできないやむを得ない理由が必要。期間・氏名・場所が分かる証明書を用意する
県外での経由更新青森県に住所がある優良運転者または一般運転者だけが対象。身体の状態に応じた条件がある人、記載事項変更・再交付を同時に行う人、失効後の再取得から免許継続年数5年未満の人は対象外。ただし身体条件のうち眼鏡等、補聴器、特定後写鏡の条件は除外理由にならない。運転免許証のみを更新する人は誕生日の1か月前から誕生日まで、マイナ免許証を更新する人は2枚持ちを含め誕生日の1か月前から有効期間末日まで申請できる
免許の効力が停止中の更新停止処分書と、更新申請書類に添付するための申請書用写真1枚を持参する。会場で免許証用の写真を撮影する場合も、この添付用写真は別に必要
有効期限切れ通常更新ではなく新たな免許取得手続き。失効後6か月以内など、経過期間とやむを得ない理由の有無で試験免除や必要書類が変わる
再交付と同時の更新紛失・盗難時は事前に遺失届等を提出し、申請用写真1枚を用意する。日曜は申請できず、再交付の条件と料金も別に確認する

経由更新を行う県の窓口、受付時間、経由手数料、写真、現地要件は、その都道府県警へ確認してください。対象外条件と期間は青森県警の経由更新申請手続、2枚持ちを含む期間延長は同県警のマイナ免許証案内で確認できます。全国共通の更新期間や期間前更新は警察庁の日本在住者向け案内を参照してください。

有効期限を過ぎた免許証やマイナ免許証では運転できません。期限切れは青森県の免許失効手続案内、紛失・汚損時は青森県の免許証再交付案内も確認し、通常更新とは分けて準備してください。青森県警の失効後6か月以内の手続きでは、弘前試験場の失効受験日と時間も確認できます。

公式情報

受付日、必要書類、手数料は変更されることがあります。来場前に更新連絡書と公式情報を照合してください。以下の一次情報は2026年9月6日に確認しています。

よくある質問

南津軽郡内や弘前・黒石警察署で免許更新できますか?

いずれも通常更新は扱いません。青森県警の管轄表では藤崎町は弘前警察署、大鰐町・田舎館村は黒石警察署ですが、管轄警察署と更新窓口は別です。3町村から利用する主な即日交付施設として、弘前自動車運転免許試験場があります。

弘前試験場の受付日と時間は?

受付日は月曜〜木曜、第2・第4・第5金曜、第1・第3日曜です。70歳未満は8:30〜9:30と13:00〜13:45、高齢者講習等を受講済みの70歳以上は9:40〜10:15と13:00〜13:45です。

通常の免許更新に予約は必要ですか?

弘前試験場へ、来場前に予約の扱いと申請条件を問い合わせてください。高齢者講習、認知機能検査、運転技能検査は電話予約が必要です。

更新連絡書や証明写真、停止処分書は必要ですか?

更新連絡書が届いている人は持参します。弘前試験場の通常更新では写真は原則不要ですが、紛失で免許証を提示できない人や、汚損で記載内容が不鮮明な人は申請書用写真1枚を用意します。免許の効力が停止中の人は、停止処分書と、更新申請書類に添付するための申請書用写真1枚が必要です。

免許更新の料金はいくらですか?

更新手数料は運転免許証のみ2,850円、マイナ免許証のみ2,100円、2枚持ち2,950円です。70歳未満は、講習区分と受講方法に応じた講習手数料も加わります。

オンライン講習は誰が利用できますか?

マイナ免許証を持つ優良・一般区分の人が利用でき、2枚持ちも対象です。受講前の紐付けとマイナポータル連携が必要で、受講後も弘前試験場などで更新手続きを行います。

住所・氏名・生年月日、本籍、旧姓は同じワンストップ手続きですか?

住所・氏名・生年月日は利用開始後に市区町村への届出内容が自動反映されます。本籍は別の手続きで、変更のたびにマイナポータルから戸籍電子証明書提供用識別符号を送信します。旧姓の登録・変更・削除は所要の措置後に自動反映されます。いずれもマイナ免許証のみの人が対象です。

外国籍の人は更新や同時変更にどの書類が必要ですか?

通常更新の在留資格等確認は、住基法適用の有無とマイナ免許証の有無で分かれます。同時変更では、住基法適用者の住所・氏名はマイナ免許証保有者なら変更内容記載のマイナンバーカード、特定在留カード、特定特別永住者証明書のいずれかです。非保有者は、住所なら在留カード等または全事項記載の住民票、氏名なら全事項記載の住民票を用意しますが、氏名だけの変更は変更内容記載の各カードでも可能です。本籍(国籍等)は全事項記載の住民票、住基法非適用者の氏名は旅券等、本籍(国籍等)は身分証明書と住所確認書類等の2点を用意し、先に免許センターへ資格と書類を確認してください。

70歳以上は更新前に何が必要ですか?

70〜74歳は高齢者講習終了証明書と運転免許証等の更新に伴う通知書(はがき)を用意します。75歳以上は、認知機能検査結果通知書等または認められた診断書等による免除に対応する書類、高齢者講習終了証明書、運転免許証等の更新に伴う通知書、更新連絡書が必要です。更新期間満了日時点で75歳以上、普通車対応免許を保有し、満了日の直前の誕生日160日前から遡る3年間に対象違反がある人は、運転技能検査の受検結果証明書も持参します。

青森県に住所がある人は県外で経由更新できますか?

優良・一般区分だけが対象です。ただし、身体の状態に応じた条件がある人、記載事項変更・再交付を同時に行う人、失効後の再取得から免許継続年数5年未満の人は対象外です。眼鏡等、補聴器、特定後写鏡の条件は身体条件による除外に含みません。運転免許証のみは誕生日の1か月前から誕生日まで、マイナ免許証を更新する人は2枚持ちを含め誕生日の1か月前から有効期間末日まで申請できます。

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この記事を監修した人

【監修】田中 健一のアバター 【監修】田中 健一 元自動車教習所 / 安全運転アドバイザー

元自動車教習所勤務。10年以上にわたり自動車学校にて従事し、運転免許に関する実務も経験。退職後は、安全運転の啓発活動や運転者教育に携わる。「正確な情報で、ドライバーの不安を解消する」を信条に、最新の制度改正にも対応した監修を行っている。

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