鳥取県で運転免許証の更新ができる施設一覧|東部・中部・西部の地区運転免許センターの受付時間

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鳥取県で運転免許証を更新できるのは、東部地区運転免許センター(鳥取市吉方温泉)、中部地区運転免許センター(東伯郡湯梨浜町)、西部地区運転免許センター(米子市上福原)の3か所です。

平日は3か所とも受け付けます。日曜日に更新できるのは中部地区運転免許センターだけで、日曜日の午前中は来場者が集中します。

受付時間は講習の区分で違います。優良運転者と高齢者講習等終了者は午前9時から、一般運転者と違反運転者、初回更新者は午前8時30分からです。

先に確認すること
  • 更新の受付場所は東部・中部・西部の3つの地区運転免許センター。警察署と幹部派出所は受付場所に入っていない
  • 平日の受付は、優良・高齢者講習等終了者が9:00〜10:30と13:30〜15:00、一般・違反・初回が8:30〜9:00と13:00〜13:30
  • 日曜日は中部地区運転免許センターだけ。一般・違反・初回更新者の午前の受付枠は8:30〜9:30で、平日より30分長い
  • 更新期間が過ぎた方と免許証を紛失した方は、日曜日に手続きできない
  • 土曜日、祝日、休日、年末年始(12月29日〜1月3日)は受け付けていない
  • 更新手数料は運転免許証のみ2,850円、マイナ免許証のみ2,100円、2枚持ち2,950円
  • 優良運転者と一般運転者は、オンライン更新時講習を受ければセンターでの講習が要らない
目次

窓口ごとの受付日と受付時間

窓口受付日・受付時間
東部地区運転免許センター月曜日〜金曜日
優良・高齢者講習等終了者 9:00〜10:30、13:30〜15:00
一般 8:30〜9:00、13:00〜13:30
違反・初回更新者 8:30〜9:00、13:00〜13:30
日曜日は受け付けていない
中部地区運転免許センター月曜日〜金曜日
優良・高齢者講習等終了者 9:00〜10:30、13:30〜15:00
一般 8:30〜9:00、13:00〜13:30
違反・初回更新者 8:30〜9:00、13:00〜13:30
日曜日
優良・高齢者講習等終了者 9:00〜10:30、13:30〜15:00
一般 8:30〜9:30、13:00〜13:30
違反・初回更新者 8:30〜9:30、13:00〜13:30
西部地区運転免許センター月曜日〜金曜日
優良・高齢者講習等終了者 9:00〜10:30、13:30〜15:00
一般 8:30〜9:00、13:00〜13:30
違反・初回更新者 8:30〜9:00、13:00〜13:30
日曜日は受け付けていない

土曜日、祝日、休日、年末年始(12月29日〜1月3日)は、3か所とも受け付けていません。

警察署と幹部派出所は、更新の受付場所に入っていません。住所変更や暗証番号照会は警察署でもできますが、更新の手続きは3つの地区運転免許センターのどれかへ行きます。

区分ごとの受付時間と講習時間

区分受付時間と講習時間
優良運転者
高齢者講習等終了者
平日・日曜日とも 9:00〜10:30、13:30〜15:00
講習30分(高齢者講習等終了者を除く)
一般運転者平日 8:30〜9:00、13:00〜13:30
日曜日 8:30〜9:30、13:00〜13:30
講習1時間
違反運転者
初回更新者
平日 8:30〜9:00、13:00〜13:30
日曜日 8:30〜9:30、13:00〜13:30
講習2時間

70歳以上の方は、更新手続の前に指定自動車学校で高齢者講習を受けてから来ます。講習を終えた方の受付時間は、優良運転者と同じ枠です。

日曜日に更新できるのは中部地区運転免許センター

日曜日の更新を受け付けるのは、東伯郡湯梨浜町の中部地区運転免許センターだけです。鳥取市や米子市にお住まいの方も、日曜日に更新するならここへ行きます。

日曜日の午前中は来場者が集中して大変混雑します。午後の枠(13:00〜13:30、優良は13:30〜15:00)か、平日の手続きをおすすめします。

日曜日に手続きできない方

更新期間が過ぎてしまった方と、免許証を紛失した方は、日曜日に手続きできません。平日に各地区運転免許センターで手続きします。

更新期間が過ぎている方は鳥取県の免許更新忘れ(うっかり失効)の手続き、免許証をなくした方は鳥取県の運転免許証の再交付で、持ち物と受付時間を確かめてください。

3つの地区運転免許センター

施設所在地・電話・交通
東部地区運転免許センター
(鳥取県運転免許センター内)
鳥取市吉方温泉二丁目501番地1
0857-36-1122
鳥取駅からタクシーまたはバスで約5分、徒歩で約15分
バス停「文化センター前」から徒歩約3分
中部地区運転免許センター
(自動車運転免許試験場内)
東伯郡湯梨浜町大字上浅津216
0858-35-6110
JR倉吉駅から日本交通の橋津線(はわい温泉経由)小浜行きで「運転免許試験場」下車(約20分)
西部地区運転免許センター米子市上福原1272-2
0859-22-4607
米子駅からタクシーまたはバスで20分
バス停「上福原」から徒歩5分、「上福原三叉路」から徒歩5分

更新についての問い合わせは、行く予定のセンターへ直接かけます。3つのセンターは電話番号が別なので、かけ間違いに注意してください。

更新の持ち物

更新に持っていくもの
  • 運転免許証(運転免許証を持っている方)
  • マイナンバーカード(特定免許情報の記録を希望する方、すでにマイナ免許証を持っている方)
  • 運転免許証等更新のお知らせ(更新連絡のハガキ)
  • 在留カード等(外国人の方。マイナ免許証を保有する方は提示不要)
  • 高齢者講習終了証明書(更新期間満了日の年齢が70歳以上の方)
  • 認知機能検査結果通知書(更新期間満了日の年齢が75歳以上の方)
  • 眼鏡等、補聴器(必要な方)

高齢者講習終了証明書と認知機能検査結果通知書は、講習を受けた指定自動車学校で交付されます。

免許停止中の方は、申請用写真1枚と停止処分決定通知書が必要です。持ち込んだ写真で免許証を作りたい方も、免許用写真が1枚要ります。

住所・本籍・氏名も変わっている方

住所を変更する方は、新住所を確認できる書類(個人番号が記載されていない住民票の写し、マイナンバーカード、本人宛の配達文書など)を加えます。

本籍(国籍)または生年月日が変わった方は、本籍(国籍)の記載された住民票の写しを持っていきます。氏名を変更する方は、本籍入りで個人番号が記載されていない住民票の写しか、マイナンバーカードが必要です。

住民票などの確認書類は、コピーでは受け付けられません。変更の届出だけを先に済ませたい方は、鳥取県で運転免許証の住所変更ができる施設一覧を確認してください。住所・本籍・氏名の変更だけを届け出る受付時間は、令和8年11月2日(月)から8:30〜16:00に変わります。

持ち込み写真の規格

項目条件
大きさ縦3.0センチメートル×横2.4センチメートル
撮影時期申請前6か月以内に撮影
撮影状態無帽で正面を向いたもの
上三分身(おおむね胸から上)
無背景(影・景色・壁の写り込みは不可)
裏面氏名と撮影年月日を記入

持ち込み写真は、写真そのものではなくスキャナーで画像データとして取り込みます。画質が落ちて印象が変わることがあり、交付時間が通常より遅くなることもあります。

更新と講習の手数料

区分手数料
更新手数料
(免許センターで納める)
運転免許証のみ 2,850円
マイナ免許証のみ 2,100円
2枚持ち 2,950円
講習手数料
(講習の受講場所で納める)
優良運転者講習 500円(オンライン講習200円)
一般運転者講習 800円(オンライン講習200円)
違反運転者講習 1,400円
初回更新者講習 1,400円
高齢者講習
(指定自動車学校で納める)
普通自動車対応免許(普通・準中型・中型・大型など普通自動車を運転できる免許)を受けている方 6,600円
運転技能検査の対象になる方 2,950円
普通自動車対応免許以外の免許だけを受けている方 2,950円
認知機能検査・運転技能検査認知機能検査 1,050円
運転技能検査 3,650円

運転免許証のみで優良運転者講習を受ける方は、合計3,350円です。マイナ免許証のみで一般運転者講習をオンラインで受ける方は、合計2,300円になります。

手数料は現金のほか、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済で納められます。鳥取県の証紙は、令和3年9月30日に販売が終わり、令和4年3月31日に証紙による納付の受付も終わりました。

70歳以上・75歳以上の方の更新

更新期間満了日に70歳以上の方は、更新手続の前に指定自動車学校で高齢者講習を受けます。普通自動車対応免許は、普通・準中型・中型・大型など普通自動車を運転できる免許です。75歳以上の方は、認知機能検査も受けます。過去3年間に一定の違反をした75歳以上の方は、運転技能検査が加わります。

高齢者講習と運転技能検査の会場は県内の指定自動車学校9校で、認知機能検査は指定自動車学校9校と各地区運転免許センターで受けられます。会場は鳥取県内自動車教習所一覧で確認できます。

高齢者講習の手数料は、鳥取県警察手数料条例で1件につき6,600円です。運転技能検査の対象になる方と、普通自動車対応免許以外の免許だけを受けている方は2,950円です。75歳以上で認知機能検査だけを受ける方は、6,600円の区分です。予約の取り方は指定自動車学校ごとに違うため、予約のときに手数料もあわせて確かめてください。

マイナ免許証とオンライン更新時講習

運転免許証の持ち方は、運転免許証のみ、マイナ免許証のみ、2枚持ちの3通りです。更新のときに持ち方を変えられます。

オンライン更新時講習は、自分のパソコンやスマートフォンで講習用動画を見ることで、免許センターでの講習の受講が要らなくなる仕組みです。視力などの適性検査、手数料の納付、写真撮影があるため、免許センターへ行くこと自体は必要です。

オンライン更新時講習を受けられる方
  • 更新時に受ける講習の区分が優良運転者講習または一般運転者講習の方
  • 更新手続の前に「運転免許証とマイナ免許証」または「マイナ免許証のみ」を保有している方
  • 免許センターまたは警察署等の端末で、署名用電子証明書の暗証番号(6〜16桁の英数字)を入力した方
  • そのうえで、自分のパソコンやスマートフォンでマイナポータル連携を済ませた方

オンライン講習を受けた場合の講習手数料は、優良運転者と一般運転者のどちらも200円です。

持ち方をマイナ免許証のみにした方は、運転するときに必ずマイナ免許証を携帯します。スマートフォンの画面に表示した免許証の画像では、携帯していることになりません。

住所地以外の都道府県で更新する場合

講習区分が優良運転者または一般運転者で、更新連絡書を窓口に提示できる方は、免許証の住所を変えずに住所地以外の都道府県で更新できます。これを経由地更新といいます。

申請期間持ち方ごとの可否
誕生日の1か月前から誕生日まで運転免許証のみ 可
2枚持ち 可
マイナ免許証のみ 可
誕生日の翌日から誕生日の1か月後まで運転免許証のみ 不可
2枚持ち 可
マイナ免許証のみ 可

経由地更新の手数料は通常の更新と額が違います。更新手数料は運転免許証のみ2,750円、マイナ免許証のみ1,950円、2枚持ち2,850円で、これに経由手数料750円と講習手数料(優良運転者500円、一般運転者800円。オンライン講習はどちらも200円)が加わります。経由地で免許証等の書換えを申し出る場合は、更新手数料がマイナ免許証のみ1,000円、2枚持ち2,500円になり、経由手数料は1,700円になります。

鳥取県の住所のまま他の都道府県で更新する方は、更新手数料を先に鳥取県へ納めます。鳥取県内の各地区運転免許センターまたは各警察署等で「運転免許証経由更新手数料納付書」を受け取り、金融機関等で納めたうえで、その本人控え(納付済証)を経由地の窓口に提出します。経由地の受付日時と場所は、住んでいる地域の警察署・交番・運転免許センターへ問い合わせてください。

県外の住所のまま鳥取県で経由申請をする方の受付枠は、優良運転者と一般運転者の枠だけです。平日は3つの地区運転免許センター、日曜日は中部地区運転免許センターで受け付けます。経由手数料と講習手数料は鳥取県内の免許センターで支払い、更新手数料は住所地の都道府県へ事前に納めます。納め方は住所地の公安委員会へ確認してください。

眼鏡等、補聴器、特定後写鏡等を使用すべきこととする条件を除き、身体の状態に応じた条件が付されている方は経由地更新を申請できません。

経由地更新でマイナ免許証のみの更新を希望する場合、免許証を作らないため手続は即日で完了します。運転免許証のみや2枚持ちの場合は、後日、住所地の免許センターから免許証が送られます。

更新期間・期間前更新・視力の基準

更新期間は、更新の対象となる誕生日をはさんだ前後1か月間です。更新連絡のハガキは、誕生日の40日前頃に免許証等の住所へ送られます。

宛先不明などで返送されたハガキは再送されません。ハガキが手元になくても更新手続はできます。ただし講習区分によって受付時間が違うため、先に地区運転免許センターへ問い合わせてください。

運転者区分更新後の有効期間
優良運転者・一般運転者70歳未満 5年
70歳 4年
71歳以上 3年
違反運転者・初回更新者年齢を問わず 3年

期間前更新

長期海外出張、長期入院、出産などやむを得ない理由で更新期間内に更新できない方は、更新期間より前に手続きできます。受付日と受付時間は通常の更新と同じで、日曜日は中部地区運転免許センターだけです。

持ち物は、運転免許証、やむを得ない理由を証明できるもの(パスポート、診断書、出張証明書、母子手帳など)です。70歳以上の方は高齢者講習終了書、または同等の講習を終えたことを証明できる書類も持っていきます。

視力の合格基準

免許種別視力等(矯正視力を含む)
準中型・中型・大型・けん引・第2種両眼で0.8以上、かつ一眼でそれぞれ0.5以上
深視力は三かん法の奥行知覚検査器により2.5メートルの距離で3回検査し、平均誤差2センチメートル以下
普通・大型特殊・大型二輪・普通二輪両眼で0.7以上、かつ一眼でそれぞれ0.3以上
一眼の視力が0.3未満または見えない方は、他眼の視野が150度以上で視力0.7以上
原付・小型特殊両眼で0.5以上
一眼が見えない方は、他眼の視野が150度以上で視力0.5以上

8トン限定中型免許と5トン限定準中型免許の適性検査は、普通免許と同じ基準です。合格基準に達しない場合は更新できないため、視力が落ちてきた方はあらかじめ眼鏡等で矯正してから行きます。

市町村ごとの更新の記事

鳥取県の運転免許の関連記事

公式情報

2026年9月19日に上記ページで確認した内容です。

鳥取県の免許更新ができる施設のよくある質問

鳥取県で運転免許証を更新できる施設はどこですか?

東部地区運転免許センター(鳥取市吉方温泉)、中部地区運転免許センター(東伯郡湯梨浜町)、西部地区運転免許センターの3か所です。警察署と幹部派出所は、更新の受付場所に入っていません。

日曜日に更新できますか?

中部地区運転免許センターだけが日曜日に受け付けます。優良運転者と高齢者講習等終了者は9:00〜10:30と13:30〜15:00、一般・違反・初回更新者は8:30〜9:30と13:00〜13:30です。東部と西部は日曜日に受け付けていません。

日曜日に手続きできない人はいますか?

更新期間が過ぎてしまった方と、免許証を紛失した方は日曜日に手続きできません。平日に各地区運転免許センターで手続きします。

更新の受付時間は何時からですか?

平日は、優良運転者と高齢者講習等終了者が9:00〜10:30と13:30〜15:00、一般運転者と違反運転者、初回更新者が8:30〜9:00と13:00〜13:30です。日曜日の中部地区は、一般・違反・初回の午前枠が8:30〜9:30になります。

更新の手数料はいくらですか?

更新手数料は運転免許証のみ2,850円、マイナ免許証のみ2,100円、2枚持ち2,950円です。講習手数料は優良500円、一般800円、違反と初回更新者が1,400円で、オンライン講習の場合は優良と一般が200円です。

手数料は現金以外でも払えますか?

クレジットカード、電子マネー、QRコード決済でも納められます。鳥取県の証紙は令和3年9月30日に販売が終わり、令和4年3月31日に証紙による納付の受付も終わりました。

更新のハガキをなくしても更新できますか?

手元になくても更新手続はできます。講習区分によって受付時間が違うため、先に東部(0857-36-1122)、中部(0858-35-6110)、西部(0859-22-4607)のうち行く予定のセンターへ問い合わせてください。

オンラインで更新時講習を受けられますか?

講習区分が優良運転者または一般運転者で、「運転免許証とマイナ免許証」または「マイナ免許証のみ」を保有し、署名用電子証明書の暗証番号を端末に入力してマイナポータル連携を済ませた方が対象です。適性検査と手数料の納付、写真撮影があるため、免許センターへは行きます。

70歳以上の高齢者講習はどこで受けますか?

県内の指定自動車学校9校で受けます。認知機能検査は指定自動車学校9校と各地区運転免許センターで受けられます。高齢者講習を終えてから、運転免許センターで更新手続をします。

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この記事を監修した人

【監修】田中 健一のアバター 【監修】田中 健一 元自動車教習所 / 安全運転アドバイザー

元自動車教習所勤務。10年以上にわたり自動車学校にて従事し、運転免許に関する実務も経験。退職後は、安全運転の啓発活動や運転者教育に携わる。「正確な情報で、ドライバーの不安を解消する」を信条に、最新の制度改正にも対応した監修を行っている。

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